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2019.12.11 (Wed)


テレ朝「報ステ」が昨日の報道を謝罪


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韓国で反日集会に抗議する韓国人

反日の渦巻く韓国で、毎週水曜日にソウルの日本大使館前の慰安婦像付近で行われている日本政府糾弾デモに対し、先週に引き続き、同じ韓国人が集会の中止と慰安婦像の撤去を求めた。
その人は韓国と日本でベストセラーになった「反日種族主義」の共著者の一人、イ・ウヨン氏。
反日韓国でこのような主張をしたら半殺しにされてもおかしくないのに、本当に勇気ある行動だ。

産経ニュース(2019/12/11)
「慰安婦像を撤去せよ」「反日種族主義」著者らが反日集会に抗議


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ソウルの日本大使館付近で11日、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会の中止と慰安婦像撤去を求める李宇衍氏(中央)ら(名村隆寛撮影)

【ソウル=名村隆寛】韓国ソウルの日本大使館前で毎週水曜日に、慰安婦問題で日本政府を糾弾する集会が開かれているが、この集会の中止と大使館前に設置された慰安婦像の撤去を求める活動が11日、集会場の近くで行われた。
 集会中止と像像の撤去を求めたのは、日韓でベストセラーとなった「反日種族主義」の共同著者で「反日民族主義に反対する会」の代表を務める落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究委員ら。
 李氏らは、韓国での「日本軍慰安婦は性奴隷だ」「日本政府は謝罪せよ」などとの主張が事実に反しているとの立場だ。
今月4日に、反日抗議集会と同じ時間に第1回の集会をした。
 日本大使館前では11日も、元慰安婦を支援する「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧挺対協)が主催する日本政府への抗議集会が、学生らを動員して行われた。ここから数十メートル離れた場所で、李氏らは「慰安婦像を撤去せよ。水曜集会を中止せよ」「歴史歪曲(わいきょく)。反日助長」などと書かれたプラカードを掲げた。
 李氏らは報道資料で、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意に基づき日本政府が拠出した資金や、アジア女性基金からの金が元慰安婦らに支給され、日本政府が過去に何度も公式に謝罪した事実を指摘した。
 集会には李氏らの活動に反発する市民や、複数のネットメディアが集まり、李氏らに罵声を浴びせ、批判を込めたネット中継を執拗(しつよう)に続け圧力をかけた。まるで糾弾集会のようで、数でも李氏らへの批判勢力が上回っていたが、李氏らは「ゆがんだ歴史観を批判し、歴史の事実を示す」という信念を変えていない。
 李氏らは慰安婦問題について正義連に討論を求め続けているが、正義連はこれまで、一切応じていない。


櫻井よしこ氏の国基研が7日に取り上げているが、このニュースは今のところ産経以外のどのメディアも伝えていない。
15日のTBS「サンモニ」で是非とも取り上げてもらいたいものだ。

【韓国情勢】保守勢力、ソウルで慰安婦像反対集会(西岡 力)

6月5日、ソウル中心部で差別主義的反日に反対する韓国の良識派保守勢力による街頭集会が開催された。主催者の一人である李宇衍(イ・ウヨン)落星台研究所研究員は、「今日の集会は反日民族主義に公然と反対する史上初めての集会である」とあいさつした。
 ここに当日、朗読された声明文の日本語訳全文を掲載する。声明文で注目すべきところは、法を無視する暴力を行使している親北過激派労組の民労総(全国民主労働組合総連盟)を正面切って批判していることだ。親日と呼ばれるタブーに挑戦するだけでも社会的生命が抹殺される危険がある韓国で、この声明文はもう一歩踏み込んで、物理的生命をもかけた大韓民国を立て直すための必死の訴えだということがわかる。


立派な韓国人が居るというのに、情けない日本人が居る。
テレ朝「報ステ」が昨夜のフェイクニューのお詫びをした。

テレ朝「報ステ」(同上)

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「ここでお詫びが御座います。
昨日桜を見る会のニュースの中で、昨日の最後に自民党の世耕参議院幹事長が『よいお年を』と発言しました。
これは定例記者会見が終わった後の世耕氏の発言で、今後の会見予定について述べたものです。
桜を見る会とは直接関係のない発言で、放送ではその説明が丁寧ではありませんでした。
誤解を招く表現につきまして、世耕氏並びに視聴者の皆様にお詫び致します」


これでは何があったのか分からない。
実際は・・・

テレ朝「報ステ」(2019/12/10)
幕引き? 与党内から早くも・・・


世耕
「(総理は)説明できる範囲はしっかり説明をした。」

記者
「(年内の定例会見は)いつまでやるんですか?」

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世耕
「もう『よいお年を』というか・・・」

徳永有美(MC)
「あれだけ納得できないという声が上がっているのに、『良いお年を』迎えられませんよという気持ちになってしまうのですけど」


後藤謙次(ジャーナリスト)
「そうですねえ、今回の問題もモリカケの問題と同じなんですよね」

(以下略)

モリカケ問題と同じということは、ガセネタで国会が空転したということだ。

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