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2020.01.01 (Wed)


元旦の国旗に思う


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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

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新年早々、ブログ記事を書き終わっていざアップしようとして間違って削除してしまった。
2005年から始めたヤフブロ「反日勢力を斬る」も引っ越しをしない内に期限切れで過去記事が全て消えてしまった。
ただ毎年、元旦になるといつも思い出すのは産経新聞の次の投稿記事である。

産経新聞「談話室」(2005年6月1日)
旗日の国旗に目を細めた舅
主婦 勝田ひさ子(54) 

夫の父は陸軍士官学校出身で、大変規律に厳しい人だった。同時に豪放快楽で情にもろく、楽しい思い出もたくさんある。そんな中でも思いだすのは、祝日の国旗掲揚である。
一番早起きの舅が、いつも欠かさず実行してくれた。
たまに私が早く起きて玄関を開けた後、舅に出会うと、「今日は旗日やなあ。揚げたか?」と聞かれ「はい」というと「よっしゃ、甲の上や!」とうれしそうにほめてくれた。
生来のんびりやで気がきかない私だったが、理屈抜きに目上の人の指示通りに、機敏に動くことの訓練をさせてもらった気がする。
 人を育てるには、嫌がられることでも言う勇気と、忍耐強く見守る心が必要である。未熟だった私が内心恐々としながらも、実は舅に育ててもらったなあと、祝日に国旗を揚げるたびに懐かしく思うこのごろだ。


最近、産経新聞の一面に「秋晴れエッセー」という読者の投稿コーナーが出来て、主婦や小学生の飾らない文章に爽やかな気持ちになる。
朝日新聞の思想的に偏向したやらせの読者投稿欄とは大違いだ。

祝日には殆どすべての家が門や玄関に国旗を掲揚したあの良き時代は一体どこに行ってしまったのだろう。
「とんとんトンカラリと隣組♪」「向こう三軒、両隣」という言葉も死語になってしまった。
都会では「隣りは何をする人ぞ」という暮らしが大半だ。

何十年も同じ場所に暮らしていると、周囲の知り合いが次々とこの世を去って行く。
そういえば朝日新聞に投稿して記事が載ったことが自慢だった左翼思想のご老人が亡くなってから随分年が経つ。
このご老人は元旦に国旗を掲揚したら、なぜ国旗を立てるのだとブログ主の留守中に家人に聞いてきたそうだ。

祝日に国旗を掲揚すると奇異な目で見られる時代になってしまった。
だから韓国に旭日旗やそれに似たもの全てに文句をつけられても、大して腹が立たないのだ。

安倍首相は今年の年頭所感で次のように決意を新たにしている。

「わが国の美しい海、領土、領海は、しっかりと守り抜いていく。従来の発想に捉われることなく、安全保障政策の不断の見直しを進めます。激動する国際情勢の荒波に立ち向かい、地球儀を俯瞰しながら、新しい日本外交の地平を切り拓いてまいります。
 未来をしっかりと見据えながら、この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先にあるのが、憲法改正です。令和2年の年頭に当たり、新しい時代の国づくりへの決意を新たにしています。」


近隣諸国に侮られないためにも、我が国は憲法を改正し防衛力を強化しなければならないとつくづく思う。

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