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2019.05.12 (Sun)


トランプはどうしようもないとTBS「サンモニ」


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米中戦争になりかねないと青木理

トランプ大統領が中国に対しすべての物品の関税を25%にすると宣言した。
これに対しコメンテーター達はトランプ大統領を非難した。
所詮、TBS「サイテーモーニング」は中国の走狗か。

TBS「サンモニ」(2019/2/12)
対中関税25%発動
米中貿易摩擦が激化


20190512000.jpg

西崎文子(東京大学大学院教授)
「トランプ大統領を見ているとズレた所でこの問題に取り組んでいる。
つまり公正な検証とか覇権のための関税というよりも、関税そのものが目的になっている。
要するに、トランプはいつも日本とか中国がアメリカに漬け込んで儲けて来た、金持ちにして来た、だからこれから取り返すんだという、そういう言い方をしている。
つまり関税掛けたらアメリカが儲かるという、そういう錯覚に陥っている。
本当はそうじゃなくて、アメリカ消費者とか生産者がこれで被害を蒙るとか、あるいは国際秩序を、アメリカは第二次大戦後それによって自分たちの利益を得て来た国際秩序を全部台無しにするんだとか、そういった事は頭の中にない、だから、少し、どうしようもない所があって、交渉してる人と、それから財務省の考え方とその中のブレインがあるでしょうが、トランプ自身のスタンスとズレがあるということもちょっと重要かなと思う」


たびたび云う様に、西崎センセの滑舌の悪さと吃音は我慢するとしても、とても学者の筋の通った論旨とは思えない。

関口 宏
「だから先々のデメリットをトランプさん気付いていないという感じですね」


同盟国の大統領をそこまでコケにしていいものか。
元ビジネスマンのトランプ大統領は十分に計算して物を言っていると思うのだが。

薮中三十二
「米中の交渉者の力量不足で国内に基本政策に触れてしまい国内の反発かあった。
米中の覇権争いだ」


中国は習近平の独裁政権だから国内の異論や反発などないと思うのだが。

薮中
「今回起きたことは中国の読み間違いで、トランプなら米中の貿易戦争で株が下がるのはイヤだと思うだろうと。
だからトランプとやれば何とか纏まるだろうと中国は思っていた。
ところがアメリカ経済は意外と強い、トランプの頭の中は完全に選挙モードで中国に厳しくやった方が有利だと考えた。
そこを中国は読み間違えた」

元村有希子(毎日新聞編集委員)
「中国は科学技術主導で(中略)その国策そのものは中国の国益を反映していて悪い事ではないと思う。
ただ米中の喧嘩がこれだけ世界を動かすのだなと改めて感じた。
その間に居る日本に影響があると不安に思う」

青木理
「先端科学に限らず、軍事・安保も含めた覇権争いだ。
一方で中国が世界の工場の牽引役であって、一方で中国の政治体制も含めてこの矛盾で大丈夫なのという心配が世界中に渦巻いている。
だから、今後10年20年の米中の覇権争いは起き続けるだろうけど、政治家が自分達の事しか考えないで、ブロック経済化して行くと、恐慌や戦争になっちゃう流れになりかねない。
トランプはそこまで考えてないと云うのだけど、日本や周辺国が何が出来るのか少し考えなくちゃいけない10年20年が続くと思う」


「ブロック経済化」で戦争になる?
リベラル左翼はグローバリズムの盲信者だ。

こんなコメントが何の役に立つのだろうか。
結局何も言っていないのと同じである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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