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2019.02.07 (Thu)


トランプ大統領の演説に否定的な朝日とNHK


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日米共通の民主党系の愚

トランプ大統領が一般教書演説を行った。
偉大なるアメリカの謳い文句で国民の心を掴もうという狙いだ。

メキシコとの国境の壁建設には民主党が反対している。
しかしメキシコからの違法入国はアメリカにとっては放って置けない問題だ。
幸いにも海という自然の国境に恵まれた日本では想像できない大問題だ。
その日本ですら拉致問題が起こっている。

日米ともに民主党系の似非ヒューマニズムが国を危うくしている。

トランプ大統領は国境の壁建設を公約に大統領を勝ち取ったのだから、トランプ支持の岩盤層を裏切るわけにはいかない。

トランプ大統領
「アメリカの景気回復は速いペースで進んでいる。
経済発展の恩恵を最も受けているのは女性だ。
女性は去年新しく生まれた雇用の58%を占めている」


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民主党の女性議員たちが立ち上がって両手を上げて大興奮
女性議員の姿はなんだかなあ。

トランプ大統領
「君たちからの拍手は意外だな、有難う!」

トランプ大統領
「ちょうど1世紀前、憲法改正で女性が投票できるようになって以来、連邦議員の女性議員の数は過去最高だ」


ペロシ民主党議長が立ち上がって両手を上げて民主党の女性議員の起立を求め、民主党議員全員が立ち上がって「USA! USA!」の大合唱。

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陽気なアメリカ人の本領発揮だが、日本では野党の女性議員がアメリカ議員の真似をして黒い服を着て抗議することはあっても、安倍首相の演説に熱狂して立ち上がって拍手することはあるまい。

日本も女性議員を男性議員と同じ数にしろという声もあるが、無理な話だ。
数を揃えればいいというものではない。

特に野党の女性議員の品質をみれば絶望的である。

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斉木文武(報ステ外報担当デスク)
「ペロシ議長は『国境の壁建設』の予算案に徹底して反対することで、トランプ大統領との政治的駆け引きで最近連戦連勝しています。
今回も野党がペロシ議長の下で一致団結する姿が印象に残り、大統領が向き合う『ねじれ国会の難しさが改めて示された恰好です」


なんとトンチンカンな論評であることよ。

後藤謙次(共同通信社客員論説委員)
「大統領、全体としてやはりご都合主義だなという印象を強く受けましたね」


後藤センセも相変わらず批判することを忘れなかった。

NHKもトランプ大統領に否定的。

NHK「ニュースセブン」(2019/2/6)

ナレーション
「分断と混迷を深めるアメリカに何を語ったのでしょうか」

「今年のトランプ大統領の演説は逆風の中で行なわれました」

「白い服を着た女性議員の集団は女性の権利をアピールする民主党の下院議員達です。
いま下院の多数派は野党民主党が握っているのです」


というイントロに始まって・・・

「ところが演説では移民の脅威を煽る発言が・・・」

不法移民は間違いなく脅威である。

民主党の女性議員全員が立ち上がって一斉に拍手する光景は意図的にカット。

米朝首脳会談は27-28日に予想通りべトナムで開催すると発表した。

トランプ大統領
「私が大統領でなければ、今頃北朝鮮と戦争をしていただろう」


オバマ大統領ならもっと戦争しなかっただろう。
トランプ氏には北朝鮮の金正恩の斬首作戦を実行して欲しかった。
北朝鮮に核兵器を放棄させることに失敗したらトランプ大統領の終わりだ。

石井勇作(ワシントン支局)
「最大の公約である壁の建設という主張そのものはまったく変えていません。
これは民主党に対して協力を呼びかける事で、協力をしなければ民主党側に非があるという理屈を作り出そうという狙いもありそうです。
来年秋の大統領選挙に向けて支持拡大につなげたい考えと見られますけれども、自分の主張に感動して欲しいという以上の具体的な提案はなく、停滞する政治を打開する目途は立っていないと思います」


と否定的。

ただ、米朝会談でトランプ大統領が譲歩をするのではないかという危惧は同感できる。

トランプ大統領は何をしでかすか分らないという不安もあるが、リベラリストの民主党オバマ前大統領よりもマシだと言える。

NHK自論公論(同上)

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神子田章博(経済担当解説委員)
「トランプ大統領は一昨日のツゥイッターで『FRBはアメリカ経済の唯一の問題だと発言していますが、私はトランプ大統領の不規則発言こそアメリカ経済の最大の懸念材料ではないかと思います」

高橋祐介(アメリカ担当解説委員)
「ますます内向きになるアメリカ大統領のアメリカ第一主義と私達は向き合わざるを得ないかもしれません」


内向きになるどころか金正恩と会談して安易な妥協をする恐れがある。
北朝鮮の非核化にかかる費用は日本と韓国が負担せよという話もある。
韓国と北朝鮮が一体化して日本に立ち向かおうとしている今、とんでもない話である。

産経新聞社説(2019/2/7)
【主張】トランプ氏演説 北朝鮮に真の非核化迫れ


トランプ米大統領が年頭の一般教書演説で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との再会談を2月27、28の両日、ベトナムで行うと表明した。
 気がかりなのは、トランプ氏が金氏と会うと言うだけで、会って何をしたいのか、明言しなかったことである。
 北朝鮮の真の非核化へ向けた覚悟こそ、大統領の口から聞きたかった。「金氏とは良い関係」というばかりでは、いかにも心もとない。


朝日新聞社説(同上)
米朝再会談へ 真の成果へ結びつけよ


相変わらず独りよがりが目立つ内容だった。トランプ米大統領が今後1年間の施政方針を示す一般教書演説をした。

朝日新聞の方が「独りよがり」と感情的な表現。
韓国に対して産経社説が怒りを込めたのに対して社説らしい品格に欠けると批判し、朝日社説を褒めたたえた紗鴎一歩などという身元不明なプロ朝日・アンチ産経の評論家はどんな顔をしているか見たいものだ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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