FC2ブログ

2018.08.29 (Wed)


野田聖子氏は敗北宣言したら


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

石破候補は惨敗して立民党へどうぞ

菅官房長官が21日、日本の携帯料金は4割安くなる筈だと記者会見で語って波紋を呼んでいる。
野田聖子総務相は菅官房長官からそんな話は聞いていないと反発し、総務相はとっくの昔から検討していると言い訳をした。

⇒産経ニュース(2018/8/28)
野田聖子総務相が携帯料金引き下げで菅義偉官房長官に不満
「総務省は常日頃から取り組んできた」


 野田聖子総務相は28日午前の記者会見で、菅義偉官房長官が引き下げの余地があると発言した携帯電話料金について「私の方には特段、そういう(引き下げの検討に向けた指示の)お話は来ていない。長官にいわれたから動くのではなく、常日頃から総務省は取り組んできた」と述べた。
 総務省は、格安スマホ事業者が携帯電話大手に支払う接続料の引き下げなど、携帯電話市場の活性化に向けた施策を進めている。
 野田氏は、総務相経験者として総務省に強い影響力を持つ菅氏の越権行為ともとれる発言に反論した形だ。
一方で野田氏は「利用者にとっては通信料金が他国に比べて高い中で、『少しでも安くできるような努力をしてほしい』というエールを(菅氏から)いただいたと理解している」と述べ、菅氏の発言への理解も示した。


菅官房長官と野田総務相とのコミュニケーションが悪いという証拠である。

産経新聞は今日の一面トップで「野田総務相が携帯料金下げ促す」と報じた。

産経新聞(2018/8/29)
総務相、携帯料金下げ促す

野田聖子総務相は28日、閣議後の記者会見で「もっと携帯電話料金が下がることで新たな個人消費が生まれる」と述べ、携帯電話市場の競争活性化による料金引き下げを促す政策を進めることに意欲を示した。


野田総務相は料金引き下げに意欲を示したというが、菅官房長官に言われる前に強力に推し進めるべきだろう。

『文春』がこの(野田聖子の)夫が過去に暴力団員であり、2度逮捕、有罪判決を受けていたことをスクープしたのは昨年9月。
 野田聖子大臣が、もし、総理を目指すというのなら、夫の身辺整理をもっときちんとやっておくべきだった。
 いくら過去は問われないと言っても総理大臣の夫が元暴力団員で、今も怪しげな人物とつき合っているというのはやはりまずかろう。(花田紀凱編集長の週刊誌ウォッチング)


日本の総理大臣の夫が前科者のヤクザなんて日本の恥だろう。
しかし野田はいまだに総裁立候補の推薦人集めをしていて諦めていない。
そのしぶとさはアッパレと褒めたいところだが、早く言えば情況が判断できていないというだけの話。

そんなことより、高市早苗前総務相のように放送法に違反している反日メディアに警告を発することぐらいしたどうか。
国家観も歴史観もないオバさんでは無理な話ではあるが。

総裁選は週刊誌にとってはある事ない事を連ねて面白おかしくデッチあげる絶好のネタだ。

⇒週刊ポストセブン(2018/8/29)
石破氏のモリカケ蒸し返しに安倍氏激怒、竹下派飛び上がる


自民党総裁選は、恫喝あり、ネガキャンあり、さらには直前のルール変更ありの“仁義なき戦い”の様相を呈している。
いまや勝利は明らかなように見える安倍首相だが、その目は笑っていない。

