FC2ブログ

2018.09.06 (Thu)


総裁選を延期しろと石破茂


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

沖縄知事選にぶっつけたいのか

石破茂候補が北海道の地震災害を受けて総裁選を延期すべきだと言ったと朝日新聞が報じている。
意味が分からない。
9月30日には沖縄県知事選があり、20日の総裁選を延期すれば二つの選挙が重なって自民党にとっては害あって益なしである。
石破は災害を利用して少しでも有利になろうとしているのか。

朝日新聞(2018/9/6)
石破氏、自民総裁選「延期すべき」 災害対応優先求める


 北海道での地震を受け、自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだとの考えを示した。石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来をどうするかの論戦で党員の判断を仰ぐことは両立させないといけない」と述べた。
 石破派会合に出席した石破氏はあいさつで、「政府としてありとあらゆる力を注いで、対応に万全を期すことを求めなければいけない。与党の一員としてそれを全力で支える」と述べた。そのうえで、「総裁選の延期は当然あり得ることだ。災害対応に全力をあげ、議論が行われ、党員の判断を仰ぐ両立を図ることこそ、国民に果たす使命」と指摘した。
 党は6日の臨時役員会で、予定通り7日に告示するものの、7~9日の3日間は記者会見など一連の日程を自粛する方針を決めている。(岩尾真宏)


既に総裁選は終わったも同じだ。
少しでも早く済ませて沖縄県知事選で自公維の推薦する佐喜眞 淳(さきま あつし)候補を当選させなければならいない。
玉城デニー候補は、翁長前知事が遺言で指名したという証明不能な理由で担ぎ出されてしまった。
選挙で負ければ無職になる玉城氏は一所懸命に抵抗していたが周囲に説得されて最後は出馬を決意した。
オール沖縄が崩壊する中、苦しい選挙になるだろう。
沖縄サヨクは一昨年、裁判で国に全面敗訴したにもかかわらず、翁長知事亡きあと副知事が再度「承認取り消し」を求めた。

朝日新聞は9月1日の社説で・・・

「辺野古工事 全ての自治体の問題だ」と題して「県が『撤回』の理由にあげたことには相応の説得力がある」

「基地建設の当否をひとまず置いたとしても、あまりに沖縄県民を、そして地方自治を愚弄した態度ではないか


と県を擁護し政府を批判した。

これに対し産経新聞は同日の社説で・・・

「辺野古埋め立て 知事選目当ての『撤回』だ」と批判し、「自治の問題ではなくて国の問題だ」と主張し朝日新聞と真っ向から対立した。

知事不在にもかかわらず撤回を決めた「結論ありき」の姿勢は疑問というほかない。翁長氏の死去に伴う知事選(13日告示、30日投開票)を前に、県民の間の対立感情をあおる政治的パフォーマンスではないのか。沖縄の未来や平和、基地政策のあり方について、冷静かつ建設的に議論を交わすことにつながらない。」

「そもそも、外交・安全保障政策を担うのは、国民の選挙によって構成される国会が指名した首相を長とする内閣である。自治体の長である知事に覆す権限は一切ない点を弁(わきま)えるべきだ。」
「在沖米軍は、沖縄を含む日本や北東アジア地域の平和を維持するための重要な抑止力である。
 北朝鮮は核・ミサイルを一向に放棄していない。中国は沖縄の島である尖閣諸島を狙っている。1万人規模の海兵隊を2020年までに3倍以上に増強する計画だ。現実の脅威に備えなくてはならない。普天間飛行場は市街地の真ん中にあり、周辺住民の安全のためにも早期移設が急務だ。
 抑止力と住民の安全のいずれをも損なう「撤回」こそ、平和に逆行する行為である。」


どちらの社説が正しいか言うまでもない。

20180906002.png
佐喜眞 淳(さきま あつし)候補

自民党総裁選と沖縄知事選は連動している。
安倍総裁が三選され、佐喜眞 淳(さきま あつし)候補が勝つことで日本の将来の展望が少し開けてくるとことに期待したい。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2







テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:45  |  2018総裁選  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |