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2018.08.27 (Mon)


安倍総裁でなければならぬこれだけの理由


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Hanada 10月号は石破批判と安倍断固支持

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26日、安倍総理は9月の自民党総裁選への出馬の意向を明らかにした。
石破茂候補はみずから打ち出した「正直公正」の評判が悪いのなら降ろしてもいいと言い、野田聖子議員は20人の推薦人も集まらない上にスキャンダルが報じられてもまだ立候補すると無駄に意気込んでいる。
これではもう戦う以前から勝負はついている。
そのうえ、先週末に実施した読売新聞の世論調査の結果によれば、安倍内閣の支持率は全月より9ポイント増の50%になった。

「Hanada」10月号は総力大特集「結論!安倍以外に誰が」である。
どの論旨も正解であり、説得力がある。

まず巻頭グラビア集の自衛隊員による西日本豪雨災害の救助と復興活動の様子が胸を打つ。
このように献身的な自衛隊員と小学生の交流イベントが埼玉県鴻巣市で予定されていたが、日本共産党鴻巣市議団、新日本婦人の会鴻巣支部、平和遺族会鴻巣支部が迷彩服や装甲車は戦争を連想させるとして反対したために中止となった。

何という恩知らずの日本人たちだ。
皇室を否定する暴力革命の日本共産党と左翼市民団体は潰さなければならない。

「転がる石破に苔は生えない」(蒟蒻問答 堤 暁・久保紘之対談)

先月号は久保氏が病気欠席したため堤氏の独演会で詰まらなかったが、今回は石破攻撃が激しい。
堤氏は総裁選が近づくといつもゾンビが跳梁跋扈するとして小泉純一郎、小沢一郎、古賀誠、青木幹雄、福田康夫、鳩山由紀夫の名前を挙げた。

青木の息子の青木一彦参院議員の島根選挙区が石破茂の鳥取選挙区と合区されたことで石場の恩を受け、その私情で石破を応援していることを産経新聞以外は報じていないと編集子。

飯島 勲氏も安倍総理が直面する二つの試練(飯島 勲)のなかで「青木と石破は犬猿の仲だったが、息子のために豹変した」という。

久保
「石破は自民党⇒改革の会⇒自由改革連合⇒新生党⇒新進党⇒無所属⇒自民党と次々と渡り歩き、一つの場所できちんと仕事ができない男。
いま何より重要なのは、少々不出来でも(憲法を)改正して中国や北朝鮮などに日本の国防に対する並々ならぬ決意の様をメッセージとして発することだ」


「石破は立候補の声明で『公正で正直な政治を目指す』と言った。
習近平や金正恩が聞けば、せせら笑うんじゃないか
とてもじゃないが、彼らと太刀打ちできない。
政治の要諦は、内にあっては経済の好調による民心の安定と人権の擁護、外に向けては安全保障の二つだ。それを見事にやってのけているのが安倍だ」

久保
「EUは議会制民主主義が機能しなくなっている。アメリカもトランプのような破天荒なリーダーが出現し、暗中模索が始まった。
一方で習近平やプーチン、金正恩といった独裁者支配する国家がある。
そういった連中と渡り合えるリーダーが総裁選で問われている。
ところが朝日新聞をはじめとする安倍批判にはそうした問題意識は欠片もなく、もっぱら『安倍一強で日本は大丈夫か』などと、あたかも安倍政治が『戦前回帰』か北朝鮮や中国、ロシアと同列の独裁政治でもあるかのように国民に訴え、印象操作しようとしている。野党やアホなマスコミならそれでもしょうがないが、驚いたことに石破もまたそれに同調した形で安倍批判を始めた


「大臣失格の石破茂に総理の資格ありや」(柿谷勲)

最近、メディアのインタビューで石破茂は小泉総理に防衛庁長官に任命されて椅子から転げ落ちるほど驚いたと誇らしげに語っていた。
しかし柿谷氏は総理はおろかそんな資格すらないと指摘する。

石破は防衛庁長官時代にイラクを視察しなかった。靖国神社にも参拝しなかった。
一方、稲田朋美防衛大臣は靖国神社に参拝した。防衛省になってから唯一の参拝だ。

石破は防衛庁長官時代、海自のイージス艦「あたご」が漁船に衝突して謝罪した。
石破は艦長と二人の士官を処罰した。

(当ブログは衝突の状況から責任は漁船側にあると言い続けて来た)
裁判の結果、海自側は無罪となった。

石破は田母神航空幕僚長も非難した。
石破は党を転々とした。
執行部の憲法改正棚上げに異議があれば自民党に居て執行部に物を言うべきだ。
自民党で出馬して初当選しながら、自民党が野党になると離党し、与党になっていた自民党に戻るべきではなかった。


「ポスト安倍、『七つの条件』」小川榮太郎

第一条 明るく力強いメッセージ性
第二条 経済政策に強いこと
第三条 人口漸減問題に対処できること
第四条 中国包囲を軸とした世界規模の外交構想力
第五条 外交の実務能力
第六条 真の愛国者であり、かつ国を売る弱みを持っていないこと
第七条 ポーカーフェイス


ということはポスト安倍は安倍ということになる。

遺稿「政界最強の『花』、安倍晋三!(津川雅彦)

津川氏は原稿のゲラ刷りに手を入れて10日後に亡くなった。
まことに惜しい人を失った。

「石破氏は小池百合子にそっくり」(有本 香)

「安倍のスピーチはリーダーのスピーチ、石破のスピーチは管理者のスピーチ」
「安倍は私達(日本)というが石破は日本を語らない」


石破と小池の共通点は・・・と小池斬りと同様に石破を斬って痛快。

番外編として・・・

「反省なき朝日新聞 英文では今も『慰安婦強制』(ケント・ギルバート、山岡鉄秀、櫻井よしこ)

この時点では朝日が謝罪英文をグーグルで検索できないよう「メタタグ」を埋め込んだという事実は明らかになっていなかった。

「杉田水脈議員へのメディア・リンチ」(八幡和郎)
「沖縄を混乱に陥れて逝った翁長知事」(恵隆之介)


も必読。

蛇足ながら、日大裏門入学で話題になった爆笑問題の太田光と田中裕の下らない漫才「日本原論」を何故連載しているのか理解に苦しむ。
太田のお笑いにはまったくセンスが無い。
やっぱり裏口入学なのか。
サヨクの佐藤優の連載も不要である。


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