「石破(茂)本人と石破についた議員は徹底して干し上げる」

 自民党内には安倍首相自身が語ったとされる言葉が大きな波紋を広げている。安倍側近が語る。

「総理は石破氏が総裁選で森友・加計学園問題を蒸し返そうとしていることに腸が煮えくり返っている。石破氏に味方した者も許さないつもりだ」

 飛び上がったのは竹下派の議員たちだった。派閥会長の竹下亘氏が石破支持を正式表明し、自民党5大派閥の中で唯一、石破氏の援軍になると見られていたが、8月21日に開かれた安倍支持派閥の合同選対会議には、なんとその竹下派の事務総長が参加した。
 同じ日には同派最高幹部の吉田博美・参院幹事長が「(石破氏の安倍首相への)個人攻撃は非常に嫌悪感がある」と露骨に非難してみせた。石破陣営の切り崩しが始まったのだ。
 安倍首相は議員の造反と党員票を不安視している。安倍支持を決めた派閥の中には、お友達優遇人事でいつまで経っても大臣になれない不満組の議員がかなりの人数にのぼる。総裁選の投票は無記名で行なわれるため、本番では思わぬ数の造反票が出る可能性がある。そうなれば首相は総裁選後に党内に一定の「反安倍勢力」を抱えることになり、いつ足をすくわれるかわからない。
 そこで安倍陣営は面従腹背の造反者をあぶり出す準備をしている。


(「面従腹背」を座右の銘にしていたのはあの前川喜平だ。そんな造反者を許してはならない)

「総裁選の党員票は各県連ごとに開票するから、どの議員の選挙区に住む党員が石破氏に多く入れたかわかる。たとえ本人が安倍総理に投票したと言っても、地元から大量に石破票が出ていれば党員票集めをサボっていたのは明らかで、造反と見なされる」(細田派議員)

 党員票での圧勝も至上命題だ。前回、石破氏と争った2012年の総裁選で党員票で完敗した安倍首相は、今回こそ党員票でも圧倒して見せなければ示しがつかない。そこで自民党執行部(総裁選挙管理委員会)は土壇場になって党員投票のルールを“安倍有利”に変更した。
 党則では、総裁選の投票資格があるのは党費を連続2年納めた党員約90万人だが、今回は「18歳以上、20歳未満の党員にも選挙権を与えるため」という口実で特例として入党1年目(党費納付1回)の党員約16万人全員に投票権を与えることを決めた。
「自民党は安倍政権下で党員拡大運動を展開してきた。新規党員の獲得者数がダントツに多かったのは安倍支持を決めている二階派。投票資格の拡大は、そのまま安倍総理の得票アップにつながる」(同前)という計算がある。
 安倍首相がなりふり構わず党内の締め付けを強めていることこそ、党員や議員の批判票に怯える焦りの裏返しといっていい。※週刊ポスト2018年9月7日号


面白可笑しく書いているが安倍陣営の細田派議員が「石破は安倍さんに丸焼きにされるだろう」(現代ビジネス)と言ったとか言わないとか。
総裁選は自民党内の権力闘争だ。徹底的にやればいい。

総選挙でもあるまいし、石破候補は安倍総理との公開討論を要求しているが、石破が相手では筋の通った議論にならないことは最初から分かっている。
やったところで、どうせ反アベのマスメディアが切り取りで印象操作をすることは間違いない。

 自民党の総裁選挙管理委員会は28日、新聞・通信各社に「公平・公正な報道」を求める文書を送付したが、安倍打倒を狙うメディアが守るはずもない。

「自民党は平成26年衆院選の際、在京テレビ各局に報道の公平性確保などを求める文書を提出。その直前、TBSの番組に出演した安倍晋三首相が、アベノミクスに批判的な街の声が紹介され、「(実態が)反映されていない」と非難した経緯がある。」(産経新聞8月28日)

朝日新聞(2018/8/29)
「土俵乗る必要ない」論戦求める石破氏を突き放す首相側

討論会は、8日の日本記者クラブ、9日の党青年局・女性局と動画共有サイト「ニコニコ動画」の主催で、12年並みの計3回。討論会をめぐっては、国会議員票で劣勢にある石破氏側が政策テーマごとに2~3時間の開催を要求してきた。首相側は「石破さんはそれしかアピールする道がない。わざわざ相手の土俵に乗る必要はない」(官邸幹部)と突き放し、総裁選挙管理委員会でも石破氏側の提案に賛同は広がらなかった。


石破候補は総裁選に惨敗し、もはや自民党内に籍を置くことは無理だろう。
須田慎一郎氏が「DHC虎の門ニュース」で指摘したように、応援してくれる立憲民主党の幹事長にでも横滑りするのが身のためではないか。
立民党が引き取ってくれればの話だが、後ろから鉄砲で撃たれてはたまらないから拒絶されるかもしれない。


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2






テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

16:58  |  2018総裁選  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |