FC2ブログ

2019.11.25 (Mon)


日韓問題 、テレ朝モーニングショーが付けた角度


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

韓国ベッタリが酷い

今朝のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」は相変わらず酷かった。
流石、朝日新聞。
お爺さんもお婆さんも、良い子のみなさんも決して観てはいけません。
ブログ主が代わりに解説して差し上げます。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/11/25)
緊迫 GSOMIA継続 日本「パーフェクト」韓国猛反発


2019112501.jpg

朝日新聞は天敵の産経新聞を槍玉に挙げた。
この産経新聞の記事が青瓦台=朝日新聞の自尊心を酷く傷付けたからである。

2019112503.jpg

安倍首相は文に塩を贈った。

2019112504.jpg

太田昌克(共同通信社編集委員)
「日本が7月5日、輸出規制を強化した際、一部の新聞で大きく扱われた。
閣議決定したが韓国に水面下で何にもやってなかった。メッセージを送らずにいきなり発表、報道だったので『経済侵略だ』と言い方を韓国はして、徴用工の意趣返しだと韓国に受け止められて韓国側は大炎上だった。
戦略的なコミュニケーションを明らかに失敗したのが前回の輸出管理の規制強化だったと思う。
そこを踏まえて総理はこういった抑制的なコメントを出したものだと私は思う」


産業省は3年間も韓国が日本の輸出管理の局長級会議を無視していたからメッセージは送り続けていた。
韓国の炎上は韓国が招いたものである。
安倍総理のコメントは韓国をこれ以上痛めないようにという勝者の配慮である。
日本人特有の「惻隠の情」というものだ。

このように太田クンのコメントはいつも的外れだと思う。
なにせ共同通信社だから。


太田
「私達はコップの中で小さな戦い、日韓どっちかと詰まんない話をしているが、そういう事ではなくて、負けてるのは誰がというと、我々日韓の国民だと思う」


玉川徹山口真由元財務官僚が大きく頷いている。

日韓の国民を一緒にするな!


山口真由
「私達は韓国が逃げ道がないような外交をしてはいけないと思う」


日本はいままで韓国を甘やかせ過ぎた。
その結果が今日の韓国の日本に対する態度である。


辺真一(コリアレポート編集長)
「ただ問題は、韓国はこれだけ苦渋の決断をした。にもかかわらず手形が不渡りになる。
つまり輸出規制が解かれないとなると、これは大変な目に遭うということになる。
だから、文政権の命綱は日本が、安倍首相が握っているというのは過言ではない」


GSOMIAと「輸出規制」とはまったく無関係である。
それを関係づけて、韓国がGSOMIA破棄を宣言すれば日本は降参すると文在寅が計算違いした。
そして失敗しただけの話。



「日本は『輸出規制は元徴用工と関係ない』、更には『GSOMIAと関係ない』と言っているが、私からすると、GSOMIAも輸出規制も元徴用工も3点セットでワンパックになっている。
ひとつ解決すれば残りの2つも自動的に解決する。
日本からの事の発端は元徴用工だから、その手形を一日でも早く落としてもらいたければ、徴用工の問題を日本が納得できるような解決策をすみやかに出してもらいたい。
ボールは韓国側にある。」


GSOMIA破棄を言い出したのは韓国であり、日本はムカンケイ。
3点はセットになっていない。
辺は日本のテレビで飯を食って行くために「ボールは韓国側にある」などと安倍首相の口真似をしているだけ。


太田
「輸出管理の問題で日韓は歩み寄りながら、信頼醸成しながら、何とか解決策を互いに見出していくしかない」


韓国の輸出違反を認め、具体的な対応策を示さなければ歩み寄る必要などサラサラ無い。
対応策を示しても信頼できない。


玉川徹は韓国が提案した日韓の国民と日本企業が自称元徴用工への賠償金を寄付することに大賛成していた。
馬鹿な!
金目当ての自称元徴用工はまだゴマンと控えているという。
サラリーマンの玉川が自分の全財産を投げ打っても間に合わない。

その前に、国家間の取り決めを反故にしようとする韓国が間違っているのだが。
玉川は「政府と国民は違う」と再三主張している。
民主主義とは何か国政選挙とは何か、もう一度勉強するがいい。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:05  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.11.25 (Mon)


韓国「日本政府は嘘つき」とまた因縁


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

菅官房長官は韓国政府の発表を否定

文在寅が白旗を揚げ、GSOMIA破棄の撤回をしたのに、まだ負け惜しみを言っている。

①日本の経産省が事実を歪曲して発表した
②抗議したら日本側が謝罪した
③WTO提訴中断の約束はしていない
④日本の高官が「パーフェクトゲームだ」とコメントしたのはケシカラン


というのである。

産経新聞(2019/11/25)
韓国「日本は発表歪曲」


 【ソウル=桜井紀雄】韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は24日、日韓のGSOMIAの失効回避をめぐる合意内容について、日本の経済産業省が「非常に意図的に歪曲したり、膨らませたりして発表した」として「深い遺憾の意」を表明した。日本側に外交ルートを通じて抗議し、日本側から謝罪があったと記者団に説明した。
 鄭氏は、経産省の発表は了解内容と大きく異なり、「こんな内容なら合意に達していなかった」と批判。韓国が事前に世界貿易機関(WTO)提訴手続き中断を約束したわけでなく、協定終了を通告後に日本がようやく協議しようと提案してきたと主張した。
 合意した時刻前に日本で先に報じられたことや、日本側の「パーフェクトゲームだ」という高官の発言報道にも不満を示し、「こうした行動が繰り返されれば、韓日間の交渉の進展に支障を来す」と強調した。


