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2019.12.08 (Sun)


北朝鮮が重大発表 どうするトランプ、日本


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アメリカに届くICBMの完成間近か

アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩を再び「ロケットマン」だと口撃し、金正恩がトランプ大統領を「老いぼれ」だと言い返した。

偽りの米朝首脳会談より緊張関係の方が日本にとって好ましい。

なぜなら北朝鮮は時間稼ぎをしながら着々と新型弾道弾ミサイルの開発を進めているからである。

アメリカは11月29日、弾道ミサイル追跡艦を佐世保から出港し北朝鮮沿岸にむかった。
そして今月の3日と6日、沖縄の嘉手納基地から弾道ミサイル監視専用の『コブラボール』が発進し、北朝鮮を査察した。
アメリカの宇宙衛星が北朝鮮の不穏な動きを捉えたからである。

そして今日、北朝鮮は思惑通り昨日の午後に「非常に重大な実験に成功した」と発表した。
どうやら大陸間弾道ミサイルのエンジンの燃焼実験だったらしい。

アメリカに届かなければ北朝鮮の核開発は容認すると言っていたトランプ大統領もこれには頭を抱えていることだろう。
その点ではかえって良かったとも言えるし、佐世保や嘉手納の米軍基地が如何に日本の安全保障に取って必要であるか、基地に反対する市民団体が如何に日本国民の安全を毀損しているかの証明にもなった。

もっとも日本にとっては大陸間弾道ミサイルどころか、数百発の近距離型ノドンで全滅する可能性があるというのに。

時事通信(2019/12/8)
北朝鮮、ミサイル発射場で「重大実験」
ICBMエンジン燃焼か―非核化交渉中断も


 【ソウル、ニューヨーク時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の国防科学院報道官は8日、北西部・東倉里にある「西海衛星発射場」で7日午後に「非常に重大な実験が行われた」と発表した。実験の詳細には触れていないが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に使われるエンジン燃焼実験の可能性があり、米国などとの緊張が高まりそうだ。
 報道官は今回の実験について、「成功的な結果」を朝鮮労働党中央委員会に報告したと指摘。「遠からず(北朝鮮の)戦略的地位をもう一度変化させる上で重要な作用をするだろう」と主張し、ミサイル技術の強化を示唆した。
 米メディアは5日、同日撮影された衛星画像の分析から、北朝鮮が西海衛星発射場でICBM用のエンジン燃焼実験の再開を準備している可能性があると報じていた。
 一方、北朝鮮の金星国連大使は7日、声明を発表し、「米国と今、長い協議を行う必要はない。非核化は既に交渉のテーブルから下ろされた」と非核化交渉中断を主張。米国の求める「持続的で実質的な対話」についても、「内政課題のために朝米対話を利用する時間稼ぎの策略」と非難した。


韓国の文在寅が日米韓の民主主義国の枠組みから抜け出して、中露北のレッドチームに移籍しようとしている今こそ、国会は真剣に日本の防衛政策を真剣に論ずべきだろう。

野党やメディアは季節外れの「桜を見る会」の追求に無駄な時間を費やしている暇はないのである。

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