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2019.09.06 (Fri)


「週刊ポスト」を叩いた連中は「正論」は叩けまい


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「正論」10月号は「病根は文在寅」特集

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日本の代表的な保守言論誌3誌のうち「正論」は一番最後に出版される。
ネタの新鮮味とてしは圧倒的に不利だが、正統保守派の人気は高い。
10月号は標的を文在寅にしぼった。
「韓国わあ!」と言うと、それだけで反日親韓派がヘイトだと目を吊り上げる。
「文在寅があ!」と言えばいい。

メディアにとっても韓国ネタは視聴率や購買力を上げる上では有難い筈だ。
今日はタマネギ男ことチョグクの聴聞会で大騒ぎ。
しかし文在寅は委細構わずチョグクを法相に採用するだろう。

韓国の反日狂乱振りは凄まじい。
今日は釜山市議会で日本企業284社を「戦犯企業」と定義した「日本製品不買条令」を成立させた。
既に購入した物にはあの悪評高いステッカーを貼るという。
そんな面倒なことしなくても全部破棄してしまえばいいのに。
やることが姑息だ。
ソウル市も含めて同様の条例が相次いで成立するらしい。

そんなに日本の製品が嫌いなら、フッ化水素など3品目も輸入禁止にすべきだろう。
やることが矛盾していてデタラメである。

「正論」10月号から・・・

「『反日』の本質を暴く アンチ反日との思想的内戦」(西岡 力)

 8月19日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。
 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても5万人規模だった。ところが「太極旗デモ」はその2倍の10万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは3千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。


ブログ主の知る限り8月18日のフジTV「日曜報道 」The Primeで松山俊行(MC)が現地からリポートしていただけだ。

「『反日種族主義』こそ韓国の母の根源だ」(久保田るり子)

初日で完売した本書を文在寅政府は「吐き気のする親日」と非難したという。
このベストセラー本を韓国のメディアは絶対に取り上げないと産経新聞編集委員。
韓国に僅かに残された良心とも言える。
日本での発売が待たれる。

「なんとも事大主義で夜郎自大」(阿比留瑠比)

官邸の動きを良く知る筆者は「日本政府は韓国という国を見切った」と。

今起きていることは、これまで贖罪意識と歴史にまつわる勘違いから、韓国に「ご無理ごもっとも」とばかりにずるずると接してきた日本の姿勢のリセットである。これは、短期的には日韓関係の断絶に近づく可能性もあるが、中長期的にはいびつで特殊だった日韓関係を晋通の二国間関係に導くいい機会だといえる。そういう意味では、文氏はむしろ日本にとって有り難い存在だったのかもしれない。

文チャン、有難う!

「日本への憎悪むき出し ついに本性現す」(豊田有恒)

韓国の今迄の反日と朴槿恵・文在寅らの反日は違うと筆者。
文の故郷は北朝鮮であり、韓国への潜在意識的な憎悪があると見ている。
かつて韓国ファンだっただけに韓国批判は本誌のなかでも一番厳しい。

韓国はすでに敵国 日本は「二度と負けない」(矢野義昭 元陸将補)

かつて軍属だっただけに軍事力の面から日韓北を比較分析し・・・

「米国の専門家も日本なら数日で核保有できるとみている。日本には固体燃料の弾道ミサイルを装備し、潜水艦にも装備できる高度の潜在能力がある。陸海空とも質的には韓国、北朝鮮軍を圧倒している。
文在寅大続領は、北朝鮮と統一すれば、一夜にして核軍事大国を実現でき、日本を恫喝して経済支援を引き出し、属国化できるとみているのかもしれない。しかし、日本の潜在能力を過小評価してはならない。
 その時には、日本国民の意識も変わり核保有を含む本格的な再武装に踏み切ることになるであろう。米国も日本側に立ち堅固な日米同盟と対決することになる。統一朝鮮に勝てる望みはない。
 根拠のない幻想に酔い、日本を軽侮すれば、その報いを受けることになることを、よく冷静に考えるべきであろう。日本は「もう二度と負けない」。


それにはまず憲法改正から手をつけなくてはならない。
果たして日本国民の意識は変わるのか?
変えなければならない。

「"知識人" 77人が味方よ!日本の『似たもの同士』が声明」(中宮 崇)

過去記事でご紹介した「韓国は『敵』なのか」の反日親韓グループの呼びかけ人のリストと、代表的な8名を取り上げてその言動を紹介している。

韓国疲れのした方はNHK特集が必読。
櫻井よしこ上念司立花孝志の3氏の鼎談で立花議員が暴露したNHKの裏金問題は強烈。
これでは誰も受信料を払いたくなくなるだろう。
爆弾男・立花議員の今後に注目したいが、憲法改正についての立ち位置が不明なのが難点。
NHKさえぶっ壊してくれればそれでいい。

同じく元NHK職員だった和田政宗参院議員とNHK番組の偏向を実証した藤原かずえさんの記事も必読。

愛知トリエンナーレと表現の自由問題はいささか食傷気味。
もう勝負あった。大村愛知県知事と津田大介の負け。

「正論」に関する動画
【怒れるスリーメン】正論特集!
加藤清隆田北真樹子高橋洋一の面々
今回は編集長の田北真樹子女史が居るからスリーメンではないけれど。

⇒①正論編集長 田北真樹子氏参戦!
 「病根は文在寅」。四面楚歌の韓国は…


⇒②正論特集!話題の韓国!大事な事は、併合。

蛇足ながら「正論」10月号は今回アマゾンで買うと送料込みで1,270円と高いので、Kindle判(860円)がお勧め。


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