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2019.08.09 (Fri)


あいちトリエン騒動で正体現した各紙社説


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「政治家が表現の自由奪った」と一斉攻撃

あいちトリエンナーレ記事の連投ご容赦。
前記事をご覧になった方は以下取り上げた朝日・毎日・東京の社説に素直に納得できるだろうか。
一部抜粋してみると、その論調がまったく同じであることに驚く。

企画展が中止された事を残念がるよりも、それを奇貨として河村たかし名古屋市長、菅官房長官、柴山昌彦文部科学相等の政治家を攻撃しているのである。
「表現の自由」などはそのための小道具に過ぎない。
政治家の言論を封殺しておきながら「表現の自由」か。

「ガソリンを撒く」脅迫に意図的に焦点を当てて、テロだと騒ぎ、正常な抗議活動を無視する、いわば焦点隠しである。

朝日新聞社説(2019/8/6)
あいち企画展 中止招いた社会の病理


気に入らない言論や作品に対し、表現者にとどまらず周囲にまで攻撃の矛先を向け、封殺しようとする動きが近年相次ぐ。今回はさらに、政治家による露骨な介入が加わった
 芸術祭実行委の会長代行を務める河村たかし名古屋市長が、「日本国民の心を踏みにじる」などと展示の中止を求め、関係者に謝罪を迫ったのだ。 
市長が独自の考えに基づいて作品の是非を判断し、圧力を加える。それは権力の乱用に他ならない。憲法が表現の自由を保障している趣旨を理解しない行いで、到底正当化できない。
 菅官房長官柴山昌彦文部科学相も、芸術祭への助成の見直しを示唆する発言をした。共通するのは「公的施設を使い、公金を受け取るのであれば、行政の意に沿わぬ表現をするべきではない」という発想である。
 明らかな間違いだ。


「戦争責任は昭和天皇だけでなく日本国民全員にある」

などと言われて、日本国民は「言論の自由」などとヘラヘラ笑っていられるか。
名古屋市長が「日本国民の心を踏みにじる」と言ったのは200%正しい。

毎日新聞社説(同上)
「表現の不自由展」中止 許されない暴力的脅しだ


自分たちと意見を異にする言論や表現を、テロまがいの暴力で排除しようというのは許されない行為だ。こういった風潮が社会にはびこっていることに強い危機感を覚える。
 政治家の対応にも問題がある。少女像を視察した河村たかし・名古屋市長は「日本国民の心を踏みにじる行為」などとして、展示の中止を求めた。
 また、菅義偉官房長官は、文化庁の補助金交付の是非について検討する考えを示した。
 暴力によって中止に追い込もうとした側が、政治家の発言を受けて勢いづいた可能性がある


順序が逆だろう。

(中略)
一方で、脅せば気に入らない催しをやめさせることができるという前例になったとすれば、残した禍根は小さくない。

東京新聞社説(同上)
「不自由展」中止 社会の自由への脅迫だ


 参加した芸術家から「作品を見る機会を人々から奪う」などとして、中止を批判する声があるのはもっともだ。
(中略)
 芸術監督のジャーナリスト・津田大介さんは「表現の自由が後退する事例をつくってしまった」と悔やむ。しかしこの国の表現の自由を巡る現状や「意に沿わない意見や活動は圧殺する」という風潮を白日の下にさらしただけでも、開催の意義はあったといえよう。
 河村たかし名古屋市長は「日本国民の心を踏みにじる」として少女像などの撤去を要請。菅義偉官房長官も、国の補助金交付について慎重に検討する考えを示した。これは、日本ペンクラブが声明で「憲法が禁じる『検閲』にもつながる」と厳しく批判したように、明らかな政治による圧力だ。
 政治や行政のトップは多様な意見や表現を尊び、暴力的行為を戒める立場にある。美術家の活動よりもテロ予告をこそ強く非難するべきだろう。
 国の内外を問わず、政治家による排他的な発言が「お墨付き」となり、ヘイト犯罪など昨今の極端な言動の下地になっているとすれば、憂慮すべき事態だ。


「不自由展」そのものが「芸術の衣を被った」ヘイトに満ち溢れているのだが。

おまけにNHK・・・

NHKニュース(2019/8/8)
芸術祭 少女像などの展示 日本消費者連盟 展示再開求める声明


愛知県で開かれている国際芸術祭で、慰安婦問題を象徴する少女像などの展示が中止されたことを受けて、日本消費者連盟は展示の再開を求める声明を発表しました。
声明では、今回の展示に対し、脅迫や抗議が殺到し、企画展が中止に追い込まれたことについて「消費者運動を掲げて活動している市民団体にとって、とても残念で悔しいことです。今回のてんまつは市民の『知る権利』を侵害し、私たちの『自由に生きる権利』を葬り去るもので、市民、消費者に対する重大な権利侵害です」としました。
そのうえで、「今からでも間に合います。私たちの社会が失ったものを取り返すことができます。私たちは今回の企画展の再開を心から求めます」と訴えました。


えっ!?
日本ペンクラブならわかるが、政治とは無関係な筈の消費者連盟が?
と思ってネットで調べたら、立派な左翼集団であった。

日本の原子力発電反対
イラク戦争に反対する抗議文をブッシュ大統領に送り付ける
「共謀罪法の適用を許さない!」院内集会 (2018/10/4) 

事務所
東京都新宿区西早稲田一丁目9番19号 アーバンヒルズ早稲田207号室


なんだか臭いな。
あれは 西早稲田2-3-18 か。

【声明】
あいちトリエンナーレ2019での「表現の不自由展・その後」の再開を求めます


朝日・毎日・東京・日本ペンクラブ、日本消費者協会、その他もろもろ。

媚韓反日勢力がその姿をみずから現して、一層分かりやすくなりご同慶の至りではある。

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2019.08.09 (Fri)


あいちトリエンの反日ガラクタご紹介


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御用とお急ぎでない方に・・・
「あいちトリエン」のトンデモ「芸術作品」をご紹介
戦争責任は昭和天皇だけでなく日本人全員にある?


