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2019.01.06 (Sun)


レーダー照射、日本は感情的になるなとTBS「サンモニ」


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今年も相変わらずの反日コメンテーターたち
過激なネットメディアが悪いと


今年最初のTBS「サンモニ」。
まず韓国駆逐艦の日本のP1哨戒機に対するレーダー照射問題を取り上げた。
その内容は予想通り、事を荒立てるな、冷静に話し合えということだった。
そしてネット上での韓国批判を批判した。

TBS{サンモニ」(2019/1/6)
海自哨戒機へのレーダー照射
韓国が映像公開して反論


20190106001.jpg

まず冒頭に、朝鮮半島問題となると必ず出て来る辺真一コメンテーターがVTRで・・・


「もう韓国としても引くに引けないというか、慰安婦の問題、徴用工の問題、そして今回のレーダー照射の問題が起きたわけだから、ここで文在寅政権が弱腰に出ればまた国内で突き上げにあうと」


まずここで引っ掛かる。
〇〇の問題が「起きた」ではなくて、韓国側が「起こした」と言うのが正しい。

関口 宏(司会)
「急に日韓関係が変な感じになって来ている。ちょっと心配なんですが」


急にではない。文在寅が大統領になった時、予測していたことであり、反日運動は北朝鮮との融和が進むにつれて激しくなってきたというだけである。

寺島実郎
大人気(おとなげ)ある対応がこういう時には腹を括って重要だと思う。静かに、米軍の専門家の目線から見てどちらの国が言ってる事が正しいのか三者協議みたいな形で静かにセットル(解決)して行くような在り方をリードしていくのが日本の行き方として正しいと思う。
要するに問題を問題化させない知恵を近隣との間にしっかり作っておくことが重要だと思う」


「腹を括る」ことがお好きな寺島センセ相変わらずの空理空論。
「問題を問題化させない知恵」?
滅茶苦茶な韓国を相手にどんな知恵があるのか具体的に教えて欲しい。

3者協議などする必要はさらさら無い。

ポール・ジアラ氏(元米軍パイロット)は「韓国艦艇は、火器管制レーダーを使用したと思う」と明確に言っている。

何よりも海自がレーダー波形を韓国側に示せば終わりだ。
もっとも、それでも韓国はシラを切るだろうが。

韓国は慰安婦問題や徴用工問題のように、この問題を世界各国にそれぞれの言語を用いて宣伝工作するという。
自国の愚かさを世界に示すばかりだが、世界の国々は必ずしもそう受け取るとは限らない。
日本も負けじと各国の言葉に翻訳して真相を訴えるべきだ。

この問題も含めて、ようやく10日に文在寅が記者会見するそうだから楽しみだ。

田中優子(法政大学総長)
「いつも日韓関係は残念だと思う事が多い。
たとえば慰安婦問題、つまりこれは女性への性暴力問題ですね。徴用工問題つまり企業での過酷労働問題ですね。それから竹島問題は国境問題ですよね。そういう問題は今でも世界中にあるし、これからも起り得る非常に普遍的な問題なんですよ。
だからこそ、隣同士の日韓でこのようなとても大事ないわば人類の問題と言ってもいいような問題ですが、常に向き合って、世界的な問題、人類の問題なのだというぐらいの位置づけで、常に話し合って解決策を探って行くということが出来ればほんとに世界に貢献できるのになと思うのですが、いつも結局は自分の国の内政のために動いてしまうというのは残念な事ですね」


韓国側が引き起こした慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題を一般論にしてしまう田中センセには日本人という立ち位置がない。
法政大学はこの総長になって、大学の軍事研究を拒否した。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「今回の件に限らず、例えば外交上の問題や防衛上の問題が発生するたびに、相手側の国民まで一括りにしてそれを否定していくような言葉をどうしても、特にネット上では目立ってしまうと思う。
そういう書き込みは極く一部であるとしても、こういった緊迫した状況こそ冷静に切り分けて向き合っていく必要性がある」


国家とは国民の集合体であり、一体である。
韓国を批判し、優柔不断な日本政府を叱咤する国民の声がネット上に現れて何がいけないのか

アメリカが日本を占領した時、アメリカが日本国民は悪くない、戦争を起こした日本の軍部が悪いのだと慰撫作戦を取ったことを思い出す。
中国も同じ手を使って、日本国民は悪くない、悪いのは日本政府だと分断作戦をとって日本人を騙そうとした。
だから、日本国民は騙されてはならない、

