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2018.10.14 (Sun)


今日も反トランプ 反アベのTBS「サンモニ」


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日米の首脳を批判するサンモニは何様?

今日のTBS「サンモニ」によれば、トランプ大統領は中間選挙に勝つために必死になっているそうだ。

TBS「サンモニ」(2018/10/14)
迫るアメリカ中間選挙
トランプ大統領 支持拡大に躍起


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アメリカでは中間選挙を控えて人気シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフト(28)がインスタで民主党支持を表明したとか。
その理由は共和党候補が同性婚に反対しているからとか。

芸人の政治的発言を取り上げて民意を誘導するマスメディアはアメリカでも変わらない。

ナレーション
「トランプ大統領はペンシルバニア州で『鉄鋼産業は活気を取り戻した。絶好調だ』と演説して自らの経済政策の成功を誇示したが、10日、ニューヨーク株式市場で株価が暴落した。史上3番目の下げ幅だ。その影響で世界の株価が急落した。
就任以来、株価の上昇を自らの功績としてきたトランプ大統領にとって大きな打撃となりかねない」


嬉しいのお!サンモニ。
日本の安倍首相も民主党政権以来の株価の上昇を功績としてきたので、大きな打撃になると言いたいらしい。

次の選挙では・・・

【下院】
共和党205(-30)
民主党230

【上院】
共和党52(+1)
民主党48


になるという。

関口 宏(司会)
「そんな中で、株価がねえ」

寺島実郎
「極めて歪んだ経済構造の中にアメリカだけじゃなく、日本も引きずり込まれているんだということをよく考えなきゃいけない。
実体経済が1%か2%で動いている中で、そんなに株価が上がるということに対して素朴な疑問をまず感じなきゃいけない。
リーマンショックから10年経って、リーマンの教訓でオバマ政権はマネーゲームを終わらせたが、トランプ政権が金融規制改革法を大統領令でバッと終わらせちゃった。
分りやすく言うと、ウォールストリートの懲りない人々に都合のいい政策をやって株価が跳ね上がっている危うい構造がそこにある。日本もそれに引きずられている。
リーマン後、世界は金融でジャブジャブだ。
世界全体のGDPのほぼ4倍に迫る借金が、政府、企業、家計、みんな抱え込んで要するに借金しても景気を上げる、金融をジャブジャブにしても景気を上げるという歪んだ経済構造の方向に引っ張ってることの反動が・・・


(国の借金と家計の借金と混同するな。国の借金と言っても借り方の反対側に貸し方があるとよく言われているが)

(中略)

株価なんかに一喜一憂する必要はないが、物凄く大きな危うい構造を抱えてるんだということだけは、よーく知って置かなきゃいけない」

寺島センセの話を聞いてると、日本経済もヤバイらしいが、なんでヤバイのか、今後どうすればいいのかは教えてくれない。

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「テーラー・スウィフトさんが意思表示をした。それに対して保守層はアーティストは黙っているべきだとう声が上がっている。
ただ大切なのは、なぜ今まで発言してこなかった方が沈黙を破ったかだと思う。
背景にあるマイノリティや女性に対する差別や蔑視は深刻なものがある
。(以下略)」

中西哲生(スポーツジャーナリスト)
「前回の中間選挙の時にたまたまニューヨークで取材していたが・・・」

青木理
「中国が異形の大国として覇権主義みたいなのに走っている。ヨーロッパでは極右みたいなもので出てきている。アメリカではポピリュズムというか差別主義というか、メディアをフェイク扱いしながら、大統領みずからがフェイクをばら撒いているという状況が進んでいる。
これが一時のあだ花なのか、ひょっとすると世界はこれからこっちの方に引っ張られて行くのかという所に直面しながらアメリカの中でジャーナリズムや野党や一部の芸能人が必死になって抵抗しているという構図での中間選挙はまさに中間試験だ。
下院が勝つのか上院はどうなるのか、世界の潮流を占うという意味では11月6日のアメリカの中間選挙は非常に大切な選挙だと僕も思う」


何を言いたいのかサッパリ意味が分からない。
中国の覇権主義はイヤ、ヨーロッパの極右もイヤ、トランプ大統領も嫌いだとジャーナリズムと野党と芸人が反対しているらしい。
そういえば、日本も安倍首相はイヤだとジューナリズムと野党と芸人が反対している。

関口
「そうですねえ、特に大統領がああいう方ですから・・・」

青木
「フフフ・・・」

関口
「世界が注目してるだろうなと思います。ではコマーシャル」


「前CPO総裁 中国が取り調べ 習指導部による政敵排除?」

中国人の前ICPO総裁を中国が取り調べている。
ICPO(国際刑事警察機構、インターポール)の総裁が中国人だとは驚きだが、総裁代理となった副総裁が韓国人のキム・ジョンヤンだとは更に驚いた。
インターポールが特亜2国に牛耳られていたとは!

習近平体制を強化した中国は香港と台湾を締め上げ、バチカンを金で取り込んだ。

寺島実郎
「アジアの人達なんかもはいま我々が持っている中国に対する警戒心のようなものを強めている。
だからこそ逆に日本のスタンスが重要だ。
『目には目を』とか『力には力を』いうような議論に誘惑されるんだけども、そうじゃなくて、日本のやっぱり政治的な民主国家としての立ち位置はアジアのなかで非常にリスペクトを受けなきゃいけない。
そういう局面に来ている。
だから日本がいま国家主義みたいなもの誘惑を感ずることに、要するに、欲望をサッと断ってアジアに対して民主国家として向き合う事が、中国とどう付き合うかの前提だと思う」


安倍政権は国家主義的になっているというのか。
そうではあるまい。

【加計学園問題】


覚えていないと言う加計理事長に対する悪意に満ちた記者達の質問。
如何にも悪人面をした中村愛媛県知事の加計理事長いじめ。
見るに堪えない。

【玉城デニー知事、安倍総理と会談】

デニーが開口一番、政府からの補助金を要求した事をスルーして、「今回の選挙で辺野新基地移設には反対と民意が示された」と言った部分を取り上げた。
翁長前知事が安倍総理と会談したのは選挙から4ヵ月後だったが、今回はデニーが就任してから8日後だ。
過去最多の39万票を取ったデニーに配慮したからだとナレーションが勝ち誇る。
どうでもいいことだが、安倍総理と並んだデニーは意外に小男だった。

佐高信(評論家、週刊金曜日編集委員)
「加計理事長も安倍総理も都合の悪いことは聞かないと。
翁長さんの死があって初めて8日目に会った。
都合が悪いことは全部耳を塞ぐから菅官房長官が『帰れ』と言われるわけだ」


・・・と葬儀中の非常識な暴言を擁護。

安田菜津紀も安倍総理と加計孝太郎理事長を批判。

寺島実郎は「日本はアメリカの言いなりだ。日本の構想力が問われている」と批判。

民主主義にもとづいた選挙で選んだ自民党と、自民党が選んだ安倍総理を批判する番組はやはり反国家的な番組だと断定していいだろう。

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