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2018.09.27 (Thu)


安倍首相をdisる紗鴎一歩とかいう男


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朝日新聞の現役記者かと新田哲史氏がツイート

紗鴎一歩という名の身元不明の政治評論家が居る。
朝日新聞の一味か思うほど安倍叩きが苛烈だ。
今日も安倍首相をdisる記事を読んで、フト見るとやっぱり紗鴎一歩だった。

President Online(2018/09/27)
石破氏起用を避ける安倍首相のお友達政治
とにかく"反対意見"に耐えられない


各紙は「石破氏を閣僚には起用しない方針」と報じる

問題は石破茂元幹事長の人事である。
いまのところ、安倍首相は石破氏を閣僚には起用しない方針だと報じられている。総裁選中に憲法改正や経済政策を巡って考え方の違いが明確になり、石破氏の起用による内閣不一致という事態を避けたいのだという。
しかしこれは表向きの理由にすぎない。政策面で多少の違いがあるのは当然だ。安倍首相は総裁選で己に立ち向い、そして肉薄した石破氏を恐れているのではないか
政治家の器の大きさは、考え方で相反する人物をどこまで起用できるかで決まる。いま安倍首相という政治家の鼎の軽重が問われている。

党員票の45%を取られる「健闘」を許した

永田町では、安倍首相は総裁選で勝ったとはいえ、石破氏に“健闘”を許したという見方が強い。
安倍首相は国会議員票では80%という票を得ながら、37都道府県の党員票では55%しか獲得できなかった。
前回の2012年の総裁選で石破氏は党員票の55%を獲得し、安倍首相の出鼻をくじいた。今回も45%と安倍首相に迫っている。
この結果、石破氏を「ポスト安倍の最右翼に躍り出た」と評価する向きもある。安倍首相は石破氏を黙らせることができなかった。石破氏は安倍首相にとって目の上のタンコブなのだ

安倍政治はすでに限界と言わざるを得ない」


ここで朝日新聞の社説を長々と引用して安倍腐した上で・・・

「『安倍1強』への不満があることを認識せよ」と読売社説のいいとこ取りで自説を担保。

「安倍首相や安倍政権はもはや、石破氏を無視することはできない。」

と石破の政治的延命に必死。

第一、「お友達政治」なんて手垢の付いた死語だ。

安倍首相が石破を恐れて起用しないと断じているが、その前に石破が要職につく事を拒否して次の総裁選に備えているというのが紛れもない事実である。
まあ石破氏に次のチャンスなどある筈もないが。

ところでこの紗鴎一歩という男、どうも論調が朝日新聞臭い。

と思っていたらやっぱりそう感じていた人が他にも居た。

新田哲史ツイッター
@TetsuNitta

この紗鴎一歩という人、ペンネームなんだろうが、毎度思うが、書きっぷりと匿名からして朝日か毎日の現役記者、もしくは最近まで現場にいたOBのような印象受けるよな。



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18:26  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.27 (Thu)


沖縄知事選 玉城候補を急追する佐喜眞候補


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玉城デニーを応援するのは
共産党、社民党、立憲民主党、自由党、労組、プロ市民・・・


いよいよ30日の沖縄知事選が近づいてきた。
一緒に台風も近づいてきた。
事前投票を早く済ませておいた方がいい。

今年2月の名護市長選では期日前投票を強化した結果、保守派の渡具知氏が現職を破る 「奇跡の大逆転劇」を生んだ。

佐喜眞候補は玉城デニー候補を急追しているが、まだ劣勢だと言われている。
今日はこれから小泉進次郎副幹事長が佐喜眞淳候補の3回目の応援演説に入.る。

20180927001.jpg

いま演説中である。

⇒<演説内容>

朝日新聞(2018/9/27)
総裁選、沖縄県知事選でSNSを活用する自民党。

 30日の投票日に向けて激戦か続く沖縄県知事選挙において自民党は劣勢と言われながら、積極的に佐喜真氏の情報や応援のメッセージをSNSで発信している。人気が高かった故翁長雄志前知事の「後継者」とされ、本来であれば、「弔い選挙」として優位に立つはずの玉城デニー氏か、佐喜真氏に激しく追い上げられているという情報が流れる背景に佐喜真陣宮によるSNS戦略があるのは間違いない。


佐喜眞陣営はSNSの一環としてLINEも活用している。

パヨクサイトの港商売(ハーバービジネス)オンランも玉城デニーの応援に必死だ。

港商売(ハーバービジネス)オンラン(同上)
政府からの予算増額という“アメ”を受け取るか(佐喜真氏)
受け取らずに経済的自立を目指すか(玉城氏)
対照的な沖縄県知事選候補

「沖縄県知事選」(9月30日投開票)は事実上、翁長雄志知事の遺志を引継ぐと訴える「オール沖縄」支援の玉城デニー候補(前衆院議員)と、県民所得アップを訴える自公維希推薦の佐喜真淳候補(前宜野湾市長)との一騎打ちとなっている。両者の選挙戦は対照的だ。
「翁長知事の後継指名を受けて新基地建設阻止を引き継ぐ」と強調する玉城氏は、潤沢な沖縄振興予算と引き換えに基地容認を強いる“アメとムチ政策”からの脱却を掲げる。
 玉城氏は、母が生まれた沖縄の新基地反対の民意を安倍政権に伝えつつ、父の母国であるアメリカ政府とも再交渉する意向を表明。日米の橋渡し役として辺野古新基地撤回と普天間基地運用停止を両立する代替案を模索すると同時に、新財源「観光・環境協力税」の創設などで沖縄の経済自立も目指そうとしている。
 これに対して「対立から対話へ」がキャッチフレーズの佐喜真氏は、「辺野古」にはまったく触れず、中央(安倍政権)との太いパイプで「全国最下位の県民平均所得をアップさせよう」と訴えている。


中国の覚えめでたかった故翁長知事は度々渡米して基地反対を訴えた。
税金の無駄遣いだった。

玉城デニーはアメリカ政府と再交渉できるのか?
国(安倍政権)の支援なしに沖縄が経済的に自立できるのか?

【玉城候補の主な主張】

憲法9条の改訂・集団的自衛権の行使容認に反対。
アベノミクスを評価しない。
首相は靖国神社に参拝すべきでない。
村山談話、河野談話を見直すべきでない。
ヘイトスピーチを法律で規制することに賛成
宮古島・石垣島への陸上自衛隊の配備に反対
選択的夫婦別姓制度導入賛成
(ウィキペディアより)

沖縄県民が賢明ならば、どちらが沖縄県民にとって幸せなのか分るはずだと思うのだが・・・

【追記】

⇒ViewPoint(2018/9/25)
知事の権限を逸脱した選挙公約 左翼に抱き込まれたデニー候補


 沖縄県知事選挙は県知事を決める選挙である。県知事は日本国家の地方自治体である沖縄県内の政治を選挙公約した政策を基本に行う。県知事には知事としての権限がある。その権限に則って政策を実現していく。知事は権限以上の政治を行うことはできない。だから、選挙公約も知事の権限を逸脱した公約をするべきではない

 しかし、玉城デニー候補は知事の権限を越えた政策を選挙公約にしている。

〇普天間飛行場閉鎖返還。
〇辺野古の新基地を絶対に造らせない。

である。
 二つとも知事に権限はない。普天間飛行場はすでに存在している。県が閉鎖返還しようとしても国が反対すれば実現はできない。玉城デニー候補が知事になっても閉鎖変換交渉をすることはできても返還を実現することはできない。
 キャンプ・シュワブで辺野古移設阻止運動をしている活動家や市民は市民の権利として思想・信条の表現の自由があるから、デニー候補の公約のように普天間閉鎖返還、辺野古新吉建設阻止を主張することができる。しかし、普天間飛行場や辺野古移設に関してはなんの権限も彼らにはない。主張するだけである。座り込みなどの違法行為をすれば機動隊が排除する。県知事と反対運動家は違う
 反対運動は表現の自由の世界であるが県知事選は県の最高権力者を選ぶ議会制民主主義の世界である。議会制民主主義では県知事に関する権限の法律があり、法律の権限以上の政治を行うことはできない。しかし。デニー候補は知事の権限を逸脱した政策を選挙公約にしているのである。
 デニー候補の公約は知事候補としての公約ではなく左翼の目的を公約にしている
資本主義社会は資本家階級が労働者階級を支配する国家であり、議会制民主主義であっても本質は同じであると左翼は考えている。この考えはロシア革命を起こしたレーニンの国家論にある。議会制民主主義を否定している左翼にとって議会や首長は彼らの目的を実現するための手段である。県知事選は普天間飛行場を閉鎖・撤去、辺野古移設阻止が左翼の目的であり県民生活向上が目的ではない
デニー候補はレーニンの国家論は知らないだろう。しかし、左翼活動家の幹部はレーニンの国家論に影響を受けた連中である。デニー候補は左翼の支持を得るために左翼の思想に抱き込まれているのである。翁長前知事のように


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14:03  |  2018沖縄県知事選  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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