古田大輔(バズフィードジャパン創刊編集長)
「日本と韓国でこの問題すごく取り上げられているが、諸外国の報道ではあんまり取り上げられていないのが非常に残念だ。
安田さんが言ったようにネット上で言葉が過激化して行き、お互いの国を批判する言葉が出ていると
こういう時にこそ、当事者同士のメディア側が冷静な客観的な報道をして行かなければいけないと思う」


それが出来ない事を証明しているのがオールドメディアのTBS「サンモニ」である。

青木理
「心配なのは、日韓のトップの政治的なスタンスの違いがかなり出てきている。
文在寅さんは人権派で弁護士出身で、貧しくて、苦労して、進歩派、リベラルだ。
過去の軍人出身の政権に対して物凄い反発がある。
一方の安倍さんは保守であり右派であり、過去の韓国の経済と結びついてきた岸さんの直系だ。

(苦労人の文在寅に対して安倍さんは金持ちのボンボンだと言いたいらしい)

その違いが徴用工問題とかレーダー照射の問題に出てきている。
報道を見てるとビデオの公開もかなり首相の意向があったりとか、首相の意向に韓国が反発したりとかあるとなると、どうも政治的スタンスの違いがかなりここにきて出来てしまった。
それで深刻なのは安田さんも言ったように、こうなるとナショナリズムが盛り上がって行く。
日本のメディアを見てると、この件に関しては普段は対立している新聞もほぼ韓国批判一色になる。
そうするとネットも盛り上がる。
韓国も同じような状況になると、それをきっかけに相互の嫌韓と反日が盛り上がって行くというのは、政治指導者のスタンスの違いが国民やメディアに影響しちゃう。
そういう状況になって行くと、事実関係の精査も大切だが、日本と韓国の隣国同士がこれでどんどん溝が深まってしまうので、皆さんの繰り返しになるが、ここは冷静になって、韓国の主張もちゃんと見て、なぜこういう事が起きているのかということも含めて、あまり感情的にならずに見つめることが大切だと思う」


青木センセは民主主義の選挙制度というものをご存知ないらしい。
韓国が民主主義の国かどうかは別にして、日本では民主主義のもとに総選挙を行い、「保守で右派」の安倍総理が生まれた。

この問題、中途半端なところで韓国と手を打てば日本の国民は黙ってはいまい。
その矛先は韓国ではなくて安倍首相に向かうだろう。

青木センセの言うように、安倍首相が「韓国をやってまえ」と言ったとすれば、そのような心配は無用だろうが。

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14:52  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.05 (Sat)


LGBTは腫物(はれもの)か?


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触ってはいけない

もう何度も書いたが、日本は昔からの大和ごころを失いつつある。
嘆かわしい事だ。
そのひとつは言葉狩り。

片目、めくら、チンバ、びっこ、片手落ちなどの言葉は身体障碍者を差別(侮蔑)する言葉だから使用禁止。
テレビなどで「侮蔑」とはまったく無関係にうっかり誰かがこう言うと、番組の終わりに・・・


「先程、不適切な表現がありました事をお詫びいたします」


と必ず局アナが謝罪する。

例えばパソコンで「ドストエフスキーの名作白痴」とキイ入力しても、「白痴」という言葉は出て来ない。
名作「座頭市」で勝新太郎が悪者に「このドメクラ奴!」と言われて悪者を叩っ斬る爽快な場面は最後に「この映画は当時の原作をそのまま再現したものです」とか何とか弁解している。
それとも最近は伏字になっているのかな?
椅子の足を斬りすぎて片チンバになっちゃったなどと間違えて言おうものなら警察が飛んでくる。

暮らしにくい世の中になったものだ。
もうこういう放送禁止用語には慣れてしまったが、最近、特に感じるのはカタカナや英語。

セクハラ、パワハラ、ヘイトスピーチ・・・

こんな横文字が世間に横行したために、おおらかな昔に比べて住み難い世の中になったものだ。

たとえば昔はホモ、レズと言った言葉はLGBTという英語となって市民権を獲得し、大手を振って歩いている。

LGB(T)には生産性が無いと本当の事を言った自民党の杉田水脈議員は世間から袋叩きに遭った。

そして、今度、また一人哀れな人身御供が出て来た。

自民党の平沢勝栄議員である。

朝日新聞系のパヨクサイトBuzzFeedJapanが槍玉にあげた。

BuzzFeedNews(2019/1/5)
自民・平沢議員「LGBTばかりになったら国はつぶれる」に批判の声相次ぐ
当事者や支援者らからは「多様性を排除する国の方が危うい」などという意見