文在寅が勝手にGSOMIA破棄を宣言して、アメリカから圧力を受けて執行直前に翻意しただけの話である。
文(韓国)は勝手に独りで踊って、ひとりでコケたというだけの話。
その間、日本政府は「ボールは韓国側にある」として1ミリも動かなかった。

今回の件は文在寅あるいは韓国という国の真の姿を露呈した。
いままでも繰り返してきた事だが、今回はアメリカも巻き込んだ韓国という国の姿が、マスメディアに洗脳された日本の国民にもよく理解できたと思う。
韓国に媚びる朝日新聞や毎日新聞の真の姿も含めて。

通産省は韓国政府の報道に対し、直ちにツイッターで反論した。

20019111501.jpg

【経済産業省】
経済産業省は、外交ルートを通じた韓国側とのやりとりの直後となる11月月23日(金)18時27分、韓国向け輸出管理に関し、輸出管理政策対話の再開及び個別審理対象3品目の取り扱いに関する今後の方針を発表しました。その方針の骨子は、韓国政府と事前にすりあわせたものです。
6:25 2019年11月24日


日本に判定勝ちだと韓国メディア

しかし韓国は相変わらず、日本政府を攻撃して空威張り。

聯合ニュース(2019/11/24)
韓国大統領府「安倍氏発言、良心の呵責ないか問いたい」=韓国の判定勝ち


【釜山聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を条件付きで延期する決定をしたことについて、日本側から「譲歩なしに外交交渉で勝利した」との趣旨の報道が続いている問題で、韓国青瓦台(大統領府)は24日、「意図的に歪曲したもので、牽強付会」と強く反発した。
 日本メディアの報道によると、安倍晋三首相は韓国によるGSOMIA終了の条件付き延期決定後、「日本は一切譲歩していない」と発言したとされる。これに対し、青瓦台高官は「メディアに報じられた安倍首相の発言が事実なら極めて失望する。日本政府の指導者として果たして良心の呵責(かしゃく)を感じずに言える発言なのか、問わざるを得ない」と指摘した。
青瓦台は特に、日本政府が誇張した発表をしたことに対し、外交ルートを通じ日本側から謝罪を受けたと説明した

朝日新聞が安倍首相の発言を報道したのに続き、産経新聞は23日、「ほとんどこちらのパーフェクトゲームだった」とする日本政府高官の発言を報じた。経済産業省の飯田陽一貿易管理部長は22日に記者会見を開き、「(半導体材料の)個別審査で輸出を許可する方針に変化はない」と説明した。
 鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長はこの日、韓国・東南アジア諸国連合(ASESAN)特別首脳会議(25-27)日が開催される釜山で記者団に対し「GSOMIA延長と日本の対韓輸出規制に関連した韓日両国の合意についての発表を前後した日本側のいくつかの行動に対し、われわれとしては深い遺憾を表するしかない。今後、このような行動が繰り返されれば韓日間の交渉進展に大きな困難が生じかねないと憂慮する」と述べた。
 鄭氏はまず、「経産省の発表をみると、韓日間で当初それぞれ発表することにした日本側の合意内容を意図的に歪曲または誇張して発表した」と指摘。「これは韓日間で了解した内容と大きく異なるだけではなく、こうした内容なら合意そのものが実現しなかった」と強調した。
 経産省は、韓国側が先に世界貿易機関(WTO)への提訴手続きの中断を打診し、協議が始まったと発表している。鄭氏は「絶対に事実ではない」とし、「韓国側がGSOMIA終了を延期すると通告してから協議を提案してきた」と説明した。さらに、「個別審査で輸出を許可する方針に変化はない」とした経産省の発表も、両国間で事前に調整した内容とは全く異なると強調した。
 鄭氏は「外交勝利」「パーフェクトゲーム」などといった日本側の主張は道理に合わないことを無理にこじつける牽強付会とした上で、日本のこうした一連の行動は外交交渉での信義に反するもの」と批判した。また、「むしろ、GSOMIAに対し、韓国が難しい決定をしてから、日本側が歩み寄った。文在寅(ムン・ジェイン)大統領の原則と包容の外交が判定勝ちしたと評価する」と述べた。


韓国はいつまで負け惜しみを言っていれば気が済むというのか。
文在寅は勝手にGSOMIA破棄を言い出して、アメリカの圧力を受けて引っ込めたというそれだけの話ではないか。

「独りで勝手に踊って独りでコケた」

というだけの話である。

韓国は日本の輸出管理強化を受けたが、国産化に成功したから「全然痛くも痒くもない」、「韓国の判定勝ち」と言って来たのだから、「GSOMIA破棄」を報復手段として宣言する必要は無かった筈だ。
破棄して困るのは日本ではなくて韓国だということも、ちょっと頭を働かせれば分かる筈だった。

聯合ニュース(同上)
半導体・ディスプレー生産 日本の輸出規制後も支障なし=韓国


やる事なす事全て見当違いである。
ただひとつ、間違っていない事は何かといえば、昔からの日本を見下す態度である。
強がりを言う癖に日本に物乞いする態度である。

100年経ってもこの態度は変わるまい。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

11:33  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |