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2019.07.19 (Fri)


韓国に次のカードを切るべし


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軌道修正したテレ朝「ワイド!スクランブル」

テレ朝「ワイド!スクランブル」で17日、親韓反日左派の青木理が「1965年の日韓基本条約と請求権協定は無効だ、日本は個人賠償に応ずべきだ」と発言したのは過去記事の通り。

テレ朝は懲りもせず18日には韓国人の金慶珠東海大教授を投入して反日プロパガンだと韓国の正当性を主張させた。

金慶珠(東海大教授)
「日本の切るカードは非常に荒っぽい」


そして今日の同番組は武藤正敏(元駐韓大使)をメイン解説者にし、黒鉄ヒロシをコメンテータに加えて軌道修正を計った。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2019/7/19)
日韓関係悪化"揺れる" 韓国国内
"反日" 高まる一方…批判の声も


韓国の新聞の中では保守派とされる"中央日報" と "朝鮮日報" が文在寅政権を批判したとして、報道官が名指しで反論、批判した。

日本で菅官房長官が「朝日新聞」「毎日新聞」「東京新聞」と沖縄二紙を「安倍政権を批判した」として名指しで批判したら大騒ぎになるだろう。

17日の同番組が中央日報日本語版を紹介するなかで、韓国を批判する記事のアンケートに「腹立つ」より「すっきりする」が多いと指摘していたが、それもその筈で、日本語版を読むのはブログ主も含めて日本人だからだ。

昨日、朝日新聞が韓国の匿名記事で「日本の薩長同盟のように韓国と日本は対話で問題を解決せよ。高杉晋作も安倍晋三も「晋」が名前に入っているという詭弁を紹介した。

黒鉄ヒロシ
「トンチンカンもいい加減にしてくれ。何も分かっていない。例えとしても間違っている。デタラメもいい所だ。」

中野信子(心理学者)
「韓国は他国に支配されたりしたので、正攻法でやれば負けてしまうと。昨日言った事を今日変えたり、巧みに身をかわさなければ生き延びられなかったというジレンマがあるのだと思う。
良識ある韓国の民衆はそれで凄い苦しんでると思う。」


・・・と「サイコパス」の著者は韓国に理解を示した。

武藤正敏(元駐韓大使)
「みなさんのおっしゃる事は全て御尤もだ。
3点だけ言うと・・・
第一に、韓国は日本に「歴史を学べ」というが、韓国人の歴史認識はこんなもんだ。
第二に、薩長には幕府という仮想敵国があったが、いま韓国は北朝鮮という仮想敵国が無くなった。
第三に、坂本竜馬。韓国はアメリカに期待しているだろうが、日米間の連携が大事だから仲介してくれと言ったって、アメリカは中国の一帯一路に対峙してインド太平洋の包囲網を構築している。
韓国はどっちにも付いていないでフラフラするだけで、この時だけ日米韓だと言ったって、何を言ってるんだという感じだ。」


温厚な武藤氏にしては随分思い切った発言だ。

20190719004.jpg

黒鉄ヒロシ
「 "脱" はまだ戻る可能性があるから、断韓だ。」


ネットで既に動画が紹介されているが、駐日韓国大使を相手に河野太郎外相が「極めて無礼だ!」と噛みついた。

ZAKZAK(2019/7/19)
河野外相、駐日韓国大使に猛抗議! 徴用工解決策、勝手な説明に「極めて無礼」
韓国で徴用工“異常”判決


20190719002.jpg


河野太郎外相が激怒した-。いわゆる「元徴用工」の異常判決を受け、日本政府が要請した仲裁委員会開催について、韓国政府が期限内に回答しなかったため、河野氏は19日午前、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使を外務省に呼び付け、激しく抗議した。南氏が白々しく、日本がすでに拒否した解決策に言及しようとしたところ、河野氏から「憤怒」「激高」「激憤」といえる発言が飛び出した。
日本政府の強烈な怒りを韓国政府に明確に伝えるため、対談はテレビカメラを含めたメディアにも長時間公開された。
 河野氏はまず、韓国の対応について「非常に残念だ」と強調。「国際法違反の状態をこれ以上野放しにせず、直ちに是正措置を取ることを強く求める」として、日本企業に実害が出ない解決策を講じるよう求めた。
 これに対し、南氏は「本国に伝える。両国関係を損なわせずに訴訟が終結されるよう環境づくりに努力している」と答えた。
 ただ、南氏が日韓両国企業の出資を柱とする、常軌を逸した解決策を勝手に説明し始めたため、河野氏は話を遮り、次のように言い切った。
 「すでに受け入れられないと伝えている。知らないふりをして改めて提案するのは極めて無礼だ!」
 日本側は今後、国際司法裁判所(ICJ)への提訴に向けた検討を本格化させる。狂気の文在寅(ムン・ジェイン)政権が退陣しない限り、日韓関係の正常化はあり得ないようだ。

