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2018.09.08 (Sat)


北海道大規模停電、原発再稼働しかない


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韓国資本のメガソーラ進出で土砂崩れの恐れ

 北海道は大型地震の影響で苫東厚真火力発電所が提供する165万キロワットが停止し全域295万戸が停電した。
NHKの持論公論は北海道の大型地震による全域停電は想定外ではなく、あらかじめ準備して置くべきだったと政府と電力会社を「タラレバ」批判。
政府と電力会社は(災害の)想定、分散化、融通体制を計れと注文をつけたが、災害が起きてから政府や電力会社の責任を追及するなら猿でもできる。

NHK時論公論
「想定外なのか?北海道地震での全域停電」

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水野倫之解説委員(エネルギー担当)
「今回の地震では北海道全域が長時間にわたって停電するという前代未聞の大きな被害が起き、電力インフラの脆さが露呈しました。
いまだに100万戸以上で停電が続いていて、住民は不自由な生活を強いられています。
政府や電力会社は想定外の事が起きたとしていますが、本当にそうなのでしょうか」


北海道電力の泊原発の再稼働には一言も触れずに、「東日本大震災では原発が一時停止した教訓が今回も生かされていない」と上から目線で批判。

結びの言葉は・・・

水野
「政府と北海道電力は停電による被害が出ることがないよう、まずは発電所の復旧を急いで行った上で、二度と大規模停電が起きない体制を築いていかなければなりません」


これが受信料を強制的に徴収し、社員は高給を食み、反日報道をするNHKのお気楽な結びの言葉である。

東日本大震災による福島原発事故は民主党政権の人災だった。
あの時は不幸にも民主党政権時代で、いまの立憲民主党の枝野代表が官房長官として毎日テレビに出て「メルトダウンは起こっていない」と嘘をつき続けた。
そのうえ、菅直人首相という人災もあった。

今回はむしろ短期間に電力供給が復活したことに驚く。
道全域で発生した295万戸の停電が昨日の午後10時現在で218万戸が解消し今日全面回復した。

いつも感心するのはこういう非常事態時でも日本人はいたずらに騒動を起こすこともなく耐えていることである。
自然の脅威にじっと耐えてきた日本人の伝統的な精神の強靭さだと思う。
自然災害ではないが、大東亜戦争の時代もじっと耐えて国民同士が助け合ってきた。
ススキノのソープランド店が通常の営業を休んで被災者に500円で風呂を提供するなど、ある意味快挙である。

最近の暴風災害でソーラー発電の弱点が明らかになった。
遠くの家屋からソーラーの部品がアッと言う間に飛んできてガラス窓を破り部屋の中に飛び込んでくる動画は衝撃的だ。
伊豆の山々は6年前の韓国資本のメガソーラの設置で東京ドーム6個分の緑を失い、更に9個分の森林を伐採する予定であり、台風による土砂崩れで災害を招くことは明らかである。

メガソーラビジネスを推進するのは韓国資本とソフトバンクの孫正義社長、元テレビキャスターの黒岩佑治神奈川県知事たちである。


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:54  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.08 (Sat)


犯罪者菅野 完の取材受ける石破氏の愚


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石破氏 サヨクサイトに盛んに露出

自民党総裁選の公示が7日行われた。
安倍・石破のそれぞれの推薦人について星 浩キャスターが解説した。

TBS「News23」(2018/9/7)
自民党総裁選 告示
「推薦人」から見える狙い

20180908001.jpg

「中身を見ると戦略が見えてくる。
例えば安倍さんの方は入閣待望組が、あえて名前は言わないが数人入っている。
佐藤正久さんという人は参議院竹下派だ。
参議院竹下派は基本的には石破支持だが、それに反して安倍派についている。竹下派は石破さん一色ではないというアッピールだ。

石破さんの方は参議院のドンと言われた青木幹雄さんの息子の一彦さんを入れた。
青木さんは参議院全体に影響力があるので、その辺にちょっと目を配っているのかなと。
石破さんのグルプだけじゃなくて中谷さんも入っていると。
いろんなグループから支持があるとアッピールしたい。
それぞれの狙いが各陣営から見えてくる」


髭の隊長こと佐藤正久議員は保守派で安倍組である。
竹下派に居ながら反旗を翻して安倍支持に回った。
当然である。
しかし、星キャスターは一方で石破候補の推薦人になったドン幹雄の息子の一彦は選挙区が石破の鳥取区との合区で石破の世話になったからという親バカで竹下派に石破支持を命じた事は一言も言わない。

中谷元は議員総会だったか安倍降ろしの時に、石破センセと一緒に本人を前に置いて痛烈に批判した事を覚えている。
あの時の安倍総理は本当に可哀そうだった。

松井大阪府知事に「消化試合」だと揶揄された石破センセは相変わらず支持してくれるメディアへの露出に懸命だ。

ハーバード・ビジネス・レビューと勘違いしてしまう港商売(ハーバー・ビジネス)オンラインで盛んに自己主張している。

ハーバービジネスオンライン(2018/9/8)
「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」
総裁選出馬を決めた石破茂が語る国会・憲法・沖縄