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自民党の平沢勝栄議員(東京17区)が「(LGBTの)人たちばっかりになったら国はつぶれちゃう」と発言し、批判を浴びている。

日本テレビの報道によると、発言は1月3日、山梨県で開かれた集会のあいさつで、少子化問題に言及するなかで飛び出したもの。

「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。ただ、この人たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」

「同性婚パートナーシーップ証明書」などを出している東京の渋谷区や世田谷区にも触れ、「先進区だとか自慢しているが、私にはその考え方はよくわからない」と述べたという。

昨年には、同じ自民党の杉田水脈議員が雑誌「新潮45」に「(LGBTは)生産性がない」などと寄稿し、問題となっていたばかり。

自民党本部は当時、「個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」「本人には今後、十分に注意するよう指導した」などとする見解を発表していた。

「多様性を排除する国のほうが危うい」

この発言をめぐり、当事者や支援者らから、様々な批判の声が上がっている。
自らレズビアンであることを公表している、立憲民主党の尾辻かな子議員は「多様性を排除する国の方が危うい」とコメント。

「同性婚を認めたら、LGBTばかりになるという主張のようですが、制度を作ることでその方の性的指向や性自認が変わるという不思議な説」としている。
(以下略)

LGBTなんて、そんなにみんなで囃し立てて、共生だのなんだのと取り上げる事なのか?
同性婚を制度にするなどは人類に対する冒涜だろう。
自衛隊は憲法違反だという憲法命(いのち)のパヨクに言いたい。
憲法24条には「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し」と書いてある。

つまり憲法上、同性の結婚は認められていないのだ。

同性愛者は好きにやってくれ、でもあまり表立って騒がないでくれ。見て見ぬふりをするから。
政治家でも芸能人でもカミングアウトするのは自由だが、権利を大声で主張しないでくれ。

同性婚の証明書を発行した渋谷区長や世田谷区長は時代の先端を行ったつもりだろうが、阿呆である。

大方の批判は承知の上で申し上げる。

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2019.01.04 (Fri)


韓国の反論映像が笑える


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防衛省は最後まで韓国を追い詰めろ

今日の午後2時、韓国国防相が予告していた日本の証拠映像に反論する映像を公開した。

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予想通り噴飯ものの映像で、おどろおどろしい効果音を入れて(三流)映画の予告編のような出来上がりだとテレ朝「スーパーJチャンネル」のアナも嗤っていた。
4分半の映像で韓国側の映像は僅か10秒。

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遥か彼方に見える海自のP1哨戒機が

「騒音と振動を強く感じるほど威嚇的だった」

とはデタラメもいい加減にして欲しい。

防衛省は照射されたレーダー写真の波形を証拠として新たな反論の準備を進めていると言う。

しかし河野外相は・・・

河野太郎外相
「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえて協議し、なるべく早期にこの問題を解決するのが大切だということで康京和長官も私も認識は一緒だ」


と早期決着を急いでいる。

日本の防衛省のプライドもかかっている。
いい加減なところで手打ちをしないでもらいたい。

この際、日本人の美徳である「武士の情け」は不要である。

【追記】
TBS「News23」で星 浩キャスターは・・・

星 浩
「今日、外務大臣同士の電話協議もあって、双方にこれ以上両国関係をこじらせたくないという気持ちもあるようだ。
事実関係はもちろん調べていくが、『再発防止策をお互いに考えていきましょうや』という動きになって来るかも知れない」


と両国の手打ちに期待するコメントをした。

衆参同時選挙を打つべし

安倍総理が全面的に否定している衆参W選挙。
野党側はそれをやられたらオシマイヨとばかりに懸命に予防線を張っている。

枝野立憲民主党代表
「内閣の長たる内閣総理大臣が常識的な判断をされない方だと分っていますので、いつあるかわからないと思っています」


皮肉を効かせた積りだろうが、解散総選挙は総理の専権事項であることは周知のとおり。
解散すると壊滅的な打撃を受ける野党と支援する左巻きのマスコミ、政治評論家が「解散する大義がない」と騒ぐのはいつもの光景だ。

しかし、北方領土の二島先行返還の是非とか、消費増税の是非とか、憲法改正の是非とか国民の信を問う大義はいくらでもある。

「W選挙は考えているか」

という記者の質問に対し安倍総理は

「頭の片隅にもない」

と答えた。

しかし、萩谷コメンテーターは90%以上あると言う。

萩谷順(法政大学教授)
「頭の片隅にも無いということはど真ん中にあるということだ。
参議院選挙だけだと前回のように負ける可能性がある。
野党共闘を打ち破る一番いい方法は衆参W選挙だ。
政権の浮揚力をつけないと安倍総理の最後の任期でレイムダック化してしまうから、私は90%以上ダブル選挙だと思う


あの優柔不断で頼りない岸田文雄次期総裁候補が「自民党の一強状態は良くない」と野党や反日メディアと同じような事を言い出した。

朝日新聞(同上)
自民・岸田氏「1強状態からの脱却を考えなければ」

岸田文雄
「政調会長の立場から新しい年を考えるときに、やはり政治の安定、あるいは信頼回復という観点から、いわゆる「1強状態」からの脱却を考えていかなければならないのではないかと思っている。世の中で言われている1強と言われる状況は、官邸の立場に立っても、党の立場に立っても、決して好ましい状況とは受け止められていない。党としてしっかり存在感を示すことによって、状況を改善していく努力が大事なのではないか」


しかし、あなたが総理なったら、中国や韓国に対して安倍総理のような厳しい対応ができるだろうか。
もちろん、今の安倍総理でも十分ではないが。
トランプ大統領とうまくやっていけるだろうか。
申し訳ないけど、おそらく無理だろう。

ならば、安倍一強で次も安倍総理にやってもらうことがこの乱世に日本が生き延びる唯一の方法ではないか。

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21:07  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.03 (Thu)


ロックオンした韓国が日本に謝罪要求の愚


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しかし反論映像には海自P1哨戒機が写っていないという不思議

 韓国の国防省は2日、「実務者協議の継続で合意したにも拘わらず、日本は映像を公開し一方的な主張を繰り返している」として日本に謝罪を要求した。
アベコベである。

相変わらずロックオンした覚えはないと強弁し、海自のP1哨戒機が低空飛行で威嚇したと反論。
証拠映像を公開すると宣言したが今日に至っても公開する気配も無い。

韓国は自分で自分の首を絞めているようなもので怒りを通り越して哀れでもある。

今日の韓国国防省の記者会見では反論映像を公開するが、低空飛行で威嚇した海自の哨戒機は映っていないという。
それで何の証拠になるのかと笑ってしまう。

今日も韓国の国防省の報道官が反論映像を公開すると記者会見で語った。
どうでもいいから、早く見せてくれと言いたい。

FNNニュース(2019/1/3)
韓国が“反論映像”公開へ 哨戒機含まず レーダー照射


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海上自衛隊の哨戒機が、韓国海軍の駆逐艦から、射撃管制用レーダーの照射を受けたとされる問題で、韓国側は日本の主張に反論するため、近く映像を公開すると発表した。
しかし、日本の哨戒機の映像は含まれないとしている。
韓国国防省は、3日の会見の中で、日本側が当時の映像を公開したことについて、「事実をごまかす内容だ」と批判した。
そのうえで、「日本の主張の問題点を盛り込んだ映像を近く公開する」と明らかにした。
一方、映像の中には、韓国側が「威嚇的な低空飛行をした」と主張して、抗議している哨戒機は含まれないという。
肝心の哨戒機が映っていない映像は、韓国側の主張を裏付ける証拠にはならない可能性があり、日韓の対立はさらに深まるおそれがある。
一方、防衛省幹部は、韓国側の対応について、「もう韓国海軍との信頼関係は完全に崩れた」と述べるなど、強く反発している。


韓国の国防相が防相、いや暴走しているというのに未だにダンマリを決め込んでいる文在寅。
慰安婦問題でも、朝鮮人戦時労働者問題でも韓国の大統領としてのポジションを示そうとしない木偶の坊である。
レイムダックになりつつある文在寅を過去の殆どすべての大統領を収監した監獄が今か今かと待っている。

自民党の山田宏防衛政務官はカンカンに怒り、佐藤正久参防衛副大臣も証拠のフライトレコーダーもあるぜ!とツイートしている。
しかし、どうしたことか元航空幕僚長の田母神俊雄氏が「平時においては火器管制レーダーの電波照射が行われることが、直ちに危険であるということはない。」と発言した。

