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2019.04.10 (Wed)


新紙幣発行はモリカケをチャラにするためかと玉川徹


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安倍・麻生が選んだからアベアソウ紙幣だと

自らヒール役を宣言しているテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」の玉川徹コメンテーターは今日も現政権に対して憎まれ口を叩いた。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/4/10)
舞台裏 新紙幣 複数案から安倍・麻生2人で決定


20190410000.jpg

玉川徹
「2人で選んだから安倍・麻生紙幣だ。なぜこの3人になったのか是非取材して欲しい」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「新元号の発表と紙幣で時代が新しくなった、世の中変わるんだということをイメージ付けようとしているのでないか」

玉川
いろいろモリトモとか文書改竄とかあった。
ああいう話をいろんな事でチャラにようと思っているわけではないのか


田崎
「雰囲気を変えようという思惑だ」


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しかし韓国では新1万円札の顔・渋沢栄一に対して恨みつらみが爆発しているという。

なぜなら韓国初の紙幣の顔が渋沢栄一だったからだ。

FNN Prime(2019/4/9)
渋沢栄一は韓国紙幣の顔だった…「恥辱」「歴史修正主義」韓国メディアが痛烈批判
渋沢栄一は「経済侵奪の象徴」…繰り返される日本の紙幣批判


(前略)

しかし日清戦争後の三国干渉などで朝鮮半島でのロシアの影響力が強まると状況が変わり、貨幣制度の改変のため、日本の貨幣の流通量は大幅に減ったという。そこで第一銀行は、大韓帝国の許可無しに「無記名式一覧払い約束手形」を発行した。この約束手形は、実質的な紙幣として朝鮮半島で流通し、大韓帝国は1905年に正式な紙幣として承認せざるを得なかったという。その紙幣に、頭取である渋沢栄一の肖像画が描かれていたのだ。
これは近代の韓国では初めての「紙幣」だ。韓国から見れば「初の紙幣の肖像画は日本人」という、ある意味屈辱的な歴史といえる。 韓国の経済紙・ソウル経済は2017年のコラムで、「不法と強権と武力により、民間銀行が国の通貨を発行した」と書いている。

韓国メディアは「渋沢万札」を痛烈批判

このような経緯があるため、韓国における渋沢栄一を見る目は厳しい。今回の紙幣デザイン刷新についても、さっそく韓国メディアは痛烈に批判している。聯合ニュースは「日帝(※戦前の日本の事)の利権侵奪のために朝鮮半島で紙幣発行を主導し、自ら紙幣の肖像で登場して恥辱を抱かせた」「京城電気(韓国電力の前身)社長を務め、朝鮮半島に対する経済侵奪に全面的に乗り出した象徴的な人物」「朝鮮半島侵略の歴史を代弁する人物の肖像を新しい1万円札に入れるのは、過去の歴史を否定する安倍晋三政権の歴史修正主義が反映されたためだ」などと報じている。


(中略)

確かに韓国から見れば、自国の歴史上初めての紙幣の肖像画が日本人で、その人物が日本の紙幣に新たに登場するとなると、気持ちのいいものでは無いだろう。渋沢栄一が日本の統治時代に朝鮮半島でビジネスを行ったのも事実だ。渋沢栄一が私利私欲に走る事なく慈善事業にも尽くした人物であることは間違いないだけに、韓国で批判が出るのは残念な事だ

日本憎しだけで生きている韓国にとっては当然の反応で「残念な事」でもなんでもない。
未開地朝鮮半島の近代化に貢献した伊藤博文も「脱亜論」の福沢諭吉も日本の紙幣の顔だ。
それだけでも韓国はカンカンになっているのに、今度は朝鮮半島の紙幣の第一号の顔が渋沢栄一だったからだ。

渋沢栄一選んだ安倍・麻生両氏は韓国への嫌がらせだったのではないかと勘繰りたくもなる(笑)。

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