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2019.09.05 (Thu)


日本のメディアはどうして韓国に甘いのか


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反日テレ朝で頑張っている小松 靖(サブキャスター)

日韓議連の河村健夫幹事長が韓国にわざわざ出掛けて李首相と会談したところ、GSOMIAとホワイトリストをセットで元に戻すと持ち掛けられたという話は前記事で取り上げた。
日本からわざわざ訪韓するのも阿呆だが、宿題を持ち帰って安倍首相に相談したというのも情けない。

しかし、韓国側はそんな事は言っていないとクレームして来た。
そして河村議員が訂正した。
河村は税金を使って何しに韓国に行ったのか。

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テレ朝「ワイド!スクランブル」でサブキャスターを務める小松 靖(サブキャスター)がいい仕事をしている。
皆様の記憶にもあるように、2018年1月1日の「BS朝日 新春討論 5時間スペシャル」の小松クンの司会は素晴らしかった。

テレ朝の番組で野党は対案を出すべきだと青木理に反論し・・・

青木理
「ボクはジャーナリスなので対案を出すべき立場じゃない」


と逃げたのに対し・・・

小松 靖
「青木さん、安倍内閣を史上最悪の内閣だというならば、対案を出さなきゃ」


・・・と迫り、怒り狂った老害の田原総一朗が「うるさい!」と怒鳴ったのを無視て司会を続けた男である。

おバカの室井祐月が隣で「おかしいじゃん!」と叫んでいた。

そして最後に締めた長谷川幸洋氏のコメントが素晴らしかった。

最近、虎ノ門ニュースで百田尚樹氏だったか、あれはしっかりした男だと小松アナを評価していたが同感である。

その小松青年がサブキャスターの職権を越えてコメンテーターの鈴木琢磨萩谷麻衣子の無責任なコメントに喰ってかかっていた。
小松クンGJ!
テレ朝なんかに居ないでフジTVにでも移籍するがいい。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2019/9/4)
交換条件?韓国首相が同時撤回提案
GSOMIAと "ホワイト国" セットで・・・


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鈴木琢磨
「GSOMIAの終了する11月23日の前の10月22日に即位礼正殿の儀があって、それをとても重要視している」

小松
「よく分かんないですけど?」


と言いながら首を傾げた小松 靖サブキャスター。
確かによく分かんない。
即位礼正殿の儀に韓国の文在寅を招待するとでもいうのか。
止めて欲しい。
日本の大切な儀式に政治を絡めるなと言いたい。

萩谷麻衣子(弁護士)
「徴用工の問題は彼(文在寅)の思想の根幹の問題だと思う。4割の岩盤支持がいまでも変わらないとするならば、この徴用工判決を尊重しない合意は韓国側ではあり得ないと思う。
日本側が国際法違反だとかいうだけでは折り合わないと思う」


小松 靖(サブキャスター)
「国内支持のために、国と国との約束を反故にするというアクションですよね」

萩谷
「国内支持と言うが、支持率のためにやっているというよりも文大統領の思想の根幹にあることなので、そこは崩せないと思う」

小松 靖
「それは分かります」

萩谷
「崩せるとしたら韓国の世論がどう出るかという事だと思う」


日本の命運が韓国の世論次第とは情けない。
日本は韓国に対して毅然とした態度を続けていくべきだ。

日本のメディアは産経新聞を除いて韓国に媚びている。
なにか利権とか、癒着している部分があるのではないか。
工作員が潜り込んでいるとか。

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2019.09.05 (Thu)


週刊ポストの「韓国なんて要らない」のどこが悪い


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特集した週刊ポストが炎上して謝罪の愚

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9月2日発売の週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集をして炎上している。
媚韓反日政治家、評論家、作家たちが「ヘイトスピーチ」だと批判し、もう寄稿しないなどと喚いている。
週刊ポストはあっさり謝罪してしまった。
腹の座っていない週刊誌の便乗商法とは言え、情けない限りだ。

「言論の自由ガア!」「言論封殺だ!」などといつも喚いている連中が、「ヘイトトスピーチ」というマジックワードで自由な言論を封殺している二重基準は嗤える。

「新潮45」廃刊の二の舞は許せない。

内田樹深沢潮あたりが「今後小学館の仕事はしない」と粋がっているが、大いに結構。読みたくもない。

「新潮45」を廃刊に追い込んだ連中が「週刊ポスト」を廃刊に追い込もうとしていると考えれば腑に落ちる。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/9/5)
そもそも総研 嫌韓特集とメディアの関係とは?


「さらば、ヘイト本」の著者・木村元彦(ノンフィクションライター)をスタジオに呼んで、なぜこのような特集を組んだのかを追及していたが、肝心の特集の中身の正当性については一切検証されなかった。

玉川徹
「そんなにすぐ謝罪するくらいなら、なぜ特集なんて組んだんだとボクなんか思う」

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木村元彦
「役員からこれでやれと言ってきた。現場は逆らえず、嫌韓ありきというテーマで引き出されてしまい、心を痛めている人が多い」


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近藤大介(講談社特別編集委員)が週刊現代の週刊誌をスタジオに持ち込んで中身を見せながら「ウチはそういう煽る様な記事ではなくて冷静に広い視野で見ようとしてやった」と宣伝をしていた。

週刊ポストは売り切れだとか。

玉川
「これが売り切れでも次はどうなるか考えないのか?」


玉川徹にケントギルバートの「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」は講談社から出ていると言われた近藤大介は・・・

「いやあれは韓国だけではなくて中国も入っている」

と苦しい言い訳。

過去の嫌韓本のベストセラーを紹介していた。

室谷克実「呆韓論」(2014年)
ケントギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(2017年 47万部)
室谷克実「呆韓論」(2014年 27万部)
「韓国なんて要らない」

木村元彦が解説している間に後方のパネルには最近の韓国批判書の写真。

「韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ」(藤井厳喜・古田博司)
「韓国壊乱 文在寅政権に何が起きているのか」(櫻井よしこ・洪ヒョン)
「韓国の憂鬱」(峰岸 博)
「米韓同盟消滅」(鈴木高史)
「韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく」(高山正之)


などなど。

中には当ブログでもご紹介している最近の韓国に関する書物も取り上げて批判。

武藤正敏(元駐韓大使)「文在寅という災厄」
高橋洋一「韓国、ウソの代償」 


百田尚樹「今こそ韓国に謝ろう」が抜けている。
書名から反韓本とは思わなかったらしい(笑)
書名だけで興奮しているのはテレ朝などの反日親韓のおバカさん達だけである。


木村元彦
「理念があったりイデオロギーがあったりして書いているのでは無くて、ただ上から言われたから書いているだけ。咄嗟に作る」


週刊誌と単行本とは違うだろう。

ここはアベマタイムズでの門田隆将氏の発言が正しい。


「これで謝罪したということが、私には信じられない。
言論、表現の自由は、長い苦労を重ねたうえで日本人が取得したものだ。
日本には不思議な "二重基準" があって韓国を批判するものはヘイト、日本を侮蔑するのものは表現の自由ということになっているが、それを直すべき時が来ている。
だから、例えば『米国なんて要らない』『中国なんて要らない』という記事があても全然いい。それが言論の自由だし、この雑誌が主張したかったことだ。
自分の意見や人権感覚とは違うから謝りなさい、回収しなさいというのはおかしい。
自由というのは崇高なものなので、無制限なものではない。
節度と常識の範囲内にあるかどうかだ」


なおこのアベマタイムズでは立民党の小西洋之議員が出て相変わらずお馬鹿なコメントをしていた。

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13:50  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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