武藤
「(普通は頭撮りで終わるので)こんな激しいやり取りが画面に出ることはない。」

柳澤秀夫(元NHK解説員)
「日本国民に見せるために撮らせたのではないか」


朝鮮日報と中央日報はカンカンに怒っている。

黒鉄ヒロシ
「経済は大事だとは思うが、日本が守って来たのはお金じゃなくて『義』だ。
アジアで唯一『義』を表に出して、戦ったのは日本だ。
それを後回しにすると韓国側からも理解してもらえないと思う。
(後回しにしてもしなくても、理解できないだろう)
韓国のトンチンカンは年季が入っていて、元寇の時も告げ口して日本を攻めようと。
じゃあ、おまえ船作れと言って虻蜂取らずになって沈没して行く笑えない喜劇の歴史をずうっと繰り返している。
秀吉の時も、行った秀吉も悪いと言えば悪いが、平和条約を結んだ途端に後ろから鉄砲を撃ちかけるとか、条約を分かってない。
その挙句、報復を受けたわけだ。
そういうトンチンカンの繰り返しで今日まで来ちゃって、福沢諭吉の脱亜論は有名だが、良く読めば涙を流してる。情けないと。
ここまで物心両面で良かろうと思って援助したら、さにあらず、酷かったと。
だからその国が亡びる事を○○と。ブラックユーモアに近い。
断腸の思いで言ってる。
でも脱亜ではもう収まらない。本性がやっと分ったんで。河野大臣があそこまでおっしゃるのはかなりの覚悟で、日本人全体が堪忍袋の緒が切れた。
今迄の対応もまずかったが。
だから断韓で一回切っちゃうと。
半島が大切と言っても、西郷さんの時と時代が違うので、さほどロシアの南下も怖くないだろうと。
対馬半島を国境線にして・・・」


大下容子MCが話を遮って武藤氏に振る。

武藤正敏(元韓国大使)
「今の大統領はほんとに酷い。でも政府関係は大統領を変えるとすごく変わる。
韓国の国民は日本に対してそこそこ親近感をもってきている。
韓国はケシカランと、私もその通りだと思う。
安全保障の面でも、アメリカも韓国を切ってくるかもしれない。
そしたら日本は北朝鮮の脅威をまともに受けて、安全保障に問題がないとはあり得ない。
日本も韓国から利益を受けていることは間違いないんで、まあなるべく、客観的に見ることが大事ではないかと思う」


と軌道修正を図る。

柳澤秀夫(元NHK解説員)
「こういう時だからこそ外交力が問われる。外交はそのためにある。
だから『断韓』は分からないでもないが、そこで切ってしまったら・・・」


いかにも元NHK解説員らしい優等生的コメント。
その外交にいま問題があるのだ。

突如、エンディング曲が流れる。

黒鉄
「繰り返しになるんだ。一回切っちゃったら・・・」

大下容子MC
「有難うございました」


出典を失念したが、韓国の金融危機は日本が仕組んだとあった。
とんでもない。
金融危機で破産寸前の韓国を支えたのは日本だ。

韓国は日本への報復措置として日韓秘密軍事情報保護協定(GSOMIA)を締結しないとか言い出しているらしい。
これもとんでもないお門違いだ。
北朝鮮に限り無くすり寄って行く韓国に秘密軍事情報など渡せるものか。 
どうせ北朝鮮の動向を韓国から入手しても偽情報かもしれないし、日本の機密が漏洩するだけだ。
米国もカンカンに怒っている。

日本政府は7月一杯で韓国をホワイトリストから削除する。
次なる一手は国際通貨ではないウォンを日本の銀行が保証をすることを止めることだ。
韓国がもう一度通貨危機に陥っても、もう日本は知らぬ顔の半兵衛だ。

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23:38  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2019.07.19 (Fri)


