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2019.09.08 (Sun)


防衛相は河野太郎氏か


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強い日本を再現して欲しい

今朝の産経新聞一面トップは防衛相に河野太郎氏を検討していると伝えている。
まさに当たり役ではないか。
紅の傭兵氏の息子が外相に選ばれた時は不安を禁じ得なかった保守派も、韓国に対する厳しい態度から「鳶が鷹を生んだ」とさえ思うに至った。

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しかし、反日親韓のメディアはそのような河野太郎氏を批判していた。
日刊ゲンダイは河野大臣が呼び出した韓国大使に対して「極めて無礼でございます」と発言したことに対して、「外国の大使を侮辱するとは、外務大臣失格」、「ツイッターで批判する国民の書き込みをブロックしている。 国民の声を聞こうとしない。」と足を引っ張った。

どこのメディアか忘れたが、「無礼」とは昔の侍の「無礼者!」から来ていて封建時代の名残だと批判していた。

中央日報は7月20日、「河野外相の『無礼』な主張に青瓦台はGSOMIAで対抗」とあたかも「無礼発言」がGSOMIA解消の原因であるかのように報じた。
しかしこれは後付けだろう。

前にも書いたように河野大臣が怒ったのは韓国大使が「徴用工問題の解決法は日韓共同出資の財団を作ることだ」と日本が拒否した回答をまた口にしたからだ。
日本政府が「出る所に出ろ!」と言っているにもかかわらず。
慰安婦問題で「最終的かつ不可逆的」に取り決めた財団(日本は10億円を供出)を日本に通告もなしに一方的に解散した文在寅はどの口借りていうかというのが日本人共通の怒りである。
河野外相はその怒りを代弁しただけである。

官邸幹部が強気の河野太郎外相を良く思っていないという噂も流れた。

だから残念ながら河野氏の政治生命も断たれたかと思っていたが、もし防衛相に 転身出来れば評判の悪かった現防衛相の後釜として最適である。
英語力も大したものである。

ただ河野外相が実現するかどうかはまだ定かではない。
それと憲法改正についてどの程度考えを改めたかも疑念が残る。

2017年6月3日のブログで・・・

「これまでの自民党の草案なるもののように、自衛隊を国防軍や自衛軍と呼び変えてみたり、軍事裁判所を設置したり、というような悪乗りをすべきではないのはもちろんです。」

と書いているが、自衛隊を軍隊にして軍法会議を設けることの必要性を理解していない。
この点についてだけは、軍法会議の必要性を説いた、あの石破茂氏の方が正しい。

産経新聞(2019/9/8)
防衛相 河野氏を検討


安倍晋三首相が11日に行う内閣改造・自民党役員人事で、防衛相に河野太郎外相の起用を検討していることが分かった。

(中略)

河野氏は、いわゆる徴用工訴訟をめぐり、国際法違反の状態を続ける韓国政府に是正を求め続けた。首相は毅然(きぜん)とした対応を評価している。また、米国のポンペオ国務長官らとは厚い信頼関係を築いている。
 韓国側は先月、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。河野氏の防衛相起用は、不協和音が目立っている日米韓の安全保障協力の強化を図る狙いもある。



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