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2019.03.03 (Sun)


米朝会談破局はトランプのせいだとテレビ朝日


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トランプは女性問題で尻に火が付いて帰国かと

トランプ嫌いの朝日新聞は米朝首脳会談の決裂をトランプ大統領のせいにしたが、同系列のテレ朝もトランプ氏を推測に基づいて批判した。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/3/1)
互いに "大誤算" 米朝会談まさかの「合意なし」


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中林美恵子(早稲田大学教授)
「状況が変わったというよりもトランプ大統領の状況の理解が足りなかった」


中林センセはこの番組に初登場した時は、森友学園に関する近畿財務局の報告書が昭恵夫人に触れるなど異様に冗長だと指摘して安倍政権を擁護するようなコメントをしていたが、いつの間にか反政権(左寄り)にシフトした。

北朝鮮の李外相が「日本の記者を除いた」緊急記者会見をして「全面的な経済制裁の解除は求めなかった」怒りの反論をした。
「全面的」ではなくて「人民生活に支障がある項目」の解除を要求したという言い訳だが、共産党独裁政権で人民を苦しめて置きながらよくも言えたものだ。
「人民生活に支障」をきたしているのは独裁政権のせいだろう。

玉川徹
「卓袱台返しをしたのはアメリカだと思う」


恐らく事務方が用意した卓袱台などというものは無かったのだ。
卓袱台返しというなら沖縄基地に関するルーピー鳩山の行為こそ卓袱台返しというものだ。

辺真(コリアレポート編集長)
「玉川さんの言う通りだ。トランプ大統領は国内の公聴会で女性スキャンダルが槍玉に挙げられて、妥協の産物の共同声明を纏められると、更に窮地に立たされるかもしれない。まずいと判断して、ここは一旦蹴った方がいいと思ったのではないか」


単なる推測、穿ち過ぎ。

中林
「そうですね。トランプ大統領の言った事が変化した可能性がある。」


米国内では女性スキャンダルで尻に火がついた、トランプ大統領は慌てて米朝首脳会談を蹴って帰国したという見立てだ。

日本にとってこの結果は良かったという見方がないのはやっぱり反日、反米の朝日新聞系の番組だという証明になった。

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2019.03.02 (Sat)


リベラルを叩く「マスメディアの罪と罰」はお勧め


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最近読んだ本の中で一番面白かったのが本書である。
高山氏の『日本人が勇気と自信を持つ本 朝日新聞の報道を正せば明るくなる』(テーミス、2007年)を始めて読んだ時のことを今でも覚えている。
当ブログをヤフーで立ち上げたのはその二年前の2005年だった。

対談相手の阿比留瑠比氏は産経新聞の高山氏の後輩。
その昔、産経新聞系のブログサイトの「IZA!」のランキング1位を占めていた。
当ブログが2位だったと記憶している。

産経新聞の先輩と現役のお二人は今や言論界の保守派オピニオンリーダーだ。
この二人が現在のマスメディア、とりわけ朝日新聞とNHKに鋭い批判を加えている本書は必読。

週刊新潮に連載中の「変見自在」でも分るように、高山正之氏の相変わらずの博識ぶりには感嘆する。
産経新聞の言論誌「正論」の冒頭に著者不明の連載コラム「折節の記」を読んだ時に、その軽妙でシニカルな筆致は高山正之氏に違いないと思っていたら当たっていた。

一方、産経新聞の阿比留瑠比論説委員は「極言御免」で朝日新聞などのリベラル派をぶった斬りしている。

当記事の最後にご紹介した目次を見れば思わず読みたくなるに違いない。

「左翼論壇トップのバカさ加減」の項では現在テレビで活躍中?の青木理が如何にオバカさんであるかを高山氏が暴露。

ポリティカル・コレクトネスの話題では、テレビは偽善者ぶるのが上手いメディアだ、なぜなら映像アーカイブが残らないからだが、最近はYouTubeの動画サービスで多少難しくなったと阿比留氏。
それに高山氏が、TBSの「サンデーモーニング」で誰がどう言ったとか、確かにネットにはっきり残されている。時代もずいぶん変わったと応じていた。

当ブログがTBS「サンモニ」などのワイドショウを嘔吐感を覚えつつ文字起こするのも少しは意味があるのかも知れない。

第5章第1項の「教育を壊す左派リベラル」で・・・

阿比留瑠比
「実は安倍総理以外に、朝日新聞に逆らった政治家は見当たらないのです。(中略)正面切って反論しているのは安倍さんが初めてだと思います」

高山氏がサッチャーは日教組が反対した日本の文部省の学習指導要領や全国統一テストの真似をして英国を復活させたと語り、阿比留氏がゆとり教育真っ最中の日本に安倍第一次安倍政権が2006年に教育再生会議を設置したと応じる。
日教組が反対した全国統一テストを復活させたのも安倍首相だ。

