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2019.10.08 (Tue)


「あいトリ」再開ではっきりした敵味方


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大村県知事の再開強行に河村市長が座り込み抗議

今日の午後2時過ぎにあいちトリエンナーレ企画展「表現の不自由展・その後」が再開した。
名古屋市長は会場の前に座り込んで反対を表明した。

TBS「Nスタ」(2019/10/8)
厳戒態勢の下 「不自由展」再開
あの市長は座り込みで抗議


タイトルからしてふざけてる。
「あの市長」ではなくて、なんで河村名古屋市長と言わないのだ。

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河村名古屋市長の主張は正しい。

しかし大村愛知県知事は間違っている。

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ソフトテロなどという珍語は初めて聞いた。
テロにソフトなんて無い。
ソフトターゲットの間違いだろう。

県が設置した検証委員会で「脅迫などで中止に追い込むことができる悪しき前例になる」という理由で再開を決定した。
検証委員会の顔触れは不明だが、どうせ安倍政権には反対するリベラル左翼の連中だろう。

次のような下らないルールを決めて無理矢理強行した。

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こんな姑息な手段を講じても展示したいのか。

反日ヘイトのゲテモノを芸術と称する「教育プログラム」であらかじめ洗脳するという。
名所旧跡巡りでもあるまいし「ガイドツアー方式」とは恐れ入った。
本当の芸術なら解説もガイドも要らない。
そのまま鑑賞者の心に飛び込んで来る筈だ。

慰安婦像とされる韓国製の少女像(戦車に轢かれた死んだ二人のうちの一人)、自称慰安婦像を見た観客に・・・・

「言ってしまえば何の変哲もない少女像でした。清潔感のある展示会だなという印象は持ちました」

と言わせている。(テレ朝「スーパーJチャンネル」)

ガイドは一体何と説明したのだ。
韓国が日本をヘイトし、何ら根拠もない少女像を日本軍の「従軍」慰安婦の象徴として捏造し、ウイーン条約に違反してソウルの日本大使館前に設置しているのみならず、世界中に建てて日本の名誉を毀損しているという事実をガイドは説明したのか?
そうでなければ、「なんの変哲もない」とか「清潔感のある展示会」などという筈がない。

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与良正男(毎日新聞専門編集委員)
「とても難しい問題だとは思う。だから自分の金でやるんだったら別にいいじゃないかという人もいる。
税金だから問題なのだと。
ただ基本的にこういった美術の世界にはお金ないんだよね。
やっぱり公的なお金で、日本はではやっぱり寄付文化が成熟していないから、なかなかこういう事が出来ない。
しかもこれは企画展のごく一部で、もともと本来は男女の出品者の数を一緒にするということで、日本では男中心で、アーティストの数を同じにするというのが一番の売りだった。
それはとても良いことだよねという事で始った。


(数だけ揃えれば男女平等か。議員の数を男女同数にせよという愚論と同じである)

津田大介さん含めてやっぱり甘かったのは確か。
こういう反応が起きるという事をどこまで予知していたか。
自分でも甘かったと認めているし、大村知事も認めている。
津田さんに野心があったのも事実だ。
100%の解決は無いけども、ボクは再開出来て良かったと思う。
電話抗議やらテロ予告に屈してしまう悪しき前例を作ってしまう。
それを乗り越えたのは・・・ボク絶対に難しいと思ったんだけどね」


与良
「一部の新聞はこれは『表現の自由』を超えて日本人に対するヘイトだという。
そういう考え方もあるかも知れないけども、もしこれをヘイトだと認定すると、こういう美術、アートというものを、今後もしかすると、取り締まりの対象になるかもしれないという危険もあるのだということを我々は知って置いた方がいい、この話を突き詰めていくと」

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与良
「補助金を出すというのは専門家も含めた審議会で決めた。
ところが取りやめを決める時には関係者や専門家の意見はまったく聞かなかった。
全然知らない内に非公開になってしまったということに抗議して辞めた人も居るという問題も起こした。」

与良
「本音は少女像を始めとして、天皇陛下を侮辱するようなアートを始めとして、中身が気にいらなかったのだと思うが、そうもなかなか言えないので、手続きを問題にしたという風にボクは思いますけど」

与良
「事前検閲につながってしまう、アートってそういうもんかという根本的な問題につながる。
政治性が問題だという人も居るけども、ピカソなんか最も政治性の強い作品なんかある。」


また出た!ピカソが!
テレ朝「モーニングショー」の玉川徹も同じことを言っていた。
不自由展の作品に、ピカソのような創造性のひとかけらもあるのか?
ありはしまい。

話は簡単、芸術性のひとかけらもないポンチ画や玩具を芸術と称して日本各地で展示して会場を追い出されたガラクタを津田が搔き集めて「表現の不自由展」と銘打ってコーナーを設けたという実に下らない話なのだ。事の発端は。
しかも大村知事に「何か尖ったものを入れてくれ」と頼まれて、炎上を計算して事を起こしただけの話。

今回の事件で「アートとは何か」「ヘイトとは何か」を考える良い機会になった。
つまり、アートだのヘイトだのと言い募る連中は政治的な意図があるということが明々白々になったということである。

言い換えれば日本を貶めたい勢力(反日勢力)と日本を愛し大切に思う勢力がはっきりと色分けされたのである。


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