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2018.09.03 (Mon)


野田聖子議員はいったい何様のつもりか


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石破氏と共に離党すべし

 野田聖子議員はいったい自分を何様だと思っているのだろう。
前回に続いて今回も20人の推薦人を集められず、立候補を断念して今日になって安倍首相を支持するだと。
そして三年後にまた挑戦するのだと。

そもそも離党した野田聖子を自民党に呼び戻したのは安倍首相である。
その安倍首相と総裁の座を争うこと自体が恩知らずである。

メディアが元暴力団で前科者の夫や「仮想通貨疑惑」について殆ど報道しなかったのは何故か。
本来ならばあの時点で野田は議員辞職してもいいはずだ。

野田は外交も経済も内政も分かっていない。
ただ女であることを武器にして女性をテーマとした政策の真似事をブチ上げているだけである。
野田は中国の南シナ海への侵略行為について「日本は直接関係ない」と発言して呆れられた程の外交オンチである。
とても日本を任せられない。

安倍首相に牙をむいた石破と共に自民党から出ていくべきである。
いやもう居られない筈だ。
もっとも離党しても貰い手は居ないだろう。

石破については野党が秋波を送っている。
しかし野党に行っても小沢一郎の二の舞になることは間違いない。

産経ニュース(2018/9/3)
【自民党総裁選】
野田聖子総務相は3日、首相官邸で安倍晋三首相(自民党総裁)と面会し、総裁選(7日告示、20日投開票)で首相を支持する考えを伝えた。首相は感謝の意を表明したという。野田氏周辺が明らかにした。
 野田氏は総裁選出馬に意欲を示していたが、国会議員20人の推薦人が確保できず、8月31日に出馬断念を表明していた。野田氏が首相支持を打ち出したのは、閣僚の一員であることや野田氏が重視する女性政策や人口減少社会への対応などの政策で一致する部分が多いためとみられる。


安倍首相は次の3年を最後の仕事だと明言したが、健康に問題なければ是非とも続投して欲しいものだ。
自民党の内規を変更するか、あるいは菅官房長官に三年間ビンチヒッターを勤めてもらい、その後に返り咲くとか。
ロシアのプーチン大統領もその手を使った気がする。

いま正に安倍の前に安倍無く、安倍の後に安倍なしという状態だと言ったら買い被りすぎだろうか。
安倍首相のこれからの大仕事は憲法改正と拉致問題の解決ではないだろうか。
おっと来年の増税中止と景気回復を忘れていた。


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21:55  |  2018総裁選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2018.09.03 (Mon)


加地伸行著「マスコミ偽善者列伝」が痛快!


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左翼を古典古典(コテンコテン)の痛快本ご紹介

20180903002.png

言論誌「WILL」の巻頭コラム「朝四暮三」の筆者である加地伸行氏の原稿の一部をまとめた本が出版された。
これはもう読むしかない。
ちなみに10月号の「朝四暮三」はオウム信者の死刑執行は「日本人全員が人殺し」と言いながらそうでもないような青木理に「ドッチャネン」と大阪弁で痛烈に批判している。

「フワフワとした言葉遊び」で毎日新聞の読者の死刑支持者のご機嫌を取っている。
「そういうヤワな精神でジャーナリストが務まるか」


と。

本書の主張は日本人の昔ながらの正しい大和魂の叫びであり、戦後の間違った民主主義教育で日本人の昔からの美しい心が失われてしまったことに対する鉄槌とも言える。
表題には中国の古典が引用されている。

序章では浜矩子や瀬戸内寂聴を取り上げて滅多切り。

「近頃、立憲主義とやらのことばを有り難がっている連中がおり、『国民が国家(公務員等を含め)に勝手なことをさせないように縛りを掛けた内容や表現が憲法だ』などと称しているが、それはフランス革命に始まる一つの考え方にすぎない」

と国家と国民の関係を説き、左翼を斬る。

「反安倍なら何でも許されるのか」として・・・

「安倍首相の所論を確かめることもなく、動機を勝手に特定しての噂話の散撒(ばらま)き。こんなレベルの低い者が、学生に徹底的に論理性を鍛える大学教授を勤めることができるのが不思議である」

「彼らの愚説愚論を、以下、山ほど引いてご高覧に供した。読者諸公よ、他人についての悪口を聞くのは楽しいことでござるぞ。左筋の連中が、いかにご都合主義であるか、いかに頭が悪いか、はたまた空っぽであることかということをじっくりお示しいたしたい」


つまり一言で言えば左筋に対する猛烈な批判と軽蔑である。

内容の一部から・・・

「次の項目から最も罪深いものをひとつ選びなさい。

①従軍慰安婦
②従軍看護婦
③従軍漫才師
④従軍記者

正解はもちろん④である。かつて当時の毎日新聞の従軍記者は、二人の日本人将校の中国での百人斬りという、ありえない裁判ですぐ死刑となった。
そうした記事の責任など、どこ吹く風。戦後、この記者は中国の保護をうけて暮らしたという。
さて謝罪後の朝日新聞、今後その体質は変わるのか。断言しておこう<変わらない>と。
なぜか。そのわけを言おう。


加地氏もご存じだと思うが「従軍慰安婦」という言葉は当時存在しない。
それと「百人斬り」の将校の遺族が毎日新聞、朝日新聞、本多勝一らに対して起こした名誉毀損裁判での弁護士を務めたのが稲田朋美議員である。残念ながら敗訴となったが。

「日本で話題のヘイトスピーチを念頭に、コメンテーターの岸井某(毎日新聞)がこう被せる。
日本の右傾化、元凶は安倍首相と暗示しつつ、やがて出る戦後70年の安倍談話の内容へのいち早い予防攻撃。
それを物知り顔にヨイショとまわりに、でっぷり肥えた寺島実郎、痩せた姜尚中、その他の雑魚二匹のチンドン屋演芸だった」


その岸井某ももう居ない。沖縄県知事の翁長某ももう居ない。

安倍総理が三選され、果たして憲法改正の道筋ができるだろうか。
日本の運命はここ1-2年にかかっている。

なお蛇足ながら本書は定価1500円。
アマゾンのKindle版で購入すれば1,264円なので約200円お得である。
その上、書架を圧迫することもなくお勧め。

マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々」(加地伸行 飛鳥新社 2018年8月)

【目次】
序章 薄っぺらな国家批判浜矩子の言説を例に

第1章 教育

高等教育は不平等に
奨学金は能力に応じてだ 澤地久枝の言説
「国歌・国旗拒否」教員は幼稚園に学べ 浅井基文の言説
フェミニストに欠ける「知恵」樋口恵子の言説
大学の権威を地に墜とした活動家
左翼大学員教員ーわけ知り顔に言うのは楽
わが家の「踏み絵」に思う
謙虚に他国から学習する日本人の心
日教組と道徳教育とー梅雨に感謝する意味
家庭崩壊に対するには道徳教育しかない

第2章 貧困・格差と社会保障と

社会保障を「損得勘定」で語る識者の愚
増税で福祉の財源を賄うなー財務省流の一体改革
自由の敵・格差是正論者ーピケティブームの愚
貧困を煽る左巻き・似非者の生き方
少子化問題の本質を忘れたリベラル 湯浅誠の言説
国の致命傷となる生活保護「促進」
貧困なる公共世界 桐生夏生の言説
貧乏は悪かー増え続ける経済難民

第3章 マスコミ

目標を失い漂流する朝日新聞
朝日を弁護する偽善者たち
永久謝罪論というファシズム 山崎正和の言説
学問の自由を阻害する反日派団体と植村隆支援者
「歴史修正主義者」のレッテルは権力闘争の道具
ヘイトを扇動するのは誰か?岸井成格の言説
神聖化される沖縄二紙の無残
無芸大食と化すコメンテーター
悪業がモットーなのか前川喜平の言説
客観性なく空虚よことばー寺島実郎の言説
池上彰的物識り顔を克服するには

第4章 憲法

「立憲主義」派の論理破綻 小沢隆一の言説
「その時だけの絶対反対」の法律感覚
矛盾の極地の憲法前文
近代憲法は経典なのか 島田雅彦の言説
左筋には憲法違反も許される 長谷部恭男の言説
日本共産党は改憲勢力である

第5章 戦争

一面的戦争観を煽情に使うな 米谷ふみ子の言説
護憲チンドン屋 鈴木邦男・なかにし礼の言説
安物インテリの「絶対反対」の笑止
空理空論の反戦騒ぎ 加藤典洋の言説
日本学術会議の論理性欠く軍事研究反対

第6章 政治家

民主党鳩山政権は平成の王莽だった
小沢一郎の貪婪
礼を学ばざれば立つなしー民主党政権の不敬
海江田万里の下手な漢詩
福島瑞穂よ、社民党の空理空論は中国相手に生かせ
都知事辞職で見過ごされた政治報道の質
日本は二大政党にならない
立憲民主党に希望なし
「瞬間芸」に終わった小池百合子

第7章 宗教と儀礼と

大道が失われ、亡国へと進む
殯(もがり)の意味と皇室火葬とへの誤解
政教分離の初歩 平野武の言説
沖縄と皇室と
わが国を貫く変不変の真理
日本人の宗教意識は健在

終章 老生の立場について



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