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2019.09.16 (Mon)


日本は核武装すべきで櫻井・橋下両氏が一致


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「橋下さん、いいこと仰る」と櫻井女史

前記事に引き続き、日本の防衛政策について櫻井・橋下両氏の意見が一致した。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/15)
櫻井・橋下が徹底討論
日本の新たな安全保障


トランプ大統領が対北強硬派のボルトン国家安全保障担当補佐官を更迭したことや金正恩の短距離ミサイルを容認していること、および文在寅が北朝鮮に擦り寄っていく姿勢について・・・

櫻井よしこ
「大漢民族の滅びのひとつのプロセスだ」


と批判。

橋下が「中距離、短距離ミサイルはもう容認するというアメリカの態度は日本の安全保障にとって大問題だと指摘。

韓国の文外交安保特別補佐官が8日、問題発言をした。

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「文在寅大統領の外交指南役でこの人の発言や方針は半年後には実現することが多い」(李相哲・龍谷大学教授)

櫻井よしこ
「今の韓国の在り方を見ると文在寅さんは大韓民国を否定して北朝鮮の方に傾いている。
アメリカでボルトンさんがクビになって、アメリカの伝統的な力のバラランスを見ながら対処するという外交政策から、トランプさんは来年の大統領再選を目指して、ショウアップするような、金正恩さんと握手するとか、イランのロウハーニさんと握手する場面とか、タリバンと握手する場面とか、そういった個別的な映像の効果のあるものを求めて行くと思う。どうしても妥協が出てくる。
本来の政策が揺らぐような形の中で、もともとアメリカは朝鮮半島から陸軍を引きたいと思っている。
ロシアも中国も北朝鮮もみんな賛成だ。アメリカが居なくなってくれればいいと。
韓国はGSOMIAについて明確にアメリカの言う事を聞かなかった。
外務大臣、国防長官が何回も説得したが聞かなかった。
アメリカと決別する姿勢だ。
だからこの先アメリカがこの国をどこまで守って行けばいいのかという事について疑いが出ている。
もともとそれがトランプさんの考える米軍撤退ということに結びついて行きかねない。
いま陸軍は一個旅団ぐらいしかない。
これをいつ引くかというタイミングの問題だという議論さえある。
私は朝鮮半島情勢は非常に日本にとっても、さっき橋下さんが仰ったように憲法改正も含めて日本はどうやって日本国を守るのかという所に早く行かなきゃいけないと思う。
今迄に無かった凄く深刻な事態だと思う」

橋下
「朝日新聞なんかも『日本は米軍依存するな』みたいなことを言っている。

(中略)
戦後は米国の力で安定してた。
この一時代において、朝日新聞的な考え方の人は、『核兵器は無くすべきだ、軍事力は放棄すべきだ、憲法9条だ!』と言ってたけど、いま時代の流れは国際秩序が不安定になり、アメリカが世界の警察を止めて、韓国が中露北に目を向けるのは否定したってしょうがない。
日本としては、ここは櫻井さんと一緒!
自分達の国は自分達で守る。防衛力の強化、ボクは核兵器をいきなり持てとは言わないが、非核三原則の『持ち込ませず』のところぐらい変えてね、憲法のどこにも書いてないんだから・・・」


二人はすっかり意気投合!

櫻井(嬉しそうに大きく笑いながら)
「橋下さん、いい事をおっしゃるわね!
私はね、非核三原則を二原則にする・・・」



・・・と「核の持ち込み」で二人の意見は一致した。

ブログ主の記憶では昔、橋下は核兵器反対だったと思うが考えを改めたのは良いことだ。

少なくとも核シェアリングの宣言が必要だとブロク主は言って来た。

橋下
「攻撃型兵器も持たなきゃいけない。世界がこう動いているんだから、それに合わせて日本の国防を抜本的に見直さなきゃいけない」

櫻井
「ホントに100年に一回か二回の大変化がいま起きているわけで、この大変化の中で一番大事なことは我が国の国民の命をどう守るか、国土領海をどう守るか。
いままで私達に核の傘をさしてくれていた筈のアメリカがどうやら後ろ向きになりつつあるという事を受けて、これは大変だ!とみんなに思って欲しい。
中国がどんどん出てきて、韓国、北朝鮮がこういう状況のなかで、私達は本当にどうやって次の世代を守って行くのか、日本国を守って行くのか、現実を見るとこんなに恐ろしい状況はない。
この現実認識を新たにしてくれれば、そこから初めてどうやって守るかという議論が始まる。
アメリカで現実を見ていたのはボルトンさんだ。
ボルトンさんが辞めたことで、アメリカの政策がちょっと心配だ」


櫻井よしこさんの発信力に期待したい。

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15:24  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.15 (Sun)


韓国チョグク法相を再批判した櫻井よしこ氏


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文在寅とチョグクで韓国の左傾化が進む

今日の「日曜報道」も櫻井女史の登場で見応えがあった。
残念ながら下司トコメンテーターの橋下 徹を呼んだためにボケてしまった所もあったが・・・

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/22)
チョ法相 "検察闘争の人生"
改革なのか?権力争いか?


文在寅政権が検察改革にこだわる理由は

李相哲(龍谷大学教授)
「政府機関に左派寄りの人達を据えて、今ただ一つ掌握出来ないのが検察だ。
検察まで掌握すれば、その先には憲法改正をし長期政権を実現して、ワンコリア(南北統一)を実現するという夢を描いている」


1980年の光州事件のなか、社会主義革命を目指す過激派組織が誕生した。
チョグクは1993年、その組織に関わったとして国家保安法違反の罪で有罪判決を受けた。 

釈放後、チョグクは・・・

「国家公安法という法律が存在する限り私の思想は有罪である。
しかし、真の歴史・時代を反映する法と精神の下では私の思想に対する評価は変わるだろう」


一方で、9月8日のタス通信によれば文正仁特別補佐官が・・・

「韓国が核武装すればアメリカとの軍事同盟は必要なくなる」

と述べた。

ブログ主が嫌いな橋下 徹(弁護士時代は評価していたが)がゲストコメンテーターとして、開口一番、チョグクに引っ掛けて日本の政治を批判した。

橋下 徹
「(チョグクを選んだのは)能力だ。日本みたいににお飾りの大臣みたいな、今回の内閣の布陣でも分かるように何人か居るが、そうじゃなくて、検察改革を進めて行こうとしたら・・・
日本は戦前、軍に悩まされていた。昭和天皇も悩んでた。
誰も手が付けられなかった。
たまたま日本は敗戦でGHQにガツンとやられたが、韓国は今もがき苦しんで軍はなんとか民主化できた。後は検察だという意志だ」

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櫻井よしこ
「国際社会から見ても、国民の目から見ても、チョグクさんというのは相当変な人だ
自分の思想の自由と行動の自由は、今の国家公安法の下では違反だと言っていたが、凄い巧妙なトリックのある表現だと思う。
日本も韓国も思想信条の自由は許されている。
内心どんな過激な事を考えていようと、それを行動に表して交番や警察を襲ったりしない限りは有罪にはならない。
あの時、チョグクさん一派は明白に破壊行為を行った。中央機関の強盗までやった。
彼自身が直接にやったのではないが。
今の国家公安法に象徴される北と対峙する朝鮮の在り方を変えたいと。
韓国の軍はこの30年、保守派が全部排除された。左派にリーダーシップを取られてしまっていて、最後のこの検査改革をやれば、検察の上に組織を作ることによって、どんな人も逮捕し尋問することが出来るということしだ。
文在寅さんとチョグクさん達が目指す南北統一にまっしぐらに走っている。
この機会を逃すともう達成することは出来ないと思っている。」

韓国軍は民主化されたと橋下は好意的に解釈しているが、櫻井女史は韓国軍は完全に革命左派に占められたと危機感を表明している。
そのすれ違いのまま議論は進む。


橋下
「最後は韓国国民が選挙で判断するから、選挙制度が確立している国であれば、どちらの方向に行くかは韓国国民の判断だ。悪影響があればボクラはトコトンやっていかなければいけないが」


一時の感情に走りやすい韓国国民が信用できるというのか。
最初に櫻井氏に反論するような言い方をしながら、「悪影響があればボクラはトコトンやる」などとイイカッコシイをする。
韓国が日米韓から離れて中北露の陣営に入ることを櫻井女史は懸念しているのである。

番組は1993年のチョグク発言以来、その思想は変わっていないと指摘。

チョグク(9月5日の聴聞会で)
「韓国の司法主義の矛盾を解決するには社会主義が必要」


記憶では、日本のメディアはそのような重大発言を取り上げなかった。

櫻井
「本当にこの時代の社会主義革命をしようとしている。
文在寅さんの経済政策は財閥から取って分配する。ある意味では貧しい人達にとっていい方針かもしれないが、どうしていま韓国は社会主義国なのか。
韓国経済や韓国社会のありかたよりも、北朝鮮的なものに接近して行くのか、そこの所の価値判断が全然理解できない
橋下さんが言うように、これは韓国の人達のチョイスで、私達はそれに介入出来ないが、こういう事を政権が目指しているという事を韓国の人達はどこまで理解しているか分からない。
だから今、反文在寅運動が凄く起きている。
文在寅さんとチョグクさんは歴史を辿れば廬武鉉さんとか金大中さんに行きつくもので、大韓民国の歴史や存在意義を真っ向から否定する人達だ。
ただから革命政府だと思っている」

橋下
「社会主義と一言で言っても中身は色々ある。日本はアメリカからみれば相当社会主義だ。分配は凄く、格差も少ない。ボクは文在寅やチョグクと考えは違うが、ただ、国が成熟する過程において、日本だって戦前、財閥が力を持ち、軍隊が暴走する、特高もデタラメな事をやった。反国家体制の人間をショッピイて無茶苦茶な事をやってた。たまたま敗戦で、GHQ(全部賛成ではないが)がガツンと改革してくれて、今の日本がいま成熟してくる。韓国はそれを自らやろうとしている段階で、軍隊、検察の改革、財閥解体をもがき苦しみながら今やっている。
混乱があっても仕方がない。
ぼくらは自分の力でやってない。もし日本が敗戦しないで自分の力でやろうと思ったら同じような混乱をやっている。
最後は韓国国民の良識に期待している


戦時中の日本はすべて悪。GHQのお陰で民主化できた。韓国は自分の力でやろうとしているから今、混乱していると言いたいらしい。
賛同できるものではない。

橋下を見つめる櫻井女史の眼が厳しい。

韓国で一番左のハンギョレ新聞の若手記者が幹部の辞任を要求した。

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櫻井
「これは凄く象徴的なことだ。これを報道するのはフジTVぐらいなものだ。他にあまり報道されていない。
いままで反文在寅で動かなかった人達の大きなうねりが生まれるかなというような所ロに来ているような気がする。
これは橋下さんが言うように韓国の人達に任せるべきことだが、日本の国益に取っても物凄く影響がある。
私はこれを注意深く見て行こうと思っているし、ハンギョレ新聞までもが編集局長を解任しろといったことは一つの転換点かもしれない」


橋下が読売新聞だってどんどん安倍政権を応援している、若手記者が「ちょっとやり過ぎだよねと言っている、どこの国でもあると反論すると櫻井女史が爆笑。

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子供扱いだ。
櫻井氏は韓国には報道の自由はないと説明。

櫻井
「韓国と日本のメディアの国内事情は違う事を頭に入れておいた方がいいかなと思う」


橋下が再度韓国と日本のメディア統制を指摘すると・・・

櫻井
「日本のメディア統制ってなにがあるか?
朝日は相変わらず物凄い社説を書いているし・・・

橋下
「そうそう、そうそう!」


変に迎合するな。

櫻井
「メディア統制なんて安倍さんはしていませんよ!」


めずらしく声を強める。

櫻井
「自民党もしていない・・・」


橋下がまた反論するので松山MCがまあまあと話を遮る。

韓国が旭日旗を東京五輪に持ち込むことに反対している。

米軍の制服や軍用機には旭日旗が採用されている。
かつて戦った相手に対する尊敬の念があるという。

いわゆる「徴用工」問題について櫻井女史は、橋下の考え方は弁護士の考え方だと切り捨てていた。

この間、ずっとCMが流れていなかったのは異常とも言えたが、橋下が長々と徴用工問題は解決していないと弁舌を垂れたので、ついにCMがカットインした。

橋下をゲスト(下司人)コメンテーターに呼んだのは番組編成のミスだ。
橋下は正面から論議しないで、弁護士の屁理屈で部分的に賛同したと見せかけて斜めから反論していた。
櫻井よしこ氏さんお疲れ様でした。

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2019.09.14 (Sat)


「韓国反日フェイクの病理学」のお勧め


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感情的な嫌韓から理性的な嫌韓に

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昨日、取り上げた「韓国反日フェイクの病理学」(崔 碩栄著)今年4月に刊行されたものだが、アマゾンのキンドルブックで読んでみたら、これが滅法面白い。
簡潔に、理詰めで(実証的に)韓国の、それも韓国メディアの反日フェイクをデータを示しながら暴いている。
他にも数冊の本を書いているようだ。

韓国の反日はずっと前から続いてると思いがちだが、実はそんなに昔からではない事も分かった。そう言われればそうだった。
北朝鮮の情報機関が関与しているらしいことも理解できる。

旭日旗に対する反感も、日本海呼称に対する反感も相手によって変わるダブルタンダード(二重規範)だという事もよく分かった。
日本に対しては日本海ではなくて東海だと主張する癖に、中国が日本海と呼んでも怒らない。中国は上海の東の海を東海と呼んでいる(国際的には東シナ海)は日本海を東海と呼ぶことになれば、呼称を変えなければならない。

「5千万人が使う『東海』のため、14億人が使う『東海』を諦めなければいけないのだ」

旭日旗についても韓国人は2010年頃まで何の反応も示さなかった。
朝日新聞の社旗は旭日旗そのものだが韓国人は文句を言わない。
なぜなら・・・

 「朝日は韓国に友好的な記事を量産してきたメディアだ。日韓が対立する歴史、外交問題について、韓国に多くの『配慮』と『友情』を見せてくれた代表的な親しいメディアであり、韓国では『日本の良心的メディア』と高く評価されている」

しかし、良心的なメディアだというのは・・・

「韓国の主張をそのまま受け入れ、報じてくれるので、良心と呼ばれるのである」

フムフム。

そう言えば、日本の経産省が輸出3品目の管理適正化やホワイト国からの除外を宣言した時に7月26日8月2日の社説で・・・

「日本は考え直し、撤回すべきだ」と主張したし、常に韓国マインドだ。

ヒラリー・クリントンが大統領選で使った旭日旗のようなポスターにも文句は付けなかった。

「つまり、韓国が反発する旭日旗デザインは『形』が問題ではなく、それを使った主体が問題なのだ。これがこの問題におけるダブルスタンダードの根幹である」

「現在の反日は戦後、韓国で日本を『教育』と『報道』によって『間接的に経験』した世代による恨みである」


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 韓国が「より古く」「より少ない」被害を与えた日本に対し、「より新しく」「より大きい」被害を与えた北朝鮮よりも「大きな」怒りを表していることは、韓国が「被害者」としてのダブルスタンダードを持っていることを示している。また、韓国の反日が「自然」ではなく「人為的」だという証拠でもある。

慰安婦問題や徴用工問題についても纏めていて参考になる。

文在寅は最初から親北路線だった。
その病が膏盲に入って朝鮮半島統一で日本を凌駕しようとしている。
果たして韓国の国民がそれを阻止する知恵があるかどうか。
たまねぎ男・チョグクのスキャンダルを批判する市民運動が文在寅打倒運動に広がるかどうかで韓国の命運は決まる。
日本は静かに傍観していよう。
非韓三原則「助けず、教えず、関わらず」を守りながら。

韓国人が書いた韓国批判本は色々あるが、この本は一番説得力があるのではなかろうか。
本書を韓国語に翻訳して韓国で出版して欲しいいものだ。
まだお読みでない方は是非ともお読みになることをお勧めしたい。

「韓国『反日フェイク』の病理学」 (崔 碩栄著 小学館新書 2019/4 907円)

【目次】
はじめに
第1章 韓国マスコミの反日報道はこうして捏造された

韓国マスコミが広めた「狂牛病怪談」/「オール反日」の韓国マスコミ/捏造された「朝鮮人強制連行労働者の落書き」/目的は日韓を対立させること/捏造写真が韓国の歴史教科書に登場/罪を日本に着せた「独島アシカ絶滅」/「精力剤」として虐殺されたアシカ/すべてを日本のせいにする/日本人学者の主張を正反対に伝えた公共放送KBS/旭日旗を利用して反日感情を煽る/日本軍独島上陸のショッキングな映像/ノルマンディー上陸作戦と日中戦争の写真を「コラージュ」/捏造放送の後遺症は残る/韓国が桜にこだわる理由/花見は韓国伝統文化にあらず/KBSの歪曲報道/デマと嘘を放置してきた韓国メディア

第2章 なぜ天皇を日王というのか

反日活動家たちのダブルスタンダード/かつては「天皇」が使われていた/「天皇」が「日王」に変わったきっかけ/ダブルスタンダード1 韓国も対外的には「天皇」を使用/ダブルスタンダード2「天皇陛下」と呼んでも許される人たち/「日本海」呼称に対するクレーム/「日本海」反対運動の影に北朝鮮あり/中国が使う「日本海」には抗議できない韓国/消えない「日本海アレルギー」/「旭日旗」に似ているだけで怒り出す/「猿の真似事件」が契機/韓国の戦後世代だけに見られる症状/旭日旗を使っても批判されない人々/わずか10年で変わった/北朝鮮から受けた被害は忘れた?/恐中病か、恐北病か、恐左翼病か

第3章 慰安婦の隠された真実

韓国国内で行われている慰安婦論争/罷免され、謝罪を強要された大学教授たち/「この本の出版は公共の利益にならない」/「慰安婦」と「性奴隷」という言葉/なぜ1991年まで慰安婦問題は「問題」でなかったのか/「慰安婦」という言葉が持つ意味の変化/国語辞典の「慰安婦」の意味が変わった/慰安婦についての韓国人の認識は「恥」だった/歴史書には「初期の慰安婦は売春女性」との記述/まだ生きている《吉田清治》の亡霊/韓国の言論、学界、教育に甚大な影響を与えた吉田証言/韓国の息がかかった「クマラスワミ」文書/朝鮮人労働者のために設置された慰安所/「奴隷」に「支配階級の女性」を配置?/民族の反逆者と見なされた「慰安所経営者」/現代の「性奴隷」には沈黙/慰安婦問題の行方/韓国で「徴用工」はどう教えられているか/「独創」という言葉は適切か?/徴用に対する誤解を生んだバイブル/韓国語版が出るまで43年かかった理由/翻訳版で削除された部分/強制連行か、内地への出稼ぎか/「密航者」の存在/日本で大金を手にした朝鮮の労働者/賃金差別はなかった/徴用経験者たちの証言を検証する/徴用験者に「オイシイ話」を吹き込んだ人々/「連れていかれたわけではない」/戦時中の朝鮮人労働者は「同情」の対象なのか

第5章北朝鮮の影

米軍の後方基地だった「日本」/金日成のトラウマ/日本の左翼から見た韓国/日本を「悪の加害者」として描写/北朝鮮の日韓会談妨害工作/北朝鮮が「竹島問題」に言及し始めたのは1965年/金日成の「カックン戦術」/「反米」から「反日」へ/北朝鮮の主張を拡散させる人々

第6章 本当は日本が好きな韓国人

「親日派」は背信者である/実は韓国人は日本が好き?/韓国で旋風を起こした「ギンギラギンにさりげなく」/XJAPANの曲に熱狂/日本文化はまだ「解禁」されていない/クレヨンしんちやんの主人公は「シンーチヤング」に/大統領に「日本語」のあだ名をつける国/歴代大統領の葬式は日本式だった/素直になれない不幸/「国民感情」という虚構

あとがき


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2019.09.13 (Fri)


「ミヤネ屋」が韓国のフェイク特集


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「韓国『反日フェイク』の病理学」の著者も登場

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今日の日テレ「宮根誠司のミヤネ屋」が韓国特集をしていた。
バラエティ番組としてはそこそこ面白いが、宮根が二重瞼の手術をしてから、何か気持ち悪くて見る気がしなくなっていた。

おまけに今日見たら、いい年して頭の毛の両サイドを短く刈り上げて若者気取りだが実に似合わない。

それは別として、ネットの世界では広く知られている韓国のフェイクや、当ブログでも取り上げた韓国でベストセラーになっている「反日種族主義」の日本語版が近く日本でも出版されることなどを伝えていた。

「反日種族主義」より・・・

「韓国の嘘の文化・政治・学問・裁判は、この国を破滅へと導くだろう」

しかし、法相になりたてのチョグクが酷評した。

チョグク(Facebookより)
「売国親日派という呼び名以外に何と呼べばいいのか、ヘドの出るような内容本だ」


同じフジTVの「日曜報道 The Prime」で松山俊行(MC)が現地でインタビューした共著者の一人・イウョン氏を再びインタビューした。
氏は韓国の学校教育が問題だと指摘。
小6年生の教科書の写真は「強制労働に苦しめられたわが民族」とあるが、実は韓国人ではなくて日本人だった。
これもネットでは広く知られている事実だ。
今問題になっているいわゆる徴用工(正しくは朝鮮人戦時労働者)の虐待もまったくのフェイク。

今年4月に出版された「韓国『反日フェイク』の病理学」の著者・チェソギョン氏も登場して韓国の公営放送のフェイクを紹介。
チェ氏はキャラかもしれないが、テンションが低かった。

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日本兵が竹島に上陸しようとしているゴムボートに日本兵が6-7人乗った白黒写真
になぜか旭日旗だけがカラーになっている。

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その原画は旭日旗ではなくて日章旗。向かっている先は竹島ではなくて川の向こう岸(笑)。

パラリンピックでの旭日旗の使用禁止を求めた韓国。

竹島のアシカが絶滅したのは日本のせいだとしていたが、実は韓国がアシカの生殖器から精力剤を作る為に乱獲したためだとか、フェイクのタネは尽きなかった。

このような韓国発のフェイクをテレビメディアが正確に報道することはテレビしか見ない日本の情弱者にとっては良いことだ。

韓国の小学校の教科書から「漢江の奇跡」が消えた。
日本国内メディアの「報道しない自由」と同様な事が韓国でも行われている。

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2019.09.12 (Thu)


中国もパラ五輪メダルにクレーム?


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安倍首相は韓国に国際条約を守れと要請

韓国という国は日本に対してなんでもイチャモンを付けたい症候群を病んでいる。
例のごとく、来年のパラ五輪メダルが旭日旗を思い出すとして異議を申し立てた。

今日のLINEニュースは産経新聞の記事から・・・

「メダルが旭日旗連想」韓国が改めて批判 中国反対

とあったので、中国も反対するのかと早とちりしてしまった。
しかし、良く読んでみると、中国は韓国に反対したのだった。

産経ニュース(2019/9/12)
「メダルが旭日旗連想」 韓国が改めて批判 パラ選手団長会議


2020年東京パラリンピックに参加予定の各国・地域の国内パラリンピック委員会(NPC)を対象にした選手団長会議で12日、韓国の代表者が「メダルのデザインが旭日旗を連想させる」という趣旨の主張を展開し、大会組織委員会に対応を要請したことが、関係者への取材で分かった。
 組織委は韓国側に会議の場ではなく個別でやりとりするよう求めた。また、出席した中国の代表者からも「五輪やパラリンピックはグローバルな大会で、政治問題と混同させるべきではない」との声が上がった。
(以下略)

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国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長は・・・

「伝統的な日本文化を扇で表現しているデザインで全く問題はない。
組織委に対してデザインの見直しを指示するつもりもない」


と韓国の下らない言い掛かりを一蹴した。

中国も反対となぜ早トチリしたかというと、先週、何かと問題の共同通信が韓国には中国を巻き込んだ旭日旗反対の動きがあると報じていたからだ。

共同通信(2019/9/4)
韓国、旭日旗阻止へ中朝と共闘
国会委員長が表明


【ソウル共同】韓国国会の安敏錫文化体育観光委員長は4日、東京五輪・パラリンピック組織委員会が旭日旗の競技会場への持ち込みを禁止しない方針を明らかにしたことに遺憾を示し「過去に(日本の)侵略の被害を受けたアジアの国々、特に中国と北朝鮮を中心とする国際連帯を模索すれば効果がある」と述べ、阻止に向け共闘を目指す意向を表明した。中朝がこうした提案に応じるかは不明。(以下略)

反日仲間を誘って日本を貶めようとする汚いやり方だ。

韓国は日本の輸出管理の適正化を違反だとしてWTOに訴えた。

JCASニュース(2019/9/12)
【日韓経済戦争】再開のゴング、韓国がWTOに日本提訴! 
負けても「勝利宣言」する韓国の論理とは?


疑惑の「タマネギ男」チョ・グク氏の法務部長官(法相)任命問題が混乱を招き、「休戦状態」になっていた日韓経済戦争のゴングが再び鳴り響いた。
文在寅(ムン・ジェイン)政権が2019年9月11日、日本の輸出規制強化が「差別的だ」として世界貿易機関(WTO)に提訴したのだ。韓国メディアは「韓国政府、69日ぶりに剣を抜いた」(ハンギョレ)などと大騒ぎだが、WTOをめぐってはもう一つの「日韓激突」も話題になっている。

(以下略)

韓国も日本をホワイト国から除外したからお互い様だ。
それとWTOの結果が出るまで数年かかる。それまでに韓国企業は干上がっていることだろう。
さらに言えばWTOは今年11月に要員不足で解散するという噂もある。

いずれにしても韓国に勝ち目はないだろう。

「韓国人は」と言えば人種差別ヘイトになるから、「韓国という国は」本当にイヤらしい国だ。

海上自衛隊の艦隊は旭日旗を掲揚して韓国に入港するなとか、サッカー選手が日本人を侮辱したのは応援席に旭日旗があったからだと嘘を付いたりとか、とにかく日本のやることなすことにイチャモンを付ける。

それで日本に対して優位に立った積りだろうが、それは劣等感の裏返しであり、むしろおのれを貶めていることに気が付かない。

安倍首相は11日の内閣改造首相会見で・・・

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「韓国側から日韓請求権協定の一方的な違反行為など国家間の信頼を損なう行為が残念ながら相次いでいる。
政府としては国際法に基づいて、韓国側の適切な対応を求めている。
これまで通り、韓国にはまず我が国と国との約束を守って頂きたい


と韓国を厳しく批判した。
新閣僚の布陣は韓国許すまじの布陣とも言える。

余談ながら、菅官房長官が新閣僚を発表した時に閣内を移動する閣僚を「横滑り」と言ったのには驚いた。
「横滑り」とは世間の俗な言い方と思っていたからである。
「滑る」というのは語呂が悪いから「閣内移動」とか言えば良かったのではないかと。

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2019.09.12 (Thu)


内閣改造 各紙社説を比較検証する


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憲法改正に反対の朝日・毎日、急げと読売・産経 

 安倍首相の内閣改造発表から一夜明け、各紙社説はどう論じたか見てみよう。
一言で言えば、朝日・毎日は憲法改正反対、読売・産経は憲法改正を急げという論調であった。

朝日新聞はまだ執念深くモリカケ問題を提起し、関係者の登用を批判し、「憲法改正への挑戦」は間違っていると結語した。
石破派からの登用が無いとクレームをつけたのも反安倍体制を支持している証拠である。

