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2018.12.19 (Wed)


森友事件スクープでNHKを首になった男が暴露本


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朝日新聞が「森友問題は終わっていない」と

反日メディアがモリカケ問題を2年間近く引きずって国会を空転させた罪は重い。
高橋洋一氏が早くから指摘していた通り、関西財務局のチョンボに過ぎないものを安倍総理や昭恵夫人が関与したと野党とともに追求したが、結局何の証拠も上げることはできなかった。
かてて加えて籠池理事長という特異のキャラクターが色を添えてメディアが視聴率を稼ぐ絶好の材料になった。
籠池夫妻は拘留中のゴーン日産元会長にユニクロの防寒用フリースジャケットをプレゼントするなど未だに話題作りに懸命だ。
今日も⇒「安倍首相バンザイは間違いだった」などとスポニチの取材に応じている。

野党は来年もモリカケ問題で政府を追及するというから国民の野党離れはますます激しくなることだろう。
そんな中、森友事件をスクープしてNHKをクビになったという記者が暴本を書いて話題を呼んでいるとお仲間の朝日新聞が宣伝している。

⇒朝日新聞(2018/12/19)
NHK元記者「森友報道で上層部が介入」局側は反論


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 NHKの元記者が森友学園問題の報道における同局の内部事情を描いたノンフィクション本を出版した。上層部の意向で原稿が「書き直された」「おかしな介入」があった――などとする内容。NHKは19日、「虚偽の記述がある」と反論した。
 本の著者は、大阪放送局の記者だった相沢冬樹氏(現・大阪日々新聞論説委員)。8月に退局し、今月13日に「安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」(文芸春秋)を出した。
 相沢氏はこの中で、「近畿財務局と学園側との間で(国有地の)売却価格をめぐって行われた協議の内容が初めて明らかになった」と2017年7月に報じた際、「安倍官邸に近く、政権にとって不都合なネタを歓迎するはずがない」報道局長が怒ったため、翌日の続報が「何度も書き直され、意味合いを弱められた」などと書いた。その後の異動で「記者を外された」という。
 本の内容についてNHKの山内昌彦・編成局計画管理部長は19日の定例会見で「主要な部分において虚偽の記述が随所に見られる。未放送原稿を規則に反して持ち出し、加工した上で(本の中で)公表もしており、極めて遺憾だ」などと述べた。記者が守るべきルールを逸脱しているとし、「必要に応じて対応を検討する」という。「虚偽の記述」が何を指すのかについては「取材や制作に関することに関しては、お答えできない」とした。NHK広報局は「ニュースや番組については、報道機関としての自律的な編集判断に基づいて放送しており、報道局長の意向で報道内容を恣意(しい)的に歪(ゆが)めた事実はありません」としている。
 NHKの反論を受け文芸春秋は19日、「『森友事件』は重大な国民の関心事であり、『安倍官邸vs.NHK』は事件をスクープしたNHK元記者・相澤冬樹氏による公正なノンフィクション作品です。NHKという公共放送がその国民的関心事を、国民に正しく報じたかを検証する上でも、有益な内容であると確信しています」(週刊文春編集局)とのコメントを出した。同社によると、本は発売直後に重版し、これまでに7万部を発行した。


いまは地に墜ちた文春が「森友事件は重大な国民的関心事」だと言っているそうな。
嘘だろう。
週刊誌の売り上げを伸ばすためにフェイク記事を書きまくっているのが文春だ。

朝日新聞の執念もすさまじい。
今日は「森友問題は終わっていない」と死んだ子の歳を数えている。

⇒朝日新聞(同上)
森友問題は終わっていない 時系列で振り返る一連の経緯


⇒朝日新聞(同上)
森友問題「内規外れた処理」 近畿財務局OBが実名証言


おなじフェイク仲間の朝日新聞とNHKと仲良く盛り上げるがよい。

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