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2018.08.14 (Tue)


台湾で初の慰安婦像設置


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元凶の朝日新聞はなぜ動かないのか

 親日派とされる台湾民進党の蔡英文総統が中南米を外遊している隙を狙って、台湾で初めてとなる慰安婦像を設置し、中国とズブズブの国民党・馬英九前総統が式に参加した。

馬英九は就任中は尖閣諸島は台湾のものと言っていたが、今年6月には中国のものである最重要資料を入手したので国際法廷で争う際に有力な歴史資料を提供する意向があると表明した⇒反日政治家である。

⇒産経ニュース(2018/8/14)
台湾で初の慰安婦像設置 除幕式に野党・馬英九前総統が出席


 台湾南部も台南市内で14日、旧日本軍による従軍慰安婦問題を象徴する銅像の除幕式が行われた。台湾の野党、国民党の馬英九前総統が出席してあいさつした。台湾には元慰安婦が存命しているが、慰安婦像の設置は初めて。日台関係に影を落とす可能性もある。
 一方、台北市内の日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会台北事務所の前では14日午前、女性団体が慰安婦問題への日本政府の謝罪などを求めて抗議の座り込みを行った。
 馬前総統は「日本政府は謝罪と賠償を行うべきだが、民主進歩党(民進党)は政権党になって2年余り、この問題に触れていない」と政権を批判した。銅像除幕式を行う団体「台南市慰安婦人権平等促進協会」は「慰安婦の歴史への理解を広める目的」で今年4月に設立されたという。台湾政府筋は「銅像に政府は一切関与していない」と強調している。
 台湾では慰安婦として58人が認定され、存命しているのは2人。日本政府主導で創設された「アジア女性基金」が台湾の被害者にも2002年まで「償い金」と首相の「おわびの手紙」を渡す事業を行ったが、被害者の多くが「日本政府の責任が不明確」として受け取りを望まなかった経緯がある。(共同)


杉田水脈議員のご尽力にもかかわらず、海外では慰安婦問題で日本を貶めようとする動きが止まらない。
終戦直後から数年前までは、慰安婦問題など世界でだれも問題にしていなかった。
世界では常識だった戦時の慰安婦の存在をなぜ日本だけがめられなければいけないのだ。

その理由は簡単。
日本の名誉を貶め、攻撃する反日諸国の材料でしかないのだ。
そして、それが朝日新聞などの日本発であることに問題がある。

だから、いま杉田氏のLGBTに関する正論がバッシングされている裏には、杉田氏の言論を圧殺しようとする大きな力が働いていることに気づかなければならない。

⇒産経ニュース(同上)
慰安婦問題、再び焦点に 
国連人種差別撤廃委員会、4年ぶり対日審査
「議論覚悟している」 日本外交筋


 国連人種差別撤廃委員会は16、17の両日、ジュネーブで約4年ぶりの対日審査会合を開く。日韓両国間の懸案である慰安婦問題が前回審査に続き議論の焦点となる見通し。ヘイトスピーチ対策や沖縄の人々の権利保護を巡る問題も取り上げられそうだ。
 審査会合は委員と各国代表が日本政府に質問、日本側が回答する形で実施。韓国の政府や非政府組織(NGO)も参加できる。委員会は会合を踏まえ今月30日に日本への勧告を公表する予定だ。
 委員会は2014年の前回審査後に出した勧告で、日本に慰安婦問題で適切な補償など包括的解決を求めた。日本政府は16年12月の回答で、補償問題は解決済みで責任者追及も考えていないとし、15年の日韓政府間合意により問題解決を目指す考えを強調していた。
 一方、韓国の文在寅政権は、同合意で問題は解決しないとし、日本に誠意ある対応を要求。日本外交筋は「今回の審査で議論になると覚悟している」と指摘した。(共同)


「議論になるものと覚悟している」などと悠長な事を言っている日本の外交筋もバカである。
日本の名誉のために、なぜもっと積極的に海外への広報活動を強化しないのだ。
むしろ日本の有志達が自費でニューヨークタイムズなどに全面広告を出しているのを見習うべきである。

性奴隷はフェイクニュースだったと日本国内では認めた朝日新聞は、いまだに海外に対してそれを発信していない。
朝日新聞社はその全ての社財を投げ打って海外に巻いた嘘の回収、日本の名誉回復をすべきである。
そしてその後、廃社すべきであると強く思う。

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