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2019.02.10 (Sun)


今日も日本を貶めるTBS「サンモニ」


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コメンテーター達の妄言をご紹介

TBS「サンモニ」(2019/2/10)
前統計官招致
"統計不正" 追及続く


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松原耕二(BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長)
「行政監視、政府が何をやってるのかを監視するのは国会の大事な役割ですが、政権にダメージがあると見るや与党が及び腰になってしまう、与党が消極的になってしまうということで、なかなか解明が進まない。森友・加計もそうだったわけですが、特にこの行政監視は国会の仕事なんだということを是非確信してもらいたい」


あの下らない森友・加計問題で一年半以上も国会を空転させて何をいうのか。
野党は柳の下の二匹目の泥鰌をねらって政局に持ち込もうとしているだけではないか。

「特定記者の質問を制限」官邸に抗議

首相官邸は去年12月、東京新聞の特定記者が事実に基づかない質問を繰り返しているとして記者クラブに改善を申し入れた。
これに対し新聞や通信社で作る労働組合の新聞労連が抗議声明を発表。
記者の質問権限を制限し、国民の『知る権利』を狭めるもので、決して容認できないと言っている。
東京新聞のその記者は8日、その申し入れについて質したが菅官房長官はこう答えている。

菅官房長官
「質問妨害などやっていない、記者会の中に事実に基づく質問の協力を依頼しているということだ」

松原
「やはり私には委縮効果を狙ったものだとしか読めなかった。東京新聞のその記者の質問の最中に何度も進行役が『簡潔にお願いします』と口を挟んだりしている。
要は煙たかったんだと思う。
記者会見は何のためにあるのかと考えると、権力側のためでもない、記者のものでもない。
知る権利がある国民のためのものだ。
そういう意味では、私は記者は委縮せずに質問を続けることだ、それに尽きると思う」


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東京新聞の望月衣塑子記者には閉口する。
長々と週刊誌や反日メディアの誤情報に基づく自説を展開してから、的外れな質問をする。
質問の時間を奪われた仲間の記者がよく我慢しているものだと感心してしまう。

「国民の知る権利」?
御大層なことをほざくな!

彼女の自己陶酔型質問で国民の知る権利は大幅に奪われているのだ。

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「松原さんがおっしゃった通りで、印象操作とか主観があるみたいなことを官邸は言っているが、記者会見の様子を見ていると、特定の記者が話し出すと、広報官が『早くやめてください』という。
他の記者にはそんな事はしないから明らかに狙い撃ちをしているというか晒し者にしている感じが見える。
それって恐らく突かれたくない所を突かれてるのだろうと感じる。
事実誤認と言うのも、どっちが事実かをつまびらかにするのはお互いに情報を出し合うことで補完するわけだから、どっちかが止めるというのはおかしな話だと思う」


「風を読む」日本外交の今

ナレーション
「『アメリカ頼み』とも見える安倍首相の姿勢の一方で、北朝鮮に対する日本の独自外交の姿は見えません」

春名幹男(国際ジャーナリスト)
「北朝鮮としてはアメリカとの外交が先だと。日本との外交は二の次だと考えている。
日本が独自の考え方に基づいてしっかりした外交をしているのであれば、北朝鮮はちゃんとした反応をして来るはずだが、それがないのは非常に残念」

日本の独自の考え方というと聞こえがいいが、日本はアメリカと協力して北朝鮮包囲陣をつくることが先決だ。
北朝鮮が日本よりアメリカとの外交が先だと考えているのは当たり前だ。
日本は準同盟国の韓国にすら馬鹿にされているくらいだから。
核ミサイルを持つ北朝鮮が核ミサイルを持たない弱い日本を馬鹿にするのは当たり前だ。

悔しかったら即座に憲法改正して核武装すればよろしい。

ナレーション
「更に日本外交を巡っては、最近、海外から厳しい批判を集めるケースが相次いでいるのです」

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ナレーション
「2017年、核兵器禁止条約が採択されましたが唯一の被爆国でありながら日本はこの条約に参加していません」


被爆国であるからこそ二度と被爆しないように核兵器を持つ必要があるのだ。

ナレーション
「去年の12月にはIWC(国際捕鯨員会)から脱会し、商業捕鯨を再開すると決定。
日本がこういった国際機関から脱退することは極めて異例です」

ナレーション
「海洋プラティック憲章に日米ともに署名せず批判を浴びたのです」

春名幹男
「世界からアメルメリカ追随とみられてしまう。トランプ政権になってから非常に混乱した時代だ。
アメリカに対して言うべきことは言わなければならない」

ナレーション
「世界が大きく揺れる中、いま日本外交の手詰まり感が目立っています」

関口 宏(司会)
「やっぱりそうなんでしょうかねえ。やはりアメリカというものを常に意識してなきゃならない。となると日本独自の外交みたいなものは見えてこないという事なんですか?」

寺島実郎
「官邸主導外交が際立っている。極端に言うとトランプとプーチンに対する傾斜だ。
国家ビジョンの混乱だ。
(中略)
この政権は国家主義、国権主義への誘惑というか、安保法制を思い出しても急速に回帰していく。
日本の外交は新自由主義と国家主義の複雑骨折みたいになってる。

(中略)
本当の日本自身の国家ビジョンを我々も含めてしっかり考え直さなきゃいけないという所に来ていると思う」

グダグタ言う前に寺島センセ自身の国家ビジョンとやらをお示し下さいましな。

田中優子(法政大学学長)
「日本はこの150年間ずっと自国ファーストだ。一貫性はない」(以下略)

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「日本は島国で日本の事を日本語で日本の人にしか伝えないという状況なので、アメリカしかニュースが伝わってこない。世界はアメリカだけでもロシアだけでも中国だけでもない。そこは考えなきゃいけない」
(以下略)

谷口センセはネットで世界の情報を集めていないのか(笑)

松原
「(前略)結果を出せる外交をほんとにしてるのかをちゃんと見ていくことが必要だ」


外交と言えば反日の道をひた走っている文在寅の韓国との外交をどうすればいいのか、一言もないのはいかがなものか。

参院選を控えて、反日メディアは今後ますます政権批判を強めていくことだろう。
有権者は反日メディアの情報操作に騙されることなく、どの政党のどの政治家が日本をあるべき方向に導いてくのか考える必要がある。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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