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2019.08.20 (Tue)


完全に詰んだ韓国哀れ


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憲法改正と再軍備を望まれていた昭和天皇

いつも統計数値で経済を解説する高橋洋一氏は「もはや韓国は完全に詰んだ」と文在寅が聞けば気が狂ってしまうようなことを書いている。

ZAKZAK(2019/8/20)
「ホワイト国」外しで完全に詰んでしまった韓国
日本への輸出依存度高く経済に打撃・・・感情的な対日報復で孤立も


(一部抜粋)

「韓国の対応を見ていると、まるで子供のケンカである。あまりに感情的になりすぎて、冷静さを欠いているという印象だ。
 たしかに、日韓では経済的な格差がある。日本のGDPは約5兆ドルであるが、韓国はその3分の1にすぎない1.6兆ドルだ。しかも、外需依存の強い韓国では、外資依存も強いので、大きな経済ショックがあると、外資が引き揚げて国内経済がガタガタになってしまう。これは、1998年の金融危機のときに経験済みである。韓国の通貨ウォンが大幅下落して対外債務負担が著しく大きくなり、それが国内経済も毀損させるのだ。
 対外危機の場合、財政政策と金融政策の同時発動が必要だが、韓国でそれを行うと、ウォン安が韓国経済のアキレス腱となるおそれがあり、残された手がないほどに韓国は追い込まれている
 しかも、いわゆる元徴用工問題について、韓国が頼みにする米国は、韓国側でなく、日本の立場を理解するというメッセージも出てきている。もはや韓国は完全に詰んだ状態だ。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)


韓国の通貨危機がまた起こると危惧している知識人が多い。
日本は今から対応を準備しておくべきだ。
といっても、それは窮地の韓国を再び救う手立てではない。
韓国は前回の通貨危機は日本のせいだと言いまくっているからである。

明日21日、北京で日中韓の外相会議が開かれる。
日本の河野外相と韓国の康京和外相の個別会談もある。
河野氏は今迄の所、韓国に対して厳しい姿勢で対応している。
在日韓国大使を「極めて無礼だ」と面罵したと批判する向きも国内であるが、前回言った言い訳をグダグダともう一度聞かされては怒るのは当たり前だ。

「いわゆる元徴用工」の賠償に日韓が投資して共同の財団を作るなどという馬鹿な提案は即座に断っている。
それなのに、またそれを言い出したのである。

2015年12月の慰安婦問題の日韓合意に基づき、日本が10億円(われわれの税金)供与して設立した財団も、日本政府に断りもなく一方的に解散させてしまったではないか。

元徴用工問題についても同様の提案をして来たため日本政府は即却下したが、それをまた持ち出してくるなどと言うのは完全に日本を舐めているのか、頭がおかしいかのどちらかである。
24日にはGSOMIAの破棄を日本に迫るつもりらしいが、やれるものならやってみろというのが河野外相の気持ちだろう。
何故なら破棄して困るのは日本ではなく、韓国自身だからである。

金正恩は性懲りもなく夏の花火のように新型短距離弾道ミサイルを連発しているが、狙いは韓国と韓国に駐在する米軍基地である。
もちろん日本とてその対象でないわけはない。

文在寅は何十年後には朝鮮半島を統一して日本を凌駕すると息巻いているが、肝心の金正恩様は文在寅クンなど相手にしていない。
当ブログで「文は金のパシリ」と書いたが、今やパシリですらない。

日本がやるべきことは安倍政権のうちに憲法を改正して、戦争できる自衛隊にする事である。
日本国の安全が保障出来ない場合は、先制攻撃もあると明文化しなければならない。

2006年、富田メモが公表され、その中で昭和天皇が・・・

「靖国神社にA級が合祀され、その上 松岡、白取までもが・・・」
だから 私あれ以来参拝していない。それが私の心だ」


というお言葉を述べられたとしてA級戦犯の分祀⇒日本崩壊を狙う国内の一派が大喜びしたのは記憶に新しい。

そして今度は田島メモの存在が明らかになった。
それによれば、 再軍備や憲法改正の必要性について述べられたという。
さらに米軍基地に反対する運動についても批判されたという。

産経新聞(2019/8/20)
昭和天皇の発言明らかに
改憲は「公明正大に」
再軍備「やむをえず」
初代宮内庁長官「拝謁記」


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初代宮内庁長官を務めた故田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した手帳やノート=19日午前、東京都渋谷区のNHK(酒巻俊介撮影)

初代宮内庁長官を務めた田島道治(みちじ)氏が昭和24~28年、昭和天皇との詳細な面会内容を書き留めた記録が存在することが19日、明らかになった。記録では、昭和天皇が当時、再軍備と憲法改正の必要性に言及していた一方、国民に対して先の大戦への「悔恨(かいこん)」や「反省」を表明したいとする考えも示していた。先の大戦を回顧しながらも、国の在り方に危機感を抱いていたことがうかがえる。

(中略)
記録によると27年当時、昭和天皇は度々、日本の再軍備や憲法改正に言及。憲法については「他の改正ハ一切ふれずに軍備の点だけ公明正大に堂々と改正してやつた方がいヽ」(27年2月11日)、再軍備に関しても「侵略者のない世の中ニなれば武備ハ入らぬが侵略者が人間社会ニある以上軍隊ハ不得己(やむをえず)必要だ」(同3月11日)などと述べていた。
 旧ソ連など共産主義勢力への警戒感をあらわにする発言のほか、28年6月1日の面会では米軍基地反対運動に「現実を忘れた理想論ハ困る」と批判的な見解を示す場面もあった。
(以下略)

昭和天皇も再軍備や憲法改正に賛成されていた。
日本人ならば昭和天皇の御心に応えるべきである。

【追記】朝日新聞のウェブ版の見出しは・・・

悔恨・再軍備・南京…率直に語る昭和天皇 研究者も驚き」

となっている。
これでは読者は昭和天皇が再軍備を悔恨されたとミスリードされるではないか。

会員限定記事なので詳細は不明だが・・・

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