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2018.12.27 (Thu)


テレ朝玉川徹が日本のIWC脱会を批判の愚


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脱退したのは二階と安倍のせい?

反日メディアは日本がIWCからの脱会を宣言したことで政府批判を強めている。
しかし理不尽な国際機関の決定に日本が屈することは許されない。
周囲に海の無い弱小の陸地国家が大部分のIWCの勝手な押し付けに海洋国日本が屈してたまるものか。

今日のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」も玉川徹や高木美保のパクヨ達が日本政府の決断を批判した。

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高木美保
「この動物を守らなければこの世の中から絶滅してしまうような獲り方を鯨でも今迄人類はやってたし、日本もそれをやってしまっていたんです。だから動物保護、環境保護というものが厳しく出ている。
持続可能という所にポイントが置かれているという事も忘れちゃいけない」


「鯨が絶滅してしまうような獲り方を日本もやってしまっていた」とは何を根拠に言うのか。
具体的な数値での根拠を示すべきだ。

一方で鯨を食べるという食文化の無い国は、鯨は賢い、可愛い、人間と同じ哺乳類だという誠に稚拙かつセンチメンタルな根拠で鯨の捕獲に反対しているのだ。

二階幹事長と安倍総理は選挙区が和歌山県太地町と山口県下関市で捕鯨船の拠点。
だから政治判断で脱退を決めたと外務省の幹部が言ったとか。

玉川徹
「そんな理由?そんな理由?そんな理由で国際機関を脱退するの?」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「いやいや、そうじゃなくて、二階さんはそれだけ地元愛が強い人なんで、そのくらいのことを言われてますけど、二階さんが言ったからこうなったという訳じゃないんですよ。
実はIWCには色々問題があって、いま日本ばかりが注目されてますけど、既にも22カ国が脱退してるんです。
そういう問題が多い所で、日本としての態度をはっきり示そうじゃないかというのが主なんですよ。
で、二階さんの場合は地元愛が強く、ただ安倍総理の場合は捕鯨を支持している人が別の議員を支持している。そういう意味であんまり強い意識はない。」

玉川
「真っ先に日本が国際連盟を脱退した時をイメージした。そこから圧力が強まって戦争に入った。
これで別に日本が戦争になるという訳ではないけど、やっぱりテーブルを立つというのは民主主義とか、話し合いで全てをきめて行く国際環境の中で良くないと思う」


過去の国連脱退から太平洋戦争が始まったというに違いないと思っていた。

民主主義、話し合い?・・・お花畑に住む連中がテレビという洗脳機関を使って嘘をまき散らしている。

日本政府は捕鯨国のアイスランドやノルウェーと第2のIWCを結成する可能性もあるという。
日本が未だに敵国条項が残っている国連を脱退して、第二の国連を創れば参加する国が後を絶たないだろうと、確か 日下公人氏が言っていた記憶がある。

JCAS ニュース(同上)
日本の「クジラIWC」脱退なぜ?安倍首相・二階幹事長の地元は捕鯨ビジネスの拠点


脱退したのは二階と安倍のせい?

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商業捕鯨再開してもクジラ肉需要はすでに急減。
商業捕鯨を再開しても、はたして何頭のクジラが獲れるか不明で、IWCを脱退せずに調査捕鯨を続けていた方が多くのクジラ肉を確保できたかもしれないのだという。


貴重なクジラ肉は高いが、安くなれば需要は増えるかもしれない。
調査捕鯨を続けられないから脱退を決意したのである。

フェイクニュースは国民の判断を誤らせる。
てか、それが反日メディアの目的か。

なお同番組でネトウヨという侮蔑語を創ったと称するパヨクの古谷経衡玉川徹が対談していたが、ネトウヨという呼称は間違いで、左右のど真ん中を往く真正保守である。

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