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2018.09.17 (Mon)


読売の党員調査で安倍51% 石破36%の怪


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支持率1桁に落ちた枝野立民代表は訪米で二元外交の愚

読売新聞の自民党員調査結果によれば安倍氏と石破氏の差は思った程開いていない。
安倍首相は党員票でも大差をつけて勝ちたいと思っているから心中穏やかではないかもしれない。

読売新聞(2018/9/17)
投票先は安倍氏51%、石破氏36%…党員調査


 読売新聞社は自民党総裁選(20日投開票)で、党員・党友の投票傾向に関する電話調査を行った。投票先は、安倍晋三首相(党総裁)51%、石破茂・元幹事長36%だった。党員票(405票)に換算して、安倍氏207票、石破氏146票となる。安倍氏は国会議員票との合計で7割の得票をうかがい、連続3選へ優勢を保っている。
 党員調査は14~16日、全47都道府県で実施し、総裁選の投票権を持つ党員・党友だと確認できた1675人から回答を得た。
 調査は、総裁選に立候補した安倍、石破両氏のうち誰に投票するか、または投票したかを聞いた。両候補の党員票の獲得票は、電話調査の結果を基に試算した。ただ、13%は投票先を明らかにしておらず、流動的な要素を残している。


産経新聞の調査は党員だけでなく全体調査だが、安倍49.6% 石破39.6%と10ポイントの差しかない。

産経ニュース(同上)
自民支持者で次期総裁、安倍晋三首相71・4%、石破茂・元幹事長23・9%
 


産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は15、16両日、合同世論調査を実施した。20日投開票の自民党総裁選に関し、安倍晋三首相(総裁)が次の総裁にふさわしいとの回答は49・6%で、石破茂元幹事長の39・6%を10ポイント上回った。自民党支持層でみると安倍首相71・4%、石破氏23・9%で差はさらに広がった。
(以下略)

反自民の回答者は二者択一で石破氏に入れるから両者の差が縮まるというのは当然である。
つまり石破氏の言動が如何に反自民党的であり、野党的であるかを示しているということだ。

自民党支持層に限れば安倍71.4% 石破23.9% と圧倒的に安倍優勢である。

なお政党支持率は自民党が42.6%で前回比0.5ポイント減だが誤差の範囲だろう。
それよりも立党した直後は一時的に人気があった立憲民主党が9%と一桁に落ち込んだのは印象的だ。

その立憲民主党の枝野代表が国費を使って訪米した。
そして、言う事がいい。

「米側は辺野古移設の見直しに好意的だった」

と。

そんな筈はないだろうと思ったら枝野氏と面会したのは野党の民主党だけだった。
そして、続けて言うことがいい。

「共和党の政府関係者と会わなかったのは二元外交で国益を損なうからだ」

と。

税金を使って無駄な外遊をするな。
そもそもアメリカに行く必要など更々ない。
自民党の支持率が定着して行くなか、立憲民主党の支持率は落ち込んでいる。

枝野代表は訪米して歓迎されたといい気になっているが、お門違いである。

産経ニュース(2018/9/15)
枝野立民代表、日米同盟重視を強調 
辺野古移設見直しに「米側は好意的だった」


 【ワシントン=加納宏幸】立憲民主党の枝野幸男代表は14日、ワシントンで記者会見し、「立憲民主党は日米同盟を重視する立場であり、同盟関係をさらに深めていきたいという明確な立場を申し上げた」と述べ、米側に両国関係を重視する同党の姿勢を伝えることができたとして代表就任後初めてとなる訪米の成果を強調した。
 枝野氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設に関し「(同県名護市)辺野古に新基地を建設せず、普天間の返還を実現し、米国の極東における戦略にマイナスを与えない」ような解決策を模索する必要があるとし、米側から「好意的に受け止めてもらった」との認識を示した。
 枝野氏が一連の訪米日程で会ったのは野党・民主党議員が中心で、外交・安全保障に関わる米政府当局者とは会談していない。これについて、枝野氏は「二元外交のような話になれば国益を損ねるので、あえて政府関係者との会談は求めなかった」と述べた。


以前書いたように、内政については与野党が激論を交わしても外交については基本的に協調するというのが国政の常識だが、枝野氏はアメリカの野党・民主党議員にだけ会っている。
立派な二元外交である。

「二元外交は国益を損ねる」とはどの口借りて言うのか。


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21:15  |  2018総裁選  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.17 (Mon)


大阪なおみ選手を人種差別問題にしたいハフポスト記者の愚


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通訳のミスではない

20180917001.png

大阪なおみ選手が全米オープンテニスで日本人として初優勝し、メディアはなおみフィーバーになっている。
ワイドショーの視聴率稼ぎにはもってこいというわけだ。

ところで帰国直後の記者会見の模様が話題になっている。
テニスに関する質問はほとんどなく、いかにもワイドショー向きの質問だらけ。

そのなかでもハフポストの浜田記者が「日本人という古いアイデンティティ」と質問してネットで叩かれている。
この場面を見た時、さすがハフポストだと思ったが、あと二問と言われて質問したから残りは一問しかないのに、
「もうひとつ」と要求して、司会者に「いや結構です」と拒否されたのは痛快だった。

しかし、エストニアに住む日本人大学生が・・・

⇒「大阪なおみ選手の記者会見での混乱、通訳のミスが原因では」

とネットに書いて居たので反論したい。

なぜなら、この記者会見みながら通訳が上手いなと思っていたら、家人も「この通訳は上手いね」と言い出したので、通訳の名誉のためにミスとするのは忍びないと思ったからだ。

浜田
「ハフィントンポストの浜田です。えーと、海外の報道などで、まあ、大阪さんの活躍ですとか、存在っていうのが古い日本人像を見直したり、まあ考え直すきっかけになっているという風な報道があるんですけど、ご自身のまあアイデンティティというのも含めて、この辺をどのように受け止めていらっしゃるか、お考え聞かせてください」


なおみ選手
「テニス(に関してか)?」


と浜田記者に確認すると・・・

浜田
「テニスというよりも、まあいわゆる古い日本人像というものが、そのお、まあ、日本人の間に生まれた人が日本人だという古い価値観があると思うんですけど、大阪選手の活躍で大阪選手のバックグラウンドが紹介されるなかで、そういった価値観というのは少しまあ、変えよう、変わろうという動きが出てると思うんですけど


エストニアにお住いの木野寿紀さんはこの重要な部分を取り上げていない。

日本にはハーフに対する差別意識など無い。
むしろ芸能界では歓迎されているくらいだ。

通訳されて・・・

なおみ
「I got a question?」


ここで会場が爆笑!

なおみ選手は・・・

「自分のアイデンティティについて深く考えたことはない。自分は自分だ」

と名答した。

司会
「はい、では最後の質問」

浜田
「もうひとつだけ」

司会
「いや、結構です」


優勝したなおみ選手の立ち振る舞いは謙譲、相手へのおもいやりなどの「古きよき日本人」の姿を示したと思う。

「忖度」もその一つであることは言うまでもない。

朝日新聞系のハフポストが「日本人の間の生まれたのが日本人で、ハーフは日本人ではない」という日本人の古い価値観(?)を否定して貰いたくて質問したことは間違いない。


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