マンホールは禁句です


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行き過ぎたジェンダー運動

このところ韓国ネタの連投でいささか食傷気味かと存じ、ここで一服。

AFPの報道によれば、米カリフォルニア州バークレーの市議会で女性差別である「マン」という言葉の使用を禁じるそうな。
そのひとつとして、まず「マンホール」という言葉は女性差別であるからして、「メンテナンスホール」にするという。
そんなに女権を主張したいならいっそのこと「ウーマンホール」とした方がいいのでは。

AFP(2019/7/19)
「マンホール」とはもう言いません、ジェンダー配慮で用語変更 米バークレー市


【AFP=時事】「マンホール」は性別を含む単語なので、もう使いません──米カリフォルニア州バークレー(Berkeley)の市議会は今週、これまで公的文書や口頭で広く使われてきたさまざまな単語について、性差による区別のない表現に置き換える条例を可決した。
 条例案の起草に当たり中心的な役割を果たしたライジェル・ロビンソン(Rigel Robinson)市議会議員は、「トランスジェンダー(性別越境者)や従来の性別の概念に当てはまらない人々に関する社会的な認識が広がってきて、男女どちらにも分類されないジェンダー(社会的性別)の人々を包摂する重要性が浮き彫りになった」と説明した。

「そのため、市役所の環境や市の法令上の言葉遣いを包摂の原則に一致させるのはタイムリーであり、また必要なことだ」(ロビンソン議員)

この条例に従い、「マンホール(manhole)」は「メンテナンスホール(maintenance hole)」に、「マンパワー(manpower、労働力)」は「ヒューマンエフォート(human effort、人力)」に、保証人を意味する「ボンズマン(bondsman)」は「ボンズパーソン(bonds-person)」に変更される。
「妊婦(pregnant woman)」も「妊娠中の従業員(pregnant employee)」に置き換えられ、女子学生の社交クラブ「ソロリティー(sorority)」と男子学生の社交クラブ「フラタニティー(fraternity)」は共に「ギリシャ式学生会館(collegiate Greek system residence)」となる。

 また、「彼」「彼女」などの代名詞の使用も避けることが求められる。

「言葉には力が宿る」とロビンソン氏はツイッター(Twitter)に投稿し、「これは小さな動きだが、大きな意味を持つ」と新条例の可決を高く評価した。
【翻訳編集】AFPBB News


マンがダメだというなら、マンカインド(人類)もダメだ。
女性と男性の区別があるフランス語は使用禁止だ。

He(彼)やShe(彼女)などの代名詞の使用も禁止とは、いくらなんでも行き過ぎだろう。
アダムとイヴの時代から、この世には女と男しか居ない。
女はいままで虐げられてきたという被害妄想が世の中をおかしくする。

女が自分を男だと思ったり、男が自分を女だと思い込んだり、一緒に暮らすことは自由だ。
しかしそれを声高に主張するのはいかがなものか。
同性の婚姻届けを受理せよとか。

夫婦同性は憲法違反だというが、憲法には「両性の合意により」とある。
他所の国はともかく、日本の伝統的な家族主義の戸籍制度に夫婦別姓は馴染まない。
なにより迷惑するのは子供達だ。

世界の間違った潮流をそのまま取り込むことが日本のあるべき姿ではない。
過剰な言葉狩りやヘイト、レイシズム禁止の動きがいま日本を活気のないものにしている。
国家を転覆させようとする左翼リベラルの狙いだといっても過言ではない。

「マン」を含む日本語を廃止して何か良い代替用語があれば教えて頂きたいものだ。

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20:11  |  妄言・暴言・失言集  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2019.07.19 (Fri)


元徴用工の請求権は消えていないと青木理


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日本政府は韓国人に賠償シル!と親韓反日左翼の青木理

テレ朝「ワイド!スクランブル」(7/17)の続き

青木 理
「日本が考えなくちゃいけないのは、元徴用工の裁判というのは、いま日本は1965年の日韓請求権協定で『完全かつ最終的に解決したじゃないか』といっていて、それはその通りだ。
しかし、それは国家間の話であって、個人の請求権は基本的には消えていない。
消せるわけはない、独裁社会ではないのだから。

個人の請求権権が残っちゃってると。
残っていて裁判をしたら、韓国の中の建前としては立法(司法?)が判断したのだから行政の長である文在寅さんとしてはどうしようもないんだという理屈になって、韓国の立法府にも一理ある。」


