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2018.09.29 (Sat)


「Hanada」 11月号は闘う安倍首相に期待


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安倍首相でなければならぬこれだけの理由

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安倍政権の真実 官房長官が初めて明かす(菅 義偉)

「Hanada」11月号の読みどころは何といっても菅官房長官の「安倍政権の真実」だ。
菅氏が如何に毎日、身体を鍛え、仕事をし、安倍政権を支えているかがよく分る。
安倍4選が不可能な場合、菅官房長官こそ最適な総理候補だと思う。
もっとも本人にはその気が無いようなので残念だが。

「私は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉に仕え、ナンバー2に徹した弟、豊臣秀長の生き方を参考にておおります。今後も、安倍総理をしっかりサポートしてまいります」

と最後に結んでいる。

安倍晋三氏が総理なる前から安倍氏を支え、総理になってから今迄ずっと支えてきた経緯を、成立させた重要な法案、人事、外交などについて語っている。

「安倍総理は残り3年駆けて、駆けて駆け抜ける」(対談: 小川榮太郎、谷口智彦)

安倍総理は戦後初めての主体的な外交を展開している。

「これしかないという意味での日本外交を、初めて本格的に進めたのが『安倍外交』なのではないか」(谷口)

「巨大メディアがマイクを握って無理論な『反安倍』を煽動し続けているため、防戦しなければならない状況が、もう6年続いた。
次の3年は、一部の保守論壇がメディア批判をしているだけで終わってしまうようなことはあってはならない。そんな余裕はもうないのだ、という強い思いと焦りが、私にはあります」(小川)

「総理はふたつの国難があると言った。一つは周辺に非友好的な核保有国・軍事大国を複数擁しながら、どう対外関係をマネージしていくかという『国難』。
そしてもう一つが、少子高齢化という『国難』です。しかし、国民のどれだけが、これらについて議論が深まったと感じているのでしょう。その後の国会は、ひたすら『モリカケ』に時間を空費したわけです」(谷口)

「与党の政治家なら、総理ができない、手が回らない部分をいかにして支えられるかと考えるのが当然であって、それが出来ずに『後ろから鉄砲を撃って野党やメディアに媚びを売る』ような政治家は、その "見通しの悪さ" と "道徳の欠如" において、批判をせざるを得ない。
 私が石破氏や小泉進次郎氏を批判するのはそういう観点からであって、何も安倍総理の対抗馬が出てきたから政局上、叩いておこうなんて気持ちはこれっぽっちもありません」(小川)


そう言えば今日の⇒産経新聞阿比留瑠比論説委員が「自由気ままな船田元氏」と書いていた。

先の総裁選でただ一人白票を投じ、安倍首相の憲法改正案を「姑息な手段」と反対した。
かつては、畑恵との不倫騒動で「政界失楽園」だと揶揄された。衆院憲法審査会に自民党推薦として長谷部恭男早大教授を招いて国会を混乱させた。4月に都内の講演で「このまま続いたら安倍三選はない。総裁選前に首相を辞めざるをえないのでは」と言いたい放題。
そのくせ・・・

「かつての自民党にあったような、自由闊達(かったつ)な議論を復活させ、多様性を認める状況を少しでも作り出してほしい」

とは「その思考の自由さについていけない」と揶揄されていた。
他にも自民党には安倍首相に公然と盾を突く村上誠一郎などという議員が居る。

明日はいよいよ沖縄の命運を決める県知事選。
当然それは日本の命運と重なり合う。

そんななかで・・・

「沖縄二紙よ、『普天間から逃げるな』(比嘉 真)

かつてはオール沖縄の翁長知事そして今度は玉城デニー候補を応援する沖縄二紙。
沖縄タイムズは「辺野古から逃げるな」と書いたが、いまこそ「普天間から逃げるな」だろう。

是非ともお求めの上、ご一読を・・・

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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2018.09.29 (Sat)


自民党を壊し日本を壊す石破茂議員


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獅子身中の虫を退治せよ

総裁選で安倍総理にダブルスコアで負けた石破茂候補を反日メディアは「大善戦」と持ち上げた。
なぜなら自民党を壊す石破氏をこれからも利用したいからだ。

安倍総理はこれまで石破氏を閣内にうまく取り込んできたが、もうその手法は使えないし使うべきではない。
徹底的に冷や飯を食わせ、自民党に居られなくなるよう仕向けるべきである。

藤原かずえという今売り出し中の女性ブロガーが居る。
MeToo運動を政治利用した柚木道義議員(国民民主党から除籍処分)の仕草を分析してカメラ目線だとした。
その他、藤原氏の分析には説得力がある。

総裁選で石破氏が言い出した「正直・公正」は明らかにモリカケを利用して安倍総理は「正直・公正ではない」と非難するためであった。
大方の批判を受けて一度は引っ込めようとしたが、周囲に説得されて引っ込めるのをやめた。

世論調査では「安倍首相の人柄が信用できない」という理由がいつも一番だ。
これは明らかに反日メディアの印象操作が成功したからである。
しかし、情弱でない人間にとっては、あるいは特定のイデオロギーに染まった人間でない限り、安倍首相の人柄は今迄のどの政治家よりも信頼できるのではないか。
政策ではなくて人柄(それも歪められた)で政治家を評価するのは悪しきポピュリズム政治である。

⇒アゴラ(2018/9/28)
大衆は何を思い内閣を支持・不支持するのか


(一部抜粋)

「安倍総理の人柄が信頼できないから」という【人格】の評価が内閣不支持率の変動を支配している現状はまさに幼稚な状況であると考えます。このような状況において、野党やマスメディアが安倍総理の【人格攻撃 ad hominem】を行い、「アベ政治を許さない」なるスローガンの下で情報弱者を取り込むのは戦略的には正解です。しかしながら、政策の議論に対する不合理な反応は、政策決定プロセスを非効率化させ、成熟した公正な社会を築く上で大きな歪となります。このような人の好き嫌いで政治が評価される社会は極めて不健全です。

そもそも政治家の【人格】は悪意あるメディアによっていくらでも印象操作することが可能であり、実際この期間に散々世間を騒がせた「モリカケ報道」は誤謬に基づく【人格攻撃】の宝庫であったと言えます。その意味でもメディアに対する【リテラシー literacy】を向上させることが日本国民にとって大きな課題であると考えます。

エピローグ

自民党総裁選において石破茂氏がそこそこの数の党員票を獲得した要因として、長期間にわたってせっせと地方を回って選挙活動をしていたことが大きいと考えられますが、それと同時に、本稿で示したような世論の形成メカニズムを巧みに利用したことも一つの要因と考えられます。

石破氏は、野党やマスメディアの論調と同じように安倍氏を【人格攻撃】することで「安倍総理の人柄」を判断基準とする安倍不支持層を確実に取り込み、【幻想 illusion】に過ぎない無党派層やマスメディアからの人気を利用することで「他の内閣との比較」を判断基準とする安倍消極的支持層を取り込んだものと考えます。具体的政策を示すことがなかった石破氏にそこそこ票が入った理由はここにあると考えます。いずれにしても石破氏による安倍氏への【人格攻撃】に明け暮れた総裁選は自民党に不利益を与えたことは言うまでもありません。

石破氏はこれからもマスメディアと組んで政権批判を続けるものと考えられます。野党の力の無さを見切っているマスメディアによる最近の政権批判の決まり文句は「与党内からも批判が出ている」であり、「国民のみを恐れる」という【ポピュリズム populism】丸出しのスローガンの下に石破氏が自分にもマスメディアにも好都合な批判をマスメディアに提供し続けることは目に見えています。石破氏が敵を造って大衆の味方(敵の敵)を演じる【ポピュリスト populist】であることは今回の自民党総裁選で証明されたものと考えます。


石破氏がこれからも反日メディアと結託して安倍政権打倒を狙い、後釜を狙うことは間違いない。
人の良い安倍首相もそろそろ獅子身中の虫の退治を考えるべきである。
日本国民のために。

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藤原かずえ氏の新著・「セクハラ」と「パワハラ」野党と「モラハラ」メディア が出版された。
必読である。

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