阿比留
「ゆとり教育の宣伝に励んでいた寺脇研氏の同期で仲がいいのがあの前川喜平氏です。前川氏は最近も、女子の貧困調査をした結果、数学でおちこぼれる人が多い、だから教科書から数学を失くしてしまえ、などと言っている」

高山
「そうかなぁ。出会い系の女子って計算はよくできるのじゃないか。延長どうしますか、みたいに(笑)」

阿比留
「それはともかく(笑)

(中略)

左派リベラルの言う事ことをきいていると、本当にすべてがおしまいになります」


過去記事より・・・

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やっぱり左派リベラルの3人組だ。

インターネットと名誉棄損の項では・・・

阿比留
「結局、第四の権力と呼ばれているマスコミを監視しているのがインターネットということになります」

高山
「結果的にそうなるね。やはり、インターネットはそういう意味で重要になってくる」

阿比留
「国民によるマスコミ監視機関というような位置づけでしょうね」


NHKについては、受信料を取っていながら国の予算が毎年1000億円ぐらいつく。しかもいろいろいな事業に乗り出している。
噂では平均年収1000万というからとんでもない企業である。
最近は見かけないが、新聞の全面広告で過去のテレビ番組のDVDを販売していた。
受信料を強制徴収しておきながら、利益の二重取りである。
NHKは国営放送にして国内外に日本の教宣活動をすべきだと思う。
NHKの海外放送は酷く偏向しているとも聞く。

朝日新聞とNHKを正さなければ日本は正されない。

「メディアの罪と罰」(阿比留瑠比・高山正之対談 ワニブックス 2019年2月 1,296+税))

【目次】

はじめに

第1章 真実は「歴史」を知ることで見えてくる

日本を美談の主にはしないという歴史歪曲       
20世紀100大ニュースのトップは[白人の勝利]
解放のヒーローから侵略者へ
WGIPの拡大アジア版
インドネシア、アンペラ橋の意味
ビルマ民主化運動の裏側
マハテイールにたしなめられた村山富市
いちばんの改憲派だった日本共産党
軍事のリアリティ
文化を奪うことによる民族の消滅
アメリカの洗礼
反日ジャーナリズムはなぜ生まれたか
公職追放とアカ狩り
社会全体に行き渡る反日的傾向
五大国・日本への偏見
非白人・非キリスト教国家に対する蔑み
民間を攻撃しない日本
ペテンはアメリカの常套手段
初心すぎる日本
アメリカがでっちあげた南京事件
極東の歴史など関心がない国際社会
人体実験大国アメリカと731部隊
付け火をすれば煙は立つ
学生運動と華僑とテロ
100人斬りの記者を囲い込む中国の悪知恵
朝日新聞が安倍晋三を目の敵にする理由

第2章 マスメディアの正体を暴く

徹底して政治を論じた明治日本の新聞
新聞と政府がちぐはぐな日本の癖
マスコミが言うことの逆が正解
8月10日時点で敗戦を知っていた東ティモールの日本兵
実は廃刊していた朝日新聞
反権力、権力監視は、思考停止のナルシシズ 
ジャーナリストは人を監視する特権階級だと思い込むバカ
田原総一朗という倒錯
同じことの繰り返しが現在のジャーナリズム 
ズレている、ジャーナリストたちの「権力監視」
なんと一面トップに『噂の真相』
めちゃくちゃに楽ちんな「反権力」
ワイドショーという深刻な問題
国税庁を持つ財務省の怖さ
要件を無視して騒がれるセクハラ
ポリティカル・コレクトネスという空気
左翼論壇トップのバカさ加減

第3章 モンスター化するメディアの騙しの手口

北朝鮮、文化大革命、ポルポトを礼賛したマスコミ
マルクスレーニン主義と朝日新聞と日教組
狭い人脈で回る左翼サークル
捏造も嘘も厭わない朝日新聞記者
チェック機関をもたない日本の新聞
スパイ行為を行った朝日新聞
共同通信という大問題

第4章 欧米リベラルメディアの没落

反日が前提の外国特派員
ニューヨークタイムズに載ったものが真実 
舶来信仰がまだまだ残る日本
国民の意識の中にあるステレオタイプ
メディアに勝つトランプと安倍晋三
ポリティカル・コレクトネスに疲れるアメリカ
穏健にトランプと通底する安倍晋三
イラン問題に見るアメリカの新聞の特徴 
人種を語らない日本の新聞
ほころび始めた建前と偽善の時代
アメリカ始まって以来の政府と新聞との亀裂 