「激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる」と言ったって、自民党総裁選に野党は関係ないだろう。

石破センセは2年間の幹事長時代、参院選では岩手と沖縄以外は全部勝ったと自画自賛。
しかし安倍首相に安保担当相を打診されて固辞し、地方創生担当大臣になった。
この時の事を「安保法制は選挙前に党で決めた内容とは違うから」固辞したと弁解。
この時の印象は面倒だから逃げたという風にしか見えなかったが。

しかし、産経新聞の阿比留瑠比氏は固辞せずに受けるべきだったという。
理論派の石破センセなら議会で野党の質問を薙ぎ倒していただろうと。

安倍首相は集団的自衛権の制限行使論を唱え、石破センセは全面的行使が可能だとして反対した。
つまり石破センセは理想論ばかり唱えて政治家としてのリアリズムに欠けているのだ。

今回の憲法改正についても、安倍首相が公明党に配慮して加憲案でとりあえず憲法改正の道筋を作ろうとしているのに、石破センセは2条破棄の理想論を唱える。
どちらが国を動かしていく政治家として優れているか、これひとつを見ただけでも歴然としている。

スマホで「港商売」の記事を読みながら、質問している記者は自分の主張を長々と喋って石破センセに媚びへつらい、何とオバカな記者だと思ったが、パソコンで見たら聞き手は菅野 完だと知ってナルホドと合点がいった。

この菅野 完はお友達とも言えるハフポストが過去の彼の罪を暴いているのには驚いた。
元シバキ隊の菅野は「日本会議の研究」という本を書いたが、150箇所も間違いがある(田久保忠衛氏)として出版差し止めを食らった。

また森友学園の籠池前理事長に悪知恵を吹き込んだ男だ。
息子さんが菅野を嫌って断絶したことは言論誌「Hanada」の小川榮太郎氏との対談で明らかになっている。

ハフポスト(同上)
文筆家の菅野完氏、日本人女性への傷害罪でアメリカで起訴
裁判に出廷せず、20年間「逃亡」状態に


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学校法人「森友学園」に対する国有地売却問題をめぐり、詐欺罪などで起訴された学園前理事長の籠池泰典被告が不当に長期間、勾留されていると抗議する菅野完氏=2018年3月、大阪市都島区の大阪拘置所前

文筆家の菅野完氏(43)がアメリカ・テキサス州で暮らしていた20年前、当時交際していた日本人女性に暴行し、けがを負わせたとして逮捕・起訴されたにもかかわらず、裁判を受けずに帰国していたことを9月8日、ハフポスト日本版は確認した。
菅野氏に対しては再逮捕状が出されて現在も有効といい、事実上の「逃亡」状態になっている。
この問題をめぐっては、週刊現代(8月11日号)が報じて明るみに出た。ハフポストも捜査関係書類の写しなどを入手した。
(中略)
菅野氏は保守団体「日本会議」をテーマに「日本会議の研究」を書き、2016年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞を受賞した。
森友学園問題では、森友学園の前理事長だった籠池泰典氏と報道機関との間で情報や資料の提供を仲介するなどして注目を集めた。
一方で、体を無理やり触られて精神的苦痛を受けたなどとして女性から民事提訴され、東京高裁は2018年2月、女性の主張をほぼ認めた一審・東京地裁判決を支持し、菅野氏側の控訴を棄却した。


何か「類は友を呼ぶ」という言葉を思い出したりして・・・

【追記】
iRRONA(2018/9/10)
破茂さん、菅野完のインタビューまで受けてどうする
(田中秀臣)


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2018年9月7日、自民党総裁選への立候補届け出を終え、記者団の質問に答える石破茂元幹事長(松本健吾撮影)

・・・それもあってか、石破氏が総裁選について誰のインタビューを受けようが、特に大して関心はない。だが、これはさすがにまずいのではないか、と心配してしまう。
 なぜなら、菅野氏は『週刊現代』の記事で話題になり、ちょうど最近もハフィントンポストで報じられたように、米国で日本人女性への傷害罪で再逮捕状が出され、いまも有効なままだという。
 菅野氏自身もこの事実は認めているようで、彼の米国からの出国について、ハフィントンポストでは「逃亡」と記述している。実際に「逃亡」なのかどうかは、法的な問題なので筆者にはわからない。
だが、一つ明白なのは、もし「罪を憎んで人を憎まず」ならば、罪の償いが優先される。菅野氏自身が罪を自ら償っていない今、彼のジャーナリストとしての活動は少なくとも距離を置いて見みなければいけないものではないか。
 当然、石破氏もこの事実ぐらいは知っていたのではないだろうか。米国で女性への傷害で再逮捕状を出されていることを考えれば、少なくとも相手を選ぶケースであったと思う。
率直にいって、石破氏とその側近の対応は、将来首相の座を担うものとしては疑問である。


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