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2018.09.09 (Sun)


反日メディアが世論誘導する総裁選


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朝日、毎日、東京各紙よ ゴクロウさん!

反日メディアが何とかして石破茂を勝たせようと懸命だ。
まず安倍政権打倒が社是の朝日新聞。

朝日新聞(2018/9/9)
首相、北海道視察後の取材応じず 総裁選の質疑避ける?


首相は地方視察の際に記者団の取材に応じるのを慣例としているが、今回は応じなかった。今回の地震を受け、自民党は7~9日、総裁選の選挙活動を自粛している。総裁選に関する質疑を避けようとしたとみられる。

北海道地震災害で今日9日まで総裁選立候補者の記者会見や演説会は自粛することになっている。
それを知りながら取材を断られたとしてあたかも安倍総理が逃げたかのような印象操作。
いかにも朝日だ。

これも朝日新聞。
憲法改正はさせまいと公明党を利用している。

朝日新聞(同上)
公明・山口氏、改憲論にクギ


自民党総裁選で安倍晋三首相(総裁)が9条を含む党の憲法改正案を次の国会に提出する考えを示していることについて、公明党の山口那津男代表は8日、「世論調査のなかでどういう優先度を占めているか、冷静にみるべきだ」と述べ、性急な改憲論議にクギを刺した

公明党が加憲を主張するので、安倍総理は自衛隊を憲法に明記して憲法違反を言い募る左翼学者や左翼メディアを封じ込めようとしているのである。
公明党もコバンザメのように自民党に張り付いて、いつまで甘い汁を吸おうとするでない。

東京新聞(2018/9/8)
安倍氏と石破氏 相互不信の2人 自民党総裁選


93年の衆院選では自民が野党に転落。首相の政治家人生は、苦しい野党議員で始まった。直後に石破氏は党の政治改革への対応に反発し離党。「政策で筋を通した政治行動」としたが、首相には「苦しい時に逃げ出した」と映った。

「映った」のではなくて「逃げ出した」と首相だけでなく自民党員も有権者も思った。

(中略)

 首相が石破氏に決定的な「遺恨」を残すこととなったのは、第一次安倍政権当時の2007年、参院選で自民が敗北した後、石破氏が首相を「何を反省するのか明らかにしてほしい」などと、公然と批判したことだ。首相はその後、退陣に追い込まれた。

(中略)

一方の石破氏は、この参院選が遠因となり自民が09年に野党に転落した後、党幹部として党再生に力を尽くしたとの思いがある。だが政権復帰目前の12年の総裁選では、党員投票による地方票で圧倒した石破氏が、国会議員のみによる決選投票で首相に敗れた。
 第二次安倍政権になり、首相から幹事長に起用された石破氏は、首相が主導した集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案に異議を唱え、野党時代に党議決定した国家安全保障基本法案を主張。すると首相は「石破さんが首相になってやればいい」と言い放ったという。石破氏は「恐ろしい拒絶にあった」と振り返る。
 石破氏は今、森友、加計学園問題で国民への説明が不足していると指摘。首相は今回の総裁選で圧勝し、石破氏の「次」への芽も徹底して摘もうと躍起だ。


野党時代の党議決定など政権に返り咲いたらリセットだ。
野党時代はシャドウ・キャビネット(影の内閣)で切磋琢磨しても、一旦政権に戻れば話は違う。現実的になる。

「森友、加計学園問題で国民への説明が不足」と言うなら、石破センセが2012年に獣医師会から100万円の政治献金と依頼を受けて「石破4条件」で獣医学部の新規参入を拒んだという事実を国民に説明すればいい。

石破センセの「次の芽を摘む」どころか、権力闘争に勝って除籍すればよろしい。
ここまで安倍首相に(政策論争ではなくて感情的に)反発した以上、いくら懐の深い自民党とは言え、もう居場所はないだろう。

東京新聞(2018/9/9)
検証安倍政治 官邸主導 忖度を生んだ権勢


官邸主導は政策の迅速な決定・遂行につながる。政府高官は「政権の方向に官僚を動かすことができる」と自負。第二次政権を見続けてきた谷口智彦内閣官房参与は近著で、官邸の面々は私心なく首相を支え、強い結束力があると評した。
 だが、官邸の権勢が強まるほど、政治家も官僚も官邸の顔色をうかがう弊害が浮かび上がる。森友、加計学園問題が最たる例だ。
 森友の国有地売却問題で、財務省は首相の妻昭恵氏と学園が親しいことを当初から認識。今井氏が経産省から起用した昭恵氏付き職員が財務省に優遇の可能性を照会した後、結果的に国有地は格安で売却された。財務省は、決裁文書から昭恵氏や政治家の名前を削除する改ざんも行った。
 加計の獣医学部新設を巡っては、事務担当の首相秘書官が愛媛県職員らと官邸で面会し、実現へ異例の「指南」をしていたことが県文書に記載されていた。学園理事長は首相の長年の友人。首相は関与を全否定したが、周囲では真偽不明ながら「総理のご意向」などの言葉が飛び交った。
 一連の問題から「忖度(そんたく)」による不公正がまん延しているのではないか、との疑念は強まっている。ある官僚OBは「決定過程が不透明な安倍政権の『官邸主導』は、民主的チェックを受ける政治主導ではない」と指摘する。


野党と反日メディアが一年半以上もかけて執拗に追求したにもかかわらず贈収賄の事実を立証できなかったモリカケ問題をまだ云々している。
「疑念はますます強まる(深まる)ばかりだ」は野党の捨てゼリフ。

毎日新聞(同上)
総裁選、石破氏スローガン 「正直・公正」に批判の怪 識者「議論成り立たず」


自民党総裁選では、「正直、公正」をスローガンに掲げた石破茂元幹事長が、安倍晋三首相(総裁)の支持派から「野党のようだ」と批判され、自らの陣営でも「個人攻撃は控えて」とくぎを刺された。森友学園問題などを蒸し返すとの懸念からだが、現状を「不正直、不公正」と認識する自民党議員がいることの裏返しではないのか

これをヘリクツと言う。
石破は明らかにモリカケで安倍総理を批判している。

「あるすし屋が『清潔』というスローガンを掲げたら、不潔だと気にしている別のすし屋が『個人攻撃はやめ… (以下有料記事)

おそらく「やめろというのと同じである」と続くのだろう。
これをコジツケまたは詭弁と言う。

毎日新聞のネット版「政治」のタイトル写真は相変わらず国会を取り巻く左翼とプロ市民達の写真である。
現政権への根拠なき批判が朝日新聞と通底している。

しかし、反日メディアの世論誘導にもかかわらず、どうやら地方党員票も安倍総理が優勢のようで、20日の総裁選の結果が楽しみである。


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