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2018.08.24 (Fri)


石破氏は野党のミンミン党に移籍したらと須田慎一郎


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出来ない改憲論は護憲派と同じと長谷川幸洋氏

今日のDHC虎ノ門ニュースは痛快であった。
来月の総裁選は安倍総理の大勝利になることは間違いないが、石破候補に旧民主党出身者が声援しているという。
これに対する須田慎一郎(ジャーナリスト)の指摘が的確であった。

産経新聞(2018/8/16)
【石破茂氏に意外な応援団】


「劣勢の石破氏には意外な応援団が居る。国民民主党の議員を中心とした旧民主党出身者だ。
首相への批判的な言動が賛同を集めていると見られ、石破ファンも多く、国民民主党の玉木雄一郎代表は・・・

『自由党は不自由民主党になっている。石破先生が活発な議論を展開してもらえれば、日本の政界が活性化するきっかけにもなるのではないか』

と述べ、石破氏への待望論を唱えた。
石破氏は自民党が野党だった時代、国会論争で先陣を切って民主党政権に抗議し政権交代を牽引した立役者でもある。旧民主党政権にとって仇敵の筈だが、安倍政権批判の代弁者としての役割を超えて、旧民主党出身者の石破氏への敬愛の念は深い。」


皮肉タップリの産経新聞。

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武田邦彦は下らないので論評に値せずと強硬にパスを主張。
一方、須田慎一郎(ジャーナリスト)は・・・

須田慎一郎
「今回の総裁選の結果ははっきり言って見えている。総裁選の意味合いは政策論争を戦わせる事だ。
それに対し、石破さんが安倍さんに論戦を挑んでいる姿勢は、もう「反アベ」だ。
安倍さんと対決することが大前提であって、そこから改憲問題も組み立てられているような気がして仕方がない。
対立軸をあえて打ち出そうとしている向きがある

9条改憲を急ぐべきではないというのは一見、正論のように見えるが、ではなぜ『国民の理解が得られていない』と石破さんが言うのか。本当に理解が得られていないのか、それとも居るのか、その根拠は、エビデンスは何なのか。
そして得られてないとしたならば、どこに問題があったのか。
憲法改正をタブー視していた時代がズーッとあった。
憲法改正なんて言い出すと、『戦争への道を開くのか!』と感情的な議論が先行してしまって、必要なのか不必要なのかという議論がまったく進んで来なかった。そのことに問題がある。
そのことを指摘しなければこのことを言うべきではない。
今回石破さんがやってる事というのはただ単に・・・私も安倍さんがやってる事は全て正しいとは言わないが・・・キチンと根拠を示して論点を明確にして論戦を挑んで行かなければ、今回の総裁選の意味合いはまったく無くなる。

(それが出来ないと思うから二人で政策討論会などやっても意味がないのだ)

そういった点で言うと、今回の総裁選を形骸化している最大の元凶は石破さんにあるのではないか
反アベで行くなら、折角、折角ね、玉木さんが誘ってくれているならば国民民主党に移籍した方がいいのではないか。思い切って」


石破氏のポジションを的確に指摘している。

また敬愛する長谷川幸洋氏も同様の指摘をしている。
例によって長文コピペご容赦。

ZAKZAK(2018/8/21)
【ニュースの核心】
「正直、公正、石破茂」の違和感 安倍首相に対する野党の印象操作に“悪ノリ”

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9月の自民党総裁選に、石破茂元幹事長が出馬表明した。立候補の届け出・締め切りはこれからだが、安倍晋三首相と事実上の「一騎打ち」である。
 まず、石破氏は「勇気ある政治家」だと思う。失礼を承知で言えば、勝算がほとんどないのに、あえて勝負を挑んだ。選挙後は「干される」かもしれない覚悟で出馬する政治家はそういない。
 出馬が噂されていた岸田文雄政調会長は、結局断念し、「安倍首相支持」を表明した。石破氏がいなかったら、安倍首相の無投票3選が決まる可能性が高かっただろう。
 そうなったら、自民党のために良くない。野党や左派マスコミはここぞとばかり「安倍独裁だ!」と大騒ぎしたに違いない。自民党の懐の深さを示すためにも、皮肉でなく、石破氏の勇気には敬意を表したい
 そこを確認したうえで、石破氏をどう評価するか。私がなんとも違和感を覚えたのは「正直、公正、石破茂」というキャッチフレーズだ。 安倍首相を意識したに違いないが、こう言われると、安倍首相が正直でも公正でもないかのように聞こえる。「モリカケ」問題で、安倍首相を攻撃した野党の印象操作にワルノリしている感がある。
 それとも、石破氏は本当に安倍首相が正直でも公正でもないと思っているのだろうか。もし「安倍首相は嘘つき」と思うなら、石破氏のスタンスは野党や左派マスコミと同じで、大問題だ。そのあたりはぜひ、選挙戦で明らかにしてほしい
 石破氏はかつて自民党を離党した経歴がある。「自民党が野党に転落して一番苦しいときに、後ろ足で蹴って飛び出した人だ」と批判する総理経験者もいる。野党的立場をとるのに、ためらいがないのかもしれない。
 麻生太郎副総理兼財務相は「(石破氏は)派閥を解消すると言って無派閥の会(無派閥連絡会)をつくって、それを石破派に変えた。言ってることと、やっていることが違う」と痛烈に批判した。麻生氏ならずとも、石破氏の反論を聞きたいところだ。

(石破氏は派閥は解消すべきだとは言っていないとテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で言っていたが、ブログ主は石破氏が昔、派閥を否定していたことをはっきり記憶している)


 私が首をかしげるのは、石破氏は常に「正しいこと」を言う点である。憲法問題では国防軍創設を主張し、安倍首相の自衛隊を明記する改憲論に反対している。北朝鮮問題でも、米軍の核持ち込みを視野に、非核三原則の見直しを唱えた。
 それは現実的選択だろうか。そんな話をしていたら、いつまでたっても9条改憲は難しくなる。理想的であっても、できない改憲論を言うのは「形を変えた護憲派」にならないか。実際、石破氏は9条改正を後回しにする意向のようだ。
 正しいことを言うのは、評論家の仕事である。首相の仕事とは、正しい方向に向かって「今できることを1ミリ、2ミリでも前に進める」ことだ。うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい。
 改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。 
 (まさに当ブログのサブタイトルにある匍匐前進だ)
いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう。
 それとも、石破氏の正直とは「正しいことを直球で投げ続ける」という意味なのだろうか。そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。首相の椅子は遠そうだ。


野党が一年半以上もかけて何ら具体的な証拠もなく安倍首相の関与と責任(悪魔の証明)を追求したモリカケ問題に対して同じ答弁を繰り返すしかなかった安倍首相。
政策論争ではなくて週刊誌ネタを使って安倍政権のイメージダウンを画策した野党と朝日・毎日・東京・NHKの反日フェイクメディア。

総裁選は表向きはフェアを装っても実は党内の権力闘争だ。
安倍派が反対派を脅しているとか、石破氏が被害者面をしてボヤいているが、政治家なら当然受けるべき試練だ。

しかし、たとえ総理三選となっても朝日・毎日・東京・NHKなどの反日フェイクメディアの安倍政権攻撃は続き、安倍首相の苦難の道は続く。
それにもめげずに憲法改正に向かって匍匐前進を続けて欲しいものだ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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