朝日新聞
安倍新体制「挑戦」課題を見誤るな


閣僚19人中17人を交代させ、うち13人が初入閣というものの、刷新のイメージよりは、側近の重用と派閥の意向に配慮した内向きの論理が際立っていると言わざるをえない。
(中略)
森友問題で公文書改ざんという前代未聞の不祥事を起こした組織のトップである麻生氏に対し、社説は繰り返し、政治責任をとって辞職すべきであると主張してきた。続投を決めた首相の判断は承服できない。
 それに加え、首相は今回、加計学園の獣医学部新設問題への関与が取りざたされた側近の萩生田光一・党幹事長代行を文部科学相に起用した。森友・加計問題は、いまだ真相が解明されていないというのに、既に「過去のもの」と言わんばかりだ
(中略)
 政治信条の近い議員の登用は萩生田氏ばかりではない。首相補佐官から1億総活躍相として初入閣した衛藤晟一氏は、新憲法制定を掲げる保守系の運動団体「日本会議」に中心的に関わってきた。総務相に再任された高市早苗氏については、前回、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、電波停止を命じる可能性に言及し、放送への威圧と批判されたことを忘れてはなるまい。
一方、総裁選で争った石破茂・元幹事長の派閥からの起用はゼロだった。

(中略)
首相は組閣後の記者会見で、新内閣が取り組む「挑戦」について、全世代型社会保障への転換など内外の諸課題を挙げたうえで「その先にあるのは憲法改正への挑戦だ」と語った。しかし今、国民の間に改憲を期待する機運があるとは思えない。党総裁としての残り任期2年の間に何を成し遂げるか、挑戦する課題を見誤ってはいけない。

毎日新聞は女性・女系天皇を認めない右翼中心のメンバーだと批判。
憲法改正が進まないのは首相が国会を軽視したからだとチンチンカンな論評。
憲法改正を阻もうとする反日メディアとそれに乗じた「野党の国会軽視」が原因だろう。

毎日新聞社説
安倍内閣の大幅改造 本気で懸案の「仕上げ」を


新内閣が仕上げるべき懸案の一つがアベノミクスの出口に道筋をつけることだ。
(中略)
その責任は首相と麻生太郎副総理兼財務相にある。
(中略)
男系男子による皇位継承を絶対視する右派団体「日本会議」の中心メンバーで首相側近の衛藤晟一、萩生田光一両氏を入閣させたことは、女性・女系天皇を認めないスタンスを打ち出したように映る
(中略)
しかし、これまで憲法論議が進まなかったのは安倍政権の強引な国会運営が野党の反発を招いたからだ。まずは首相が国会審議を軽視する姿勢を改めるべきではないか。

読売新聞は社会保障制度改革の必要性を認めた上で、「憲法論議の環境整えよ」と憲法改正の必要性を主張し、非協力的な野党を批判した。

読売新聞
安倍再改造内閣 総仕上げへ戦略的に挑め


衆参両院の憲法審査会は、与野党の対立で建設的な議論ができない状態が続く。国の最高法規について不断に論じるという役割を蔑ないがしろにしてはならない
(中略)
立憲民主党などは、安倍政権下では憲法論議に応じないという姿勢を改めるべきである。

産経新聞は憲法改正を急げと新内閣に注文をつけた。

産経新聞社説
【主張】内閣改造 憲法改正に不退転で臨め 悪化する国際情勢に備えよ


安倍首相は自民党総裁任期があと2年である。自身に残された課題解決の時間はないという危機感を持ち、国益に資する政策を果敢に遂行してもらいたい。
中でも、最も重要なのが憲法改正に向けた取り組みである

(中略)
安倍首相は参院選後の会見で、憲法改正について「少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った」と語った。ならば首相自らが先頭に立ち、改正の重要性を丁寧に国民に説明していく必要があろう。憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案は一歩も前に進んでいない。議論すらしないというのでは、与野党とも政治の無責任が極まる。職務怠慢だ。
 憲法改正の核心は、「戦力の不保持」を定めた9条2項の改正である。その前段として憲法に自衛隊を明記することは大きな意義がある。

以下、中露外交を仕切りなおせと注文をつけたが、韓国に関しては完全スルーした。当
然である。

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2019.09.12 (Thu)


ドイツはポーランドに謝ったと玉川徹


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朝日新聞を代表するテレ朝職員・玉川徹の愚

玉川のお馬鹿コメントの第二ラウンドは続いた。

北朝鮮が昨日、またミサイルを発射したが、日本とアメリカは無視して発表しなかった。
韓国の聯合ニュースによれば、韓国国防省は「現在までに日本から情報共有の要請はない」と発表したが、逆だろう。

10日の記事でご紹介したように、GSOMIA破棄を表明した韓国から日本が得るものはまったくないのである。

逆に韓国は日本からのミサイル発射のデータを教えてもらわなければ何も出来ないのだ。

とりわけ今回の発射の仰角は低かったので近すぎる韓国には捉えられない。
日本は捉えていたがシランプリをしていた。
文在寅に腹を立てているアメリカもシランプリをした。

辺真一
「やっぱり意思の疎通が出来てないんじゃないか」


トンチンカンなコメントだ。


「GSOMIA破棄を韓国がまだ留保しているのはアメリカと日本からの情報を待っているからかもしれない」


破棄して困るのは韓国だ。


「韓国がミサイルの今回は高度や速度が発表できないのは、韓国独自にタッチできなかったのか、いままで日本やアメリカに依存して来たのか、そこはまだ不透明だ」


不透明じゃなくて、それが事実だ。

太田昌克(共同通信論説委員)
「米日韓のトライアングルでアメリカがトランプさんだから心配なわけですよ」


さすが共同通信!

心配するなら金正恩に魂を売った韓国の文在寅だろう。
心配するまでもなく金正恩に使い捨てにされるだろうが。

玉川徹(怒りながら)
「何がどう進むのかわからないうちに、無駄な対立をするのは何の役にも立たない。
今回の徴用工の問題は歴史問題に端を発している。
歴史問題は歴史問題で別にして置かないと。
そこに政治問題で報復して、軍事問題で報復するとなると限りがない。
どこかで止めなきゃいけない。
だとすれば歴史問題は歴史問題で止めなきゃいけない。
それが外交の知恵であって、国と国との関係を決定的に対立させないということだ。
ボクなんか、政府がそうだったら、国民同士で決定的な対立を生まないようにするしかないと思っている」


その言葉をそのまま韓国に投げつけるべきだ。
歴史に拘泥しているのは韓国であり、反日不買運動をしているのは韓国民だからだ。

田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「これは歴史問題じゃない。
1965年の日韓請求権協定に基づいて、最終的な解決した問題を向こうが蒸し返しているわけだ。
それはおかしい、協定をも守ってくれと。
慰安婦問題の日韓政府が合意した。
その時、安倍総理はお詫びしている。10億円出している。
それを反故にしているわけだ。
GSOMIAやろうといったのに、向こうが破棄してきた。
どっちが悪いのかということだ」

201909120001.jpg

玉川
「田崎さん、またドイツ、ポーランドの話をするが、80年前の戦争だ。
いまポーランドはドイツに対して90兆円の戦後補償、賠償が必要だと。
一回ドイツとポーランドの間で賠償問題は終わっている。
でも、ポーランドがそう言ってる事に対して、大統領はそれでも謝罪する。
日本は世界の中でどういう風に見られるかということを考えなきゃいけない」

田崎
「もちろんドイツとポーランドは日本と韓国のように『完全かつ最終的に解決した』ということをドイツとポーランドは合意しているのか?」

玉川
「いや、そこは、その・・・
結局、謝れ謝らないの問題に結局帰着するではないか、日本の・・・」

田崎
「日韓の間でどういう合意があるかという事を踏まえて今の問題を考えなきゃいけない」

玉川
「徴用工の問題は韓国の問題だとボクも認識している。
だけど、その後に経済問題にしたじゃない。『経済問題にしてない』とは言わせない。
政府の公式見解は全然別で安全保障の問題でホワイト国から外すと言ったが、世耕さんのツイートとか見れば、世界には違うと伝わるわけだから。
そういう事を切れ!という話をしている。
だから歴史問題は歴史問題だけで話をしなければダメだと」


玉川は自分が答えられないと、論点をずらしていく卑怯者だということが良く分かる。
条約に違反して、歴史問題をいつまでも絡めてくるのは韓国側だから韓国を責めるベきなのに玉川はシランプリ。

田崎
「徴用工の問題は歴史問題ではないだろう?日韓請求権協定に違う事をやってるかどうかの問題だ」

玉川
「分かってる。ベースには歴史問題がある」

田崎
「そうしたら歴史問題とは何か?」


流石に温厚な田崎氏も腹を立てて来た。

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玉川
「だから・・・やっぱり(と言葉に詰まる)・・・
結局、日本人は、あの、ちゃんと謝罪してないじゃない。
政府は公式に謝罪しているが、その後、いろんな要職に就いている日本の政治家達が、そういうことを否定することを繰り返し述べているではないか」

田崎
「日本の総理大臣は何度となく謝っている。
宮沢さんも、橋本さんも、小泉さんも、安倍さんも・・・」

どうでもいいルーピー鳩山が韓国に利用されて無駄に土下座をしていたな。

20190912004.jpg

玉川
「知ってる、知ってる。ドイツもそうだ」

田崎
「この後どうやってそういう関係を続けるのかという事だ」

玉川
「だから、そこはこの前ボクも言ったが、要するに加害と被害の関係があった場合には、被害者が納得するまで謝るしかないとボクは思う。そういう態度をドイツは取っている


アウシュビッツのユダヤ民族抹殺に等しい事を日本は韓国にしたのか?
そうではあるまい。
逆に良い事をして悪かったと百田尚樹氏も土下座して謝っている。

ドイツは謝ったのか?
本当は謝っていない。

日本は再三に亘って謝罪し、金を払い、韓国は二度とこの件は蒸し返さないと約束し、条約に明記したにもかかわらず、何度でも蒸し返すことをして来た。
文在寅は8月29日の閣議の冒頭に・・・

「一度合意したからといって、すべてを終わらせることはできない」

と言い放っているではないか。
朴槿恵前大統領も千年経っても恨みは消えないと言っている。
こんな国とまともな付き合いが出来るというのか。

田崎
「重ねて言うと、請求権協定で合意したとは・・・」

玉川
「分かってる!そこはボクも分かってる!」


ここでようやく羽鳥MCが質問を別のコメンテーターに振った。

・・・とまあ玉川徹のお馬鹿ぶりを敢えて文字起こししてみた。

自由な民主主義国で電波を一部の資本が独占しているのは日本だけである。
しかも、朝日、毎日、読売などの大手新聞がテレビを独占しているクロスオーナーシップが許されているのは日本だけだ。
情報弱者は限られた情報しかアクセスできず世論はいくらでも操作できる。

玉川徹はテレビ朝日の社員である。
社員が大きな顔をしてコメンテーター席に座り、感情を爆発させ、偏向コメントを叫ぶことを許していいのか。



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2019.09.11 (Wed)


対韓強硬内閣誕生に反発する玉川 徹の愚


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ヒール役の玉川徹に白タオルを投げろ

安倍総理は今日、内閣改造を発表した。
今までのなかで最強の布陣だと言っていい。
お約束の公明党からの国土交通大臣と、二階派と岸田派からの二名を除けば。

田崎史郎氏(政治ジャーナリスト)は今日はテレビ各局から引っ張り凧だ。
官邸に一番近いジャーナリストで田崎氏の右に出る者はいない。

しかしその田崎長老に喧嘩を売る愚かな男も居る。
玉川徹である。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」に登場する玉川徹コメンテーターはもういい加減退場したらどうか。

それともTBS「サンモニ」の視聴率が比較的高いのは青木理をはじめとする憎まれ役の反日コメンテーターが要因だということで、二匹目の「柳の下のドゼウ」を狙っているのか。

汚いヒール役を自ら任じている玉川徹はもうリングから去った方がいい。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/9/11)
内閣改造「対韓強硬」シフトで日韓関係は?


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田崎史郎(政治ジャーナリスト)
「安倍総理が云々よりも、韓国が国の約束事である日韓請求権協定を破る行為に出ているわけですね。
それをダメだと言うか、ちょっと彼らがそう言うからなんか甘やかして何か与えようかという発想に立つかもしれない。
これは日本として交渉方針を変えたということです。
いままで甘やかしたものから、甘えの構造からの脱却を図るんだ!と。
それが政府の考え方。それが強硬に映っている」

20190911001.jpg

玉川徹
「甘えの構造からの脱却の未来に何を見ている?」


年上の物に対して敬語抜きで、随分失礼な物の言い方だ!

