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2019.02.19 (Tue)


不埒な韓国を擁護する青木理、玉川徹の愚


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韓国と話し合う必要などない

今日のテレ朝ワイドショー番組は韓国を擁護する反日コメンテーターの青木理と玉川徹が自説を開陳したがその内容たるや国際常識を逸した知識不足や思い込み、フェイク満載だった。
その一部をご紹介。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2019/2/19)
韓国議長 謝罪要求に「日本は盗人猛々しい」と批判


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「日本人は盗人猛々しい」

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「韓国政府は日本が反省したと言わない限り、手を差し伸べることはない」(辺真一)

辺真一の解説は前記事でご紹介したが、経済的にも今や韓国は日本を必要とせず、中国との貿易高が高いと言っていた。

「韓国から日本に手を差し伸べる」?

馬鹿を言うのもいい加減にしろ。立場が逆だ。

日本の手厚い庇護を受けてようやく一人前の国として国際社会に顔を出せるようになった韓国が、育ての親を「盗人猛々しい」とは何たる物の言い様だ。
親の心、子知らずである。

青木理は一昨日のTBS「サンモニ」でも韓国議長と韓国を擁護したのはご紹介した。

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青木理
「韓国で言う親日派というのは非常に否定的な意味がある。日本と近しいということで。
だからまあ歴史的な背景があって。だから知日派と一般的には言う。
辺さんが言うように、韓国における日本の地位は中国の経済成長や冷戦体制の終結で下がってきたということもひとつの大きな要因だ。
文喜相さんて、僕が韓国の記者達にちょっと聞いてみたら、真意は良く分からないんだけれど、どうも決して悪意だったんじゃないんじゃないかと。当初はね
もともと韓日議員連盟の会長も務めていたぐらいだから、今の日本と韓国の状況は良くないと考えていて、ただまあ安倍さんてのは非常にいま歴史的に結構韓国の考え方と違う考え方してるけども、今上天皇は戦争についてずっと反省していて、ずっと被害の事を考えてこられたじゃないですか。
韓国にはまだ天皇は行ってないですよね。
だから首相じゃないんだったら陛下が謝罪してくれれば、だいぶ韓国の人達や慰安婦の気持ちが和らぐじゃないかという趣旨で言ったらしい」


羽鳥慎一(MC)
「まずは首相が謝るべきだと最初は言っていた」

青木
「首相かあるいは天皇がということを最初は言っている」


どっちが後でも先でも同じことだ。

青木
「その後に売り言葉に買い言葉になっちゃったんだけど、この人は知日派だけど日本では天皇の政治的な発言は禁じられるわけじゃないですか。
右翼でも左翼でも非常に天皇陛下に対して微妙でしょ?
そういう日本の状況をこの人分かっていないところもある。


(知日派は知らぬわけがないだろう)

ほんとに知日派だったら、こんな軽率なことは言わない。
韓国側は辺さんが言うように日本の地位が下がっているので、日本の事を本当に知っている韓国の政治家は減っちゃった。
日本でも同じような事が起きている。
だからますますこういう売り言葉と買い言葉で対立がどんどん激化する一方になっているという面があるかも知れない」


青木の言葉の端々に天皇陛下を軽視するのがわかる。
「天皇」と呼び捨てにしたり「陛下」と言ったり。

韓国の知り合いの記者達がこう言っていると紹介するだけで、己の持論がない。

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玉川徹
「そのために政治がある。直近の感情に流されずに長い目で見た時に、一体何が国益かを考えるのが政治家であって、韓国の政治家も日本の政治家も同じ筈だ。
日本から見た時に『もう韓国なんかと付き合わなければいい』みたいにネトウヨなんて言うわけだけど、そういう風なことで日本の未来はどういう未来があるんだと冷静に考えないと。
だって中国はこれから伸びていく、朝鮮半島は統一されていく、アメリカはどんどんアジアから引いていく。
どうするんですか?

対立して、付き合わなくていいと言って、どうして行くんですか日本は。
だから、そういう時に、こういう風にどんどんどんどん事態が悪くなって行くんだったら、もうトップ同士がそれを納めるために話をするしかないんですよ、やっぱり」

青木
「玉川さんの言う通りで、歴史認識問題に関しては北朝鮮はもちろんだけど、韓国だってアメリカだって日本の味方を多分してくれないですよ
直近で言うと米朝首脳会談がある、南北が対話をすると、いずれ日朝とかという話が出てくる時に、やはり韓国の協力、中国の協力が必要になってくるわけで、むしろ、このまま放っておくと日本の方が不利になっちゃう可能性が高いんじゃないかとボクは思って心配してますけどね」


昨日のブログにも書いたように、日本は歴史戦を勝ち抜かなければならない。
アメリカは日本の味方をしないというが、それは間違いだ。
安倍首相は日米同盟を梃にアジアの自由主義国を守る為に、もう一度戦争するくらいの覚悟が求められる。

玉川
「とにかく政治家がお互いの国民感情を煽っちゃ駄目!冷静にやらなきゃダメです、政治は」


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「戦争には時効がない」

馬鹿も休み休み言え。
いつ韓国が日本と戦争した? 
仮に戦争したとしても戦争が終れば平和条約を結んで一切を水に流すのが歴史の習わしだ。
もっとも韓国相手の国家間の取り決めはあって無いようなものだが。

だから韓国相手に話合えだのというコメントは、日本国民をますます怒らせるだけなのだ。
韓国は日本を相手にせず北朝鮮と、そして願わくは中国と手を組んで、東アジアの盟主となるつもりなのだ。
日本は朝鮮半島は北朝鮮の手に落ちたという前提で外交戦術と防衛態勢を取らなければならない。

菅官房長官や政府は遺憾の意をいくら言葉で述べても意味はない。
事態は改善しない。
日本企業の韓国における資産は韓国が差し押さえて競売にだすだろう。
日本政府は指を咥えてそれを見ているのか。
おそらく何らかの対抗手段に出るだろう。
でなければ、日本の国民は黙っていない。
そういう意味合いではいよいよ決着をつけるチャンスを呉れた韓国に感謝しなければならない。
両国のトップが話し合えなどという玉川徹のコメントが如何に的外れだったかを証明することにもなる。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

19:34  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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