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2018.08.20 (Mon)


八幡和郎氏の石破叩きが凄い


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朝日新聞と組んだ石破氏に未来はない

早川忠孝という元衆議院議員で若手の評論家が居る。
しかし、いつも斜め読みしながら反感が湧いてくる記事が多い。
その早川氏が八幡和郎氏の「石破叩き」を批判した。

アゴラ(2018/8/19)
八幡さんの「石破叩き」は度が過ぎる


ちょっと気の毒になるくらいに、石破さんがネットで弄られている。

八幡さんという評論家は、決してネット民ではないが、ネット民への影響力は高そうだ。
小気味がいいくらいに、ボカスカ石破さんを叩いている。

この人の手に係ると、石破さんは無能の政治家の代表のような存在に映ってくる。
この人の言葉には、容赦がない。相手を目の前にしてよくそこまで言えますね、というところだ。

これでもご本人は、敵意はない、と仰るのだろう。

安倍三選支持派の皆さんの期待を一身に背に負って、ひたすら石破バッシングをされているようである。
読みどころの多い記事を連発されている評論家だから、一目置いてはいるが、どうもちょっと度が過ぎる。

そろそろ耳につき始めましたよ、と申し上げておく。(早川忠孝)


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八幡和郎氏(評論家、歴史作家、徳島文理大学教授)は2016年2月に言論プラットフォーム「アゴラ」執筆陣に参加したが、「蓮舫の二重国籍問題追及」あたりから印象に残ってきた。

では八幡氏はどのように「ボカスカ石破叩き」をしているか、ちょっと抜粋して見てみよう。


「防災省を創れ」という石破茂のお粗末な発想(2018/8/18)

石破茂氏が防災省を作るとか愚かなことをいっている。政策がなにもない政治家に限って、組織をつくるのをもって政策という。最低の発想だ。

石破茂にトランプの相手やG20議長は務まらない(2018/4/3)

私が現在もなお安倍首相の総裁三選を望む最大の理由は、トランプ大統領との良好な関係とG20の議長としての指導力として余人をもって代えがたいからである。
トランプ大統領は難しい人だ。とくに長い説明を嫌う。石破茂みたいな「しんきくさい」のが日本の首相になったらトランプに途中で電話を切られるのが関の山だ


(分かる分かる)

石破氏の良さともいえる丁寧な説明(皮肉か?)がトランプ氏に向いているとは到底思えない。外国首相でトランプ大統領と安倍首相と並んで上手くいっているのが、マクロン仏大統領だが、彼はそのへんトランプの好みに合っているし、メルケルやメイはお気にめさないようだ。
この一点をもってしても石破茂氏は論外だと思う。
また、G20の議長としてまとめ役をできるのも、外相、財務相、経産相といった厳しい国際交渉をした経験のない石破氏などには無理だと思う。
石破氏の可能性に限らず、今年の秋の自民党総裁選挙は来年のG20の議長を選ぶ選挙であることも忘れては困る。世界平和と日本の国益擁護のために、それを安倍首相から交代させるいかなるメリットがあるのか理解できない


石破氏は朝日新聞に利用されてすべてを失った(2018/8/5)

石破氏のやり方の異様なところは、自民党にいながら、都議選の最中から朝日新聞などを舞台に厳しい安倍批判を行って、都議選での都民ファーストの勝利と自民党の敗北のかなり大きな原因をつくったことだ。

そのあたり村上誠一郎とか中谷元もそういうところがあるが、立場が違う。安倍総裁が選出されたときの次点であり、政権発足時は幹事長だった人物がそこまでするのは、党内の自由闊達さの枠内では語れない背信行為だった。

さらに、石破氏が朝日新聞と組んだというところも微妙だった。朝日新聞が行っているのは、昨年来、アンチ安倍だけではなく徹底したアンチ自民、アンチ自公政権だ。これと都議選の最中から共同作戦を展開するのも、石破氏の立場としてはおかしな話だ。

しかし、どうして、安倍首相はこれほどまでに、石破氏に照準を当てて攻撃に出たのか?私は、それは、朝日新聞と組んだことが許せなかったのでないかと思う。トランプに「あなたはNYタイムスに勝った、私は朝日新聞に勝った」といった安倍首相である。

もともと安倍首相に異常な敵意を示したのは、朝日新聞のほうだから、安倍首相が一方的に大人げないとはいえない。

石破氏は朝日新聞と組んで虎の尾を踏んだ。しかし、朝日新聞は骨を拾ってくれまい。もともとタカ派で危なっかしい石破氏を朝日新聞が本当に支持してくれることなどありえないのだから。それは小池氏についてもいえる。アンチ安倍のために小池氏にも好意的なのだと思う。


自民党員が朝日新聞と組んではダメだろう。
石破氏は自民党を再び去るのがよい。
もう二度と芽は出ないだろうし、保守にもリベラルにも見放された。

安倍首相は参院選敗北でも退陣しない公約を(2018/8/13)

自民党総裁選挙は、安倍首相と石破茂氏の一騎打ちになりそうだが、石破氏の立候補宣言も野党並のアンチ安倍一強だけしか内容がなく、著書の売れ行きも悪く、朝日新聞など偽リベラル系マスコミにもてはやされているだけに留まっている
どうも、石破氏の狙いは、そこそこの票をとれば、参議院選挙の結果によっては、一波乱あり、野党と組むとか、あるいは、それをちらつかせて、かつて、三木内閣が誕生したときのような青天の霹靂を狙っているのだろうか。もっとも、島根と鳥取の分区を実現するための憲法改正とか、アメリカ軍を助けるために地球の裏側まで戦いに行こうという公約(?)を野党が受け入れるとも思えないが。
(以下略)

また石破茂は同じ自民党の杉田水脈議員を反日メディアと一緒になって批判した。

NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”(2018/8/4)

杉田水脈代議士のLGBTについての「新潮45」の記事は、差別的な意図は感じられない一方、揚げ足をとられかねない表現もあり、結果的に各方面に迷惑をかけたという意味において、自民党が「個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです」としたことは、反論もあろうが理解の範囲内である。
また、杉田氏がこの問題の深刻さや複雑性について、国会議員の平均水準と比べて著しく劣っているほどとも思えないが、少し勉強不足だったのも事実だろう。
ただし、石破茂氏などが細田派の杉田氏に対して、敵失を喜ぶように喜々として一方的な批判をしたのは、人間の器が小さいと思う。
それは、ともかくとして、この問題について、杉田氏に対して下劣な攻撃がネットなどで繰り広げられているのは、いつものことだが困ったことだ。さらに、まったく許せないのは、NHK、朝日新聞、週刊文春、地元の神戸新聞(デイリースポーツの親会社)といったメジャーなマスメディアが信じがたく酷い人権侵害を行い、杉田氏や家族の安全すら危惧されることであり、まったく許せないので、その点に絞って論じたいと思う。
(以下略)

杉田水脈議員は国連の人権委員会などで中国を背景にした韓国の反日団体が慰安婦問題を世界に拡散しようしていたことに対して身体を張って抗議した。
その杉田氏を日本の反日メディアや野党が血祭りにあげようとした理由は明々白々である。
人権擁護に名を借りた日本毀損活動である。


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