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2019.08.19 (Mon)


反日韓国の真実を報道したフジTV「The Prime」


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報道されない韓国の真実

前述のテレ朝やTBSの偏向報道とは違って、フジTVは松山俊行(MC)が韓国の状況を伝えた。
そこには今迄の報道とは違う韓国の姿が見えた。

フジTV「日曜報道 The Prime」(2019/8/18)
松山が見た "荒れる韓国"
"反日" 集会に異変あり
「強制労働の歴史に誤り」


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韓国の反日デモが反安倍デモにシフトした。

黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在客員論説委員)
安倍さんの存在感が非常に大きい。ある意味では嬉しい話だ。
日本の中に安倍叩きがある、安倍さんの足を引っ張る勢力が居る。
それを念頭に置いている部分もあって、日本の方が一枚岩ではない。
そこを考える彼等も狡いところがあって、日本の世論を『韓国を苛めていてケシカラン』という雰囲気の延長線上だ」


15日に韓国を訪れた松山俊行MCが反日集会よりも、文在寅に反対する集会の方が大きかったとレポート。
そんな事とは知らなかった。
彼等の多くはユウチューバーの若者達だそうだ。
街中でも歓迎されているという。
ネットの世界では真実の情報が生き残る。
韓国の保守派はテレビを観ないでユーチューブを見ているという。

反日デモ隊がデモ中の道路を挟んだ反対側に「強制労働問題終結」と書かれた大きなプラカードを立ててた市民団体が「徴用工強制労働の歴史は誤り」と主張していた。

その中にナクソンデ経済研究所のイ・ウヨン研究員が居た。
国連で強制労働は無かったと主張した人物だ。
韓国でベストセラーになった「反日民族主義」の共同著者である。

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松山MCに「どういう思いで参加したのか」と尋ねられて・・・

イ・ウヨン氏
「このように歴史を捻じ曲げることで国民みんなに嘘をつく。
それを私達自身で防ぐことが出来なければ、韓国社会は発展しません。そのためにこのような活動をしています。
『反日種族主義』がほぼすべての本屋でベストセラーを占めています。
これは韓国社会では新しい動きです。
このような動きが出てきているので私も活動ができるのです」


「親日派のための弁明」の著者、金完燮氏は韓国で様々な迫害を受けてアメリカに移住したが、その頃とは状況が違ってきたのか。
ベストセラーになること自体が信じられない。

黒田
「文在寅政権は反日を扇動して国内の支持を得ようとしている、国内政治に利用しているという声が結構、底流にはある。過去は反日で保革が一致していたが、今回は分裂している。これは非常に重要なポイントだ」


松山MCが慰安婦像を作っている男性の作業場を訪問しインタビューした。
男は初めは単なる芸術作品を作っているつもりが、政治的に利用されて、それが励みになって、もっと真剣に作ろうと思うようになったというような変な話。
また一体を頼まれて作っているという。
金になるからというのが理由だろう。

松山MCも「日本人として違和感を感じる」とコメントしていた。

制作者は違うが、あいちトリエンナーレの「表現の自由」に出展した「慰安婦像」も同じようなものだ。
何が芸術だ。

松山MCはソウル市内の新しい数体の慰安婦像群の除幕式の模様を現地レポート。

松山MC
「元慰安婦と名乗る女性が抱きついています」


この女性はトランプ大統領が初めて韓国を訪問した時に、トランプ大統領に抱きついて顰蹙を買った女ではないか。

除幕式に参加したマイクホンダに突撃インタビュー。

松山
「日本に何を求めているのか」

マイクホンダ
「謝罪だ」

松山
「2015年に安倍首相が朴槿恵前大統領に謝罪した」

マイクホンダ
「あれは謝罪ではない」


マイクホンダは韓国の韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)から金を貰って慰安婦問題をアメリカに広めたが落選した。
サンフランシスコには韓国人が沢山いるのにどうしたことか。

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文在寅と安倍首相との主張を比較しても、文が如何に日韓合意を破っているかがよく分かる。

ゲストの三浦瑠璃(国際政治学者)が何やら尤もらしい講釈を述べてから黒田氏に度々振ったために、髭の隊長・佐藤正久議員の発言の機会が少なかったことは残念だった。
                      
フジTV「日曜報道 The Prime」が事実を伝える一番真っ当なニュースバラエティ番組ではないか。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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