第5章 団塊世代とともに消えゆく旧メディア

 教育を壊す左派リベラル
 NHKの金銭感覚
 つり上がった賄賂の相場
 いいかげんだったNHK番組改変問題
 第三者委員会設置は質の低下の表れ
 規制があること自体がおかしいテレビという存在
 拡散の強みと若者世代
 相互検証ができるインターネット
 インターネットと名誉毀損
 朝日新聞は不動産業
 理想的なメディアの体制

  おわりに


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2019.03.01 (Fri)


米朝首脳会談決裂 各紙社説を読み比べてみた


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やはり産経新聞がいい

喧嘩両成敗、高みの見物、上から目線が得意の朝日新聞はトランプ大統領の会談失敗と断じている。
その部分を抜粋すると・・・

朝日新聞
米朝首脳会談 実質交渉を仕切り直せ


 ベトナムで開かれた2回目の米朝首脳会談は、事実上決裂して終わった。あれほど楽観していたトランプ大統領の言葉は何だったのか、空しさが漂う。

 国同士の問題の解決は本来、事務方の地道な交渉の積み重ねを要する。それを経ずにいきなり首脳会談に踏み切ったトランプ流の外交を本紙社説は「賭けに近い実験」と評した。

 金氏は核・ミサイル実験については今後も控えると述べたという。だが、国連の専門家による調査では、北朝鮮は開発をひそかに続けているとされる。

 そのうえで対米交渉に強気で臨む金氏は、米国の内政で苦境に立つトランプ氏の足元を見たのかもしれない。そもそも、核を本当に完全放棄する用意があるのか疑念は尽きない。


(足元を見たと言うよりも世間知らずの傲慢な餓鬼大将というべきだろう。
お土産も持たずに最初から「全面的な」経済制裁の停止を求めた金正恩は世間知らずのお馬鹿さんである)


 このまま膠着(こうちゃく)状態が長引けば、結果として、北朝鮮が自称する核保有国としての地位固めにつながりかねない。非核化をめぐる交渉が核軍縮協議になれば、北朝鮮の思うつぼだ。

(朝日新聞が疑問視する経済制裁をより一層強化することだ。国連決議を守らずに北朝鮮を援助する韓国も徹底的に締め上げる)

 会談後の記者会見でトランプ氏は、日本と韓国との連携に触れ、「築いてきた信頼を損ねることはしたくない」と語った。そう考えるのなら、今後は拙速な外交を改め、堅実で周到な朝鮮半島政策を進めてほしい。

(同盟国アメリカの大統領に「拙速な外交」と批判するより、手ぶらで会談に臨んだ金正恩を批判すべきだろう
トランプ大統領が「俺はニューヨークタイムズに勝った」と言い、それに応じて安倍首相が「私は朝日新聞に勝った」と言ったという逸話がある)。

毎日新聞
不首尾の米朝首脳会談 非核化で見えた深い「溝」


大統領再選をめざす同氏がノーベル平和賞を意識して朝鮮戦争(1950~53年)の終結宣言、あるいは南北経済交流を一部認める方向へ踏み出すとの観測もあった。
 こうした「前のめり」の姿勢を察知した北朝鮮は制裁全面解除という強気の要求を突きつけ、裏目に出た格好だ。
トランプ氏が非核化に向けて妥協しなかった点は評価したい。


とトランプ大統領を評価。
かと思うと・・・

「にもかかわらず決裂に近い結果に終わったことは謙虚に反省する必要があるだろう。」

と上げたり下げたり。

「トランプ氏は自らを交渉の達人のようにみなし、過去の米政権の北朝鮮対応を軽んじる言辞も目立った。今回、対北朝鮮交渉の難しさを思い知らされたのではないか。核をめぐる交渉では特に慎重さが求められる。まずはトランプ氏自身が自信過剰の傾向を反省しトップダウン方式を見直す必要があろう。」