訓練のために照射することもあり、訓練が出来なくなる恐れがあるという趣旨らしい。

この発言に大喜びした韓国ひいきのパクヨ達はネトウヨが崇拝する田母神氏も危険ではないと言ってるではないかと反論している。

しかし空軍内で打合せした上での訓練ならともかく、しかも他国の哨戒機をロックオンすることを訓練とは言い逃れにもならない。

「喧嘩はこれ以上エスカレートさせることなく収めた方が両国のためである。
韓国に警告を与えるためには、韓国に対して圧倒的に強い日本の経済力を利用するのが一番いいと思う。」


最後にこう結んでいるから、田母神氏も韓国に経済制裁を加えることには賛成のようだ。
いずれにしたも、日本政府はこのまま引き下がってはならない。
日本は怒ると怖いぞということを韓国に思い知らせてやらなければならない。

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19:47  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.02 (Wed)


テレ朝は元旦から反アベで始まった!


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玉川徹はヒール役だそうな

安倍首相の新春単独会見をテレ朝がやっていた。
何故、選りに選って何故テレ朝か。

元旦のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」では評判の悪い玉川徹が自分はヒール役をやっていると誇らしげに語っていた。

物は言いようだ。

しかし、プロレスではヒール役は最後に正義の味方のヒーローにコテンパンにやっつけられて観客が溜飲を下げるのだが、テレ朝にはヒ―ローが居ない。救いようのない悪役だらけだ。

なぜか朝日新聞が元旦の読売新聞一面トップを紹介してこれが元旦の一面トップ記事かと馬鹿にした。
Ponkoは朝日新聞を購読していないから朝日の一面トップがどうだったかは知らぬ。

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青木理
「読売新聞の一面トップを読んだんだけど、確かに今の時代を象徴してるんだけど、ちょっと苦しい。ネタが無かったのかなという印象を持った。(中略)大切な視点ではあるけれど、あんまり今年は良いネタが取れなったのねと」


と嘲笑した。

高木美保(失笑ながら)
「玄人っぽ過ぎちゃって、ひねくれた見方みたいな」


一同爆笑

吉永みち子(作家)
「素人って分ないから、大変だという危機感を煽ると、いろんな規制でも何でも受け入れてしまうところがある。
その事で自分たちが何を失って行くのかという事をキチッと考えて行かないと大変な事になっちゃう」


そう言って間違った危機感を煽っているのはお前さんではないか。

読売新聞
参院選 208人立候予定補


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吉永みち子(作家)
「今年は統一地方選も重なるし、沖縄と大阪に補選がある。その勢いから参院選に雪崩れ込んで、まさに安倍総理が悲願の改憲発議が出来る3分の2を仮想する(?)という大変大きな選挙になって行くんだろうと思う。
年末には衆参同時選挙の可能性も捨てきれない。
日ソ平和条約が進展するようなことになると、それを国民に問うという理由が出来るからダブル選挙もあり得る。
選挙はどうせ関係ないやという形で本当によく考えないで居ると、この選挙の後に日本が大きく変わる境目になっていく。
これから先、日本をどうするか、よくよく真剣に考えて選挙に臨まないと、気が付いたらまったく変わってたという事にもなりかねない年だと思う


憲法改正で日本がまったく変わるなら目出度い事だが、吉永は何を怖れているのか。

典型的なヒールの青木理も相変わらず憲法改正に反対する。

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青木理
「改憲が3分の2取れるか取れないかというのは焦点なんだけど、しかしまあ、安倍さんと今の自民党はとにかく憲法を変えたいというのが目的みたいなっちゃってるんだけど、本当にいま日本に急がれる対策や課題は何かというと少子化や地球環境問題や財政赤字をどうするかと。
消費税を上げられるどうかが焦点だけれど、もっと真正面から取り組んでいく課題って憲法以外に沢山あるんじゃないかなという気がしちゃいますね」


憲法改正は自民党の党是だが、未だに実現できないのも情けない話である。
それだけ改憲反対勢力が強いと言うことか。

憲法改正は地球環境問題ほど緊急ではないとは驚く。
「憲法改正が目的みたいになっちゃってる」という表現自身に憲法改正をやみくもに否定したい青木の姿勢が見え見えである。

