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2019.10.22 (Tue)


日本の輸出規制で韓国の科学技術が伸びたと文在寅


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これを「負け惜しみ」という

日本が輸出規制したお陰で韓国の素材国産化の成果があったと文在寅が評価したそうな。
それなら「輸出規制」される前に自国で国産化すればよかったのではないか。
減らず口と言わず何と言おう。
しかも、現実にはフッ化水素など純度の点で日本にははるかに及ばない素材ではないか。

共同通信(2019/10/22)
韓国の文氏「素材国産化で成果」
輸出規制強化への対策評価


【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は22日、国会で施政方針演説を行い、日本の輸出規制強化を受けて韓国が進めている素材や部品の国産化や輸入先多角化について「(規制強化から)わずか100日(余り)で意味のある成果が生まれている」と評価した。ただ対日外交には言及を避けた。
 文氏は「国民の応援で潜在していた私たちの科学技術が伸びた」と強調した。聯合ニュースによると、文氏の金正淑夫人は21日、日本の輸出規制強化に対応する業務に当たってきた政府職員らを昼食に招き、激励した。
 文氏は演説で「朝鮮半島は今、恒久的平和に向かう最後の峠を迎えている」と指摘した。


もうひとつは「朝鮮半島がもう少しで平和になる」という大嘘。
38度線の監視所や地雷を撤去しても、文が金に呼びかけても、金は一向に反応しないばかりか、まますます敵対心を露わにしているではないか。

平壌で行われた韓北のサッカーW杯は無観客、無中継でスポーツというより「戦争のようだった」と韓国のサッカー協会は嘆いた。
ラグビーW杯の日本チームの感動的な戦いに比べて何とお粗末な事か。
何十年後かに朝鮮半島主催のオリンピック開催など文在寅の夢でしかない。

文の金に対する片思いに過ぎず、南北統一は夢のまた夢である。

文をはじめとする韓国の政界やメディアは李首相が訪日して安倍首相と会談することを過大に期待している。
文の親書を渡し、僅か10分の会談(通訳を入れて5分足らず)でどんな成果を期待できるというのか。
親書に・・・

「お約束どおり売春婦像は韓国の恥になるので世界中から全て撤去し、所謂元徴用工への謝罪金も日韓請求権協定どおり韓国が全て責任をもって支払います。
今後、日本に対して謂れのない要求は一切慎みます」


と書いてない限り、安倍首相は1ミリたりとも動かない。

しかし悪いのは韓国人だけではない。
もっと悪いのは韓国に加担する日本人だ。
ユニクロの広告が韓国人の槍玉にあがり、韓国で教授として働いている日本人がユニクロは謝れと言った。

中央日報(2019/10/21)
保坂祐二氏「ユニクロ広告は嘲弄…日本人、韓国は自尊心ないと話す」


保坂祐二世宗大政治学教授が論議を呼んだ最近のユニクロ広告に関連し、「ユニクロ側が本当に謝罪しなければいけない」と強調した。
保坂教授は21日、CBSラジオ番組『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演し、最近ユニクロ側がの広告映像をユーチューブから取り下げるなど送出中断を決めたことについて「広告を取り下げたからといって終わったわけではない」とし、このような意見を明らかにした。
これに先立ちユニクロ側は前日、公式立場文を出し、「(論議を呼んだ)広告はフリース25周年を記念したグローバルシリーズであり、いかなる政治的または宗教的事案、信念、団体とも関係がない」とし「多くの方が不快感を感じた部分を重く受け止めて直ちに該当広告を中断する」と明らかにした。
保坂氏は広告に登場する「98歳の女性」に言及し、「昨年、強制徴用者判決で韓国が勝ったが、一人生き残ったイ・チュンシクさんが98歳だった」と説明した。イ・チュンシクさんは昨年勝訴した強制徴用裁判の唯一の生存者だ。
また保坂教授は広告に出てくる13歳のデザイナーに言及し、「現在まで確認された最も幼い慰安婦被害者の年齢は13歳」とし「広告に『忘れてしまった』という言葉まで付けて(慰安婦と強制徴用者の)苦痛を事実上忘れたという内容であり、嘲弄していると解釈するしかないような広告」と強調した。
また保坂教授は韓国内でユニクロの消費が回復しているといういうニュースに関連し、「日本人の間では『韓国人はやはり不買運動ができない』と言い始めている」とし「『韓国の人たちは結局、自尊心がない民族』『やはり日本製品がなければ生きられない民族』という言葉が出ている」と現地の反応を伝えた。


保坂と聞くと世田谷区長の保坂展人元社民党副幹事長とか左翼作家の保坂正康とかを思い出す。

ユニクロは韓国の反日不買運動のターゲットになって、売り上げが落ちたり閉店したりしたが(土地の借用期限で閉店したという)、友達にバレないネット販売が盛んになったという。
ユニクロの店員は現地人だから、失業大国の韓国は自らの首を絞めるようなものだ。

そして今度は98歳のおばあさんと13歳のデザイナーが登場する広告に難癖を付けて・・・

なんと「(いわゆる)強制徴用工の最後の生き残り婆さんが98歳だから」とか、「14歳の少女は婆さんが連行された時、満13歳だから数えで14歳だ」

とか無理矢理こじつけてユニクロに謝罪させた。

2019102200.jpg

この広告とは、最後に少女がお婆ちゃんに「お婆ちゃんはその時、どんな洋服着ていたの?」と尋ねると、「80年前のことなど、どうして覚えているのか」と答えて終わる。
ユニクロ側は「この広告はフリース誕生25周年を記念して制作されたもので、現役で活動している98歳のファッションコレクタ―と13歳のファッションデザイナーをモデルにして制作した」と言う。

ニクロ韓国法人の関係者は・・・

「誤解だ。そんな考え方をすることが出来る事が本当に物凄い」

と本当の事を言って火に油を注いだ。

まあユニクロ自体も反日の柳井会長が・・・

「日本が韓国を敵対視するのはおかしい」

「日本が韓国に反感をもつようになったのは、日本人が劣化したという証拠だ」


と主張しているというから、後ろから鉄砲で撃たれたようなもので同情の余地はない。

中央日報(2019/10/17)
ユニクロ会長「日本は最悪、韓国が反日なのは分かる」…安倍政権に苦言


いずれにしても、日本人には考えられない韓国得意の無理筋イチャモンで、それがいわゆる強制徴用工やいわゆる従軍慰安婦の強制連行といったものに通じているのである。

いたずらに嫌韓を煽る積りはないが、現実を冷静に分析すると全てが繋がって合点がいってしまうのである。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:05  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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