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2019.11.15 (Fri)


桜を見る会騒動は日本の大問題か?


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民主党政権時代はスルーした朝日と毎日が大騒ぎ

安倍内閣の「桜を見る会」が問題になっている。
鳩山内閣の時もやっていたから、ブーメランになるのではないか(産経新聞)と言われていたが、そんなことはどこ吹く風とばかりに反日メディアと一緒になって騒いでいる。
お得意の○○追求特別チームを立ち上げて、官僚を吊るし上げ、安倍首相に公開質問状を出した。
いや、追及チームから「追及本部」に格上げしたそうだ。

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総理主催「桜を見る会」追及チームに出席した野党各党の議員らが、関係省庁の職員(手前)からヒアリングを行った=12日午後、国会内(春名中撮影)

「首相に対する疑惑がますます深まっている」(安住淳立憲民主党国対委員長)とか。

ブーメランの名手・蓮舫は・・・

「あなた達も桜の会を行っていた、とか。出席していたでしょ、とか。つまらない反応です」

とツイートして炎上した。

産経新聞(2019/11/14)
阿比留瑠比の極言御免
しらじらしい桜を見る会騒ぎ


 昭和27年以来、歴代政府がほぼ毎年実施してきた首相主催の行事「桜を見る会」がにわかに注目を集めている。立憲民主党、共産党などの野党は活気づいて追及チームを始動させたほか、メディアでも13日付の朝日、毎日両紙の社説が次のような見出しで、安倍晋三政権を批判していた。

 「首相の私物化許されぬ」(朝日新聞)


 「公金私物化の疑問が募る」(毎日新聞)


 また、これに呼応して13日午前の菅義偉(すが・よしひで)官房長官の記者会見では、朝日の記者が矢継ぎ早にこんな質問をしていた。(以下有料記事)

阿比留氏は野党やメディアが以前からこの会に関心を示してきたとは思えないので、また難癖をつけていると受け止めてしまうと書いている。
まったく同感である。
産経新聞の過去記事から鳩山政権の時の「桜を見る会」の様子を引用し、朝日も毎日も「首相による私物化」などと書いていないと暴露。
そのダブルスタンダード(二重基準)を嗤っている。

2019111501.jpg

平成22年4月17日の鳩山由紀夫首相主催の「桜を見る会」について民主党内やメディアから批判の声があがったとは寡聞にして知らないとしている。
その日の朝日新聞夕刊は写真付きで『雨天の友…』首相、自らを鼓舞?」と好意的な記事を書いている。

「首相は『雨の時に集まってくれる友こそ真の友。皆さんは鳩山政権の雨天の友だ』と呼びかけた」

「朝日新聞は鳩山氏が「真の友である後援会関係者と記念撮影したことに気付いていなかったわけではない」

「朝日も毎日もこのとき『首相による私物化だ』などとは一切書いていない」


と皮肉った。

過去の記事やデータが続々とネット公表で公開され、まさにブーメラン現象になっている。
野党は次々とブログ記事やツイッターを削除している。

朝日新聞社説(2019/11/13)
桜を見る会 首相の私物化許されぬ


税金で賄われる内閣の公的な行事を私物化していると批判されても仕方あるまい。安倍首相にはきちんと疑問に答えてもらわねばならない。(中略)

 首相に近しい者が特別な便宜を受けたのではないか。森友・加計問題でも指摘された、政治の公平・公正に関わる問題であると、首相は深刻に受け止めるべきだ。

まだモリカケを問題にしている。
小川榮太郎氏の著書と籠池家の御子息の著書で真相は明らかになっているではないか。

朝日新聞は今日の社説でも執拗に安倍首相を批判した。

朝日新聞社説(2019/11/15)
桜を見る会中止 首相自ら疑問に答えよ


安倍首相は数々の疑問に、いまだ何ひとつ、まともに答えていない。このまま幕引きとするわけにはいかない。
(中略)
首相は先日の2閣僚の辞任に際し「一人一人の政治家が自ら襟を正し、説明責任を果たすべきだ」と語った。であるなら、率先して、野党が求める予算委員会の集中審議に応じ、その言葉を実行に移すべきだ。

桜の美しさをみんなで愛でようという会に、政治的な怨念で安倍首相を貶めようと言う下心(いや明確な安倍打倒)がいやらしい。

毎日新聞社説(2019/11/13)
「桜を見る会」の支出増 公金私物化の疑問が募る


旧民主党政権時にも1度開かれた恒例行事だ。
ただし見逃せないのは2012年の第2次安倍政権発足後、招待者数や支出が急増している点だ。


民主党政権時代とは違うのである!

・・・と言いたいらしい。

毎日新聞社説(2019/11/15)
「桜を見る会」と首相 中止するより実態説明を


安倍晋三首相が来年の「桜を見る会」を中止すると発表した。首相の判断だという。だが、不透明な運用実態は何も解明されておらず、それで済まされる問題ではない。
(中略)
桜を見る会は戦後間もない1952年に始まり、各界の功労者や著名人、活躍したスポーツ選手、各国大使館の外交官らを招く公的行事として定着している。その趣旨自体に疑義を差し挟むつもりはない。

(・・・とちょっとイイカッコシイをする)

(中略)
政権幹部の後援者を招く慣行は以前からあったようだ。菅義偉官房長官は内閣官房から首相や与党に「推薦依頼」を行っていたと認めた。問題は安倍後援会の突出ぶりだ。

(え? 安倍後援会は何人招待されたの? )

(中略)

政府の開催要領で約1万人となっている招待客数が今年は1万8000人を超えた。そのうち政治家が推薦した特別枠は何人だったのか、全く明らかになっていない。

(なんだ、まったく明らかになっていないじゃん)

「公費や政治資金が使われていないと証明できるのは首相本人だけである。
問われているのは首相自身の節度と説明責任だ。首相が国会に出席して真摯(しんし)に説明しない限り、この問題は先に進めない。 」


国家の命運に関わるような大事でもないのに、首相をお白洲に引っ張り出そうとする反日メディアは脛に傷持つ野党と同じである。

「2大臣が辞める前から、年内に解散する可能性は高いと思っていたし、解散していただくのは歓迎だと公言してきている。ますます歓迎すべき状況」(枝野立民党代表)

と瘠せ我慢。
この際、野党の望み通りに解散してあげよう。

野党の質的劣化で国会が国の命運を左右する外交、経済の議論が出来ていない。
野党の劣化はそのまま日本の劣化になっている。
安倍一強内閣も野党の不甲斐なさによるものである。
野党は政治の本筋に戻って与党と政策論争をすべきであり、NHK国会中継で目立つために大きい態度で下らない質疑をするのはやめるべきである。

野党の質的劣化は本当に日本にとって不幸な事だ。
それというのも、そのような野党を選んだ国民の劣化のせいである。


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