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2018.09.16 (Sun)


世界中が沖縄支援?


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「沖縄二紙は潰さなアカン」

百田尚樹氏に「沖縄二紙は潰さなアカン」と言わしめた沖縄タイムズと琉球新報。
その反日サヨク報道は目に余るものがある。

今日の琉球新報は「世界中が沖縄を支援」しているそうな。
なぜなら「沖縄と世界は差別と闘い、軍事主義に抗う」からだそうな。

「沖縄に米軍基地を押し付ける日米両国の非民主的な姿勢などについて意見を交わし、『沖縄は孤立していない。世界中が支援している』とエールを送った。」という。

琉球新報(2018/9/16)
「世界中が沖縄支援」池宮城秀意賞、識者がエール


沖縄は日本への帰属意識がないのか?
ウチナンチュウとヤマトンチュウと差別化しているのはウチナンチュウではないか。
「軍国主義」といわないで「軍事主義」というところがミソである。
つまり沖縄は日本国ではないから「軍国」とは呼ばないのである。

沖縄二紙に対抗して仲新城 誠氏が八重山日報を立ち上げて孤軍奮闘している。
また我那覇真子さんも東京MXの「ニュース女子」に登場して沖縄の現状を報告している。

「ニュース女子」の「沖縄特集」は左翼偏向組織であるBPO(放送倫理・番組向上機構)?に違法番組と指定され、スポンサーのDHCの社長が怒って降りてしまった。
問題の番組はVTRに収録してあるが、どこが放送倫理に違反しているのかさっぱりわからない。

今日は優柔不断で見損なった小泉進次郎筆頭副幹事長が沖縄入りして自民・公明・維新・希望の推薦する佐喜眞淳候補を応援したが、佐喜眞氏には支那に汚染された沖縄を取り戻すためにも是非とも知事になって欲しいものだ。

総裁選は安倍首相の圧勝であることは間違いないのに、まだ石破候補を応援するパヨク。
本土のパヨク新聞である東京新聞は総裁選の地方党員票は安倍氏を石破氏が追い上げているとかいう共同通信の配信(フェイクニュース)をそのまま伝えている。

東京新聞(同上)
安倍氏3選支持55% 石破氏追い上げ34%
自民党総裁選支持動向調査


共同通信社は十四、十五両日、自民党総裁選(二十日投開票)の地方票を持つ党員・党友を対象に、支持動向を電話で調査した。安倍晋三首相(総裁)に投票するとの回答は55・5%で、石破茂元幹事長は34・9%だった。今月七、八両日の前回調査から安倍氏は5・5ポイント減。石破氏は6・3ポイント増やし、追い上げた格好だ。安倍氏は国会議員票で大きくリードしており、連続三選が濃厚な情勢は続いている。

地方の党員は石破支援が増えているというのはフェイクニュースだろう。
安倍陣営は地方党員票の7割を取ろうとしている。
圧勝して石破氏が二度と立ち上がれないように、その芽を摘む必要があるからだ。


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2018.09.16 (Sun)


総裁選より大事な沖縄県知事選


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小泉進次郎筆頭副幹事長が今日、沖縄入り

安倍首相と石破氏が対決している総裁選はもう結果は明らかだ。
権力闘争の観点からも両者の論戦からも石破氏に勝ち目はない。
朝日新聞や野党がいくら支援しようとも大差で敗北するだろう。

勝負のついた総裁選より大事な選挙がある。
沖縄県知事選だ。
日本の命運を懸けたといっても過言ではない。

総裁選で安倍・石破のどちらを支持するのかいまだに表明しない小泉進次郎筆頭副幹事長が今日、菅官房長官と共に佐喜眞淳候補の応援に入る。

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佐喜眞淳(自民・公明・維新・希望 推薦)
玉城デニー(オール沖縄=共産・社民・労組)

故翁長知事は「イデオロギーよりアイデンティティ」という意味不明なキャッチフレーズを使っていたが、これはどうみてもイデオロギーではないか。

故翁長知事の遺言で指名を受けたという証拠もない根拠で担ぎ出された玉城デニー候補は、政治資金問題や隠し子疑惑や豪華な別荘が報じられ、共産党がいくらテコ入れしてもガタガタ。
オール沖縄が揺れている。

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玉城氏が出馬したことで小沢一郎率いる自由党も政党資格を失い、小沢氏は哀れ無所属。
小沢氏が若いころ、「壊し屋」「剛腕」と言われ、総裁候補者を一人ひとり呼びつけて面談した事を思い出す。
自業自得とはいえ、一世を風靡した政治家の凋落は痛ましい。

隠し子といえば対立候補の佐喜眞敦氏も「隠し子疑惑」と週刊文春は書いたが、隠し子でも何でもなく前妻の子供とか。
文春砲も週刊誌が売れるためなら何でもありだ。
文芸春秋の看板が泣いている。

産経新聞は玉城氏の立ち位置を批判した。

産経新聞(2018/9/14)
沖縄知事選 与野党対決
辺野古争点「一騎打ち」

翁長県政の幹部は今年7月、反基地談団体に幹部に「辺野古移設を3年間遅らせた。これは成果だ」と力説したが、「成果の3年」は翁長氏流のアイデンティティが危険性除去を遅らせた3年でもある。
翁長氏のスローガン「イデオロギーよりアイデンティティ」を受け継ぐ玉城氏も、普天間飛行場の早期返還に向けた道筋を明確に描けているわけではない。
11日の候補者討論会でこの点を問われた玉城氏は、辺野古の柔軟地盤や周辺建築物に及ぶ危険性を訴えた。
しかし、辺野古移設をいくら批判しても普天間返還が早まるとは言い切れない(杉本康士)


中国が狙う尖閣諸島を擁する沖縄県。
その知事が翁長前知事のような媚中派になるか、保守派になるかに日本の命運はかかっている。


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