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2019.09.11 (Wed)


対韓強硬内閣誕生に反発する玉川 徹の愚


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ヒール役の玉川徹に白タオルを投げろ

安倍総理は今日、内閣改造を発表した。
今までのなかで最強の布陣だと言っていい。
お約束の公明党からの国土交通大臣と、二階派と岸田派からの二名を除けば。

田崎史郎氏(政治ジャーナリスト)は今日はテレビ各局から引っ張り凧だ。
官邸に一番近いジャーナリストで田崎氏の右に出る者はいない。

しかしその田崎長老に喧嘩を売る愚かな男も居る。
玉川徹である。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」に登場する玉川徹コメンテーターはもういい加減退場したらどうか。

それともTBS「サンモニ」の視聴率が比較的高いのは青木理をはじめとする憎まれ役の反日コメンテーターが要因だということで、二匹目の「柳の下のドゼウ」を狙っているのか。

汚いヒール役を自ら任じている玉川徹はもうリングから去った方がいい。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/9/11)
内閣改造「対韓強硬」シフトで日韓関係は?


20190911000.jpg

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「安倍総理が云々よりも、韓国が国の約束事である日韓請求権協定を破る行為に出ているわけですね。
それをダメだと言うか、ちょっと彼らがそう言うからなんか甘やかして何か与えようかという発想に立つかもしれない。
これは日本として交渉方針を変えたということです。
いままで甘やかしたものから、甘えの構造からの脱却を図るんだ!と。
それが政府の考え方。それが強硬に映っている」

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玉川徹
「甘えの構造からの脱却の未来に何を見ている?」


年上の物に対して敬語抜きで、随分失礼な物の言い方だ!

それは・・・と説明しようする田崎氏を遮って・・・

玉川
「それは韓国とずうっと対立して行っていいという風な未来を見てるんですか?」


韓国が変わらなければ対立していくしかないではないか。

田崎
「それは今迄の甘えの構造から脱却した先に何があるかというのは分かりませんよ、それは」

玉川
「でもそこを見ていなと、手前の方針というのは決められないから」

田崎
「それは韓国側がどう変わるかという問題もありますよ」

玉川
「韓国は変わらないですよ。よその国なんか変わりようがない」

田崎
「どっちが悪いのかという事ですよ」

玉川
「いい悪いの・・・

田崎
「日韓請求権協定を平気で破るような行為に出る。日韓請慰安婦合意は潰しちゃう。事実上無くしちゃう。
そういう事をやる国とどう対処するかということです」


勝ち目はないと思って話を変える

玉川
「例えば拉致問題というのは安倍総理の官房長官からの来の念願ですけども、韓国というパイプも無くなって、その問題どう解決するんだみたいな話になって来るだろうし、一体どんな未来を韓国と対立する未来に見てるんだろう・・・」

田崎
「だから対北朝鮮における韓国の役割というのはこの(文在寅)政権からみると非常に低いんですよ。
もう既に米朝に移っていると。
アメリカを介入した方がこれは上手く行くと。
北朝鮮と韓国の関係はこんなに良くないんだという風な認識に立っている」


韓国は拉致問題解決の役に立たないと事実を指摘された玉川は、また矛先を変える。

玉川
「それこそアメリカにベッタリ頼っててね、全ての問題をですよ・・・」

田崎
「いや全て頼ってるというわけではない」

玉川
「アメリカは永遠にトランプ政権が続くわけでもなく、トランプ政権じゃ無くなった時に、元の様な状態に戻ったとしたら、それでまた梯子を外されるわけですよねえ。
だから一体どういった未来を・・・全てアメリカに頼っていればいいという未来じゃなくて、日本は日本で韓国と向きあって行くというビジョンが特に見えて来ない」。

田崎
「それは繰り返しになりますが、日韓請求権協定と違うことをやってるのは韓国なんです」


ここで玉川はまた話をすり替える。

玉川
「だからそれは短期的に、じゃあいま起こったとしても、将来的には仲良くなるという未来を見てるんですか?」


たまりかねた田崎氏がここで初めて反論する。

田崎
「それは日韓の(朝鮮人戦時中労働者)訴訟で差し押さえやってますよねえ。それに対して応じて行けというわけですか?」

玉川
「いやいや、それは短期的にどうこう問題よりも、長期的に何を見ようとしているのか分かんないからボクは聞いてるんですよ」

田崎
(諭すように)
「長期的にはやっぱり隣の国ですから関係が切れないようにやっていくんですよ。しかし、今この時点では強硬に出る他はないということです」

玉川
「それで未来もそのままで行くと思ってる?」


バカか。
この時点では強硬に出るしかないと言っているではないか。
韓国が態度を改めれば付き合ってあげてもいいと田崎氏が言っているのが分からぬのか。

田崎
「今は原則を維持したままやって行く以外にないと」

玉川
(噛んで捨てるように・・・)
「曖昧だよ!!」

玉川
「じゃあ今、取ってるスタンスは、将来になって『あの時はああだったけど、もう仲直りできるよね』という風になるという確信を持っているということ?」


そんな事は韓国次第で、確信などあるはずがない。

田崎
「そういう事もあり得るから、しかし今は原則を変えるわけにはいかないということです」


玉川徹は「ああ言えばこう言う」スタイルで論理的な筋道もないままに、長老の田崎史郎氏に喰ってかかる姿には腹が立った。
一刻も早くリングから引きずり降ろせ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

17:31  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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