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2018.09.18 (Tue)


テレ朝「報ステ」が安倍総理をdisる


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候補者討論会ではなくて安倍批判番組

17日、各テレビ局が総裁候補の安倍・石破をスタジオに呼んで討論させたが、テレ朝「報ステ」が一番偏向していた。
安倍・石破の政策論争はなにひとつなく、モリカケだの安倍一強だのといつものテレ朝「報ステ」スタイル。

テレ朝「報ステ」(2018/09/17)
安倍VS石破 両候補に聞く

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【総裁選で圧力】

いきなり石破派の斎藤農水大臣の「石破に入れるなら辞表を書けといわれた」発言のVTR。

富川悠太(MC)
「現役閣僚の発言としては異例だ。安倍総理はどう思うか」

安倍総理
「ほんとにそういう出来事があったのかどうか陣営に聞いた。みんなそんな筈はないと大変怒っていた。そういう人が居るんであれば名前を言ってもらいたい。
どういう意図で言ったのか私も確かめてみたい。
斎藤さんは私の所に来て『自分は安倍内閣の一員であり、安倍総理の進めている方向性は正しいと思うが、義理もあるので石破さんを応援するので了解願いたい』と言ってきた。政治家の立場はいろいろあるのは知っている。全力を出してくれ、農水大臣としても全力を出してくれ』と言った。」

石破
「斎藤健さんという人は作り話をする人では絶対ない。ありもしないことを言うような斎藤健ではまったくない。閣僚は何派であろうと国家国民のために働く。
斎藤さんは誰が言ったかは決して言わない」


以下、ゲル石破の党員は国民のために働く理想論。

斎藤氏はそこまで言うなら誰が言ったか名前を出すべきだ。
名前を出せなければ言うべきではない。

安倍
「名前を言わないためにみんな嫌なことになっている。最後の総裁選だから、そんな総裁選にはしたくない。
どういう文脈の中で言ったか分からない。
若くして(当選回数が)大臣になったから、ジェラシーもある。そういう世界だ。
誰々がこう言ったと言えば、言われた人は自分はこういう積りで言ったと反論すればいい。
このままだとみんながこういう事をやっているという雰囲気を作るのは、総裁選が嫌な感じになってくる。
わが党自体が毀損されるという心配がある。
斎藤さんは真っすぐな人だ。彼が嘘をついたとは思っていない。
どういう話し合いの中であったか、文脈を調べなければいけない。」

後藤謙次(ジャーナリスト
「総裁選の後でいろんな怨念が残るという状況の中で、選挙後の人事について『適材適所』とは言っているが『挙党体制』とは一度も言っていない。『挙党体制』で臨むのか?」


総裁選も始まっていないのに、選挙後の人事について問う後藤センセのピントはずれ。

安倍
「『挙党体制』は後藤さんが活躍していた頃の話だ。申し訳ないが。小泉さんの時代から変わった。その時の時代時代に合わせて人材を活用したいというのが総理大臣の気持ちだ。
挙党体制は派閥均衡とほぼイコールだ」

後藤
「はい」

安倍
「私はそういう立場は取らない。適材適所で行きたい」


石破氏が議員は国家国民のために働いている。
自分は反対意見を言う秘書官を大事にして来たとイイカッコしい。
国税長官が一回も記者会見を開かないのはおかしいという。

安倍
「私の秘書官は有能で国民のために命を懸けている」


【安倍一強のひずみ」

小川彩佳(サブキャスター)が富川悠太(キャスター)に促されて、用意したシナリオ通りの進行をしようとしているのがミエミエ。

小川は富川にいじめられて降板すると言われている。

小川彩佳(サブキャスター)
「総裁選で勝利されると、さらに長期政権ということになる。長く権力の座に居ると当人の預かり知らない所で忖度が起きたりとか○○の構図が作られてしまうとか話題になる。
そういうことがないためにはどうすればいいか」


と暗に石破に振り、打ち合わせていたかのようにカメラが石破にパン。

ここでいきなりモリカケ問題の総理の説明に納得しない円グラフが出てくる。

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モリカケ問題は朝日新聞が安倍政権を倒す目的で執拗に報道し続けて世論を誘導したことは歴然としている。
野党もそれに乗じて政局をいたずらに混乱させた。

安倍総理が何ら具体的な証拠がないと釈明するが、その釈明を聞いている小川彩佳の表情は明らかに安倍総理に敵意を示している。

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安倍総理を睨みつける小川彩佳

後藤謙次(ジャーナリスト)
「総理が直接関与せずに、周辺の人達に起きた問題に対して、総理に対する不信が起きるというのはある種、珍しいパターンだと思う。
これはおそらく国民が党内の決定、官僚機構の決定に対してキチっとしたプロセスを踏んでいないのではないか、形式的にはプロセスは正しいが、その奥には総理に対する『忖度』であるとか、巨大な総理像に対する怯えとかが起きてしまっている。
どうするか、なかなか難しいが、行政の最高責任者として、今後どう対処するのか」

安倍総理
「行政のプロセスは公正で透明でなければならないと心掛けて来た。
今後、更に公文書の改竄があってはならない。
議事録についてはしっかり残す。
自民党の部会は専門家が丁々発止とやっている。これが自民党の強さだ。
後藤さんだって私に対して恐れを抱いたりしないでしょう。
6年は日本では長いが、国際的にはそんなに長くはない」


石破氏は近畿財務局の職員がなぜ自殺したのかとこの局でも繰り返す。
人の不幸を利用する政治家は嫌いである。
樹木希林さんの死去を利用して問題になったとは映画「万引き家族」を引用し、地方は貧乏だと我田引水。
こういう石破氏が嫌いである。

安倍総理が反論しようとするとCMに入った。
石破氏の発言中、安倍総理は視線をアチコチ泳がせていたが、これはまずい。

しかし、お二人の表情、発言の仕方、内容をすべて見比べても、どちらの方が、正直、公正であるか、普通の日本人なら一目瞭然のはずである。

石破氏にこれといった具体的な政策がないから、テレ朝は政策論争を避けたというのがアリアリと見えた偏向報道だった。


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