それは・・・と説明しようする田崎氏を遮って・・・

玉川
「それは韓国とずうっと対立して行っていいという風な未来を見てるんですか?」


韓国が変わらなければ対立していくしかないではないか。

田崎
「それは今迄の甘えの構造から脱却した先に何があるかというのは分かりませんよ、それは」

玉川
「でもそこを見ていなと、手前の方針というのは決められないから」

田崎
「それは韓国側がどう変わるかという問題もありますよ」

玉川
「韓国は変わらないですよ。よその国なんか変わりようがない」

田崎
「どっちが悪いのかという事ですよ」

玉川
「いい悪いの・・・

田崎
「日韓請求権協定を平気で破るような行為に出る。日韓請慰安婦合意は潰しちゃう。事実上無くしちゃう。
そういう事をやる国とどう対処するかということです」


勝ち目はないと思って話を変える

玉川
「例えば拉致問題というのは安倍総理の官房長官からの来の念願ですけども、韓国というパイプも無くなって、その問題どう解決するんだみたいな話になって来るだろうし、一体どんな未来を韓国と対立する未来に見てるんだろう・・・」

田崎
「だから対北朝鮮における韓国の役割というのはこの(文在寅)政権からみると非常に低いんですよ。
もう既に米朝に移っていると。
アメリカを介入した方がこれは上手く行くと。
北朝鮮と韓国の関係はこんなに良くないんだという風な認識に立っている」


韓国は拉致問題解決の役に立たないと事実を指摘された玉川は、また矛先を変える。

玉川
「それこそアメリカにベッタリ頼っててね、全ての問題をですよ・・・」

田崎
「いや全て頼ってるというわけではない」

玉川
「アメリカは永遠にトランプ政権が続くわけでもなく、トランプ政権じゃ無くなった時に、元の様な状態に戻ったとしたら、それでまた梯子を外されるわけですよねえ。
だから一体どういった未来を・・・全てアメリカに頼っていればいいという未来じゃなくて、日本は日本で韓国と向きあって行くというビジョンが特に見えて来ない」。

田崎
「それは繰り返しになりますが、日韓請求権協定と違うことをやってるのは韓国なんです」


ここで玉川はまた話をすり替える。

玉川
「だからそれは短期的に、じゃあいま起こったとしても、将来的には仲良くなるという未来を見てるんですか?」


たまりかねた田崎氏がここで初めて反論する。

田崎
「それは日韓の(朝鮮人戦時中労働者)訴訟で差し押さえやってますよねえ。それに対して応じて行けというわけですか?」

玉川
「いやいや、それは短期的にどうこう問題よりも、長期的に何を見ようとしているのか分かんないからボクは聞いてるんですよ」

田崎
(諭すように)
「長期的にはやっぱり隣の国ですから関係が切れないようにやっていくんですよ。しかし、今この時点では強硬に出る他はないということです」

玉川
「それで未来もそのままで行くと思ってる?」


バカか。
この時点では強硬に出るしかないと言っているではないか。
韓国が態度を改めれば付き合ってあげてもいいと田崎氏が言っているのが分からぬのか。

田崎
「今は原則を維持したままやって行く以外にないと」

玉川
(噛んで捨てるように・・・)
「曖昧だよ!!」

玉川
「じゃあ今、取ってるスタンスは、将来になって『あの時はああだったけど、もう仲直りできるよね』という風になるという確信を持っているということ?」


そんな事は韓国次第で、確信などあるはずがない。

田崎
「そういう事もあり得るから、しかし今は原則を変えるわけにはいかないということです」


玉川徹は「ああ言えばこう言う」スタイルで論理的な筋道もないままに、長老の田崎史郎氏に喰ってかかる姿には腹が立った。
一刻も早くリングから引きずり降ろせ。

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17:31  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.10 (Tue)


GSOMIAは日本のミサイル防衛と無関係?


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伊藤元海将が明かすGSOMIAの真実

ご存知チャネルくららは倉山満主宰。
倉山は「軍国主義が日本を救う」(2014年)を書いた頃は注目していたが、最近、いやもっと前からかもしれないが、安倍政権をヒステリックに批判したりしておかしくなった。
日本文化チャネル桜の水島総と喧嘩して飛び出して「チャネルくらら」を作った。

このチャンネルくららで、たまたまGSOMIAについて伊藤元海将の話をYouTubeで見たら、これが面白い。
受け売りPonkoよろしく文字起こししてご紹介すると・・・

【桜林美佐の最前線】
国防ニュース最前線 GSOMIA破棄で何が変わる?!
伊藤俊幸元海将【チャンネルくらら】


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軍事情報包括保護協定(General Security of Military Information Agreement, GSOMIA)
 秘密軍事情報の保護のために秘密保持の措置に関する両政府間の実質的合意。
情報交換を円滑化し、情報並びに防衛装備計画及び運用情報の共有に資する情報保全のための共通の基盤を確立するもの


伊藤元海将の声はドスが効き過ぎて、少々聞きづらいが6:00あたりからGSOMIAについて語っている。
メディアが伝えるGSOMIAなるものがいかに間違っているかが分かった。

伊藤元海将
韓国と日本は同盟国ではないから軍事情報を共有しようもない。
暗号もないしシステムもない。
ミサイルが飛んだ!と韓国がいちいち日本に電話して来る?
あり得ない。
当時は(軍人同士の)何があったのかという事後研究会だった。
撃たれたミサイルを後で日米韓が集まって情報交換する事後審議だった。

韓国の情報本部は日本からの軍事情報が凄く欲しかった。
韓国の情報部が私の所に来て「お願いします」と。

これが今みたいに政府レベルになった。

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201909100001(1).jpg

「こうなったのは、2015年の鋸南という韓国の哨戒艦が北朝鮮の魚雷で撃沈されたのと、延坪島砲撃事件からだ。
当時は民主党政権で、鳩山さんが『分かった!』といっていきなり韓国の大統領に電話しちゃった。
そこで・・・

『あなたの言ってる通りです!私達は韓国を支持します!』

と言っちゃった!
それでいきなり仲良くなった。」


やっぱりここでもルーピー鳩山が諸悪の根源だった。

アメリカ国防省

伊藤
「アメリカのサーバーに日本の情報と韓国の情報があるから、交換というよりもサードパーティとして日本と韓国がアクセスできる。
これが今の形だ。」

桜林美佐
韓国の人達も分かっていなくて『日本に情報を与えるのはケシカラン』みたいな世論がどうしてもあるということなんですね

伊藤
「アメリカからも(北朝鮮の)脅威が高まって来たから日米韓の(情報交換の)トライアングルを作ってくれと言ってきた。
外国には国防省同士で条約を結ぶことはあるが、日本の防衛省には条約を結ぶ機能はない。
だからお互いの外務省が出て来て、いきなり国家レベルの話になってしまう。
それを知らないから韓国民の中では、何で大事な我々韓国軍の情報を敵軍の自衛隊・・・侵略した日本軍と思っているから、何で渡さなければいけないかという間違った議論になってきた。それがいまだに続いている。
韓国の政治家がそれを逆利用した。

イージス艦、戦車の話などを包括した軍事情報をお互いに絶対バラしませんという約束がGSOMIAだ。
日本は(北朝鮮の打ち上げた)ミサイル情報は全部分かっているから韓国の情報は要らない。韓国が「いま跳びました」というわけじゃないから。
「いま跳びました」と言うのはアメリカだ。韓国軍もそれで知る。
GSOMIAは日本のミサイル防衛にはまったく関係ない。
だからすごい嘘ばっかりだ。

撃つかもしれないという情報が(韓国の)ヒューミントから事前に取れなくなるのではないかというのも嘘。
それは事前に分かっている。これは機密レベルが高いからあまり言えない。
軍事機密を秘匿するのは情報源を守るためだ。
なのに、この国(の政治家)は喋っちゃう。

ミサイル防衛が大変だといったのは〇〇党の人達だ。なんとか部会で大騒ぎした。
間違いだ。
そういう間違いを正すために先月24日の7回目のミサイルは日本の安全に支障が無いからわざと発表しなかった。それまでの6回も全部知っている。
知ってるけど日本の安全保障上まったく問題ないからわざと発表しなかった。
GSOMIAはまったく関係ない。
私としてはGSOMIAで何を騒いでるのかなという感じだ。

韓国は(北朝鮮が)ミサイルを撃った後は分からない。
日本は分かる。」                        

桜林美佐
「北朝鮮を利するだけだとよく言うけど、むしろ中国だ。日本の報道はそこまでなかなか言わない。
(GSOMIA規約は)11月まで残っているから、いまクーリングオフ期間だ。
アメリカもいま説得している」

伊藤
「日米韓の3カ国の抑止力を韓国みずから破ったという低レベルさはある。
だから文在寅政権はアホじゃないかという話になる。
軍人レベルでは困っちゃってる。だから文在寅政権が間違いだ


GSOMIAを破棄すれば日本が白旗を掲げて降参すると思い込んでいる文在寅が嗤える。


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00:41  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.09 (Mon)


チョグクの恐るべき素性を暴いた櫻井よしこ氏


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チョグクは過激思想の持ち主だ

背が高くてハンサムで人当たりの良いチョグクに韓国人は(そして一部の日本人も)騙されている。
8日のフジTV「日曜報道 The Prime」で櫻井よしこ氏が他局では一切言及しないチョグクの恐ろしい革命思想について語った。

ほぼ同時刻で始まる関口 宏の反日偏向TBS「サイテーモーニング」に比べたら情報の質と発信力は雲泥の差だ。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/8)
"疑惑の最側近" の過去
"革命思想" は今も・・・?


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櫻井よしこ氏
「文在寅さんやチョグクさんは共通の目的を持っていて、彼等は今の検察が政治的な検察だから中立的な検察にするというが、実際はその反対で、正に文在寅さんやチョグクさんが目指しているのが政治検察だ
彼等は同じことを目標としている。
たとえば、大韓民国を否定して北朝鮮の元にいわば身を投げたすような形で韓国をいま本当に滅ぼしかけていると思う
その大目的を一緒に共有している人だからこそ、とにかく彼を守り通さなきゃいけないというのが文在寅さんで、だから彼は法務大臣にさせられると思う」


櫻井
「チョグクさんという人は青瓦台に民情視察補佐官として居た時に、SNSを使って『竹槍の歌』を歌おうと提案した。
『竹槍の歌』というのは革命の歌で、『竹槍の歌』を書いたキムさんという詩人は、暴力革命で韓国を変えなければならないと。暴力革命には武器が必要だと武器製造部門を作った。
この南朝鮮労働者同盟というのは、お金を手に入れるために銀行強盗までやった組織だ。
検挙されて共謀者も捕まって懲役1年に科せられて、執行猶予で出てきた。
そういう組織の一員であるという事と、その組織の人達が作った『竹槍の歌』を歌おうと。
この詩人は革命をするには革命の対象を憎み通さなければならないと。
革命が成就した暁には200万人を殺せと言っている。
200万人を殺して、それだけの血を流さなければ本当の革命は達成できないのだと言っている人。
このグループの一員がチョグクさんで、それを彼は今もそれを目指していると。
娘さんの問題や奥さんの問題がいま出ているが、本当に私達が注目すべきは、このチョグクさんが目指している価値観だ。
その正体を見ない限りは韓国の全社会が直面させられている問題の深刻さが分からないのではないかと思う

チョグク(VTRで)
「元徴用工に関する最高裁の判断は必ず尊重されなければならない。
判決を政府が自ら否定することは決してしない」

櫻井よしこ
文在寅さんとチョグクさんの政権の下では反日が必ず究極まで行く。
かれらの目的は日本を貶めることで、国際法とか条約とかは一切関係ない。

今回の朝鮮人戦時労働者問題で注目しておきたいのは、日本政府がこういう調査をしました、こういう努力をしました、韓国政府も徴用工の人達にお金を支払いましたという事は全部判決の中に書いてあって、その上で、今回の判決は損害賠償を求めるものではないということだ。
これは日本が不当に朝鮮半島を支配して、その結果としての徴用工なのであるから、これは慰藉料なんだと。
強制連行して、連れて行って我々は精神的に心が苦しんだ、それに対する慰謝料だ。
慰謝料というのは人間の心の内面に入ってくるものだ。
たとえば日本語を強制的に学ばせられたとか、日の丸を掲揚させられたとか、これは全部朝鮮人のプライドを傷つけるもので、私はとっても、傷ついたと言えば、そこに慰藉料が出てくるわけだ。
だから、今回の判決はそもそも、もうまったく問題にならない。
そこを突いている。
だから本当に韓国としては国際条約とか日韓間のこれまでの信頼の積み上げなんてものを積み木崩しのように、全部崩してしまってもいいという覚悟で彼等はやっている

櫻井
「韓国の国内が本当に二分化されている。チョグクを法務大臣にすべきだはないという人が50何%も居る。半分は徴用工を否定しているわけで、文在寅さんを否定している。
韓国はいま内戦(状態)だ。国内で戦争している。
文在寅さんも必死だと思う。とにかくこの戦いに勝って、革命社会主義政権を作らなきゃいけない。
そのためには暴力を使ってもいいんだと。
暴力を使う事を是としたチョグクさんなどを中心に据えて置かなければ駄目なんだという事が、いま行われている事だから」

松山俊行(MC)
「地方自治のレベルでも先週金曜日にはソウルと釜山市で朝鮮人を働かせた日本の企業を戦犯企業と指定して、そうした企業の製品は買わないように決めた努力義務を課す条令が可決された」

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櫻井(笑いながら)
「良くなさるわねえ!」

新藤義孝自民党議員が「反日種族主義」が韓国でベストセラーになっていることを語る。

櫻井
「韓国には次の世代の人達も出て来ている、その人達を応援しないと日本の国益にはならない」


トランプ大統領の懐刀だったスティーブバノン氏が韓国で朝鮮戦争以来、これまでとは全く違う事が起こっている、日本と韓国という重要な同盟国の溝が広がるのは見過ごせないと警鐘を鳴らす。

日韓は同盟国でもなんでもないのだが。
今や友好国ですらない。


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アメリカ人は新語を作るのが上手い!
2016年のイギリスのEU離脱騒動の時はブレグジット(Britain+Exit)という言葉が使われたので、そのモジりか。