浜田敬子(朝日新聞社「AERA」元編集長)
「安倍一強に対してみんながどういう審判を下すのかということになる」

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石原良純
「憲法改正以外の経済政策でも誰がやるにしても対案が見えてこないというモドカシサがある。
対案がなんで出て来ないのか」

玉川徹
いや対案が出て来ないじゃなくて、テレビにしても新聞にしても取り上げない。
言ってても与党の話ばっかりやるから


石原良純
「完全にメディア中で野党の話を無視してるということ?」

玉川
いや無視してるし、忖度もあるのでは、一部のメディアに


「一部のメディア」と逃げた。
ヒール役を忘れたのか。

浜田敬子が玉川に助け船を出す。

浜田
「あと、まあ、一部野党の出した政策を自民党が上手く取り入れている。働き方法案とか、ああいう所が自民党は上手いなと思う」


じゃあ横暴な安倍一強ではないではないか。

青木
「だけど、若い人が政治に口出したり声を上げたりすると、勉強不足だとか、分をわきまえろとか云われちゃう。シルバー民主主義で今さえよければいいという事になっちゃう」

吉永みち子(作家)
「選挙も本当にやりたい事を隠しながら争点を違う方に持って行くという手法をあちこちでやっている。これだと見えて来ないままになっちゃう」


ずいぶん捻くれた物の考え方だ。

こんな具合で今年1年テレ朝は引き続き日本国民の判断を麻痺させる毒ガスを撒き続けることだろう。

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14:48  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2019.01.01 (Tue)


みんなで読もう「『日本国紀』の副読本」


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新年明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログをご訪問頂き有難うございました。
今年もよろしくお願い致します。


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正月は当然の事ながら日の丸を掲揚する。
そして日の丸を掲揚するたびに10年前以上の自分の記事「日の丸を掲げよう」を思い出す。

産経新聞「談話室」2005年6月1日
旗日の国旗に目を細めた舅
主婦 勝田ひさ子(54) 

夫の父は陸軍士官学校出身で、大変規律に厳しい人だった。同時に豪放快楽で情にもろく、楽しい思い出もたくさんある。そんな中でも思いだすのは、祝日の国旗掲揚である。

一番早起きの舅が、いつも欠かさず実行してくれた。
たまに私が早く起きて玄関を開けた後、舅に出会うと、「今日は旗日やなあ。揚げたか?」と聞かれ「はい」というと「よっしゃ、甲の上や!」とうれしそうにほめてくれた。

生来のんびりやで気がきかない私だったが、理屈抜きに目上の人の指示通りに、機敏に動くことの訓練をさせてもらった気がする。

 人を育てるには、嫌がられることでも言う勇気と、忍耐強く見守る心が必要である。

未熟だった私が内心恐々としながらも、実は舅に育ててもらったなあと、祝日に国旗を揚げるたびに懐かしく思うこのごろだ。


投書した勝田さんも、今は69歳。
果たして自分がこの世を去った後、息子の嫁さんは祝日に国旗を掲揚してくれるだろうか。
勝田さんの舅ほど出来良くない自分だから無理かもしれない。

日の丸は自分が日本人であることの誇りを確認し、前に進もうという気力を与えてくれる。

戦後、日本人は次第に劣化したのではないかとつくづく思う。
それは日本人であることの誇りを忘れたからだ。
去年の暮れに起きた韓国駆逐艦による日本の海自P1哨戒機へのロックオン事件で、日本政府はようやく韓国に対してやや厳しい姿勢を示したが、それまで韓国や支那、北朝鮮に対する姿勢は軟弱に過ぎた。
その姿勢が彼等をつけあがらせた。
勿論、喧嘩を売ろうと言う訳ではない。
しかし卑屈になることはないのだ。
例えば「近隣諸国条項」などという下らない忖度こそ彼等を誤解させ、つけあがらせているのだ。

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さて百田尚樹氏の近著「日本国紀」は発売しないうちからベストセラーになった。
売らないうちからベストセラーとはいまだによく理解できないが、まあ良く売れているということだ。

そしてその副読本が出版された。
これがまた面白い。
「虎ノ門ニュース」でズバリ発言するお馴染の有本 香氏と百田氏との弾むような対談が心地良く心に飛び込んでくる。
「私は日本という国が大好きです」と始まる百田氏の前書きもいい。

