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2019.09.01 (Sun)


韓国と違って日本は反韓一色だと青木理


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YOUTUBEやこの局(TBS)は乱暴な反韓派だと

日本の高野連の馬鹿知恵で日本代表のU-18日本代表の野球チームがJAPANのロゴと日の丸をポロシャツからはずして韓国の空港に降り立った。
実に情けなくなるような光景だった。
なんでそこまで韓国に気を使わなければならないのか。
多くの批判を浴びて高野連はそれ以降、日の丸を着用することを決めた。

そもそも夏の甲子園野球も旭日旗をシンボルとする反日・朝日新聞の名前を売る為に利用されているだけだ。

韓国の国会ではユニフォームや応援で日本が旭日旗をつかわないように求める議決が採択された。
東京五輪のメダルも旭日旗に似ていると難癖をつけている。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/1)
韓国 反日はどこまで


岡本行夫氏
「韓国の反日は単に文在寅大統領の個人のものではなくて、韓国のDNAの中にずうっと来た感情だ。
一時的に彼が何を言ったかどうかという話ではなくて、恒常的な問題に日本がどう対応するかという問題だ」


岡本氏はこの後も文在寅大統領の個人の問題ではないと繰り返した。

韓国人のDNAに染み込んだ反日・嫌日があるとは言え、「hanada10月号」の「スクープ 文在寅の朝鮮労働党秘密党員疑惑」(篠原常一郎)にもあるように最近の文在寅の言動を見れば、彼が北の工作員だという可能性は限りなく高い。

トランプ大統領がG7で「文統領は信用できない」「なんで、あんな人が大統領になったのか」とこき下ろしたも異例であり前代未聞でもあるからして、それなりの情報を得ているのではないと下衆は勘繰りたくなる。

岡本
「韓国はGSOMIAを何と33の国と結んでいる」


そんなに多くの国と結んで何の意味があるだ。
そのなかで、日本に対しては破棄するとは嫌がらせにすぎない。
もっとも韓国にGSOMIAを撤回されても日本は屁の河童で、むしろ困るのは韓国だ。
文が金正恩の差し向けたスパイなら、なおのこと日本が得た軍事情報は韓国に漏洩できない。

この番組では韓国の若い保守YOUTUBER 3人組を紹介していた。
韓国の国会で反日議員が「東京の放射能値は安全値の3倍だ」と言えば東京にやって来て測定して「ソウルよりはるかに低かった」と発表したり、櫻井よしこ女史と会談して・・・

「韓国の人達が反日になるのは正しい情報与えられていないからだ。
たとえばテレビとか大手の新聞が本当に正しい情報を韓国の国民に伝えているかどうか疑問だ」


・・・と聞き出していた。

既存メディアの嘘を正しいネット情報で糺すことが肝要だ。

ところが日本では嘘つき既存メディアがまだ健在だ。
親韓派の青木センセは相変わらずの韓国擁護。

TBS「サンモニ」(同上)
混迷する日韓
文氏側近に疑惑浮上


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青木理
「韓国の保守メディアなんかが側近のチョグの不正疑惑を隠すためにGSOMIAを破棄したのではないかと言ってるメディアもあるけど、考えてみたら、日本の輸出規制は何時やったかと言えば参議院選挙の告示前だ
両方とも政権がちょっと強硬な事をやって政治利用してる所もある。
この番組で何度も言ってきたけど、ちょっと冷静になって、中長期的に考えたら日韓双方に得な事はひとつもない。
安全保障もそうだし、日本が北朝鮮と交渉する時に韓国のパイプがあった方が絶対いいし、経済的にも1965年の日韓国交を正常化して以降、日本が経済的に資金を渡す形で韓国が成長したが、日本のひも付き資金だったから、日本企業も凄く潤った。
つまり、日韓の貿易は一貫して日本が黒字、韓国が赤字。
韓国の経済が成長した、日本の企業も潤った。ある種、ウインウインで来ているわけだ。
その経済を傷つけるし、ここに来て観光まで傷を受けるという事は、両右方にとって一つもいい事ではなくて、唯一あるとすれば、お互いに少し一泡吹かせてやってスッキリしたというカタルシスだ。
そんな事のためのこんな事を続けていいのかということを考えなくちゃいけない。
ちょっと気になってるのは、韓国では文在寅政権がおかしいじゃないかという声が出て来ていて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じがする。
ところが日本はどうかというと、もうほぼ韓国批判一色どころか、YOUTUBEやこの局なんかも含めて、非常にテレビで乱暴な韓国だったら何言ってもいいんだみたいな状況の人達が沢山出て来て、またみんなで煽ってるみたいな動きになっている。
だから政治とメディアが煽っちゃいけないのに、煽って良い気になっているという風潮が強まっているという所が、ボクはここんとこ凄く気になってしょうがない」

関口 宏(司会)
「あるかもしれませんねえ。なんか問題が起こってますねえ、あちこちでちっちゃな。ねえ」


なにを指すのか意味不明。
日本は必ずしも反韓一色ではない。
青木センセをはじめとして反日親韓派は一杯居るではないか。

HANADA10月号では西岡 力氏が「韓国は敵なのか」と称する韓国擁護運動を紹介している。

そこには声明文と香ばしい名前が並んでいる。

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フジテレビ「Mr.サンデー」で木村太郎氏が良いコメントをしていた。

番組が日本と韓国の国民同士は仲がいいという事例をしきりにレポートした後で・・・

木村太郎
「民意と政治は違うんだみたいなレポート、確かにそういう事も言えないわけじゃないんだけども、だけど、GSOMIAを決裂した方がいいと思ってる韓国人は半分以上居る。
日本でも韓国を外した方がいいというのが経産省の調査で95%だ。
結局、政府がぶっつかっているという底には国民感情がある。
それが一体どこから来たのかというのは、今度は見つけるための韓国と日本の喧嘩みたいなものだ。
落しどころと(別のコメンテーターが)言ったけど落としちゃいけない。落ちどころがあるところまで行かないと、どっちが何を間違えてたんだろうという事が分からないから、僕はそこまで徹底的に議論すべきだと思う」


この話、もっと聞きたかったが、なぜか突然、宮根誠司の世界柔道選手権日本優勝の選手インタビューに切り替わってしまったのは、「落としどころ」という言葉が嫌いなブログ主にとっては残念だった。

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2019.09.01 (Sun)


アメリカは韓国を見捨てた


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朝日新聞が「トランプは韓国に無関心だ」とフェイクニュース

韓国の最近の行動にアメリカは異例の反応を示している。

まず日本とのGSOMIA破棄はアメリカも了承済みと韓国政府は嘘を付いた。
これに対しアメリカは異例の強い言葉で否定した。

そしてGSOMIA破棄を表明した韓国政府に対して強い言葉で批判した。

韓国軍の竹島での軍事演習にも異例の強い言葉で批判した。
そもそもアメリカは他国の領土争いには口を差挟まない方針だった。

フジTVニュース(2019/8/29)
韓国がアメリカに異例の反論 竹島軍事訓練めぐり


韓国が、島根県の竹島周辺で行った軍事訓練をアメリカが批判したことに異例の反論。
韓国が独島として不法占拠している竹島周辺で先週末行った軍事訓練について、アメリカ国務省は、「日韓の問題を解決するためには生産的ではない」と批判している。
このコメントについて、韓国大統領府関係者は28日、「独島は誰の領土か? 誰かに認めてもらわないといけない土地ではない」と不快感をあらわにし、「自国の主権と安全を守るための行為について、簡単に話をしてはならない」とアメリカを批判した。
韓国の中央日報は、「異例の批判」と報じている。


アメリカは、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄についても韓国を繰り返し批判していて、今後、米韓の関係悪化が進む可能性がある。

アメリカと韓国の対立がいよいよ表面化して来た。
強気の韓国よ、どこに行く。

所が嘘つき新聞の朝日新聞は「米は無関心だ」とフェイクニュースを流して世論を誘導しよう意図している。

朝日新聞(1019/8/30)
GSOMIA破棄「米は無関心」 日韓消耗戦、打開策は


 米国務省、米国防総省の専門家は韓国への懸念を表明したかもしれないが、トランプ大統領は無関心だ。
日本政府はなんらかの出口戦略を描いているのかとむしろ日本政府を批判。

産経新聞の社説と比べてその違いは歴然としている。

産経新聞社説(同上)
【主張】文大統領の発言 竹島侵略したのは韓国だ


(前略)
 北方領土の占拠はスターリンによる国家犯罪だが、竹島占拠は李承晩によるそれである。韓国は、軍が訓練した武装警察部隊を置き、軍事演習も重ねている。
 25、26日の韓国軍の竹島演習について、米国務省が「生産的ではない」と不快感を露(あら)わにしたのはもっともだ。
 文大統領は被害者意識が強いばかりに自国が加害者である点が分からないようだ。史実に学び、竹島を日本に返還すべきである。


軍事評論家の話によれば、韓国の海軍を始めとする軍隊は実にお粗末で、日本の自衛隊が相手をすればイチコロだそうだ。

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【上念司の深掘り】で篠原常一郎(ジャーナリスト 元日本共産党 国会議員秘書)氏が韓国から米軍の家族が撤退を始めたとか。
事実だとすればいよいよ韓国の断末魔か。

「トランプは韓国に相当頭に来ている」(篠原)

「トランプ米大統領はさほど関心を払っていない」(朝日新聞)


とは大違いだ。

朝日新聞の内容は朝鮮総連の機関紙と同じだ。
朝鮮半島についてアメリカは中国と話し合っているようだ。

サムスンは韓国から逃げ出そうとしている。

韓国の崩壊を見越してケーキの切り取りが始まっている。
アメリカは世間の報道とは逆に在韓米軍を強化している。
具体的な準備を進めている事としては、在韓米軍のサポート要員の軍属が増えている。
その人達のための住宅建設も進んでいる。
場所は平沢(ピョンテク)米軍基地。

ここ数年間で大きく動くとアメリカは踏んでいる。
アメリカンスクールを閉めて在日米軍の家族も帰国して第一段階が終了した。
韓国を壊した後の話し合いも中国としている。
韓国からの避難民はアメリカやカナダに逃げようとしているが、スパイ天国の日本には危ないから来ないだろう。


・・・となかなか説得力のある話。

篠原氏の話が事実だとすれば、既存メディアの情報中心の我々は相当に状況判断を誤っている。

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