バノン氏は今年4月のフジTVのインタビューで今日の韓国を予見していた。
安倍首相を100%支持しているという。

嫌韓はいけないとか、民間レベルでは韓国と仲良くしようなどというレベルではない。
米日韓のつながりを断って韓国が中露北の反自由民主主義国の仲間になろうとしていることが問題なのだ。
一番不幸になるのは韓国国民だが、それも自ら選んだ道だ。
日本は静観するのがいい。
朝鮮戦争で韓国を守るために4万人という若い命を失ったアメリカは裏切り者の韓国を絶対に許さないだろう。


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2019.09.08 (Sun)


防衛相は河野太郎氏か


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強い日本を再現して欲しい

今朝の産経新聞一面トップは防衛相に河野太郎氏を検討していると伝えている。
まさに当たり役ではないか。
紅の傭兵氏の息子が外相に選ばれた時は不安を禁じ得なかった保守派も、韓国に対する厳しい態度から「鳶が鷹を生んだ」とさえ思うに至った。

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しかし、反日親韓のメディアはそのような河野太郎氏を批判していた。
日刊ゲンダイは河野大臣が呼び出した韓国大使に対して「極めて無礼でございます」と発言したことに対して、「外国の大使を侮辱するとは、外務大臣失格」、「ツイッターで批判する国民の書き込みをブロックしている。 国民の声を聞こうとしない。」と足を引っ張った。

どこのメディアか忘れたが、「無礼」とは昔の侍の「無礼者!」から来ていて封建時代の名残だと批判していた。

中央日報は7月20日、「河野外相の『無礼』な主張に青瓦台はGSOMIAで対抗」とあたかも「無礼発言」がGSOMIA解消の原因であるかのように報じた。
しかしこれは後付けだろう。

前にも書いたように河野大臣が怒ったのは韓国大使が「徴用工問題の解決法は日韓共同出資の財団を作ることだ」と日本が拒否した回答をまた口にしたからだ。
日本政府が「出る所に出ろ!」と言っているにもかかわらず。
慰安婦問題で「最終的かつ不可逆的」に取り決めた財団(日本は10億円を供出)を日本に通告もなしに一方的に解散した文在寅はどの口借りていうかというのが日本人共通の怒りである。
河野外相はその怒りを代弁しただけである。

官邸幹部が強気の河野太郎外相を良く思っていないという噂も流れた。

だから残念ながら河野氏の政治生命も断たれたかと思っていたが、もし防衛相に 転身出来れば評判の悪かった現防衛相の後釜として最適である。
英語力も大したものである。

ただ河野外相が実現するかどうかはまだ定かではない。
それと憲法改正についてどの程度考えを改めたかも疑念が残る。

2017年6月3日のブログで・・・

「これまでの自民党の草案なるもののように、自衛隊を国防軍や自衛軍と呼び変えてみたり、軍事裁判所を設置したり、というような悪乗りをすべきではないのはもちろんです。」

と書いているが、自衛隊を軍隊にして軍法会議を設けることの必要性を理解していない。
この点についてだけは、軍法会議の必要性を説いた、あの石破茂氏の方が正しい。

産経新聞(2019/9/8)
防衛相 河野氏を検討


安倍晋三首相が11日に行う内閣改造・自民党役員人事で、防衛相に河野太郎外相の起用を検討していることが分かった。

(中略)

河野氏は、いわゆる徴用工訴訟をめぐり、国際法違反の状態を続ける韓国政府に是正を求め続けた。首相は毅然(きぜん)とした対応を評価している。また、米国のポンペオ国務長官らとは厚い信頼関係を築いている。
 韓国側は先月、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。河野氏の防衛相起用は、不協和音が目立っている日米韓の安全保障協力の強化を図る狙いもある。



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2019.09.07 (Sat)


「韓国、ウソの代償」(高橋洋一著)の紹介


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リベラル派は国を滅ぼす

201909070001.jpg

いまどき、韓国をテーマにした雑誌や単行本がよく売れているという。
数々のデータを示して経済を語る高橋洋一氏が書いた最新刊「韓国、ウソの代償」もそのひとつだ。
腰帯の顎に手を当てて決めている先生の写真はイマイチだが、中身を見てみよう。

「本書は2019年8月上旬までの情報に基づき執筆されています」


とあるように、その後の韓国によるGSOMIA破棄や文在寅の「一度の合意で過去は終わらせない」発言、ソウル、釜山などの「日本製品不買条令制定」や「犯企業ステッカー」などについは触れていない。
本書の上梓後、如何に韓国での反日行動がエスカレーしているかを示しているとも言える。

当ブログでもご紹介したように、対韓輸出の厳格化について各紙の社説は割れたと指摘(63頁)。

産経新聞「対韓輸出の厳格化、不当許さぬ国家の意思だ]
日経新聞「元徴用工巡る対抗措置の応酬を自制せよ」
朝日新聞「対韓輸出規制『報復』を即時撤回せよ」


産経新聞はこの問題を早くから指摘しており、今回の措置を要望する自民党などの声を報道してきた。今回も産経新聞のスクープだろう。対象の素材品目も正確に書かれている。

それにしても政府に命令口調の朝日新聞の上から目線にはあきれるしかない。
韓国が泣いて喜ぶ社説であった。

しかし著者は「制裁に喜ぶ人は短絡的で幼稚」だと批判する。
ネットではフッ化水素の韓国への輸出停止はかなり以前から話題になっていた。

「例えば、いわゆるネトウヨの間では『キムチの輸入を禁止しろ』などという話も出てくるが、キムチが好きな人は日本にもたくさんいるからクレームが出るし、現実的に禁輸されることもない。この手の話にすぐに反応する人たちはきわめて幼稚だ」(69頁)

とあるが、ブログ主はネトウヨでもないし、幼稚でもない。
韓国産キムチはその昔食べていたが、韓国産は不衛生だと知って買うのを止めた。国産で美味しいキムチはいくらでもある。

韓国海苔も旅行の土産にもらったことがあるが、特別美味しいものではなく国産海苔の方が余程おいしい。
好き嫌いは別にしても、韓国が日本製を多用するほど、日本で韓国製を消費する必要がないというのは厳然たる事実である。
(文在寅のゴリ推しで法相になるであろうチョグクは記者会見で日本製のボールペンを使っていたことを指摘されて、休憩後に韓国製に変えたという。その記者会見の模様を撮るカメラや音響機器も日本製とは笑い話である)

韓国のGSOMIA破棄宣言以降のアメリカの動きが上梓のタイミングから取り上げられていないのは残念。
その後、文在寅はまますます北朝鮮寄りになって来ている。
目次の最後にあるように「文政権が代わるまで待つしかない」のか。
日本は二の手三の手で文政権を追い込み、来年の韓国の総選挙で文在寅に最後通牒を突き付けなければならない。

結論としては、古田博司筑波大学名誉教授の「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則に従って国交は断絶せず、とりあえず放置すべしということであった。

目次をご紹介することは著作権侵害に当たるかも知れないが敢えて付記する。
目次を見て読んだ気になってしまう人も居るかもしれないが、逆に本書を読んでみたくなる人が居るかもしれないからである。

「韓国、ウソの代償」(高橋洋一著 扶桑社新書 2019年9月 886円 kindle判885円)  

【目次】

序章「反日」が暴走する韓国

三権分立をはき違えた徴用工問題/中国に対抗する「インド太平洋構想」に韓国は入らず/韓国政府の愚かさを露呈した旭日旗自粛とレーダー照射/社会主義国化へまつしぐらの韓国/朝日新聞が誤報と認めた慰安婦問題/日本の新聞は日韓のどちらに対する物言いか/ウィーン条約違反の慰安婦像は撤去せよ/完全に「二枚舌外交」の文大統領/福島産品禁輸訴訟で見えた日本の脇の甘さ

第1章 制裁に舵を切った日本政府

日本は韓国を信頼できない国と認めた/徴用工問題を解決する気がない文在寅統領/全新聞が「おかしさ」を指摘する非常識な判決/韓国の最高裁人事は大統領の意のまま/輸出規制強化は徴用工の報復ではない/日本企業も着々と韓国を離れる/「韓国ビジネスにはリスクがある」と主張すべし/日本のイチゴが韓国のオリジナルに/韓国人の雇用がいつか「徴用」と言われるおそれ/韓国への日本の対抗措置は100通りある/日韓両政府の責任論はあまりにも無責任/制裁に喜ぶ人は短絡的で幼稚/在日韓国人に対して強制送還を望む声/国交を断絶せずヒト・モノ・カネで対応せよ/中国経済は低迷しアジア経済に影響/国際機関には一国を縛りつける権限はない

第2章 日韓断交論・韓国経済崩壊の俗論を斬る

数字で説明しない財政破綻・消費増税論者/
【俗論①】最近、日本では留学生と称した韓国人労働者の流入が増加し、日本人の雇用を脅かしている。国交を断絶すれば、韓国からの移民まがいの労働者をカットできる。
【俗論②】日本国内で反日活動にいそしむ在日韓国人は全員強制送還の対象者となる。
【俗論③】在日韓国人の生活保護不正受給を許せない。
【俗論④】韓国の財政が破綻間近である。
【俗論⑤】2019年3月、韓国統計庁が発表した将来人口推計によれば、韓国の総人口は早ければ同年の5165万人をピークに減少に転じ、2065年には、人口に占める高齢者(65歳以上)の割合が46%に達するという。このことから、人口減少が原因で韓国経済は崩壊する。
【俗論⑥】貿易や投資は韓国が一方的に日本に依存しているため、国交断絶しても困るのは韓国であって、日本は全く国益を損なうことはない。
【俗論⑦】韓国メーカーは日本から半導体の原材料や生産設備などの資本財を大量に輸入して製品(消費財)を生産し、世界のマーケットシェアを日本メーカーから奪ってきた。
【俗論⑧】日本が韓国への資本財の輸出を制限すれば、韓国メーカーは生産が滞り、窮地に立たされる。
【俗論⑨】日韓通貨スワップ協定などいらない。韓国経済の破綻より先に日本が韓国ウォンとの両替を必要とする日は絶対に訪れない。国交断絶により、韓国側に一方的に利がある協定に日本は付き合わなくていい。
【俗論⑩】韓国の外貨準備高は4000億ドルを大きく上回り、過去最高となったという。しかし、米国財務省の統計などと突き合わせると、水増しの疑いがある。
【俗論⑪】韓国の財閥は国内で搾取して、海外に資本を流出させている。
【俗論⑫】韓国は、財閥も外国人株主の管理下に置かれている。グローバル資本に乗っ取られ、韓国民が疲弊するという、けしからん「株主資本主義」の国になった。
【俗論⑬】造船業をはじめ韓国企業は赤字でも平気で受注を取りにいき、自ら破綻へと突き進んでいる。
【俗論⑭】日本は韓国に対して貿易黒字なので、日韓断交はするべきでない。

第3章 間違いだらけの韓国経済政策

米韓FTAで問われる自動車輸入/「為替条項」を拒否するのは韓国にやましいことがあるから?/続く韓国財閥の不祥事/韓国経済は日本と中国の「サンドイッチ」/財閥には関係会社の保険的な役割がある/消費増税すればかなりの確度で景気後退する/雇用政策の失敗は日本の民主党政権と韓国で酷似/安倍政権の最低賃金「3%」引き上げは非常に経済合理的/メカニズムがわかっていないのが左派の特徴

第4章 大国に翻弄される韓国

文大統領の過度な介入をさえぎるナイスプレー/あえて北朝鮮に対し制裁するトランプ/非核化で日本が存在感を発揮すれば拉致問題も進展/北朝鮮の「自力更生」は経済制裁に耐える持久戦/「韓国抜き」で米朝協議は可能/米朝からすればハタ迷惑な仲介代理人/「米韓同盟」をないがしろにされてトランプも嫌気/公約を着々と実行するトランプ大統領/中国は一党独裁の下に外国から技術・知的財産を盗んで成長/米中貿易戦争は軍事覇権を保つための戦略/米中首脳会談で制裁措置を一時休止

第5章 リベラル派と民主党の罪

建国日があやふやな韓国/同盟関係を強化すれば戦争の確率は低くなる/「理想主義的なお花畑論」と「リアルな外交論」/現実的にイージスーアショアは必要/就業者は民主党政権で30万人減り、安倍政権で300万人増えた/「東アジア共同体」というむなしい幻想/日韓ワールドカップで見せた韓国のアンフェアさ/韓国には何があろうとも謝ってはいけない/日本からのお墨付きを失い、北朝鮮と心中する韓国/ボイコットジャパンは日本ではなく韓国にダメージ/文政権が代わるまで待つしかない

結びにかえて


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2019.09.06 (Fri)


「週刊ポスト」を叩いた連中は「正論」は叩けまい


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「正論」10月号は「病根は文在寅」特集

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日本の代表的な保守言論誌3誌のうち「正論」は一番最後に出版される。
ネタの新鮮味とてしは圧倒的に不利だが、正統保守派の人気は高い。
10月号は標的を文在寅にしぼった。
「韓国わあ!」と言うと、それだけで反日親韓派がヘイトだと目を吊り上げる。
「文在寅があ!」と言えばいい。

メディアにとっても韓国ネタは視聴率や購買力を上げる上では有難い筈だ。
今日はタマネギ男ことチョグクの聴聞会で大騒ぎ。
しかし文在寅は委細構わずチョグクを法相に採用するだろう。

韓国の反日狂乱振りは凄まじい。
今日は釜山市議会で日本企業284社を「戦犯企業」と定義した「日本製品不買条令」を成立させた。
既に購入した物にはあの悪評高いステッカーを貼るという。
そんな面倒なことしなくても全部破棄してしまえばいいのに。
やることが姑息だ。
ソウル市も含めて同様の条例が相次いで成立するらしい。

そんなに日本の製品が嫌いなら、フッ化水素など3品目も輸入禁止にすべきだろう。
やることが矛盾していてデタラメである。

「正論」10月号から・・・

「『反日』の本質を暴く アンチ反日との思想的内戦」(西岡 力)

 8月19日、韓国・ソウルで歴史的な大きな出来事があった。ソウル中心地で大規模な反文在寅の「太極旗デモ」が行われたのだ。「日本は敵ではない」「日本は友人だ」「反日は反逆だ」・・・こうしたスローガンが大声で叫ばれた。
 ろうそくを持ち「反安倍」プラカードを掲げる反日デモは同日、労組の組織動員を含めても5万人規模だった。ところが「太極旗デモ」はその2倍の10万人を数えた。だがそちらについて韓国の主要マスコミは全く報じず(KBSは3千人の保守デモとねつ造)、日本のマスコミもほぼ伝えていない。


ブログ主の知る限り8月18日のフジTV「日曜報道 」The Primeで松山俊行(MC)が現地からリポートしていただけだ。

「『反日種族主義』こそ韓国の母の根源だ」(久保田るり子)

初日で完売した本書を文在寅政府は「吐き気のする親日」と非難したという。
このベストセラー本を韓国のメディアは絶対に取り上げないと産経新聞編集委員。
韓国に僅かに残された良心とも言える。
日本での発売が待たれる。

「なんとも事大主義で夜郎自大」(阿比留瑠比)

官邸の動きを良く知る筆者は「日本政府は韓国という国を見切った」と。

今起きていることは、これまで贖罪意識と歴史にまつわる勘違いから、韓国に「ご無理ごもっとも」とばかりにずるずると接してきた日本の姿勢のリセットである。これは、短期的には日韓関係の断絶に近づく可能性もあるが、中長期的にはいびつで特殊だった日韓関係を晋通の二国間関係に導くいい機会だといえる。そういう意味では、文氏はむしろ日本にとって有り難い存在だったのかもしれない。

文チャン、有難う!

「日本への憎悪むき出し ついに本性現す」(豊田有恒)

韓国の今迄の反日と朴槿恵・文在寅らの反日は違うと筆者。
文の故郷は北朝鮮であり、韓国への潜在意識的な憎悪があると見ている。
かつて韓国ファンだっただけに韓国批判は本誌のなかでも一番厳しい。

韓国はすでに敵国 日本は「二度と負けない」(矢野義昭 元陸将補)

かつて軍属だっただけに軍事力の面から日韓北を比較分析し・・・

「米国の専門家も日本なら数日で核保有できるとみている。日本には固体燃料の弾道ミサイルを装備し、潜水艦にも装備できる高度の潜在能力がある。陸海空とも質的には韓国、北朝鮮軍を圧倒している。
文在寅大続領は、北朝鮮と統一すれば、一夜にして核軍事大国を実現でき、日本を恫喝して経済支援を引き出し、属国化できるとみているのかもしれない。しかし、日本の潜在能力を過小評価してはならない。
 その時には、日本国民の意識も変わり核保有を含む本格的な再武装に踏み切ることになるであろう。米国も日本側に立ち堅固な日米同盟と対決することになる。統一朝鮮に勝てる望みはない。
 根拠のない幻想に酔い、日本を軽侮すれば、その報いを受けることになることを、よく冷静に考えるべきであろう。日本は「もう二度と負けない」。


それにはまず憲法改正から手をつけなくてはならない。
果たして日本国民の意識は変わるのか?
変えなければならない。

「"知識人" 77人が味方よ!日本の『似たもの同士』が声明」(中宮 崇)

過去記事でご紹介した「韓国は『敵』なのか」の反日親韓グループの呼びかけ人のリストと、代表的な8名を取り上げてその言動を紹介している。

韓国疲れのした方はNHK特集が必読。
櫻井よしこ上念司立花孝志の3氏の鼎談で立花議員が暴露したNHKの裏金問題は強烈。
これでは誰も受信料を払いたくなくなるだろう。
爆弾男・立花議員の今後に注目したいが、憲法改正についての立ち位置が不明なのが難点。
NHKさえぶっ壊してくれればそれでいい。

同じく元NHK職員だった和田政宗参院議員とNHK番組の偏向を実証した藤原かずえさんの記事も必読。

愛知トリエンナーレと表現の自由問題はいささか食傷気味。
もう勝負あった。大村愛知県知事と津田大介の負け。

「正論」に関する動画
【怒れるスリーメン】正論特集!
加藤清隆田北真樹子高橋洋一の面々
今回は編集長の田北真樹子女史が居るからスリーメンではないけれど。

⇒①正論編集長 田北真樹子氏参戦!
 「病根は文在寅」。四面楚歌の韓国は…


⇒②正論特集!話題の韓国!大事な事は、併合。

蛇足ながら「正論」10月号は今回アマゾンで買うと送料込みで1,270円と高いので、Kindle判(860円)がお勧め。


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2019.09.05 (Thu)


日本のメディアはどうして韓国に甘いのか


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反日テレ朝で頑張っている小松 靖(サブキャスター)

日韓議連の河村健夫幹事長が韓国にわざわざ出掛けて李首相と会談したところ、GSOMIAとホワイトリストをセットで元に戻すと持ち掛けられたという話は前記事で取り上げた。
日本からわざわざ訪韓するのも阿呆だが、宿題を持ち帰って安倍首相に相談したというのも情けない。

しかし、韓国側はそんな事は言っていないとクレームして来た。
そして河村議員が訂正した。
河村は税金を使って何しに韓国に行ったのか。

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テレ朝「ワイド!スクランブル」でサブキャスターを務める小松 靖(サブキャスター)がいい仕事をしている。
皆様の記憶にもあるように、2018年1月1日の「BS朝日 新春討論 5時間スペシャル」の小松クンの司会は素晴らしかった。

テレ朝の番組で野党は対案を出すべきだと青木理に反論し・・・

青木理
「ボクはジャーナリスなので対案を出すべき立場じゃない」


と逃げたのに対し・・・

小松 靖
「青木さん、安倍内閣を史上最悪の内閣だというならば、対案を出さなきゃ」


・・・と迫り、怒り狂った老害の田原総一朗が「うるさい!」と怒鳴ったのを無視て司会を続けた男である。

おバカの室井祐月が隣で「おかしいじゃん!」と叫んでいた。

そして最後に締めた長谷川幸洋氏のコメントが素晴らしかった。

最近、虎ノ門ニュースで百田尚樹氏だったか、あれはしっかりした男だと小松アナを評価していたが同感である。

その小松青年がサブキャスターの職権を越えてコメンテーターの鈴木琢磨萩谷麻衣子の無責任なコメントに喰ってかかっていた。
小松クンGJ!
テレ朝なんかに居ないでフジTVにでも移籍するがいい。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2019/9/4)
交換条件?韓国首相が同時撤回提案
GSOMIAと "ホワイト国" セットで・・・


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鈴木琢磨
「GSOMIAの終了する11月23日の前の10月22日に即位礼正殿の儀があって、それをとても重要視している」

小松
「よく分かんないですけど?」


と言いながら首を傾げた小松 靖サブキャスター。
確かによく分かんない。
即位礼正殿の儀に韓国の文在寅を招待するとでもいうのか。
止めて欲しい。
日本の大切な儀式に政治を絡めるなと言いたい。

萩谷麻衣子(弁護士)
「徴用工の問題は彼(文在寅)の思想の根幹の問題だと思う。4割の岩盤支持がいまでも変わらないとするならば、この徴用工判決を尊重しない合意は韓国側ではあり得ないと思う。
日本側が国際法違反だとかいうだけでは折り合わないと思う」


小松 靖(サブキャスター)
「国内支持のために、国と国との約束を反故にするというアクションですよね」

萩谷
「国内支持と言うが、支持率のためにやっているというよりも文大統領の思想の根幹にあることなので、そこは崩せないと思う」

小松 靖
「それは分かります」

萩谷
「崩せるとしたら韓国の世論がどう出るかという事だと思う」


日本の命運が韓国の世論次第とは情けない。
日本は韓国に対して毅然とした態度を続けていくべきだ。

日本のメディアは産経新聞を除いて韓国に媚びている。
なにか利権とか、癒着している部分があるのではないか。
工作員が潜り込んでいるとか。

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2019.09.05 (Thu)


週刊ポストの「韓国なんて要らない」のどこが悪い


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特集した週刊ポストが炎上して謝罪の愚

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9月2日発売の週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集をして炎上している。
媚韓反日政治家、評論家、作家たちが「ヘイトスピーチ」だと批判し、もう寄稿しないなどと喚いている。
週刊ポストはあっさり謝罪してしまった。
腹の座っていない週刊誌の便乗商法とは言え、情けない限りだ。

「言論の自由ガア!」「言論封殺だ!」などといつも喚いている連中が、「ヘイトトスピーチ」というマジックワードで自由な言論を封殺している二重基準は嗤える。

「新潮45」廃刊の二の舞は許せない。

内田樹深沢潮あたりが「今後小学館の仕事はしない」と粋がっているが、大いに結構。読みたくもない。

「新潮45」を廃刊に追い込んだ連中が「週刊ポスト」を廃刊に追い込もうとしていると考えれば腑に落ちる。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/9/5)
そもそも総研 嫌韓特集とメディアの関係とは?


「さらば、ヘイト本」の著者・木村元彦(ノンフィクションライター)をスタジオに呼んで、なぜこのような特集を組んだのかを追及していたが、肝心の特集の中身の正当性については一切検証されなかった。

玉川徹
「そんなにすぐ謝罪するくらいなら、なぜ特集なんて組んだんだとボクなんか思う」

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木村元彦
「役員からこれでやれと言ってきた。現場は逆らえず、嫌韓ありきというテーマで引き出されてしまい、心を痛めている人が多い」


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近藤大介(講談社特別編集委員)が週刊現代の週刊誌をスタジオに持ち込んで中身を見せながら「ウチはそういう煽る様な記事ではなくて冷静に広い視野で見ようとしてやった」と宣伝をしていた。

週刊ポストは売り切れだとか。

玉川
「これが売り切れでも次はどうなるか考えないのか?」


玉川徹にケントギルバートの「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」は講談社から出ていると言われた近藤大介は・・・

「いやあれは韓国だけではなくて中国も入っている」

と苦しい言い訳。

過去の嫌韓本のベストセラーを紹介していた。

室谷克実「呆韓論」(2014年)
ケントギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」(2017年 47万部)
室谷克実「呆韓論」(2014年 27万部)
「韓国なんて要らない」

木村元彦が解説している間に後方のパネルには最近の韓国批判書の写真。

「韓国・北朝鮮の悲劇 米中は全面対決へ」(藤井厳喜・古田博司)
「韓国壊乱 文在寅政権に何が起きているのか」(櫻井よしこ・洪ヒョン)
「韓国の憂鬱」(峰岸 博)
「米韓同盟消滅」(鈴木高史)
「韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく」(高山正之)


などなど。

中には当ブログでもご紹介している最近の韓国に関する書物も取り上げて批判。

武藤正敏(元駐韓大使)「文在寅という災厄」
高橋洋一「韓国、ウソの代償」 


百田尚樹「今こそ韓国に謝ろう」が抜けている。
書名から反韓本とは思わなかったらしい(笑)
書名だけで興奮しているのはテレ朝などの反日親韓のおバカさん達だけである。


木村元彦
「理念があったりイデオロギーがあったりして書いているのでは無くて、ただ上から言われたから書いているだけ。咄嗟に作る」


週刊誌と単行本とは違うだろう。

ここはアベマタイムズでの門田隆将氏の発言が正しい。


「これで謝罪したということが、私には信じられない。
言論、表現の自由は、長い苦労を重ねたうえで日本人が取得したものだ。
日本には不思議な "二重基準" があって韓国を批判するものはヘイト、日本を侮蔑するのものは表現の自由ということになっているが、それを直すべき時が来ている。
だから、例えば『米国なんて要らない』『中国なんて要らない』という記事があても全然いい。それが言論の自由だし、この雑誌が主張したかったことだ。
自分の意見や人権感覚とは違うから謝りなさい、回収しなさいというのはおかしい。
自由というのは崇高なものなので、無制限なものではない。
節度と常識の範囲内にあるかどうかだ」


なおこのアベマタイムズでは立民党の小西洋之議員が出て相変わらずお馬鹿なコメントをしていた。

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2019.09.04 (Wed)


朝日新聞の公害と田原総一朗の老害


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文在寅は確信犯である

「老害」という言葉があるが、田原総一朗はその最たる者だ。
様々なメディアで老害を垂れ流している。
それが朝日新聞という「メディア害」と結託したらたまったのではない。

田原が週刊朝日で「韓国を追い詰めるな」と日本の反韓ムードに異論を唱え、週刊朝日がフォローした。

要約すれば・・・

「文在寅は経済悪化による失業率の上昇で支持率が低下したので徴用工問題を持ち出した。前政権の政策を否定し、逆の政策を打ち出すのは、どこの国の首脳もする常套手段だ。
現在の自民党議員たちは、安倍首相のイエスマンばかりになってしまった。
以前の自民党ならば、諫める声が出たはずである。それがなくなった自民党を私は危惧する。」

随分と韓国にお優しく、安倍自民党に厳しい田原氏である。
それどころか・・・

「(日本政府は)韓国経済の立て直しのための方策を積極的に提案すべきだった」と安倍政権を批判するに至っては噴飯物である。

AERAdot(2019/9/4)
田原総一朗「韓国を追詰める政策 諫める声出ぬ自民党を危惧する」


(前文略)
日本政府は韓国を「ホワイト国」から除外することを決めて、8月28日から実行した。そして、22日には韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定していて、日韓はいわば断絶状態となった。
 こんな状態になったことを日本国民の多くは、韓国の文在寅政権が日本を露骨に敵視して、無理難題をぶつけてきたために、怒らざるを得なかったと捉えている。いや、報復措置ではなく、韓国がずさんな行為を公然と繰り返しているので、輸出国として取らざるを得なかったのだと、日本政府は説明している。
 だが、文政権の行動の根元は、経済悪化による、失業率の上昇にある。それによって支持率の低下に歯止めがかからず、打ち出したのが「徴用工問題」だった。要は、韓国人の被害者感情を刺激しようとしたのだ。
これは、朴槿恵前大統領が行ってきた政策の否定である。支持率回復のために、前政権の政策を否定し、逆の政策を打ち出すのは、どこの国の首脳もする常套手段だ

(安倍首相が「悪夢のような民主党政権」と言ったと批判したのは田原その他の反日メディアではなかったか)

米国がTPPを否定し、イランの核合意から離脱したのも、トランプ大統領がオバマ前大統領の政策をことごとく否定し、逆の政策を実施したためだ。
 文政権は最初に、朴政権が日本政府と結んだ慰安婦問題の合意について、「こうした合意を韓国国民は支持していない」などとして慰安婦像を新たに建てた。しかし、それでも支持率は上がらなかったから「徴用工問題」にも踏み込んだのだ。
 繰り返し記すが、根元は韓国の経済が悪化して、失業率が上昇したことなのである。 ここで、あえて記しておきたい。
 日本政府は、韓国は何かと言うと日韓併合時代の韓国国民の被害を強調するが、こうした問題は1965年の「日韓基本条約」で決着がついているはずだ、と捉えているようだ。
 だが、これは「正確」ではない。当時、韓国は国力が弱く、貧しく、日本に頼らざるを得なかった。韓国が独立国として自信を持ち、日本と初めて政治的に関係改善を図ったのは、98年の小渕首相と金大中大統領による「日韓共同宣言」である。
それでも、日本は韓国に比べて、国力も経済力も強い。戦後、再出発してからのキャリアも長く、経験も豊富なので、いわば韓国の兄のような存在である。
 だから、経済が悪化して取るべき方策がつかめず、前政権が結んだ慰安婦問題の合意を否定し始めたときに、根元の問題である韓国経済の立て直しのための方策を積極的に提案すべきだったのではないか。
 少なくとも、自民党議員の有力者の誰かが、安倍首相にそうした提案をすべきであった。以前の自民党ならば、こうした提案者がいたはずである。私はこうした実例をいくつも見ている。だから、自民党政権は長く持続できたのである。

(中略)
だが、現在の自民党議員たちは、安倍首相のイエスマンばかりになってしまった。
 韓国の経済が悪化して混迷しているときに、理由はどうであれ、韓国の経済に対して厳しい政策を取り続けることは、韓国を追い詰めることになるのではないか。そして、追い詰められた文政権がどのようなことをやってしまう恐れがあるのか。
 日本政府が、韓国向けの半導体素材3品目の輸出規制強化措置を発表したとき、そして「ホワイト国」からの除外が検討され始めたときに、以前の自民党ならば、諫める声が出たはずである。それがなくなった自民党を私は危惧する。
※週刊朝日  2019年9月13日号


百歩譲って、文在寅が支持率回復のために反日政策を取ったにしても、日本はそれを許すわけにはいかない。
過去の韓国の政権がレイムダックになると必ず取って来た手だからである。

その上、文在寅は支持率如何に関わらず、発足当時から反日政権なのである。

篠原常一郎氏(ジャーナリスト 元日本共産党 国会議員秘書)によれば、文在寅は当初からGSOMIAは破棄すると宣言していた北朝鮮のバリバリのチュチェ思想の持ち主だったという。
つまり北朝鮮と組もうという確信犯なのである。
だから田原総一朗のように、韓国は弟、日本は兄だから面倒を見るべきなどと言ったら日本が危ない。

田原総一朗が韓国の文在寅に優しく、日本の安倍晋三首相に厳しいのは一体なぜなのか。理解に苦しむ。
北朝鮮のスパイに篭絡された(年から言ってハニトラはあり得ないが)としいか思えない。

ところで、丸山穂高議員は北方領土を取り返すには戦争するしかないと言って袋叩きに遭ったが、今度は竹島は戦争で取り返すしかないのではないかと発言してまた批判されている。
確かに過激に聞こえるかもしれないが、こうした発言が袋叩きになること自体が問題だ。
なぜなら一面の真理をついているからだ。
丸山議員はだから韓国やロシアと戦争しようとは言っていない。
なぜ戦争でもしなければ自国の領土を取り返さなければならない状態になってしまったのかと問題提起しているのである。
憲法で自衛戦争もできない日本になってしまったからである。
やっぱりこれも朝日新聞がイチャモンをつけて丸山議員を潰そうとしている。

デイリー(2019/9/4)
丸山穂高議員、朝日新聞に逆襲
「慰安婦関連の朝日」「恥ずかしげもなく日韓関係悪化と」


 NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員がツイッターに新規投稿。韓国の軍や国会議員が上陸した島根県・竹島に関して「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」などとしたツイッター投稿が物議を醸している件で、「言論の名に値しない」と社説で厳しく批判した朝日新聞に対し「慰安婦ねつ造関連の朝日新聞から、言論の名に値しないとか無責任な言いっ放しと言われたらブーメランすぎて噴飯物」と反論した。
 日韓関係のこれ以上の悪化を防ぐよう努めるべきとする社説に対し、「朝日社説に恥ずかしげもなく日韓関係を悪化とか書いてるが、朝日新聞の慰安婦関連でどれだけ日韓関係を悪化させたことか」と主張した。
 朝日は2014年、過去16回報じた、旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行があったとする日本人男性(故人)の証言を虚偽認定し、これに基づく過去記事を撤回した。


日本人男性などと曖昧な書き方をしないで、なぜ吉田清治と実名を上げないのか。
国連のクワラスマミ特別報告官は未だに吉田清治の本を信じて撤回しようとしない。
吉田清治の長男は韓国に建てられた父の謝罪碑を書き直した。
本来は朝日新聞が社費を投じてやるべきことである。

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22:10  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.03 (Tue)


GSOMIA破棄とホワイト国除外をチヤラにしようと韓国


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チョグクはお涙頂戴の大根役者

 疑惑まみれのタマネギ男チョグクが昨日の午後3時から今日の未明まで11時間もかけて記者会見で疑惑を否定し、釈明した。
質問しているのは政治記者だけで、疑惑を追及していた社会部記者は入場できなかった。
質問は重複し、記者達は上司からスマホで質問の指示を受けていた。
朝鮮日報にチョグは50回も「私は知らなかった」と言ったそうな。
したたかな男である。日本だったらこんな杜撰な記者会見は許されない。
しかし文在寅は強硬突破で、この男を法務大臣に任命するらしい。

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日韓議連の河村健夫幹事長は韓国まで出掛け、韓国の首相に「GSOMIA破棄とホワイト国除外をお互いにチャラにしよう」と持ち掛けられて・・・

河村
「これはこれで検討しなきゃならんと・・・」


韓国のやり方はどこまでエゲツ無いのか、日本は韓国にどこまで舐められているのか。
GSOMIAなど破棄されても日本は一向に困らない。困るのは日本からの情報が手に入らなくなる韓国だ。
韓国はGSOMIAを破棄したためにアメリカを激怒させ、日本に救いを求めているのだ。

日韓議連は「落しどころ」を求めて韓国と話し合いなどするな。
議員外交はなどしている場合ではない。

片田舎の地方裁判所の人権派、つまり左翼の所長を最高裁判所の裁判長に異例の大抜擢をして腹心にした文在寅。
この成り上がり裁判長は文の意向に従って、いわゆる徴用工問題の三菱や住金を有罪として資産の現金化を進めている。
日韓請求権協定に違反していると日本が言っても、文は国内の立法、司法、行政の三権分立に従い司法の決定には口出し出来ぬと詭弁を弄している。

しかし、国内の三権分立より国家間の合意が上位にあることは猿でも分かる。
安倍首相はいわゆる徴用工問題の解決が最優先課題だとした。

時事通信(2019/9/3)
安倍首相「徴用工が最優先」=韓国側、軍事・輸出の同時決着主張

 安倍晋三首相は3日、日韓議員連盟幹事長の河村建夫元官房長官に首相官邸で会い、韓国の李洛淵首相との会談など同国訪問の結果について報告を受けた。河村氏によると、安倍首相は悪化した日韓関係について「徴用工問題の解決が最優先だ」と指摘し、「(日韓請求権協定は)国と国との国際約束だからしっかり守ってもらいたい。その一言に尽きる」と述べた。
 これに先立ち、河村氏は自民党本部で記者団に、李首相が会談で、韓国による軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄通告と日本の輸出管理強化の二つの問題を一括して解決すべきだと主張したことを明らかにした。河村氏は「徴用工問題をどうするかということがないと、なかなか進まない」と答えたという。 


動かない韓国に対する安倍首相の新たな報復手段に期待したい。

【追記】韓国政府は4日、「そんな事は言っていない」と否定した。
河村健夫は何しに韓国に行ったのだ。


チョグクの11時間にわたる釈明会見に野党第一党の美人すぎる代表が噛みついた。

武藤正敏(元駐韓大使)
「一言で言って筋書きのない韓流ドラマだ。イケメンのチョグク主演、彼は非常に誠実に答えているようであって、何も実質的に言っていない。
そこに悪い社長が出て来て、非常にきれいな美人の敏腕刑事が出てくる。
この後どうなって行くのか分からない。
(法相に)任命される分からない。おそらく任命する方向で動き始めていると思うが、いずれにしても筋書きのない韓国ドラマで、これを映画化したらなかなか面白い」


と揶揄した。
美人過ぎる代表も過去にチョグクと同じような不正疑惑もあったとか。
韓国の政界は日本以上に醜悪だ。
チョグクは会見中に使っていたボールペンが日本製だと分って、休憩後に韓国製のボ―ルペンに変えたとか。
よく言われているが、記者達のカメラやビデオも日本製で(おそらくマイクなどの音響機器も)とても脱日本というわけにはいかず、日本製品不買運動が笑える。

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「自分の娘が夜中に記者に取材させろとドアをドンドン叩かれて・・・」

といって涙ぐむ様子は大根役者。
すかさず司会者が「いったん休憩と致します」と助け船のカチンコを鳴らした。

最後に用意したメモを読んだが、お涙頂戴のひどい内容だった。

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2019.09.02 (Mon)


声明文「韓国は敵なのか」を読んでみた


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昨日の記事で取り上げた和田春樹以下の媚韓反日センセイ達の声明文を読んでみた。
彼等が如何に間違った歴史認識を持つ韓国迎合(反日)の集団であるかが分かる。

【声明文】「韓国は敵なのか」

はじめに
 私たちは、7月初め、日本政府が表明した、韓国に対する輸出規制に反対し、即時撤回を求めるものです。半導体製造が韓国経済にとってもつ重要な意義を思えば、この措置が韓国経済に致命的な打撃をあたえかねない、敵対的な行為であることは明らかです。


まず「敵対的行為」ではないし、「輸出規制」という用語も間違っている。
「輸出管理の適正化」だ。
その証拠に、発表後、経産省はフッ化水素など2品目のサムスン電子への輸出を許可している。

韓国に輸出された戦略物資の素材3品目が化学兵器などに利用される懸念があるから話し合おうという日本政府の要請に対し、韓国は3年間も無視した。
問題になってから、30%の行方不明の中に韓国が中国、北朝鮮、イランなどに横流しした記録が見つかった。
放っておけば管理不十分として日本が世界の批判を浴びる怖れもあった。
だから輸出管理を適正化し、韓国を優待国から普通の国に戻しただけの話である。

(中略)

特別な歴史的過去をもつ日本と韓国の場合は、対立するにしても、特別慎重な配慮が必要になります。

いままで日本政府は韓国に配慮しすぎて甘やかしてしまった。韓国の国民性もあるだろうが。

かつて日本がこの国を侵略し、植民地支配をした歴史があるからです。
日本の圧力に「屈した」と見られれば、いかなる政権も、国民から見放されます。


日本の圧力という理屈でいつまでも日本を敵とみなしているのは韓国側ということが判明。
語るに落ちた。
日本に屈するなという国民性は近代国家の中で異常である。
だから韓国の政権はいつも日本を挑発しているのだ。

(中略)

日本経済にも大きなマイナスになるものです。しかも来年は「東京オリンピック・パラリンピックの年です。普通なら、周辺でごたごたが起きて欲しくないと考えるのが主催国でしょう。それが、主催国自身が周辺と摩擦を引き起こしてどうするのでしょうか。
 今回の措置で、両国関係はこじれるだけで、日本にとって得るものはまったくないという結果となるでしょう。問題の解決は、感情的でなく、冷静で合理的な対話以外にありえないのです。


感情的になっているのは日本ではなくて韓国である。
東京五輪に政治を持ち込んでいるのも韓国である。
五輪メダルが旭日旗に似ていると難癖をつけているのも韓国である。

(中略)

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六月末の大阪でのG20の会議のさいには、出席した各国首脳と個別会談したのに、韓国の文在寅大統領だけは完全に無視し、立ち話さえもしなかったのです。その上でのこのたびの措置なのです。
これでは、まるで韓国を「敵」のように扱う措置になっていますが、とんでもない誤りです。韓国は自由と民主主義を基調とし、東アジアの平和と繁栄をともに築いていく大切な隣人です。


文在寅がやっと出して来た提案は日韓の共同出資でいわゆる徴用工を救済する「財団」を作ろうというものだった。
2015年12月末の慰安婦問題に関する日韓外相会議で、「最終的かつ不可逆的に」合意した内容は日本の10億円の供与による財団の設立だったが、韓国はその金を一部の自称慰安婦に渡したもののネコババし、昨年、文在寅は日本に相談もなく一方的に財団を解散させてしまった。
その文がまた「徴用工」についても財団を作ろうと提案してきたのである。
どの口借りていうのかというのが日本の正直な思いである。
日本政府はG20開催の期限までにいわゆる徴用工問題に関する仲裁委員会の協議開催について返事を待っていたが、持って来なかった。
だから冷遇したのである。

