FC2ブログ

2019.11.24 (Sun)


アメリカの圧力で日本も譲歩したとTBS


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本の提案に韓国が納得したという嘘

TBSは少なくとも二つの番組で、文在寅がGSOMIAの破棄を一時的に延期したのは、日本側が新しい提案をしたためだと解説した。
しかしその提案がなんであるか一向に解説しない。

TBS「News23」(2019/11/22)
米国が日本に求めた譲歩


後藤俊広(官邸キャップ)
「徴用工問題を巡って日本側は意外な人物が交渉に関わっていた。
日韓議連副会長で野党議員の下地幹朗衆院議員が今週密かに韓国を訪問。徴用工問題の解決策として基金を作る法案を韓国の与野党が検討するなか、国会議長や有力議員らに日本側の意向を伝え、詰めの調整を進めていた。
この中では、日本企業に賠償を求めるのではなく、あくまで自発的に資金提供であることが確認され、政府にも逐一伝えられていた。
今後は12月下旬に予定されている日韓首脳会談で日本と韓国がどう歩み寄りを見せるかが大きな注目点となる」


下地議員は文悲惨が日本に来た時に大歓迎した男である。

2019111004.jpg

安倍首相は本当に日韓議連の野党議員に問題を託したのか?
あり得ない話だ。
文悲惨のアイディアは「募金」という形で金を集めることだ。
日本企業が自発的に「募金」に参加したという形を取るだけで、実質韓国に金をむしり取られるのである。

慰安婦問題でも村山富市政権で「アジア女性基金」を作ったが韓国に対しては何の役にも立たなかった。
同じ愚を繰り返そうというのである。

自称元徴用工たちは金ではない、日本政府の心からの謝罪が必要だと主張している。
本音は金が欲しい癖に、反日団体に利用されている愚かな者たちである。

【GSOMIA問題】

星 浩(キャスター)
「秋葉外務次官とチョ・セヨン外務次官といろいろ詰めの調整をやったようだ。
アメリカは韓国に猛烈な圧力を掛けた。
韓国が日本との貿易問題を指摘すると、アメリカは今度は日本側も譲歩したらどうだと求めて、日本側は韓国がWTOへの提訴を取り下げれば事務レベルの折衝に応じるという所まで下りたということだ


2019112300.jpg


「韓国側が貿易管理の体制が整えば、今度は日本側はそれに応じて韓国をホワイト国に復帰させて、韓国側は晴れて今度は正式にGSOMIAを正式継続となる。12月の北京の日韓首脳会談でいろんな合意が進む可能性がある。」


これは事実なのだろうか大いに疑問である。
これは韓国の思う壺だ。

TBS報道特集(2019/11/23)
"失効回避" 韓国の選択の背景には


レポーター
「韓国政府内にはGSOMIA破棄を取り下げた方がいいという意見もあった。
しかし、一度振り上げた拳を理由なく降ろせば支持率の低下に繋がり兼ねず、韓国政府には名分が必要だった。
そそこで失効間近になって、日本が受け入れ可能な案を提出し失効回避に至ったものと見られる。
韓国の外交関係者は『関係改善につなげたい、折角のチャンスなので日韓両政府が努力すべきだ』と前向きな考えを示した。」


日本が提出した「受け入れ可能な案」とは何か、一切解説がない。

TBSは文在寅の失政を覆い隠すために、フェイクニュースを流したとしか思えない。
なぜなら官邸筋は「パーフェクト・ゲームだ」と胸を張り、文在寅がドツボに嵌ってコケたと言いたいようだからである。

外交には表に出せない事もあるとは云うものの、テレビメディアが勝手に推測して視聴者惑わすようなことをしてはならない。
そういった意味において、TBS(毎日新聞)は落第である。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2





テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

00:37  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |