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2019.10.31 (Thu)


「文化の日」を「明治節」に戻せ


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令和の時代こそ4大節の復活を
歴史を改変するものは国を滅ぼす


戦後の日本人は古くからの歴史と伝統を軽んじ、軽佻浮薄な改定をする悪い癖が身についてしまった。
国民の祝日の名称や時期を勝手に変えてしまうのがそのいい例である。

【内閣府】
第2条 「国民の祝日」を次のように定める。
●元日   1月1日 年のはじめを祝う。
●成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
●建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
●春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
●昭和の日  4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
●憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
●みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
●こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
●海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
●山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
●敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
●秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
●体育の日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
●文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
●勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
●天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。


「ハッピーマンデー制度」とやらで「成人の日」は毎年1月15日だったのが、連休狙いで毎年変わる。
「海の日」や「敬老の日」や「体育の日」も毎年変わる。
記念日の意味がない。
もともとその日でなければならない歴史的事象に関係がないからだ。

「体育の日」は来年から「スポーツの日」になる。
なんだかカタカナは似合わない。

「文化の日」は元の「明治節」に戻すべきである。
同様に「建国記念日」は元の「紀元節」に、「昭和の日」は「天長節」に戻すべきである。
これに四方拝(1月1日)を加えて4大節に戻すべきである。

産経新聞(2019/10/22)
今年は祝日・休日22日間で過去最多 法施行後初「天皇誕生日」なし


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祝日・休日数の推移

今年は22日が「即位礼正殿の儀」に伴い祝日扱いとなったほか、天皇陛下が即位された5月1日も特別に祝日扱いだったことなどもあり、年間で22日間も祝日・休日がある。昭和23年に祝日法が制定されて以来の最多は昨年の20日間で、今年は祝日・休日が最も多い1年となる。
 今年は「天皇誕生日の祝日」がない年でもある。12月23日がお誕生日の現在の上皇さまが4月30日に譲位され、2月23日がお誕生日の天皇陛下が5月1日に即位されたためで、祝日法施行後、初めての事態となった。
 祝日といえば、今年10月14日を最後に「体育の日」が“消滅”した。そもそも体育の日は、昭和39年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことにちなみ、41年のこの日から祝日となった。平成12年からは連休を増やして余暇を過ごしてもらう「ハッピーマンデー制度」に伴い10月第2月曜日となった。
 そして来年の東京オリンピックにあわせ、体育の日は「スポーツの日」に改称される。日本体育協会が日本スポーツ協会と改め、国民体育大会(国体)が令和5年から「国民スポーツ大会」に改称する流れの一環だ。しかも来年に限り、オリンピックの開会式が行われる7月24日をスポーツの日とすることも決まっている。令和3年からは10月第2月曜日に戻る。
 7月に祝日法が制定された昭和23年の祝日は3日間で、翌24年からはしばらく9日間だったが、祝日は増え続け、平成28年に誕生した「山の日」(8月11日)以降は通常、16日間ある。


今日の東京新聞は「文化の日」を本来の「明治の日」(明治節)に戻そうとしていると警鐘を鳴らしている。
いかにも朝日新聞の子分の東京新聞らしい。

東京新聞(2019/10/31)
「文化の日」を「明治の日」に!? 自民内で法改正の動き


 日本国憲法が七十三年前の十一月三日に公布されたことを記念した祝日「文化の日」を「明治の日」に変えようとする動きが、自民党内で本格化し始めた。文化の日になる前は、明治天皇の誕生日に当たる祝日だったためだ。戦中・戦前に戻るかのような改称には、有識者からも疑問の声が出ている

 保守系市民団体「明治の日推進協議会」(会長・塚本三郎元民社党委員長)は三十日、国会内で集会を開き、自民党議員でつくる「明治の日を実現するための議員連盟」(古屋圭司会長)に、改称に賛同する百万人超の署名を手渡した。古屋氏は、改称のための国民の祝日法改正案について「超党派をつくって国会提出を目指し頑張っていきたい」とあいさつした。
 十一月三日は戦後まもなくまで「明治節」という祝日だった。日本国憲法が一九四六年十一月三日に公布されたことを踏まえ、四八年七月に議員立法で成立した祝日法で文化の日に衣替えした。
 当時の国会審議では、明治節を祝日として残すべきだと意見も根強かった。一方で「明治維新よりもっと大きな革新をやらなければならないので、憲法記念日に」との発言も出ていた。
 結局、憲法記念日は施行日の五月三日とし、公布日は「戦争放棄を宣言した重大な日」と意義づけて「文化の日」となった。作家でもある参院文化委員会の山本有三委員長は「日本国民にとって忘れ難く、国際的にも文化的意義を持つ重要な日。そこで文化の日と名付けた」と説明している。
 当時の祝日制定の背景について、古関彰一和光学園理事長(憲政史)は「明治憲法下の祭日は紀元節(二月十一日)や新嘗祭(十一月二十三日)など天皇と関係があった。連合国軍総司令部(GHQ)が見直しを求めたが、国民の意識は戦前のままだった」と指摘。改称には「憲法が定める国民主権の意味を考えるべきだ。今の時代に『明治の日』などつくれば、世界の笑いものになるのではないか」と懸念を示した。(大杉はるか)


「世界の笑いもの」?
令和元年10月22日の古式豊かな即位礼正殿の儀に祝意を示した世界の要人は深い感銘を受けたではないか。
世界の笑いものになるのは、日本古来の歴史と伝統を破壊し、国を破壊しようとする反日勢力である。

⇒明治の日推進協議会ホームページ




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