FC2ブログ

2019.01.26 (Sat)


教育勅語を否定する前川喜平の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

教育勅語で育たなかった前川喜平の結末

「面従腹背」を座右の銘とするスケベ親父の前川喜平が「我慢と自己犠牲を美化する教育勅語のヤバさ」と東洋経済オンラインで書いている。

最近は若い娘もヤクザ用語の「ヤバイ」を平気で連発する時代となったが、元文部科学次官サマが「ヤバイ」とは驚いた。
前川は昨日も東洋経済に書いているので連載である。

東洋経済オンライン(2019/1/25)
前川喜平氏が憂慮する「安倍政権に蠢く野望」
戦前回帰の教育勅語がダメな理由を徹底解説


共産党の機関紙である赤旗にも寄稿している前川は安倍政権打倒を狙うサヨクの仲間である。

前川スケベの文章など読むと目が腐るので、チラリと見ると・・・

東洋経済オンライン(2019/1/26)
我慢と自己犠牲を美化する教育勅語のヤバさ
教育勅語が復活すれば子どもが追い込まれる


教育勅語に列挙されている徳目は、天皇主権の国家と封建的な家制度を前提としたものであって、「父母ニ孝ニ」は家長である父親への服従を前提としたものであり、「兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ」は長男だけが家督相続者であることを前提とするものであり、「夫婦相和シ」は妻の夫への従属を前提とするものであり、「國憲ヲ重シ(おもんじ)」は天皇が定めた憲法に国民が従うことを前提としたものだ。いずれも日本国憲法の精神に反する道徳であり、今日でも通用する普遍性を持つものとは到底言えない。

徳目列挙の最後に出てくる「一旦緩急アレハ(ば)義勇公ニ奉シ(じ)以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘ(べ)シ」のくだりは、「戦争になったら忠義と勇気をもって天皇のために身を捧げ、永遠に続くべき皇室の命運をお支えしろ」という意味であり、個人の尊厳、国民主権、平和主義に基づく日本国憲法のもとでは、完全に否定されるべき内容である。この教育勅語を現代に再生させようとすることなど、正気の沙汰とは思えない愚かな考えである


家長中心の家庭のどこが悪いのか。「夫婦愛和し」とは夫婦が互いに愛し合うということで「妻は夫に従え」という事ではない。
憲法を守れというのは似非平和主義者であるサヨクの常套句であるし、戦争になったら国民が一丸となって敵と戦うのは古今東西の常道である。

このように学習指導要領に列挙される徳目を見ると、個人の尊厳や自由の価値についてほとんど触れられていない。また、地球規模の課題に国境を越えて取り組もうとする姿勢、すなわち地球市民意識のようなものもまったく現れていない。私はこれを「個と地球の欠如」と呼んでいる。

地球市民である前に日本国民ではないのか?

重視されているのは「我慢する」「わがままを言わない」「自己抑制・自己犠牲を厭わない」「国を愛する」「日本人としての自覚を持つ」「法やきまりを守る」「父母、祖父母、祖先を敬う」といった徳目ばかりである。
個人や自由の価値には触れず、自己抑制や自己犠牲を美化し、国家や全体への奉仕を強調する道徳は、国家主義、全体主義へと子どもたちの精神を追い込むものになるだろう。


「我慢できない」「わがままを言う」・・・などの戦後の子供たちの一人が前川喜平である。
最近、生活指導担当の先生を挑発して自分に暴力をするように仕向け、友達数名に隠しカメラでその動画をYouTubeに載せて熱血先生を退職に追い込んだワルガキが問題になっている。

この馬鹿餓鬼を擁護するバカ者もいるようだが、教育勅語を暗唱していた子供達にはとても真似のできないことだ。
教育勅語を否定する前川スケベもそのバカ者のひとりである。
教育勅語の教育を受けていないから出会い系のバーにいって若い娘を連れだしたりするのである。

最近当たり前のように起っている「子殺し」「親殺し」「友人殺し」などの凶悪犯罪は、教育勅語の精神を教え込まれなかった新人類のなせる業である。

戦前回帰と言われようと、正しい日本の姿をとりもどすためには戦前の正しい教えは次世代に継承していかなければならない。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2




23:55  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |