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2018.08.26 (Sun)


石破氏「正直公正」が不評で取り下げの愚


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既存メディアとネットの戦い

安倍総理の三選を阻むべく反日メディアと野党の応援も得て自民党総裁選に挑戦している石破候補。
「正直公正・石破茂」のキャッチフレーズがモリカケ問題の安倍総理への個人攻撃だと批判され、取りやめることにした。

初めからこんなキャッチフレーズは子供騙しのようで何の政治的センスもなく、石破氏の阿呆振りを示すだけであった。

テレビ出演してもネット上でも安倍政治を批判する抽象的な言葉をまき散らすだけで、何の具体的解決案も示さないでは投票する者も判断のしようがない。
ましてや一般の国民にとっては一層分かりにくいものになっている。

そこでようやく気付いた石破氏は「正直・公正」のチャッチフレーズを降ろすと今頃になって言い始めた。

石破氏の後見人である朝日新聞が次のように報じている。

朝日新聞(2018/8/25)
石破氏、キャッチフレーズ「正直、公正」を封印へ

 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に立候補する石破茂・元幹事長は25日、立候補表明時に掲げたキャッチフレーズ「正直、公正」を今後使わない考えを示した。「安倍晋三首相への個人攻撃」との反発が党内に根強いことから、支持拡大のため封印したとみられる。

自民総裁選、石破氏が出馬表明 「正直、公正」を主張

 石破氏は25日のネット番組で「(総裁選が)スタートする時は変わるかもしれない。道徳の標語っぽいものがメインスローガンかというと違うかもしれない」と述べ、別のキャッチフレーズを掲げる方針を明らかにした。

 「正直、公正」は森友、加計学園問題を想起させるとして、党内から批判が出ていた。石破氏は番組後、「人を批判するつもりはないが、そう捉える方もあるなら、変えることはある」と記者団に話した。(岩尾真宏)


今更遅いよと言いたくなる。

朝日新聞は今日も安倍首相にはトラウマがあるとネガティヴキャンペーンを張った。

朝日新聞(2018/8/26)
首相、総裁選への2つのトラウマ 亥年選挙と祖父の悔い
編集委員・曽我豪

日曜に想う

 安倍晋三首相をしてここまで自民党総裁選に奔走させようとする衝動はいったいどこから来るものなのか。
 一つには自らのトラウマがあろう。
 今年秋の総裁選に続き、来年春に統一地方選、夏に参院選がある。この道行きは12年前の記憶を呼び起こすはずだ。
 2006年秋、ポスト小泉純一郎を争う総裁選で完勝し1回目の安倍政権の船出は順風満帆に見えた。だが郵政民営化の造反組を大量に自民党へ復党させたのが躓(つまず)きの元で内閣支持率は急降下、翌07年春の統一地方選では地方議員選挙で民主党が躍進する。選挙現場の動揺を抑える間もなく、閣僚の失言や不祥事が相次いで夏の参院選で惨敗、体調不良もあって退陣した。さらに衆参のねじれは重くのしかかり、2年後、衆院選で大敗し民主党政権誕生を許した。時の首相は麻生太郎現副総理・財務相である。
 それでなくとも12年ごとに統…
(以下登録会員限定)


そういえば朝日新聞の子分である東京新聞も「週の初めに」と称する⇒コラム(社説)があるようだ。

今日はトランプ大統領をポピュリズム政治の権化だ、中国を相手に貿易戦争は「いささか子供じみている」と皮相的な見方を展開して自己満足していた。

新聞屋というのは全く気楽な稼業である。
もはや旧聞に属するかもしれないが、朝日新聞は慰安婦性奴隷のフェイクニュースを謝罪した英文をググろうとしても検索できないようにしてあった。

⇒産経新聞(2018/8/24)
朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、「作業漏れ」と説明


 朝日新聞の慰安婦問題にからむ英語版記事2本がインターネットで検索できないような設定になっていたことが分かった。朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、「記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった」と説明し、24日までに設定を解除した。
 検索できない設定となっていたのは、平成26年8月5日付朝刊に特集「慰安婦問題を考える 上」に掲載された記事の英訳版2本。1つは朝鮮半島で女性を強制連行したと虚偽証言した吉田清治氏を取り上げた記事を取り消した記事。もう1つは、「女子挺身(ていしん)隊」と「慰安婦」の混同を認めたことを伝えた記事だった。いずれも朝日新聞デジタルのウェブサイトに26年8月22日午前10時にアップされていた。
 ところが、この2本の記事には、グーグルなどの検索エンジンの動きを制御し、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「noindex」「nofollow」「noarchive」という3つの「メタタグ」が埋め込まれていた。
メタタグは、ウェブページの情報を検索エンジンに提供するキーワードで、検索しにくくしたり、逆に検索されやすくしたりすることができる。通常のウェブページ上では表示されず、第三者がメタタグを書き加えることもできない。
(以下略)

その言い訳が浅ましい。朝日新聞よ恥を知れといいたい。
といっても元々「恥」の概念など持ち合わせていないのかもしれない。

いまでも思い起こすのは11年前に西村幸祐氏編集の⇒「ネットVSマスコミ!大戦争の真実」で既存メディアのスクラムとネットの戦いが始まったとしたことだ。

ネットという存在が無ければ既存メディアは第4の権力として今以上に猛威を振るっていたに違いない。


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