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2019.10.11 (Fri)


来年の広島トリエンでも日本ヘイトか


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反日勢力の日本ヘイトは芸術ではない

あいちトリエンナーレに続いて来年は広島トリエンが9月から11月にかけて開催される。
「憲法と芸術」「芸術とプロパガンダ」「表現の不自由を越えて」がテーマだという。
テーマからしてその内容は想像できる。
しかも左翼が暗躍する平和都市ヒロシマである。
今月5日からブレイベントが始ったという。
朝日新聞によると・・・

「美術家の大浦信行さんや小泉明郎さんといった、表現の不自由展に出展した人の作品も含め、作家5人の計27作品」

が展示されているという。

2019101100.jpg
○○大浦信行

大浦信行は「遠近を抱えて」と題して昭和天皇の御真影をバーナーで燃やして最後に足で踏みつけた動画の作者である。

広島の若手の都会議員(自民党)があいちトリエンの二の舞になると警鐘を鳴らしている。
要点を抜粋すると・・・

アゴラ(2019/10/9)
愛知の次は広島で来秋トリエンナーレ…公金投入に待った!


予算規模は2018年度からの3年度で約2憶6400万円。あいトリ同様、文化庁からの補助金を見込んだものとなっており、広島県は2018年度に1500万円の補助金を交付済み。さらに今年度は県の3600万に加え、尾道市、三原市、文化庁の分担金も合わせた総額約7300万円が投入される予定。

朝日新聞の報道によると、この企画展には、「不自由展」に出展していた芸術家が数人参加しており、「不自由展」と同様、昭和天皇を揶揄していると感じられる作品を展示していたようです。また、この企画展での連続対話企画は朝日新聞の文化財団が助成しています。

トリエンナーレが「反日イベント」化してきている中、日本の誇りを守るためにも、「あいトリ」の二の舞を演じることだけは、絶対に回避しなくてはならないのです。


反日メディアの朝日新聞が裏で焚きつけているのだ。

朝日新聞系のAERAも予算を凍結した文化庁は官邸に支配されている、加計学園問題と同じだと火の無い所に煙を立てようとしている。

「これはあの加計問題と同じく、『萩生田案件』だ」

と野党幹部が言ったとか。
伝聞を元にして火の無い所に煙を立てようとするのは朝日新聞の常套手段である。
慰安婦強制連行問題では伝聞すらなかった。

AERAdot(2019/10/10)
「表現の不自由展」めぐる補助金不交付 
裏に「安倍─萩生田ライン」?


萩生田氏は安倍政権で官房副長官や党総裁特別補佐を務め、安倍首相の最側近の一人と言われている。また、日本会議を支援する超党派の議員によって構成される「日本会議国会議員懇談会」や「神道政治連盟」「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」などに所属。憲法改正の推進、女性宮家の創設に反対を掲げる極めて保守色の強い政治家の一人だ。

「憲法改正」「女性宮家の創設反対」大いに結構だ。

愚かな大村愛知県知事はあいちエントレに反対する河村名古屋市長への攻撃の手を緩めない。

朝日新聞とお仲間の毎日新聞が報じている。
抜粋すると・・・

毎日新聞(同上)
河村市長「不自由展支援しない」 
大村知事は市長に謝罪など求め質問状


大村知事は11日、8日の再開時に会場で抗議行動をしたとして、河村市長に謝罪と再発防止の確約を求める公開質問状を出した。
 河村市長は「陛下への侮辱を許すのか」と書かれたプラカードを掲げ、会場の愛知芸術文化センター(同市東区)敷地内に座り込んだ。大村知事は同センター条例の不許可掲示に当たるとし、「右翼を標ぼうする団体と一緒にヘイトスピーチまがいのシュプレヒコールを上げた。軽率だったでは済まされない」と指弾した。河村市長は報道陣に「(抗議は)芸文センターの外。団体とは関係ない」と説明した。


なんでも「へイトスピーチ」と呼べば世論が味方につくと思っている大馬鹿知事、いや大村知事。
河村市長の座り込みは、単なる一時休憩だと腐した。
大村知事に加勢するメンバーを見れば、朝日新聞系のアエラ、「面従腹背」「出会い系バー」「JK貧困調査」の前川助平いや喜平、中指を突き立てることしか知らない精神異常の精神科医・香山バカいやリカ等々だからバレバレである。

それに対して明治天皇の玄孫の竹田恒泰氏は反論した。

東スポWeb(同上)
竹田恒泰氏「表現の不自由展」の天皇像動画に怒り
「深く傷ついた」「津田氏は卑怯の極み」


 明治天皇のやしゃごで作家の竹田恒泰氏(43)が11日、ツイッターで「あいちトリエンナーレ」で再開された企画展「表現の不自由展・その後」の展示物で「傷ついた」とつぶやいた。
 竹田氏は同展で展示されている昭和天皇とみられる人物を含む肖像群が燃える映像について「津田大介氏は、昭和天皇の写真を焼く動画について、芸術性があるというが、ではヘイト性は無いのか?」と指摘。
 続けて「昭和天皇は私の親戚である」と前置きした上で「その昭和天皇を侮蔑し名誉を毀損する展示に対して私は深く傷ついた。皇族方の多くも同じように傷ついたに違いない」と怒りをあらわにした。
 そして芸術監督の津田大介氏(45)を「一般人なら間違いなく遺族が訴訟する。皇室が起訴しないことを良いことにあの展示をしたのだろう。津田大介氏は卑怯の極み。彼は加害者である」と痛烈に批判した。
(以下略)

「一般人なら津田大介や大村知事を訴訟する」という観点には気が付かなかった。
確かにその通りである。

芸術に名を借りて日本の象徴である天皇陛下を侮辱し、引いては日本国民を侮辱する者は日本人ではない。ましてや芸術家でもない。

再開を強行した主催者は観客数を限定し、手荷物を検査し、写真撮影を禁じ、見終わった後のツウィ―トすら禁じた。
これこそまさに「不自由展」の名にふさわしいと言えるではないか。


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