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2019.08.28 (Wed)


日韓関係の修復を願うテレ朝「報ステ」の愚


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日韓はそろそろ対話の時期に来ていると

日本政府は今日、韓国をホワイト国から除外した。
韓国はWTOに提訴すると息巻いている。
しかし勝ち目はない上に結果が出るまでに3年かかる。
それまでに韓国経済が干上がってしまうかもしれない。
いや経済より先に文在寅の最側近、曺国(チョ・グク)の娘の不正入学その他の疑惑問題で強制捜査が始まり、韓国メディアは日本攻撃から文政権追及に風向きが変わって来た。

27日の記事で産経新聞社説が「対韓制裁を検討すべき」と主張した事をご紹介した。
ところが、テレ朝「報ステ」では後藤謙次コメンテーターが「日韓はそろそろ対話の時期に来ている」と真逆の主張をした。

韓国は、日本が韓国をホワイト国に戻してくれるならGSOMIAを継続してあげてもいいよと最後まで恩着せがましく言ってきた。
どこまでノーテンキなのか。
自国の立場をまったく理解していない。

安倍政権は罷り間違っても韓国をホワイト国に戻すことはないだろう。
戦略物資の輸出管理の適正化と、日米韓の安全保障の要であるGSOMIAとはまったく無関係なのである。
韓国がGSOMIA破棄を対抗手段だと考え違いしているに過ぎない。

テレ朝「報ステ」(2019/8/27)
韓国首相「GSOMIA再検討も」
"ホワイト国外し" 撤回ならば・・・


20190828008.jpg

後藤謙次
「日韓がこのままやり合っていると、困るのは両国民だ。
特に日本は観光で沖縄、大阪、北海道の地域に一定の影響が出始めている。
もうそろそろ対話の糸口を水面下でもいいから探るという時期に来ているのではないかと思う」


具体的にどの程度韓国からの観光客が減ったのか、経済的な影響はどの程度なのか、全然数字を出さないで印象操作。
当ブログその他でも韓国人は日本に金を落とさないという統計数値が出ている。

テレ朝「報ステ」(2019/08/28)
韓国を "ホワイト" 国から正式除外


徳永有美(MC)
「日本政府は今日午前零時、輸出管理の優遇対象であるいわゆるホワイト国
のリストから正式に韓国を外しました。
撤回を求めていた韓国との対立が更に深まる恐れがあります」

ナレーション
「いま日本と韓国は『ボールは向こう側にある』と主張しています」

徳永
「この後もニュースを続けます」


昨日、日韓は水面下でもいいから対話を始めろとコメントした後藤センセは完全スルー。
ようやく匙を投げたか。

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23:03  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2019.08.28 (Wed)


河野外相を代えろと枝野立民党代表


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韓国に敗北宣言せよというのか

河野太郎議員が外相に就任した当初は、ブログ主も安倍首相の人事起用を危うんだが、蓋を開けたらトンビが鷹を生んだと言ったら褒め過ぎか。
結構、韓国に対しても毅然として、物申している。

ところが、憎っくき安倍首相を攻めあぐんだ朝日新聞は野党党首の発言を利用して河野外相を追い落とそうとしている。

朝日新聞(2019/8/28)
枝野氏「河野外相、代えるしかない」 韓国への対応批判


立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

 「いろいろ双方の立場があるとは思うが、(韓国が日本との軍事情報包括保護協定の)GSOMIAをやめた、というのは、明らかにやり過ぎだ。それに対し毅然(きぜん)とする日本政府の対応はありだと思う。
 一方、ここに至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる「上から目線」、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります。」(ラジオ日本の番組で)


「筋は通せ」、でも「相手のプライドを傷つけるな」などと悪夢の民主党政権の幹事長がよくぞ言えたものだ。
韓国相手にそんな芸当が出来るワケはないだろう。
いままでの外交は相手のプライドに配慮し過ぎたために韓国をここまで増長させてしまったのだ。

ここで枝野氏の「助言」通り河野外相を更迭したら韓国を喜ばせるだけだ。
こんな野党の戯言を朝日新聞はなぜ取り上げるのか。

枝野は民主党政権時代、菅直人内閣で外相臨時代理をして一体どんな仕事をしたというのか。

大臣更迭と言えば、むしろ韓国に甘い岩屋防衛相の方だろう。
ネットでは小野寺五典氏の復帰に期待する声が多い。

もっとも中国事情に詳しい遠藤 誉女史は「嘘つき大統領に『汚れ役』首相-中国にも嫌われる韓国」の中で韓国を批判する一方・・・

「日本もまた、実は『仮初めの独立』しか持っておらず、強い方を向くという傾向は否めない。軍隊を持ったところでよほどの強軍でない限り『強い方を向く』傾向はなくならないだろうが、少なくとも今ドナルド・トランプという大統領が現れて言論弾圧をする中国にも堂々と立ち向かっているというのに、日本は何をしているのか? 」

…と手厳しい。

更に外務省と外相については・・・ 

「習近平国家主席の来日のための赤絨毯を敷くのに必死になっていたり、どこかの大臣が中国の外交部女性報道官と自撮りでツーショットを撮って嬉々としているのを見ると、何を考えているのかと、ふと『奴隷根性』という言葉が頭をよぎるのを打ち消すことができないのである。」

…と手厳しいが、確かに軽率。

20190828006(1)(1).jpg

河野外相と華春瑩報道官(河野外相のツイッターより)

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