文在寅こそ日本を忌避し、GSOMIAを破棄し、「自由と民主主義を基調としない」金正恩の懐に飛び込もうとしているのだ。

2、日韓は未来志向のパートナー  (略)

3、日韓条約、請求権協定で問題は解決していない

韓国側の解釈では、併合条約は本来無効であり、日本の植民地支配は韓国の同意に基づくものではなく、韓国問に強制されたものであったり・・・


日韓基本条約、日韓請求権協定などの国家間の協定を破る韓国側に全責任がある。

思い出されるのは、安倍晋三総理が、本年初めの国会での施政方針演説で、(中略)日韓関係について一言も触れなかったことです。まるで韓国を「相手にせず」という姿勢を誇示したようにみえました。

(「構って頂戴症候群」であり、その理由や原因について、このアジビラは言及していない)

(中略)

文在寅は29日の閣僚会議で・・・

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「日本は正直になるべきだ。一度反省を口にしたから終わったとか、一度合意したから全て過ぎ去ったと終わらせることができる問題ではない」

と妄言を吐いた。
これでは国家間の約束(合意)など無意味である。
すなわち文在寅を相手にしていても時間の無駄である。

おわりに
 私たちは、日本政府が韓国に対する輸出規制をただちに撤回し、韓国政府との間で、冷静な対話・議論を開始することを求めるものです。
 いまや1998年の「日韓パートナーシップ宜言」がひらいた口韓の文化交流、市民交流は途方もない規模で展開しています。BTS(防弾少年団)など、K-POPの人気は圧倒的です。テレビの取材にこたえて、「(日本の)女子高生は韓国で生きている」と公然と語っています。300万人が日本から韓国へ旅行して、700万人が韓国から日本を訪問しています。ネトウヨやヘイトスピーチ派がどんなに叫ぼうと、日本と韓国は大切な隣国同士であり、韓国と日本を切り離すことはできないのです。
 安倍首相は、日本国民と韓国国民の仲を裂き、両国民を対立反目させるようなことはやめてください。意見が違えば、手を握ったまま、討論をつづければいいではないですか。(2019年7月25日)


「ネトウヨやヘイトスピーチ派」に限らず、普通の国民が韓国にほとほと嫌気がさしている。
文在寅が日本と(そしてアメリカとも)手を切ろうとしているのに、日本が「手を握ったまま」では相手に失礼である。
日本は非韓三原則で行く。
それにしても、日本の女子高生は「韓国で生きている」とは随分馬鹿にされたものだ。

日本とのGSOMIAを破棄した文在寅に対してアメリカの高官達は異例とも言える厳しい言葉で批判した。

トランプ大統領に至っては、G7の会議の席上、「韓国の態度はひどい」「賢くない」「彼らは金正恩委員長に、なめられている」と批判し、文在寅個人を「信用できない人物だ」と批判した。

その時「そうだ、そうだ」と相槌を打たなかった安倍首相はクレーバーだった。

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この声明文を起草した和田春樹以下のメンバーはトランプ大統領にも「韓国を苛めるな!」と抗議文を送ったらどうだ。
どうせそんな勇気もあるまいに。

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18:51  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.01 (Sun)


韓国と違って日本は反韓一色だと青木理


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YOUTUBEやこの局(TBS)は乱暴な反韓派だと

日本の高野連の馬鹿知恵で日本代表のU-18日本代表の野球チームがJAPANのロゴと日の丸をポロシャツからはずして韓国の空港に降り立った。
実に情けなくなるような光景だった。
なんでそこまで韓国に気を使わなければならないのか。
多くの批判を浴びて高野連はそれ以降、日の丸を着用することを決めた。

そもそも夏の甲子園野球も旭日旗をシンボルとする反日・朝日新聞の名前を売る為に利用されているだけだ。

韓国の国会ではユニフォームや応援で日本が旭日旗をつかわないように求める議決が採択された。
東京五輪のメダルも旭日旗に似ていると難癖をつけている。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/9/1)
韓国 反日はどこまで


岡本行夫氏
「韓国の反日は単に文在寅大統領の個人のものではなくて、韓国のDNAの中にずうっと来た感情だ。
一時的に彼が何を言ったかどうかという話ではなくて、恒常的な問題に日本がどう対応するかという問題だ」


岡本氏はこの後も文在寅大統領の個人の問題ではないと繰り返した。

韓国人のDNAに染み込んだ反日・嫌日があるとは言え、「hanada10月号」の「スクープ 文在寅の朝鮮労働党秘密党員疑惑」(篠原常一郎)にもあるように最近の文在寅の言動を見れば、彼が北の工作員だという可能性は限りなく高い。

トランプ大統領がG7で「文統領は信用できない」「なんで、あんな人が大統領になったのか」とこき下ろしたも異例であり前代未聞でもあるからして、それなりの情報を得ているのではないと下衆は勘繰りたくなる。

岡本
「韓国はGSOMIAを何と33の国と結んでいる」


そんなに多くの国と結んで何の意味があるだ。
そのなかで、日本に対しては破棄するとは嫌がらせにすぎない。
もっとも韓国にGSOMIAを撤回されても日本は屁の河童で、むしろ困るのは韓国だ。
文が金正恩の差し向けたスパイなら、なおのこと日本が得た軍事情報は韓国に漏洩できない。

この番組では韓国の若い保守YOUTUBER 3人組を紹介していた。
韓国の国会で反日議員が「東京の放射能値は安全値の3倍だ」と言えば東京にやって来て測定して「ソウルよりはるかに低かった」と発表したり、櫻井よしこ女史と会談して・・・

「韓国の人達が反日になるのは正しい情報与えられていないからだ。
たとえばテレビとか大手の新聞が本当に正しい情報を韓国の国民に伝えているかどうか疑問だ」


・・・と聞き出していた。

既存メディアの嘘を正しいネット情報で糺すことが肝要だ。

ところが日本では嘘つき既存メディアがまだ健在だ。
親韓派の青木センセは相変わらずの韓国擁護。

TBS「サンモニ」(同上)
混迷する日韓
文氏側近に疑惑浮上


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青木理
「韓国の保守メディアなんかが側近のチョグの不正疑惑を隠すためにGSOMIAを破棄したのではないかと言ってるメディアもあるけど、考えてみたら、日本の輸出規制は何時やったかと言えば参議院選挙の告示前だ
両方とも政権がちょっと強硬な事をやって政治利用してる所もある。
この番組で何度も言ってきたけど、ちょっと冷静になって、中長期的に考えたら日韓双方に得な事はひとつもない。
安全保障もそうだし、日本が北朝鮮と交渉する時に韓国のパイプがあった方が絶対いいし、経済的にも1965年の日韓国交を正常化して以降、日本が経済的に資金を渡す形で韓国が成長したが、日本のひも付き資金だったから、日本企業も凄く潤った。
つまり、日韓の貿易は一貫して日本が黒字、韓国が赤字。
韓国の経済が成長した、日本の企業も潤った。ある種、ウインウインで来ているわけだ。
その経済を傷つけるし、ここに来て観光まで傷を受けるという事は、両右方にとって一つもいい事ではなくて、唯一あるとすれば、お互いに少し一泡吹かせてやってスッキリしたというカタルシスだ。
そんな事のためのこんな事を続けていいのかということを考えなくちゃいけない。
ちょっと気になってるのは、韓国では文在寅政権がおかしいじゃないかという声が出て来ていて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じがする。
ところが日本はどうかというと、もうほぼ韓国批判一色どころか、YOUTUBEやこの局なんかも含めて、非常にテレビで乱暴な韓国だったら何言ってもいいんだみたいな状況の人達が沢山出て来て、またみんなで煽ってるみたいな動きになっている。
だから政治とメディアが煽っちゃいけないのに、煽って良い気になっているという風潮が強まっているという所が、ボクはここんとこ凄く気になってしょうがない」

関口 宏(司会)
「あるかもしれませんねえ。なんか問題が起こってますねえ、あちこちでちっちゃな。ねえ」


なにを指すのか意味不明。
日本は必ずしも反韓一色ではない。
青木センセをはじめとして反日親韓派は一杯居るではないか。

HANADA10月号では西岡 力氏が「韓国は敵なのか」と称する韓国擁護運動を紹介している。

そこには声明文と香ばしい名前が並んでいる。

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フジテレビ「Mr.サンデー」で木村太郎氏が良いコメントをしていた。

番組が日本と韓国の国民同士は仲がいいという事例をしきりにレポートした後で・・・

木村太郎
「民意と政治は違うんだみたいなレポート、確かにそういう事も言えないわけじゃないんだけども、だけど、GSOMIAを決裂した方がいいと思ってる韓国人は半分以上居る。
日本でも韓国を外した方がいいというのが経産省の調査で95%だ。
結局、政府がぶっつかっているという底には国民感情がある。
それが一体どこから来たのかというのは、今度は見つけるための韓国と日本の喧嘩みたいなものだ。
落しどころと(別のコメンテーターが)言ったけど落としちゃいけない。落ちどころがあるところまで行かないと、どっちが何を間違えてたんだろうという事が分からないから、僕はそこまで徹底的に議論すべきだと思う」


この話、もっと聞きたかったが、なぜか突然、宮根誠司の世界柔道選手権日本優勝の選手インタビューに切り替わってしまったのは、「落としどころ」という言葉が嫌いなブログ主にとっては残念だった。

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2019.09.01 (Sun)


アメリカは韓国を見捨てた


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朝日新聞が「トランプは韓国に無関心だ」とフェイクニュース

韓国の最近の行動にアメリカは異例の反応を示している。

まず日本とのGSOMIA破棄はアメリカも了承済みと韓国政府は嘘を付いた。
これに対しアメリカは異例の強い言葉で否定した。

そしてGSOMIA破棄を表明した韓国政府に対して強い言葉で批判した。

韓国軍の竹島での軍事演習にも異例の強い言葉で批判した。
そもそもアメリカは他国の領土争いには口を差挟まない方針だった。

フジTVニュース(2019/8/29)
韓国がアメリカに異例の反論 竹島軍事訓練めぐり


韓国が、島根県の竹島周辺で行った軍事訓練をアメリカが批判したことに異例の反論。
韓国が独島として不法占拠している竹島周辺で先週末行った軍事訓練について、アメリカ国務省は、「日韓の問題を解決するためには生産的ではない」と批判している。
このコメントについて、韓国大統領府関係者は28日、「独島は誰の領土か? 誰かに認めてもらわないといけない土地ではない」と不快感をあらわにし、「自国の主権と安全を守るための行為について、簡単に話をしてはならない」とアメリカを批判した。
韓国の中央日報は、「異例の批判」と報じている。


アメリカは、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄についても韓国を繰り返し批判していて、今後、米韓の関係悪化が進む可能性がある。

アメリカと韓国の対立がいよいよ表面化して来た。
強気の韓国よ、どこに行く。

所が嘘つき新聞の朝日新聞は「米は無関心だ」とフェイクニュースを流して世論を誘導しよう意図している。

朝日新聞(1019/8/30)
GSOMIA破棄「米は無関心」 日韓消耗戦、打開策は


 米国務省、米国防総省の専門家は韓国への懸念を表明したかもしれないが、トランプ大統領は無関心だ。
日本政府はなんらかの出口戦略を描いているのかとむしろ日本政府を批判。

産経新聞の社説と比べてその違いは歴然としている。

産経新聞社説(同上)
【主張】文大統領の発言 竹島侵略したのは韓国だ


(前略)
 北方領土の占拠はスターリンによる国家犯罪だが、竹島占拠は李承晩によるそれである。韓国は、軍が訓練した武装警察部隊を置き、軍事演習も重ねている。
 25、26日の韓国軍の竹島演習について、米国務省が「生産的ではない」と不快感を露(あら)わにしたのはもっともだ。
 文大統領は被害者意識が強いばかりに自国が加害者である点が分からないようだ。史実に学び、竹島を日本に返還すべきである。


軍事評論家の話によれば、韓国の海軍を始めとする軍隊は実にお粗末で、日本の自衛隊が相手をすればイチコロだそうだ。

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【上念司の深掘り】で篠原常一郎(ジャーナリスト 元日本共産党 国会議員秘書)氏が韓国から米軍の家族が撤退を始めたとか。
事実だとすればいよいよ韓国の断末魔か。

「トランプは韓国に相当頭に来ている」(篠原)

「トランプ米大統領はさほど関心を払っていない」(朝日新聞)


とは大違いだ。

朝日新聞の内容は朝鮮総連の機関紙と同じだ。
朝鮮半島についてアメリカは中国と話し合っているようだ。

サムスンは韓国から逃げ出そうとしている。

韓国の崩壊を見越してケーキの切り取りが始まっている。
アメリカは世間の報道とは逆に在韓米軍を強化している。
具体的な準備を進めている事としては、在韓米軍のサポート要員の軍属が増えている。
その人達のための住宅建設も進んでいる。
場所は平沢(ピョンテク)米軍基地。

ここ数年間で大きく動くとアメリカは踏んでいる。
アメリカンスクールを閉めて在日米軍の家族も帰国して第一段階が終了した。
韓国を壊した後の話し合いも中国としている。
韓国からの避難民はアメリカやカナダに逃げようとしているが、スパイ天国の日本には危ないから来ないだろう。


・・・となかなか説得力のある話。

篠原氏の話が事実だとすれば、既存メディアの情報中心の我々は相当に状況判断を誤っている。

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