「日本国紀」の大部分は有本氏が百田氏の代筆をしたものだとか、ウィキペディアから盗作したとか本書を腐す輩がネットで横行している。

しかし部分的に出典を明らかにしなかったといって盗作と言えるのか。

本書では随所に「山川の教科書ではこう教えている」というページがあり、無機質で偏向した内容が掲示されている。

「日本国紀」が大いに売れているというとは、日本人の多くがこの本の内容に賛同していることの証(あかし)であり、まだまだ日本人は捨てたものではない、軌道修正できるという期待を抱かせるものである。

百田氏には「今こそ韓国に謝ろう」というシニカルで逆説的な名著がある。

本書が上梓された時には韓国海軍の駆逐艦が日本の海自P1哨戒機をロックオンした事件は起きていなかった。

百田
「歴史に学べば、『韓国と関わってはいけない』が正解ですからね」

有本
「そうなのですよ。でも、今の中学や高校の歴史教育では、日韓の関わりついて非常に偏向した内容が教えられています。」


二人の弾むような対話が心地よい。
「副読本」というタイトルだが、これだけでも国を語る立派な対談である。
まだお読みでない方はこの正月休みに是非ともお読み頂くことをお勧めする。

「『日本国紀』の副読本 学校が教えない日本史」
(百田尚樹・有本 香 産経新聞出版 2018年12月31日 880円+税)

【目次】
まえがき 百田尚樹

序章 なぜいま『日本国紀』か

なぜ国を誇りに思う歴史教育がないのか/「この国に生まれてよかった」/予約段階でアマゾン一位を独走/「この国の歴史」ではなく「私たちの歴史」/民衆の反乱

第1章 歴史教育とGHQの申し子

局地戦と民族の物語/何を書いて、何を書かないか/「李舜臣は世界三大提督」の嘘/教科書で韓国の顔を立てる理由/「南京大虐殺」が現れて任那日本府が消えた/"近隣諸国条項"と同じマインド/占領軍が行った焚書坑儒/「戦犯を助けよう」/戦争を知っている世代/社会に出た"GHQの子供たち"/八〇年代の政治家つるし上げ/家で修正された歴史観

第2章 歴史は「物語」である 

年表は歴史ではない/フィクションという意味ではない「物語」/駄目なところがあるのが「物語」/自分史を書くように/学者が怖がって「I」を消す/通史は小説家の仕事だと思う/寄せ集めでは物語に
ならない/ハルキストとナオキスト/村上さんが通史を書いたら/いまの日本史には怒りも悲しみも喜びもない

第3章 消された歴史 

なぜ敗戦がたった一行なのか/元寇を大きく取り上げた理由/自分を奴隷として売った愛国者/日本人の生き方が消された/ばらばらの歴史では流れが見えない/ペリーの黒船は来るのがわかっていた/「ペリー来なければいいなあ」がない/平安時代の平和ボケ/幕末の平和ボケ

第4章 日本人は駄目だけどすごい

提灯屋が蒸気船をつくった日本/消された小栗上野介/田沼意次を再評価/無名の人の力/自前主義と誠実/戦国の強さがあったから鎖国できた/「ことを荒立てるな」はそっくり/「幣原外交」といまの政治家/「犬のお伊勢参り」は日本文化の象徴/これぞ日本人

第5章 日本人はなぜ歴史に学べないのか

『日本国紀』の隠しテーマ/韓国を助けるとろくなことにならない/自虐史観と反日教育のなかで/韓国の約束破りは続く/韓国を甘やかしてきた日本

第6章「負の歴史」を強調する教科書

「朝鮮王宮を占領して、清との開戦へ」/壬午事変も天津条約もすっ飛ばし/なぜか讃えられる倭寇の青年/「ハングル」をわざわざアピール/恫喝外交が通交希望に/消された「文禄の役」「慶長の役」/
不確かな韓国人「沙也可」/徴用工と慰安婦問題が/独立マンセー/「負の歴史を教える教科書

第7章 ベストセラー作家の秘密

「一人ブラック」の自覚がない/百田尚樹はモンスター感がすごい/法則のない天才/「あしたの朝までに書いといて」/スロースターターの執拗なダメ出し/執筆は彫刻と同じように/歴史は「脇道」だらけ/道が見えない幕末/素晴らしかった監修者/歴史の重要性/民族の歴史を守る/善良な人が自虐史観に侵されている

終 章 日本史の中の異質なもの 

「全面講和」と「単独講和」/なぜ自民党ができたのか/国民を守らず、憲法を守る/なぜメディアはWGIPを語らないのか/戦後権威の欺瞞

あとがき 有本香


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