とやっぱり落ちはトランプ批判。
そして最後は・・・

内政も難問山積だが、トランプ氏は米朝交渉に引き続き力を入れ、北朝鮮非核化の約束を守ってほしい。

と期待を示した。

読売新聞
米朝首脳会談 完全な非核化へ仕切り直しを


 「米国が拙速な合意を避け、協議継続を決めたのは当然である。交渉戦略を練り上げ、仕切り直しを図らねばならない。」

と安易な妥協をしなかったトランプ大統領を評価する一方・・・

「部分的な非核化と引き換えに、制裁の全面解除を求める金委員長の主張は到底容認できない。」

と金正恩を批判。

「日本は、核・ミサイルと拉致問題の包括的解決に向けて、米国との連携を深めていかなければならない。」

と日米連携の深化を提言。

産経新聞
【主張】米朝合意見送り 最大限圧力の原点に戻れ トランプ氏の退席は妥当だ


「北朝鮮が示した非核化措置は極めて不十分だったということだ。米国が制裁の完全解除要求をのまなかったのは当然である。」

・・・と冒頭から北朝鮮を批判。

「浮き彫りになったのは、微笑を前面に「非核化する」と言いながら、実際には核・弾道ミサイル戦力の保有にこだわり続ける北朝鮮の頑(かたく)なな姿勢である。」

「金委員長は、対北制裁の完全解除を要求した。核・ミサイルの放棄を求め、国際社会が国連安全保障理事会などで積み上げてきたものだ。容易に応じられない。」

 「今回の首脳会談に対する大きな不安の一つは、最小限の措置を小出しにして、米国から最大限の譲歩を引き出そうとする、北朝鮮得意の「サラミ戦術」にトランプ氏が取り込まれることだった。そこに至らなかったのは幸いだ。」

「北朝鮮の時間稼ぎが続けば、トランプ政権の対応が軍事的圧力へと傾斜する可能性もある。金委員長のとるべき道は一つしかない。世界が納得できる非核化措置を示し、速やかに実行することだ。それなしに北朝鮮の未来はない。」


こうして読み比べると、朝日新聞の異様さが分る。
やはり産経新聞が一番妥当と思うのは思い過ごしか。

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2019.03.01 (Fri)


米朝首脳会談決裂 日本のメディアの報道姿勢で分ること


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金正恩に妥協しなかったトランプ大統領は正解

トランプ大統領はハノイからワシントンに向けて帰国するエアフォースワンから安倍首相に米朝首脳会談について電話で報告した。

安倍首相
「安易な譲歩を行わず、建設的な議論を続け、北朝鮮の具体的な行動を促していくトランプ大統領の決断を日本は全面的に支持する」


産経新聞は26日の社説【主張】で「米朝首脳再会談 政治ショーなら要らない」と題して・・・

「昨年6月の初会談は米朝の緊張緩和をアピールした。だが、「政治ショー」はもはや不要だ。その後、非核化で何ら進展のない事実を直視すべきである。

(中略)

 金氏から納得できる言質を得て停滞を打破する。そうでなければ交渉全体を失敗と認める覚悟がトランプ氏には必要だ。
 北朝鮮は、米国による「相応の措置」を求めている。制裁緩和などの見返りを要求するものだが安易に取引に乗ってはなるまい。


(中略)

 歴代米政権の二の舞いを演じたくないというなら、いまがトランプ氏の正念場だ。対北制裁の厳格履行を中心とする圧力路線を最後まで貫くべきである。」

と主張していたのは正しかった。
トランプ大統領は産経新聞の主張通り北朝鮮に対する圧力路線を譲らなかった。

しかし朝日新聞は米朝首脳会談が何ら成果を生まなかったことを・・・

「米朝首脳会談、合意見送り 準備不足の稚拙なトップ外交」

と揶揄し批判している。

トランプ大統領が金正恩に安易な譲歩をしてもらっては困るという日本人の視点ではない。

TBS「Nスタ」(2019/2/28)

津川卓史(TBS外信部長)
「やっぱりホワイトハウスはちょっと、ちゃんとした、体をなしていない」


とアメリカ批判。

しかし金正恩がトランプ大統領を甘く見ていたというのが真相ではないのか。
トランプ大統領は海千山千のビジネスマンで、お世辞たっぷりで相手を油断させるのは常套手段だ。

津川
「日本は出来れば韓国とも徐々に関係を作って行かないと、なかなか、ちょっと外されたりというような事が起きかねない。
今回は日本政府としてはちょっとホッとしたのではないか」


反日をますます強める文在寅との関係を改善せよと?
日本を貶める常套句、「日本は蚊帳の外」がまた反日メディアに復活しそうである。

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しかしトランプ大統領は北朝鮮に対する経済制裁は国連や日本も重要だから止めるわけにはいかないと発言している。
蚊帳の外に追い出されるのは北朝鮮に前のめりの文在寅の韓国の方だろう。

反日メディアはトランプ大統領が帰国すれば女優との不倫口止めを計った弁護士の証言で立往生するだろうと嬉々として報道しているが、金正恩こそ首脳会談に失敗して手ぶらで帰国すれば顔は丸潰れ、国民に対し示しが付かないだろう。

もっとも独裁政権の独裁者だから得意の処刑をほのめかせて批判封じをするだろうが。

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