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2020.01.05 (Sun)


カルロス・ゴーンにコケにされた日本


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日本の警察は厳しすぎると青木理

日本の司法も検察も随分と舐められたものだ。
カルロス・ゴーンが15億円の保釈金を捨てて逃亡した。
そんな保釈金など彼にとってはハシタ金だそうだ。

逃亡の方法はまだ全部解明されていないが、弁護士が責任を取って辞任した。
弁護士が辞任して済むような問題ではない。
日本の名誉が汚された。

共謀者が居たとは言え、日本の出国管理はザルか。

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だれが見てもゴーンとバレる姿で出所する茶番劇。

フジテレビでは三浦瑠璃コメンテーターがゴーンを擁護するようなコメントをしていた。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2020/1/5)

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担当弁護士はゴーンに同情的だ。

相変わらず、三浦瑠璃のコメントには違和感がある。

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三浦瑠璃
「コーンさんの弁護士のブログでやっぱり奥さんと面会できなかったことが本当にダメージがあったと。
それがやっぱりゴーンさんの逃亡に関して大きな原因ではないかと見解が示されている。
これはやはり真摯に人道的な事で、何をもって合理的に夫人との面会を禁止と定めたのかよく分からない」
(以下略)

似非人道主義者がケチをつけていた。

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ゴーン
「日本の不正な司法制度の人質にはもうならない」


甘利税制調査会長が国際社会に(ゴーンの不当性を)冷静に発信していかなければならないとコメントすると・・・

三浦
「ただ国際世論としては恐らく日本はいま負け戦を闘いつつあるという事と、国内でも『人質司法』という批判がある事を忘れてはいけない」


カルロスゴーン被告は傾きかけた日産自動車を救った英雄として一時マスゴミに持て囃されたが、社員の首を片っ端から切って業績を上げるだけなら誰でもできる。

しかも不正に金を貯めて贅沢三昧。
女房に逢いたくて大型音響設備に隠れてプライベートジェット機で海外逃亡とか。
そして逃亡先の母国レバノンの豪邸で女房とシャンパンで逃亡成功の祝杯とか。

「弁護団の高野隆弁護士は4日、自身のブログを更新し、ゴーン被告の行動に『裏切られたという思い』とする一方、原因は日本の司法制度にあるとして、一定の理解を示した。」

「国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)などは、日本の司法制度は「人質司法」であり、被疑者や被告人を精神的に追い詰めて自白を迫る狙いがあると批判している。」(AFP)

ゴーン元会長は19年12月31日に公表した声明で「差別がまん延し人権が侵害されている」と日本の司法制度を批判。「私は裁判から逃れたのではなく、不公平さと政治的な迫害から解き放たれた」としていた。(NHK)


日本の法律を破って不法に逃亡した癖に、一丁前の口を利くな。

アメリカがイランの司令官を殺害した。
支那とロシアがアメリカを批判し、中東をめぐって大国同士の争いが過熱する。

TBS「サンモニ」(同上)
中東緊迫 米がイラン司令官殺害


寺島実郎
「日本がこのタイミングで調査研究を目的にペルシャ湾の外とは言え、自衛隊派遣するという、ある種のブレにボクは驚く」

田中優子(法政大学学長)
「大統領選のために中東を利用している。戦争を利用しながら権力を貯えて行くというアメリカの像が浮かび上がってくる」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「自衛隊が中東に派遣されるという事が決まってしまった以上、日本のスタンスが改めて問われてくる」

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「米国の代理戦争をイスラエルにやらせるという事になると、とんでもないことになっていくという懸念がある」

青木理
「自由とか人権を掲げている世界最大の超大国のアメリカが別の一面、好戦的で世界で一番戦争してきた国家だ。
例えばオサマビンラディンのアルカイダはソ連に対抗するためにアメリカが利用して、それが手に負えなくなったら掃討作戦に踏み出した。
今回の司令官と同じようなパターンだ。
そういうアメリカの一面が見えてしまう。
個人的に気になるのは、今年トランプさんが選挙を抱えて、これだれイランとの緊張関係を抱えて、かつ自身は弾劾で足元には火が付いている。
ボクが一番気になってるのは北朝鮮との関係だ。
去年の年末までは北朝鮮は(アメリカに)かなり期待していた。
今年、米朝関係がようやく何とか対話ベースの局面に入ったけど、またここで緊張関係に移るんじゃないかと。
トランプ政権が朝鮮半島が見えなくなった時はボクは怖いなと心配している


今年、対話ベースなどに入っていない。
昨年末から金正恩はミサイルを連続してぶっ放し、アメリカを威嚇している。

ブログ主はイランの司令官を殺害できるぐらいなら金正恩の斬首作戦も出来るのではないかと思う。

ゴーン被告逃亡の衝撃
レバノンで8日会見予定


青木理
「司法制度をないがしろにしたというのは許せない。協力していた日本の弁護団を裏切ったのも腹が経つが、ゴーン事件に関して一貫して日本の刑事司法の問題点もある。
今回問題になった人質司法、逮捕されるとなかなか出られない、何百日も拘束されちやうだけではなくて、警察に逮捕されると警察の豚箱に入れられる。
こんなこと先進国ではあり得ない。
取り調べに弁護士が立ち会えないとか、検察が起訴すると90何パーセントも有罪になっちゃう。
ほとんど裁判じゃなくて検察が司法をやってる。それ以外に、死刑制度があるというのも、犯罪人引き渡し条約は日本はアメリカと韓国としか結ばれていない。
その理由のひとつは日本には死刑制度がある
ヨーロッパではもう全廃している。だから条約が結べない。
ゴーンさんがおっしゃっている事から見えてくる日本の刑事司法の問題点について、我々は真摯に直すところは直さなきゃいけないと思う」


違法に出国した犯罪人のゴーンを「さん」付けで「おっしゃってる」とは驚きだ。
「検察が起訴すると90%が有罪」とは日本の検察がそれだけ優秀だということではないか。
逆に言えば、検察は容易な事では起訴しないということだ。

死刑制度に反対するのも反対だ。
森法務大臣は昨年末、一人の死刑囚の刑の執行に判を押した。
女性ながらアッパレである。
過去に就任中、一度も死刑執行に判を押せなかった腰抜け大臣も居たのだから。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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