青木のロジックはおかしい。完全に韓国側の言い分だ。
日韓請求権協定で日本は韓国と韓国民の双方に無償3億ドル、有償2億ドルを供与した。
しかし韓国政府は全てその金を公共投資その他に使い果たし、国民には支払わなかった。
日本政府は異論を唱えたが、韓国政府は聞く耳を持たなかった。
これは歴史的事実である。
国家間の協定を司法や国民が守らないにも拘わらず、それを黙認しているのは文在寅である。
そして言う事がいい。立法府は司法の判断に従うしかないと。
それでは国家間の条約などあっても無きに等しい。

大下容子MC
「そうなると、萩谷さん、例えばインドに投資したイギリスに個人の請求権はまだあるんだと延々と訴えることは出来るという事ですか?」


木下MCは不服そう。

萩谷
「解釈としてはあり得ると思います。個人レベルでは請求できるというのは1990年代まで日本政府が取って来た解釈なんです。」


(請求する相手は日本ではなくて韓国だ)

萩谷
「韓国の大法院判断の解釈としてはあり得ると思います。
日本の最高裁判決でも、中国の強制労働に対する判決で、個人の請求権放棄条項では放棄されていないと。
ただし請求自体は退けた。」


(今は韓国の話をしている)

萩谷
「そういう解釈なので、司法の解釈としてはあり得るし、この大法院判決は司法が出すものとしては十分考えられるものでそんなに奇異なものではない。
だって外交保護権まで放棄してないという所を私はとても理解できないし賛同できないが。
でも本来ならば、その判決が出る前に手を打つべきだったのではないかと思う。」


それは内政干渉となる。

萩谷
「でも出ちゃった以上は三権分立方があるから、行政がその判決を引っくり返すわけにはいかないので、日韓請求権協定で義務になっている仲裁委員会で話し合うのが筋ではないのか。
それを文在寅大統領が自分の首を締めないために重要ではないかなと私は思う」


文在寅の言い分そのものではないか。

日本政府の仲裁委員会出席要求に対して文在寅は逃げ回っているではないか。

大下MC
「解釈や実施に紛争が起きた場合はそういう手続きは明記されていましたね」


ここでCM

突然の米朝会談で一時的に文在寅の支持率が51.3%に上がったが、また47.6%に落ち込んだ。
日本の安倍首相だって同じようなもんだと青木理。
しかし、米朝会談で文在寅は蚊帳の外に追い出されて会議に出られなかったではないか。

大下
「日米韓が離反することによって一番喜ぶのは中国・・・」

柳澤秀夫(元NHK解説員)
「文在寅大統領の発言は来年の選挙を控えた国民向けのものだ。
庶民レベルでの交流に陰りが出て来てしまうと、日本もインバウンドに陰りがでてきてしまうので日本の経済にとって良くないという事ははっきり言える。」


日本に来たくないというなら来なくてもいいではないか。
韓国からのインバウンドがそれほどのものか?
数字を上げて論証せよ。

青木理の最後のコメント

青木理
「安全保障で米朝が動き出すかもしれない。本来はこの両首脳を支えたり制御したりして日韓が協力しなければせいけない時に、あえて70年前の歴史問題で、お互いに罵りを繰り返すような事は何の生産性もない。
だから65年に政治的妥結をしてしまった、あの時代はあの時代としてしょうがなかったが、しかしそこで蓋をした問題が響いているわけだから、日韓の首脳が膝を突き合わせてこれを乗り越えようという努力をしないとこの問題は乗り越えられないと思う」


国家間条約を「蓋をしてしまった」と決めつける青木理。
パンドラの箱を開けてしまったのは韓国側であり日本に責任はない。

日韓首脳会談を開催してもまったく無意味だ。
なぜなら青木の論法によれば、国家の代表である首脳が会談して決めた国家間の約束も、不逞な個人と不逞な弁護士が結託すればいつでも、いくらでも覆すことが可能だからだ。
そういう意味でも青木の論理は自己矛盾であり破綻している。

柳澤
「歴史を大きく振り返ると、冷戦時代は国と国との関係で物事が成り立っていた時代から、冷戦崩壊後は世界中で人権意識が高まってきて、時代も世界も変わって来たなかで、今回の問題は韓国の立場とすれば人権の問題の問題を前面に打ち出してきている。
日本側が国と国との関係で65年の日韓請求権協定でケリが付いたと言っても、なかなかテーブルに乗せると噛み合わない部分が本質的にあるのかなという気がする」


戦後の間違った人権意識の見本である。

大下容子MCが職務の範囲内で密かに抵抗していたが、青木・萩谷・柳澤に対する反対意見のコメンテーターを出演させないのは明かに放送法第4条違反である。

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