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2018.10.08 (Mon)


米、異例の中国批判「なんだかイヤだなあ」と関口 宏の愚


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女性コメンテーター二人がアメリカ批判

7日のTBS「サンモニ」で米副大統領が中国艦船の挑発に「異例の批判」をしたと取り上げていた。
「サンモニ」は放送内容の中立性を求める放送法第4条違反であることは間違いなく、昨日はアリバイ作りにまたもや岡本行夫氏が利用された。
米国の艦船に中国の艦船が異常接近したことをペンス副大統領が厳しく批判した事について、女性コメンテーター達が中国側にたったと発言をするなか、岡本氏がペンス副大統領の発言は全部正しいとコメントしたのである。

TBS「サンモニ」(2018/10/7)
米中艦船が異常接近
米副大統領が中国批判



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先月30日、アメリカの駆逐艦が南沙諸島を航行していたところ、中国の駆逐艦が前に回り込むようにしておよそ40メーターの距離にまで接近。あわや衝突しかねない事態だった。

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「このような無謀な攻撃があっても米海軍は国際法が許し、国益が求める限り今後も飛行し航行する。我々はおじけづいたり撤退したりしない」(ペンス副大統領 10月4日)

ナレーション
「アメリカの副大統領が行った痛烈な中国批判。米中にいま軍事的緊張も高まり始めています」


「も」というのは一方で米中の貿易戦争があるからだろう。

ペンス副大統領は40分にもわたって中国を批判した。

「中国の目的は西太平洋から米国を追い出すことで同盟国への支援を妨害しようとしている。
これまでにない力づくの行動に出ている。
最大の問題は中国の諜報機関が最先端の軍事技術を含む米国の技術を丸ごと盗んでいる。
この盗んだ技術を使って中国共産党はさらに軍拡を進めている。
中国は別の大統領を望んでいる。疑う余地はない。
米国の民主主義に干渉している。」


アッパレである。

これに対し中国外務省は「いわれのない非難であり断固として反対する」と反論した。

ニューヨークタイムズはトランプ大統領が家族ぐるみで「不適切な税金対策をした」と批判。
朝日新聞が安倍首相の「モリカケ疑惑」追及しているのと同じ構図だ。

田中秀征(福山大学客員教授)
「中国の覇権主義が高まっている。このままほっといたら大変だ。中国の海洋進出を許している状態ではない」

大宅映子(評論家)
「貿易戦争という言葉だけでも嫌だなと思ってたところが、本当に戦争みたいな話になりつつある状態で、あの(ペンス副大統領の)権幕はどこから来るのかわからない。
ちょっと引っかかったのは『中国がアメリカの民主主義を脅かしている』と言ったけど、民主主義を脅かしているのはアメリカじゃないのかという気もしなくはない」


?????

岡本行夫
「一つの国をこれだけ徹底的に批判するアメリカの首脳は初めてだ。
ロシア疑惑からアメリカ国民の目を反らすために意図的に強調しているとアメリカのマスコミの一部の受け取り方もあるが、あそこでペンス副大統領が言ってることは全部ホントだ
アメリカのキャンパスには人民日報がこんなに高く積みあがっていて学生に自由に読んでくれとか、知り合いのアメリカのジャーナリスト達が中国にちょっとでも批判的な事を言うとビザを出さないとか、全部演説の中に書いてある。
経済問題だけではなくて人権問題に対して、全て積りに積もった中国対する怒りが爆発して、やっぱりオバマ大統領の8年間でほとんどアメリカは中国に対してしなかった。
それに対する非常な危機感が出ている。
ペンスさんが言ったように、西太平洋全部これから中国が取ろうとしている。
これはますますこれから緊迫化していくと思う」


そう言えば、オバマ政権時代、太平洋をアメリカと中国で分割しようと提案した中国軍の幹部が居た。

目加田説子(中央大学教授)
「中国の覇権主義には危機感を覚えているが、アメリカでは11月に中間選挙がある。
トランプさんの支持層がある一方で、トランプさんに批判的な声が国内でも高まっている。
いま最高裁判事の証言が非常に大きな問題になっている。
やはり中間選挙を睨んで国民に対して中国に批判的な姿勢を示すことが、ペンスさんに限らず背景にある」


くしくも女性コメンテーターが二人ともトランプ(ペンス)批判だ。
女性蔑視と言われるかもしれないが、女性には大局的な判断に欠ける人が多いのではないか。

松原耕二
「中間選挙狙いということは間違いなくあると思う。
オバマさんはほとんど何にもしなかった。
トランプさんだけでなく、議会も共和党だけでなく民主党も中国を排除するような動きの地ならしをしている。
トランプさんは国民の支持をバックに暴れている部分もある。
トランプさん後も続きかねない動きだ」

関口 宏(司会)
「えー、なんだかヤダなー!という感じがする雰囲気ですが・・・コマーシャル行きます!」


米中は貿易戦争に限らず、軍事力の戦いになる様相もある。
尖閣諸島をめぐって中国の覇権主義と戦う日本は沖縄の辺野古基地移設が必須だ。
デニー知事の言いなりになってはならない。

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2018.10.08 (Mon)