展示中止となった「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展・その後」のコーナーはトンデモ反日作品に溢れていた。
その解説には思い込みと詭弁に満ちていて、ひしひしと伝わるのは日本と言う国と安倍政権に対する憎しみであった。
憲法なんとか条の表現の自由を盾に人々を感動させる芸術でもなんでもなく、一方的な政治的メッセージに過ぎないガラクタを一堂に集めて展示したものに過ぎず、これではフツーの日本人は怒るだろう。

朝日新聞や毎日新聞、東京新聞が社説で中止したことを政治権力の圧力だと批判しているが、実は国民の総意であることを知らぬのか。

重重―中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」の女性たち(安世鴻)

【解説の一部】
韓国人写真家・安世鴻は、日本敗戦後、中国に置き去りにされた朝鮮人の日本軍「慰安婦」被害者たちを、2001年から5年かけて探し当て12人を写真に収めた。


群馬県朝鮮人強制連行追悼碑(白川昌生)

【解説の一部】
群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」に「記憶反省そして友好」と名づけられた朝鮮・韓国人の強制連行犠牲者の追悼碑がある。県が立ち退きを求め、設置者と裁判中だ。


償わなければならないこと(趙延修)

【解説の一部】
一人の高校生が、いわゆる日韓「合意」を知って、日本軍「慰安婦」の「被害者達の尊厳はどうなるのかと憤りを感じ」(趙)、一枚の絵を描いた。


Chim↑Pom 気合100連発


【解説の一部】
「安倍政権になってから、海外での事業へのチェックが厳しくなっている。書類としての通達はないが、最近は放射能、福島、慰安婦、朝鮮などのNGワードがあり、それに背くと首相に近い部署の人間から直接クレームがくる。」とのこと。(Chim↑Pom)


遠近を抱えて(大浦信行)

【解説の一部】
本作は展覧会終了後、県議会で「不快」などと批判され、地元新聞も「天皇ちゃかし、不快」などと報道し、右翼団体の抗議もあり、図録とともに非公開となる。


福島サウンドスケープ(永幡幸司)

【解説の一部】
3.11より1年後、公園に人声は戻るが森林は閑散としたまま。放射性物質の除染の音は住宅地に比べ、商業価値の高い地域でひときわ高い。本作がけ明らかにする福島の実態だ。


時代の肖像-絶滅危惧種(中垣克久)

【解説の一部】
代表作《時代ときの肖像》は、かまくら型の外壁に憲法9条尊重、靖国神社参拝批判、安倍政権の右傾化への警鐘などの言葉を掲げる。天頂部には日の丸があり、底部には星条旗がある。対米追従軍拡批判のための見取り図と社会メッセージを呈示する作品、と一見したところ解釈できる。


マネキンフラッシュモブ

TPP反対の写真。作者には「アベ政治を許さない」「NO BASE HENOKO」の作品もある。

20190809001.jpg

落米の恐れあり(岡本光博)

【解説の一部】
70年以上の歴史を経て沖縄の米軍基地は日常化している。だが落石と異なり、米軍機の墜落は人為的事故だ。自然現象とあえて対比させ、シャッターに描かれたク゛ラフィティという公共メッセージとして事故の意味を問いかける。


平和の少女像(キム・ソギョン/ウンソン)

【解説の一部】
本作の作品名は《平和の少女像》(正式名称「平和の碑」。「慰安婦像」ではない)。
「慰安婦」被害者の人権と名誉を回復するため在韓日本大使館前で20年続いてきた水曜デモ1000回を記念し、当事者の意志と女性の人権の闘いを称え継承する追悼碑として市民団体が構想し市民の募金で建てられた。最大の特徴は、観る人と意思疎通できるようにしたこと。

(中略)
日本政府はウィーン条約違反などで在韓日本大使館前からの撤去・移転を求めているが、世界の判例や国際人権法の見地からの異論もあり、議論を呼んでる。(岡本有佳)

9条俳句(作者非公開)


【解説の一部】
市民が作ったこの句は、東京都の北、埼玉県さいたま市大宮区の三橋公民館の俳句サークルで第1位に選ばれ、2014年7月の月報に掲載されるはずだった。だが公民館側はそれを拒否。戦争放棄を掲げた「日本国憲法9条」を扱うことは政治的であり、議論が分かれ、一方の側に立てないというのが理由だった。作者は提訴。自治体の政権への忖度や過剰規制を象徴するとして、多くの市民による応援団が結成された。2018年12月、作者の勝訴が確定した。(永田浩三)


焼かれるべき絵(嶋田美子)

【解説の一部】
本作のモチーフは顔がないためわかりにくいが、その大元帥服から戦前・戦中・戦後と長く帝位に就いていた昭和天皇と推定できる。彼には戦犯追及の声もあったが、結局は逃れた。顔の剥落により、この像は誰でもないという匿名性も帯びる。戦争責任を天皇という特定の人物だけではなく、日本人一般に広げる意味合いが生まれるのだ。版画だけに「天皇像」は複数に増殖するが、これは日本人一般への責任の広がりの強調としても作用するだろう。(アライ・ヒロユキ)


これらの「芸術作品」を観て、あなたの心は感動に打ち震えただろうか?

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