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2019.01.04 (Fri)


韓国の反論映像が笑える


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防衛省は最後まで韓国を追い詰めろ

今日の午後2時、韓国国防相が予告していた日本の証拠映像に反論する映像を公開した。

20190104000.jpg

予想通り噴飯ものの映像で、おどろおどろしい効果音を入れて(三流)映画の予告編のような出来上がりだとテレ朝「スーパーJチャンネル」のアナも嗤っていた。
4分半の映像で韓国側の映像は僅か10秒。

20190104001.jpg

遥か彼方に見える海自のP1哨戒機が

「騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」

とはデタラメもいい加減にして欲しい。

防衛省は照射されたレーダー写真の波形を証拠として新たな反論の準備を進めていると言う。

しかし河野外相は・・・

河野太郎外相
「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえて協議し、なるべく早期にこの問題を解決するのが大切だということで康京和長官も私も認識は一緒だ」


と早期決着を急いでいる。

日本の防衛省のプライドもかかっている。
いい加減なところで手打ちをしないでもらいたい。

この際、日本人の美徳である「武士の情け」は不要である。

【追記】
TBS「News23」で星 浩キャスターは・・・

星 浩
「今日、外務大臣同士の電話協議もあって、双方にこれ以上両国関係をこじらせたくないという気持ちもあるようだ。
事実関係はもちろん調べていくが、『再発防止策をお互いに考えていきましょうや』という動きになって来るかも知れない」


と両国の手打ちに期待するコメントをした。

衆参同時選挙を打つべし

安倍総理が全面的に否定している衆参W選挙。
野党側はそれをやられたらオシマイヨとばかりに懸命に予防線を張っている。

枝野立憲民主党代表
「内閣の長たる内閣総理大臣が常識的な判断をされない方だと分っていますので、いつあるかわからないと思っています」


皮肉を効かせた積りだろうが、解散総選挙は総理の専権事項であることは周知のとおり。
解散すると壊滅的な打撃を受ける野党と支援する左巻きのマスコミ、政治評論家が「解散する大義がない」と騒ぐのはいつもの光景だ。

しかし、北方領土の二島先行返還の是非とか、消費増税の是非とか、憲法改正の是非とか国民の信を問う大義はいくらでもある。

「W選挙は考えているか」

という記者の質問に対し安倍総理は

「頭の片隅にもない」

と答えた。

しかし、萩谷コメンテーターは90%以上あると言う。

萩谷順(法政大学教授)
「頭の片隅にも無いということはど真ん中にあるということだ。
参議院選挙だけだと前回のように負ける可能性がある。
野党共闘を打ち破る一番いい方法は衆参W選挙だ。
政権の浮揚力をつけないと安倍総理の最後の任期でレイムダック化してしまうから、私は90%以上ダブル選挙だと思う


あの優柔不断で頼りない岸田文雄次期総裁候補が「自民党の一強状態は良くない」と野党や反日メディアと同じような事を言い出した。

朝日新聞(同上)
自民・岸田氏「1強状態からの脱却を考えなければ」

岸田文雄
「政調会長の立場から新しい年を考えるときに、やはり政治の安定、あるいは信頼回復という観点から、いわゆる「1強状態」からの脱却を考えていかなければならないのではないかと思っている。世の中で言われている1強と言われる状況は、官邸の立場に立っても、党の立場に立っても、決して好ましい状況とは受け止められていない。党としてしっかり存在感を示すことによって、状況を改善していく努力が大事なのではないか」


しかし、あなたが総理なったら、中国や韓国に対して安倍総理のような厳しい対応ができるだろうか。
もちろん、今の安倍総理でも十分ではないが。
トランプ大統領とうまくやっていけるだろうか。
申し訳ないけど、おそらく無理だろう。

ならば、安倍一強で次も安倍総理にやってもらうことがこの乱世に日本が生き延びる唯一の方法ではないか。

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