加計理事長は 「より疑惑が深まった」と陳哲郎の愚


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教育勅語を産経社説が評価

加計学園の加計理事長が昨日、再び記者会見を開いた。
野党や左翼メディアの要請に応じた形だが、記者会見を開く必要などまったくないと思っていた。
なぜなら、謂れのない疑惑には同じ回答を繰り返すしかないからである。

質問する記者が思い込みで質問しているだけで、加計理事長をギャフンと言わせる証拠など何一つないからである。

それでも野党は決まり文句の「これで疑惑は深まった」を繰り返している。

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陳哲郎は「改めて加計理事長ら関係者に国会で話を聞く必要がある」と繰り返した。

また国会で税金の無駄遣いをしようとしている。

今朝の朝日新聞社説で取り上げているかと調べたが、スルーしていた。
流石の朝日も飽きてしまったのか。
これ以上追求しても埒が明かないと諦めてしまったのか日韓関係を改善せよなどと言っている。

朝日新聞社説(2018/10/8)
日韓共同宣言20年 後世に恥じぬ関係構築を


例えば3年前に政府間で合意した慰安婦問題がそうだ。

 韓国政府は合意の破棄を否定しつつも、前政権の失政だとして事実上の形骸化を図り、責任を果たそうとしない。日本政府も問題は「解決済み」の一点張りで、その硬直した姿勢が韓国側を刺激するという悪循環。
共同宣言の核心である「過去の直視」を日本が怠り、韓国が「未来志向の関係」を渇望しないのならば、いつまでたっても接点は見つからない。


ありもしない慰安婦強制連行のデマを流して韓国を勢い付けた朝日新聞がどの口借りて言うのか。

毎日新聞社説も「日韓共同宣言20年」と題して朝日新聞社説と同様の論説。

毎日新聞社説(同上)
日韓共同宣言から20年 相互理解の精神生かそう


特に、慰安婦問題のようなデリケートな課題で互いに国内世論を刺激し合っていると、悪循環から抜け出せなくなる。

慰安婦問題の日韓合意を反故にしたのは韓国側だろう。
それを批判もせずに「喧嘩両成敗」 と他人事みたいな言い方をするな。

日本の海自に旭日旗を掲揚するなとイチャモンを付けたのは韓国政府だ。
日本はもっと怒らなくては駄目だ。
ガツンとやって後は無視だ。

産経新聞は教育勅語に触れた柴山文科相を擁護し、どこが問題なのかと反論している。

産経新聞社説(同上)
【主張】教育勅語 普遍的価値を理解したい


明治23年に発布され徳目を示した教育勅語をめぐる柴山昌彦文部科学相の発言に野党などから「戦前回帰につながる」といった反発が出ている。編纂(へんさん)過程や内容を無視した批判である。
 まず原典をよく読み込んで、時代を超えて流れる教育の理念を理解してもらいたい。不当な評価こそ見直すべきだ
 柴山氏は2日夜、就任後の会見で教育勅語に対する見解を問われた。現代風に解釈したり、アレンジした形で道徳などに使える普遍性を持っている部分もある、と述べた。どこが問題なのか
 平成26年、当時の前川喜平初等中等教育局長が参院委員会で「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に注目して活用することは考えられる」と答弁している。

(前川は安倍政権に言わされたと弁解している)

 政府は昨年、「憲法や教育基本法などに反しないような形で、教材として用いることまでは否定しない」との答弁書を閣議決定した。「教育の唯一の根本」とするような指導は不適切だとの従来の考えも示している。
 柴山氏は5日の閣議後会見で、教育勅語を復活させる意図はないと改めて説明したが、当初から政府見解を踏襲して答えたにすぎない。揚げ足を取って騒ぎ立てる問題ではなかろう
 教育勅語が編纂された当時の時代背景を改めて知ってほしい。
 西洋思想などが急激に入る変化の中で当時の法制局長官、井上毅らが起草を進めた。特定の宗教思想にとらわれず、近代立憲主義に基づく市民倫理や伝統的徳目が調和するよう苦心されている。
 天皇中心の国家観を支え、軍国教育復活につながる、などの批判も的外れだ。「朕惟(ちんおも)フニ」と、明治天皇が国民に語る形で、歴代天皇と国民が心を一つに祖先が築いた道徳を守ってきたと日本の国柄に触れながら、それが教育の源だと説いている。
 「一旦緩急アレハ」から続く文言は、国の危機にあたっては国民それぞれの立場で協力する当然の責務をうたっている。
 昭和23年、国会で排除・失効の決議がされたが、当時は占領下で連合国軍総司令部(GHQ)の意向に従わざるを得なかった事情がある。根底にある信義などの徳目は今こそ問われている。排除するのは多様な視点が求められる現代の教育にも反しよう。


教育勅語は天皇陛下のために国民に死ねと言ってるとか、また戦争になるとかいうバカなことを左翼は言っている。

いざとなったら国民が命を懸けて国を守ることのどこが悪いのか。
天皇陛下は今は日本の象徴にすぎない。
逆説的ないい形をすれば、国民が命を懸けて国を守る事をやめれば、CHINAをはじめとする特亜諸国は間違いなく日本を侵略するだろう。

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